« したごころ | トップページ | 春4月。 »

恥ずかしさ・・・1000円ぶん?

髪を切りにいって・・・

後ろから鏡をあてて見せてくれる・・・「どうですか?」

(なにこの頭? (・・?!ヘッ・・・なんでなんで?・・でも、)『あっ・・・いいです』

ここで、『ちょっとぉ~イメージと違うんですけどぉ~直してくださいっ!orお金払いたくないんですけどっ!』と、言える人が世の中にいるんだべか?

切っちゃったもん、しょーがねーべ・・・何で聞くかな?

最近流行りの低料金カット・・・待ち時間も少ないし、カットしてる時間も短くて便利。

しかし・・・毎回毎回カットしてくれる人が違うし、中にはすんごいセンスの髪型にしちゃってくれる人もいる。

奥曰く「1000円なんだからしょうがないんじゃない?」

あのねぇ・・・安けりゃ何してもいいってもんじゃないべ・・・定食屋じゃあるまいし!

ランチならその時その瞬間我慢すりゃあいいかもしれないけど、髪型だけは次はえてくるまで恥ずかしいんだよーーただでさえ、はえてくるの遅くなってるっちゅーに!

“1000円カットだから仕方ないんです”って看板背負って生きてくわけじゃないんだから。

あ~ぁ・・・明日1700円のとこ行って直してこよ( ̄^ ̄)

|

« したごころ | トップページ | 春4月。 »

▽自分のこと」カテゴリの記事

コメント

ハニログのハニです。こんばんわ!切り直しですか。なかなか言えませんよねぇ。。。同じく「かゆいところないですか?」も「このへんが。。」と言えません。でもここ関西は「ここらへんがかゆい」とか言うオバチャン多いみたいです。ホッシーさん、過去ログ拝見いたしました。文の楽しいブログですね。私も14才の娘がおります。そしてホッシーさんと同い年です。今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。(m--m)

投稿: ハニ | 2006年4月 1日 (土) 00:06

わかるわかる
言えないよね~(^^:

ハニさんも書いてらっしゃいますが
私も出張でよく大阪で髪切ってましたが
そこらへんで
「そこ、かゆいからかいて」というセリフ
聞こえました。


肩もみマッサージのサービスを受けてる時も
「ここのツボ、もうちょっと押してぇや」
と言ってるおばさまがいました。

・・・さすが関西は
ダイナミック!
素直ですよね~

さすが国際的な街だ!
小心者の私は
いつも感動しております・・

投稿: こすずめ | 2006年4月 1日 (土) 07:28

こんにちは。
新橋オヤジが通う新橋のとある床屋さんで、ファッション雑誌を見せながら「こんな感じにしてや」と言っている関西弁のちょっとこわめのお兄さんに出くわしたことがあります。そのお兄さんの注文は、トップをちょっとツンツンに立たせるのをイメージしていたようなんですが、ちょっと切りすぎてしまったらしく、途中から激高していました。「なんやこれ!どないしてくれるんや!全然違うやないか~。なにしてんねん!えっ?!」とものすごい剣幕で怒鳴り、すごんでました。結局、床屋の店長さんがお詫びをしながら多少の修正をして、勘弁してもらったようです。
ほっしーさんの1000円カットの話ではないですが、新橋の床屋さんで最新のファッション誌の写真のようなカットを求めるのも無理があるような気もして・・・しかしながら、ここまで文句を言えるのもすごいなぁ、とちょっと感心したりして・・・とはいえ、自分では絶対無理ですが。

投稿: 新橋オヤジ | 2006年4月 1日 (土) 17:33

>ハニさん

ご訪問ありがとうございます。
ハニさんのブログ・・伺ってみればテーマが“メイドカフェ”
同じ匂いを感じました(笑)
イラスト付きのブログでいい構成ですねぇ・・また遊びにいかせてください。

さて・・「ソコかいてくれるかぁ~」堂々言える関西の人と「いいです」と言いながらお店を出た瞬間涙をこぼす関東の人とはご先祖さまが違うんでしょうかね?

こちらこそ同年代・同級生ということでよろしくご指導くださいませ。


>こすずめさん

同年代のこすずめさま・・・こんにちは。
関西の人は自分にウソをつかない人が多いですか?
うちの会社にもそうゆう人がいます(笑)

そういえば夏季オリンピックに東京が名乗りを挙げるそうですね。
もし東京オリンピック開催となったら、前(々?)回落選した関西の人は黙っちゃいないでしょうねぇ(笑)

それにしても女盛りのこすずめさまは、仕事中背中にかゆみを感じても隣りのデスクの男子に「ちょっとかいてくれる?」などとはおっしゃらないのでしょうねぇ(笑)


>新橋オヤジさん

新橋で遭遇されたちょっとコワモテのお兄さん・・ひょっとしてボクシングなどしてませんか?
兄弟のような3人組ではなかったですか?(笑)

話し変わりますが、先日小田急線に乗ってた時ですね、席にほんの少しの空きがあったのですがソコにこれ以上ないくらいの絶妙な年代のおばさまがチョコンとお尻を乗せました。
トートバッグをひざに乗せてとても窮屈そうな感じでしたが、2駅を越えた辺りではいつの間にか深々背中をつけて座っておられました。
関東のおばさまもなかなかに頼もしいです♪


投稿: ホッシー | 2006年4月 1日 (土) 19:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124378/9360571

この記事へのトラックバック一覧です: 恥ずかしさ・・・1000円ぶん?:

« したごころ | トップページ | 春4月。 »