頑張って・・・王さん!
胃に腫瘍・・・一刻も早くといった状況。
いやな胸騒ぎがする。
WBCの時にも書いたが、王さんは子供の頃からのおいらの憧れ。
穏やかで優しく、とても少年ファンを大切にしてくれた方だ。
いまでも目の前でサインをしてくれた王さんの姿、一本足打法で打球を高々と打ち上げる王さんの雄姿が瞼にやきついて離れない。
現役を退いてからも、人に対して真摯に接する姿は大人としてのお手本でもあった(ぜんぜん見習えないけどぉ~)
『・・・だから病気になった』・・・病気になった原因なんて一概には言えない。
しかし、春先のWBCが王さんにどれくらいのストレスを与えたか・・・勝った負けたと騒いでいたことが申し訳ないようだ。
誰よりも責任感を痛切に感じる方だから、思い悩むこともあったのではないだろうか。
もっともっとみんなのお手本にならなくてはいけない人・・・目標でいなければならない人。
なんとか良くなってもらいたい。
監督を続けてほしいなどとは思わない。
神様お願いします・・・王さんを救ってください。
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» 王監督の無事を祈ります [新橋オヤジの日記]
王監督が胃の腫瘍の摘出手術を受けるために、一時戦列を離れると言う話、 とてもショ [続きを読む]
受信: 2006年7月10日 (月) 04:17







コメント
私あまり野球は詳しくないんですけれど、
子供の頃の王さんのイメージって地味で長島さんの方に目がいっちゃうってところがありましたけれど自分が大人になるとこういう地道に自己主張が強くなく偉業を成し遂げる方の偉大さがわかります。
岩佐徹さんっていう方のブログで、ホームランを打った時も打たれたピッチャーの方の気持ちを考えて派手に喜ばないという風に書いてあって・・・手術が成功して早くお元気な姿を見たいですね。(今日はオットネタではありませんよ。
えへへ。ホッシーさんのお返事はほんと、面白いです。生協の白石さんもびっくり、ですよ~)
投稿 アールグレイ | 2006年7月 9日 (日) 17:37
王監督、なんとか無事に手術成功して欲しいと祈っています。野球小僧の憧れの的。王選手のサクセスストーリーは、野球小僧ならみんな知っている。ピッチャーとして入団してきたこと、野手に転向して、荒川コーチの指導で、真剣振って一本足打法を完成させたこと、その後の苦労と活躍など。
新橋オヤジも思わず記事にしてしまいました。
とにかく、元気になってほしいですね。
投稿 新橋オヤジ | 2006年7月10日 (月) 04:16
アールグレイさん、こんにちは。
以前もブログで話したことがあるのですが、おいら子供の頃よく川崎球場に出かけました。
この川崎球場の選手用駐車場の入り口で選手達が来るのを待つんです。
長島さんはね、黒塗りの車(センチュリーだったか?)運転手付きで後部座席に座ってました。
まっすぐ前を向いて、おいら達に手を振ることもなく駐車場の奥の方に消えていきます。
無視してるわけではないと思います・・・きっと気づかないんだろうと思います。
そしてその後に王さんがベンツを駆ってやってくるんです。
停車位置は必ず入り口・・・つまりおいら達が待っているいちばん近くに停めるんです。
トランクから道具を取り、球場の方に歩いていこうとします。
そのタイミングでおいら達が入ってはいけない駐車場に駆け込もうとします。
『入っちゃダメだよ!』警備員さんが止めます。
いつもの儀式です。
すると王さんが「サインくらいいいじゃないか」と警備員さんに言い「おいで」とおいら達を迎え入れてくれます。
ノートにサインを頼んだりすると「これ学校のノートじゃないのか?ちゃんと勉強しなきゃダメだぞ」と忠告してくれます。
なんかね・・こう書いていても思い出して涙が出てきます。
いい人なんです・・・本当に。
監督業はむしろやめてもらいたい・・もういいでしょ。
とにかく元気になって違う形で野球界に接していただきたいです。
(今日はマジメですみません)
投稿 ホッシー | 2006年7月10日 (月) 12:52
新橋オヤジさん、こんにちは。
無事回復されることを祈るのみですね。
王さんは甲子園でこそ大活躍されましたが、その後の国体には国籍の問題で参加させてもらえませんでした。
子供の頃もいろいろ辛い経験をされたこともあるようで・・・そういったことが王さんを人一倍心遣いのできる優しい人にされたんでしょうか。
ピッチャーが苦しんでいるとき、マウンドにいちばん声を掛けに行ったのも王さんでしたね。
投稿 ホッシー | 2006年7月10日 (月) 12:57