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やっぱプロレスラーはすごいな

夏のG1クライマックス 闘魂真夏の祭典・・・夏と言えばG1だあねぇ。
おいら格闘技大好き。
格闘技もさまざまあるけど、それぞれ好き。
中でもプロレス(プロレスがいちばん好きってわけでもありません)は異質。
ボクシングやK-1やPRIDEなどは、いかに相手に攻撃させないか…ってのがとても大切。
試合をすると数ヶ月は休養が必要なくらいと言われてます。
が、プロレスは毎日毎日興行があり厳しい闘いをこなしていきます。
だからインチキなんだ!見せ物なんだ!と言う人もいますが・・ちょっと待って。
そこがプロレスラーのすごいとこ。
あんなに投げつけられても、あんなに蹴られても死なないで立ち上がる。
いかにやられても平気なのかってのを見せつけるのがプロレスラーなんじゃないだろうか。
頭割られても病院行って縫ってもらって翌日の試合をこなすなんて普通の人間じゃ考えられないもんねぇ・・・すごいよ彼らは。

それとプロレスを愛してるって人たちもすごい。
以前、田舎の興行を観に行った時、お弁当がついてる席だったんでみなさん試合中食べてたんだけど試合をしてるレスラーの汗が入るんだよね(笑)
それ・・平気で食べれるし、コーナーポストに立ったレスラーの吹く水しぶきを浴びて喜んでたり。
おいらもその域までいって、やっとプロレスを語れるくらいのファンになれるんだな(笑)

それにしても蝶野には夏が似合う・・・藤田も強いけど、藤田には夏が似合わなかったってだけ。
最後に「橋本」と叫んだ蝶野もカッコよかったな。

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4日からスタートしたG1クライマックス2005は 14日に両国国技館で最終日を迎える事になりましたが その前に予選A組から一人づつ振り返って行きます 天山は初戦の川田に負けた時点で無理だと思ったし 藤波は復帰してG1出場だったが俺的には参加に疑問だし 永....... [続きを読む]

受信: 2005年8月15日 (月) 19:26

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