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地に落ちた威信

先日書いてしまったブログ・・・絶対負けない!

ワールドベースボールクラシックにおける希望的観測。

日本は野球大国アメリカ以外には絶対負けない!って意味で書いたのが、一次予選で韓国に惜敗しウソとなってしまいました。

おいらの見解が甘いということ・・・「ほらみろ」と言われても返す言葉がない。

しかし今日から行われた2次リーグ。

長い歴史の中でも初めて日本がアメリカと真剣勝負をしたこの日。

日本はよく戦った・・・堂々たる戦いぶり・・・そして、明らかに勝っていた。

3対3で迎えた8回・・・一死満塁で岩村の打球がレフトへ。

フライは野手が捕球したと同時にタッチアップというプレーが成立し、ランナーがそれぞれ進塁する権利がうまれる。

この場面でも外野手が捕球した瞬間、三塁ランナーの西岡が本塁に疾走する。

外野手から本塁への送球は完全にそれて、ゆうゆうとセーフ・・・日本は1点を勝ち越した・・・はずであった。

この後、アメリカ側が塁審(いちばん近くで見ていた審判)に「西岡が三塁ベースを離れるのが早かったのでは(捕球の前では)ないか?」とアピール。

しかし、塁審は両手を水平に出し再びセーフと判定。20060313-00000023-maip-spo-view-000

するとベンチからアメリカ側の監督が出てきて主審にアピール。

しばらくの抗議があったあと、主審がいきなり『アウト!』と宣告した。

当然、日本の王監督も抗議するが、これが再びくつがえることはなかった。

審判も人間がやること・・・誤審はしかたない・・・昔からあった。

しかし・・・相手方の抗議によって判定がくつがえることは絶対にあってはならない。

なぜあの審判は平然と判定をくつがえしたのであろうか?

監督と審判のあいだでどんな会話がなされていたのか?

「もしこの一点によってアメリカが敗戦し、決勝トーナメントに進めなかったらお前は審判として生きていけないぞ・・・よく考えてから判定しろよ」

『そうだな・・・・アウト!

もちろんこのような会話があったはずもないが、こんなカタチで勝利をもぎとったとしてもアメリカの威信は守れるものではない。

とても、残念です。

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コメント

はじめまして。
それにしても惜しかったですねぇ。まだ悔しい気持ちで一杯です。久しぶりに野球に熱くなってしまってます。
アメリカが韓国に負けたらしいので、日本は次に絶対に勝たなければならない状況ですね。是非とも頑張って欲しいものです。

投稿: 新橋オヤジ | 2006年3月15日 (水) 01:23

>新橋オヤジさん

コメント&TBありがとうございます。
幸い今日はメキシコに快勝したようです。
明日の韓国戦が楽しみですね♪

それにしても“アチラ”のグループが異常に強そうに感じるのですが・・・

投稿: ホッシー | 2006年3月15日 (水) 12:48

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今更ながらの話題ではあるが、それにしてもWBCのアメリカ戦。 あ~ぁ、なんとも惜 [続きを読む]

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