世界一の笑顔
しあわせは 今いる場所で気づくもの。
太陽は変わることなく輝いて
そよ風に微笑みながら ひとりひとりを おだやかに見守っている。
奉祝曲「太陽の花」より
天皇陛下のご即位20年を祝う式典が行われた。
お身体の具合がおもわしくない時期もあられたことを考えると、20年を祝う式典に笑顔を見せていただけたのは喜ばしい。
あの笑顔。
日本の象徴、国民の象徴と言われる方もいるが、おいらはただただあの笑顔が大好き。
天皇制を擁護するとか批判するとか・・・そういった難しいことを言う気はありませんが、おいらはあの笑顔にその存在のありがたみを感じる。
例えば・・・天災。
やむなく地元の体育館で極限の生活を強いられることになる被災者。
その被災者のもとに赴き、両膝をつかれ同じ目線でお言葉をかける。
陛下の手を握り締めただ涙を流すおばあちゃん・・・それだけで十分だと考える。
いついつまでもお元気で、その笑顔でおいら達を癒していただきたい。
どんなにいらいらしていても、怒りで肩をふるわせていても、あの笑顔を見ると何だかそんな自分がアホらしくなってくる。
そんなお力を秘めた百万ドル以上の笑顔ですねぇ。
それとEXILEのパフォーマンスをご覧になってる両陛下のお姿。
仲睦まじく見ててとても微笑ましい。
どうでしょうか・・・それこそ夫婦の象徴であられる。
どちらかのおかげっていうんじゃなくて、お互いがお互いを支えて今がある・・・と、お見受けする。
とても素敵なおふたりだ。
一方、国民を代表して奉祝のパフォーマンスを披露したEXILE。
なぜEXILEなのか?
疑問を持たれてる方もおられるようですがね、素晴らしかったと思いました。
感動しました。
両陛下もとても喜ばれておられたように感じましたがね。
お見事でした。
また、この歌をつくられたお二人の先生も本当に素晴らしいです。
30年の時は必ず皇居までうかがってお二人をお祝いしたい・・・そう父も申しておりましたですよ(自分が元気でいなきゃね)。
この道を振り返り 誰かの頬の涙を
思いだす 私でありたい
悲しみも時に巡るけど 悲しみもそのうち晴れる通り雨・・・
太陽は変わることなく輝いて
青い空 両手を広げ そのぬくもりを 平等に与えてくれる
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