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2006年8月

かわいくて、かわいくて・・・

でもやっぱり、目の中に入れたら痛かったワン!

Maru 中禅寺湖を前にするカフェでランチをした時、その中庭にしばらせてもらいました。

『MARU』です。

おいらは“マルピー”と呼んでいます・・・ちなみにうちの息子は“ナルピー”です。

しばらくは「おい・・ふざけんな・・おいらもそっちに連れてけよ・・自分らだけ何だよっ!」ってな勢いで暴れまくってましたが、疲れたのか作戦を変更したのか、「くぅ~ん、くぅ~ん・・・頼むよ・・・おいらにも肉くれよぉ・・・」と泣き落としをはじめた頃に撮ってみた写真です。

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やなもん・・しょうがないじゃん。

友人「ひさしぶりに会おうか」

うれしいお誘い。

おいら『おぉ・・いいね・・ところでタバコやめれた?』

友人「う~ん・・・それが・・・ねぇ・・・」

おいら『やっぱ吸ってんだ・・・ふ~ん』

友人「でもさぁ、女がタバコ吸うの嫌いって偏見だよ?」

おいら『あほか!・・・タバコ吸う奴は男も女も嫌いなんだっ!』

ま、やなもんしょうがない(‐_‐)

小宮先輩・・・「よぉ・・・お前の新車に乗せろよ」

おいら『いいっすけど・・・おいらの車は灰皿取っちゃってあるんでタバコ吸えませんよ』

小宮先輩「いいよ・・・空き缶持って乗るから・・・あぁ・・酔っ払ってるとちゃんと灰が入らないけどな・・・灰だけに・・・ぎゃははははは」

ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ

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さらなるヒーローへ・・いや、ヒロインへ

過日、27日の北海道マラソン。

我が親戚のヒロインは完走を成し遂げました。

たったひとりの孤独な練習に耐え、42.195kmを走りぬいた彼女・・・ホント頭がさがります。

道中、引退レースで注目されていた千葉真子選手の後ろをピッタリと付いて走り、結果は目標のその人よりも先にゴールした・・・初マラソンでベスト10入り・・・素晴らしい結果・・・期待以上。

テレビを観ながら『ちょっとー千葉なんかいいから、うちのを映してよ!』というムチャを言う両親の気持ちもよくわかります(笑)

年齢のことで「どうかなぁ?」という言葉も聞きますが、あの子ならさらなるヒロインへと成長しそうな気がする。

小さい時から(欲目じゃなく、飛びぬけて可愛い子だったんだよ~)黙々と目標に向かって努力する子。

昨年の岡山国体の優勝やその他の優勝などでも十分評価されるべきところだと思うけ20060825_19a ど、ここはもう一段階上の目線で彼女を見ていたいと思う。

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長距離ドライブ

3日間・・・1050キロのドライブ・・・づがれだぁ~

観光ってよりも三食きっちり美味いものを!と決めていった旅行。

やっぱりさぁ・・・食べ物にあわせて行程組むとキッツイわぁ。

二日目がすごかった・・・。

会津にいる友人がせっかくだからお昼うまい蕎麦食わすから若松まで来てくれ・・と誘ってくれたものだからさあ大変。

早朝裏磐梯のホテルを出発し、五色沼でササッと写真撮影・・・この後喜多方で朝ラーメン・・・再び猪苗代湖まで戻りササッと記念撮影・・・会津若松に行き友人と合流・・・友達と話をしていたいという奥を置いて、白虎隊の眠る飯盛山、そして戊辰戦争の象徴会津鶴ヶ城へ・・・その後、奥を拾い日光から鬼怒川温泉へ・・・。

ハード日程のバスツアーよりもきついべ。

んでも、いろいろ調べていったおかげで美味しいもの食べれたし、想い出深い旅となりました。

とりあえずは無事に帰ってきたぞ!っと。

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と、いうわけで・・・

福島県・裏磐梯の方に出かけてまいります。

みなさまにも楽しい週末を・・・・。

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ここにもヒーローが・・・あ、ヒロインか。

先日、某地区で行われたマラソン大会。

実はうちの親戚の子が優勝したんです。

えっとぉ・・・正確にはある湖の一周部門での優勝。

彼女は30才・・・おいらよく幼稚園に迎えに行ったものです。

勉強も運動もできる、うちの親戚の中では自慢の子です。

彼女は若い時から趣味でマラソン(おじいちゃんの影響だね)をやっていたようで、それを25才の時から本格的に始めたようだ。

新聞の優勝者インタビューでも「目標は高橋尚子さん」とはっきりと口にしていた。

が、いかんせん全て個人でやっている為、練習もままならないのが現状だ。

それでも昨年の国体での優勝をはじめ、数々の大会で優勝をしており家の中にもトロフィーがボウリングのピンのように並んでいた。

さて・・・いよいよ27日には北海道マラソンが行われる。

ここで初のフルマラソンにチャレンジする。

コーチもいない中で42キロを走るのは練習だってたいへんだ。

彼女の細いカラダを見てるとねぇ・・・「がんばれ」って言えなくなっちゃう・・・だってこれ以上頑張れないくらい頑張ってんもん。

完走できるかな・・・?

まずはそれを心配したりもするのだが、彼女の目線はすごい!

ここで2時間30分を切る・・・そうすると『東京女子マラソン』に参加する資格を得る。

その東京女子マラソンにはQちゃん・・高橋尚子選手が出てくるというシナリオだ。

そこまでくればあとは憧れに付いていくだけ・・・と言ってました。

彼女の夢・・・叶うといいな。

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商売上手

週末からお出かけ・・・こんな時だけ洋服でも買いにいこうかとなる我が家。

海老名のビナウォークへ。

もうそろそろ夏物半額だよねぇ~~などと期待しちゃう。

特にGAPは値引き率高いんだよねぇ・・・ほら見ろ・・・先日小田原のGAPで安く買ったパンツが更に安くなってる(ひどっ)

最近の奥は娘と兼用できるような洋服を買う・・・貧乏人の宿命ね。

ま、勝手に見ててちょーだいとおいらも息子に・・・なんて見てたのだが、そこへ大泉洋さんにそっくりな店員さんが・・・。

さりげな~く声かけてくる・・・ほんとにさりげない。

「値段が落ちてるんでサイズが合えばお得ですよねぇ~」と。

「ウエストサイズどのくらいですかぁ?」

『よくわからないんですよ・・・最近痩せてきれいになっちゃってるんで』

「そうですよねぇ・・・お痩せになりましたよねぇ(初対面じゃねーか)・・・僕で76センチなんですが」

『それじゃあ、おいらは72くらいですかね』

一瞬・・・間。

「ははははははは」『ははははははは』

「このタイプでしたらサイズありますが・・・・」

『それってちょっと若すぎません?』

「またまたぁ~十分若いじゃないですかーーー」

一瞬・・・間。

「ははははははは」『ははははははは』

「それじゃあ、穿くだけ穿いてみましょうよ」・・・結局いつの間にかパンツ4本のお試し・・・さらにはそれに合わせてポロシャツもってことになり買う予定のなかったおいらに上下セットで買わせた大泉さん・・・あなたは素晴らしい!

その上さらに奥のところに行き、買う予定のないアンサンブルまで売りつけましたね・・・大泉さん・・・あなた素晴らしい!

相性の合う店員さんに捕まると、高いものにつきます。

M060042060219

それにしても閉店時間過ぎてたんだねぇ・・・お付き合いありがとう・・・大泉洋さん♪

あなた本当に素晴らしい!

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分煙

タバコをやめてから、すっごく人のタバコが気になる。

まず臭い・・・車の中や部屋の中・・・吸ってる人は気づかないんだよなぁ・・・おいらもそうだったもん。

そして喫煙。

10人いるその場で誰も吸ってないと、とても吸いづらい。

でも1人でも他に吸ってる人がいれば平気になっちゃう。

吸わない人は「我慢してね」となっちゃう。

昨日平塚のドトールコーヒー。

アイスコーヒーを購入し、席へ行こうとすると「喫煙席しかご用意できないんですがよろしいですか?」と。

『やだなぁ・・・』と言えば、入り口付近の窓側カウンターならひとつ空いてますよとのこと。

そちらに行こうと思ったが、高いイスで足がつかないじゃん(おいらが短いからじゃないよ)

目の前を歩いてる人が横切っていくし、落ち着かない。

『喫煙席でいいです』と戻れば「ちょうど禁煙席が空きました」と案内してくれる。

が・・・喫煙席の前を通って右奥へ・・・「けむぅ」

しかも仕切ってるわけではなくて右と左にしてあるだけ・・・これじゃ分煙じゃないよ~

同じ料金払ってるの両者、嫌煙者は喫煙者に何も迷惑かけてないのに、嫌煙者は喫煙者に迷惑かけられる・・・なんで?

と、禁煙したもののつぶやき。_001

喫煙者を救え←これちょっとだけ面白い。

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ズキン・・・

今夜は娘のような子とデート。

ま、先日のお悩み相談の続き。

『ホッシーさん、美味しいお店に連れてってくださいよ!』とのご要望からご飯を食べながらのお悩み相談室となりました。

で・・・結局はおいらの経験談をペラペラ話しただけになっちゃった(笑)

もちろんお年頃の娘さん・・・お悩みは恋愛ね。

『男の人って・・・・・』って話しが中心でありましたが・・・・

「なんで男ってそんな風にしちゃうんだろうねぇ・・・・」と口では言ってるが、ほぼおいらのことじゃん!

げげげ・・・客観的に見るとおいらって・・・。

恥ずかしい。

『ホッシーさんって、好きな人にも下でに出ないんですか?相手に会いたくて会いたくてしょうがない時はどうするんですか?』

当然の疑問ね・・・おいらって頭さげれないんだよなぁ・・・「今から会いに行っていい?」なんて口が裂けても言えない。

「あのさ・・・今から来てよ」

『マジですか~それじゃダメですよ~』

んで帰り際・・・彼女の突き刺すような言葉・・・『普通にお付き合いするなら楽しいですけど、恋人にするにはホッシーさんはいちばん苦手なタイプです』

がぁぁぁぁん・・・・話しててよくわかりましたですが・・・・あらためて言われると・・・・(笑)

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意地・・・プライド

期待以上の大熱戦だった甲子園決勝戦。

誰も頼るもののない孤独なマウンドを守る二人のエースには、以前lメモさんがおいらにくれた『奮い立たされる』という言葉が思い出されます。

まさに筋書きのないドラマを演じるこの若人たちに何か言葉を掛けても安っぽくなりそう。

早実・斉藤君は全試合ほぼひとりで投げ抜いてきている。

そして昨日延長15回・・・投げたボールは147キロのストレート。

渾身・・・まさに渾身・・・ここで終われない・・・そんな想いのこもった投球。

エースとしての意地・・・プライド。2006082004657450jijpspoview001

男としての意地ってのは「こうゆう時に使うんだよ」と言ってるかのごとく。

耽々と『明日こそ完封します』と言ってのけるあたり、常人を超えているな。

一方同じ日、話題の亀田ファミリー次男坊がのインドネシアのチャンピオンを1ラウンドでKO・・・雑音を吹き飛ばすがごときのノックアウト勝ちだった。

(この際、インドネシアのボクサーってどんなの?とか、何で一階級下の選手を連れてくんの?とか・・・そういった話は抜きにして・・・)

左フック一閃・・・相手は戦意喪失していた・・・もう「やりたくない」と言ってる相手に無理矢理ファイティングポーズをとらせてフィニッシュブロー(当たってなかったけどねぇ)。

左でノックアウトして勝つ・・・これも彼の意地。2006082000000041spnavispoview000kame

そしてお約束の熱唱・・・黄色い歓声が乱れ飛ぶ・・・さらにはアーティスト顔負けのアンコールにまで応え亀田ショーは閉幕した。

彼らは同年代だねぇ・・・すごいねぇ。

ただ・・・今朝のスポーツ各紙・・・一面を亀田ではなく、甲子園決勝にしてくれた良識さに感謝する。

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マナー

横浜スタジアム・・・横浜ベイスターズ対広島カープ。

無死1・2塁でレフトフライが上がる。

レフト小池が捕球体勢に入り、2塁ランナーの3塁へのタッチアップに備えてたその瞬間、レフトスタンドの広島ファンから小池に向かってメガホンが投げ込まれた。

幸いメガホンは小池までは届かず捕球には何ら支障もなかった。

が、3塁への送球に対し影響があったのではないかとの横浜牛島監督の抗議に対しレフトスタンドの広島ファンから『帰れ!帰れ!』の大合唱。

審判団が協議をし、その間メガホンを投げ込んだ一人のファンが警備員に連れ出されるシーンがテレビ画面に映し出されていた。

いい大人が恥ずかしいのでやめましょうね。

高校野球を観に行ったことがありますか?

試合終了後みんなでゴミ拾いすんの。

高校野球のファンにできて、なんでプロ野球のファンはできないの?

おいらは今までに一度だってメガホンを(試合終了後負けたとしても)グランドに投げ込んだことなんてない。

・・・・・もったいないから(-_-)

それと・・・これはひとりの選手だけのことじゃないんだけど、ファーストゴロに倒れてベンチに戻る時ツバを吐きすてた広島・前田!

二度と横浜スタジアムに来んな!

追記

ローカル試合・・・メガホン事件、意外に反響があんだねぇ。

この方・・・投げ込んだ奴の顔までさらしちゃってます。・・・すごっ!

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時給60万円

Daisuke 甲子園大会・・・真っ盛り!

かつて甲子園球場を沸かしたヒーローたち。

それぞれ忘れられない選手がいるだろう。

おいらにとっての甲子園最大のヒーローは何といっても横浜高校・松坂大輔だ。

甲子園春夏連覇、大逆転、延長17回の熱戦、決勝のノーヒットノーラン。

あの年はプロ野球でも横浜ベイスターズが優勝してね・・・おいらが一句ひねった。

“夏 野球  昼も横浜  夜も横浜”  ←まんま(笑)

そしてさらにあの年は記念大会で参加校の多い神奈川県は東西に分け、2校の出場が認められた。

東側が甲子園を制したこの横浜高校・・・そして、西神奈川代表が我が母校だった。

おいらの野球人生の中で最高の一年であったな・・・。

その松坂が今オフにもポスティングシステムを使いニューヨークヤンキースに移籍か・・・との話が持ち上がっている。

松坂は高校卒業の年、はっきり言うことができなかったのだが入団したいプロ野球チームを横浜ベイスターズとした。

西武ライオンズに入り大活躍をしたけれども、これ以上西武のユニフォームを着てる理由はない・・・とっととやめちゃえ~~で、大リーグへ!

このヤンキースが松坂に支払おうとしてる金額がポスティングシステムを利用するのであれば西武ライオンズに30億円。

さらに当の本人、松坂に5年85億円。

年俸にすれば17億円だという・・・17億。

松坂がパートさん並みに一日8時間の労働であれば、時給60万円となる。

ピンとこないね・・・時給2500円となれば、「すっげーー時給高いじゃん!」となるが60万円ってなんだろ?

しかしさぁ・・・日給にすれば480万円弱。

毎日毎日仕事が終わるごとに480万円渡されるのも辛いよ~

銀行に預け入れに行くにもCD機だと何度もやらなきゃいけないし、一日行かなければ翌日には960万円・・・さらには金曜日に行かれなかったとしたら土曜日・日曜日は預け入れできないから月曜日に1920万円入れにいかなきゃならない・・・これは拷問だわ。

って・・・なんでこんな意味のない心配してんだろ・・おいら。

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想い出の場所

東京ドライブ♪

東京って、車で走ってて景色見てるだけでも楽しいねぇ。

「あっ 六本木ヒルズだ!」 「あっ TBSだ!」 「あっ 国会議事堂だ!」

とにかく・・・テレビやラジオ、新聞等でよく聞く地名や会社、建物が次々に見えてくる。

楽しい・・・青山だ!銀座だ!日本橋だ!

そういえば昨日は神宮外苑で花火大会があった。

途中、浴衣を着たカップルがいっぱいいた・・・いいなぁ。

そうだ、前の日・・・小泉総理を乗せたあの大行列が走ったであろう靖国神社周辺も走った。

そんな中・・・「あれ?ここは?」と思った場所・・・帰途だった。

国道246号・・・東名高速道路・東京IC(用賀)に向かう途中・・・「あぁ・・・ここは、あそこだ」

ここは、あそこだ・・・じゃ、わかんないわな(笑)

用賀から東名に乗ることは何度もあったがいつも首都高からそのまま乗ってしまうから、この辺りを通ることはなかった・・・あれ以来だ・・・あの日以来だ。

そして・・・想い出のあの建物を見た時にはカメラを取り出していた。

IC直前のスタバに車を停め・・・その忘れられない景色(建物)を写真に収めた。Dennys_1

おいらはこの場所を一生忘れない・・・あの日を一生忘れない。

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どこが違うん?

いたこ・・・降霊(憑依)させる人。Itako

青森県の恐山などでも有名だ。

先日テレビで降霊してました・・・彼らはすごいなぁ。

フランシスコ・ザビエルとか呼んじゃうんだもんなぁ・・・マリリン・モンローや織田信長なんかも呼べる。

こないだのテレビでは「フランシスコ・ザビエルさんですか?」と質問され『イエス』と答えててた・・・フランシスコ・ザビエルは英語を使うのかぁ・・・日本語で質問されてるのに・・・。

一方、スピリチュアルカウンセラーなどと言われ大人気の「江原啓之さん」

本は売れるし、テレビでもレギュラー番組を持ってるしで時の人・・・評価されてるよねぇ。

しかしこの江原さん・・・家族の中の亡くなった人が「○○って言ってるよ・・・」とはわかるようだけど、ブルース・リーを呼べちゃったりはできないようだ。

ならば・・・恐山のいたこの方が評価されるべきだと思うんだけどなぁ・・・・。Ehara

ま、ネタもないのでひとりごと。

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おとなの階段

しかしアレだね・・おいらも長いこと生きてきて

辛いことや悲しいこと・・・いろいろあったわな・・・そりゃ。

人間ってのは体内に処方箋があって、痛み止めの調合を自分でしてる。

その薬が時間はかかっても少しずつ効いてきて、痛みを忘れさせて(和らげて)くれるわけだ。

おいらの知る中でも抜群なよい娘・・・Kちゃん。

人なつっこい笑顔と優しさで誰からも愛される。

よく人間観察をされてる厳しいアンちゃんですら、「あの子は別格でしょ」と言い切る。

そのKちゃんが昨日はみんなと話してても上の空。

しまいにはうなだれてうずくまっている。

「どうした?君らしくないな」声を掛ければ『私だって悩むことくらいあるんですよ』

「そっかぁ・・悩んでんのか・・・おいら相談に乗ってあげようか?これでも人生経験豊富だぞ」に、

『本当ですか?じゃあ相談しますよ』

「おぉ・・言ってみ」

『ここじゃ、ちょっと・・・』

「お・・本格的な悩みだな(笑) ○○のことだべ?」

『うーん・・・まあいろいろ・・・だいたい男と女ってぇ・・・やっぱりここじゃ、ちょっと・・・・』

おいらもねぇ・・・若い頃は雨戸(いまはない?)閉め切って部屋真っ暗にして、松山千春やアリスや中島みゆきやさだまさし(←ふるぅ)なんかを聴いて泣いてたもんだ(笑)

うちの娘もね・・・今いろんな壁にぶちあたってそれこそ悩みもあるようだ。

今だから悩める悩み・・・そんなんでもあるのかもしれない。

Kちゃんにしても娘にしても、誰かに相談するのは簡単だが結局は自分で処方箋を出し、調合するしかない。

おいらの経験してきたことを特効薬として渡せるのであればすぐにでも渡してあげたいが、できることは「こんな薬があるよ」と教えてやれるくらい。

あとは自分で決断し、それでも前に進むのを躊躇している時に背中を押してやるくらいだよね。

おいら(お父さん)は、いつも気にかけています。

「がんばれ~くじけんな~」っていつも大きな旗を振り続けています。

悩んでるふたりを見てて思い出した歌がありました。

  古いアルバムの中に 隠れて
  想い出が いっぱい
  無邪気な笑顔の 下の
  日付は 遥かなメモリー

  時は無限のつながりで
  終わりを 思いもしないね
  手に届く宇宙は 限りなく澄んで
  君を包んでいた

  おとなの階段上る 君はまだシンデレラさ
  幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
  少女だったと いつの日か 思う時がくるのさ

いいな・・・若い時の悩みは・・・おとなの階段のぼるってことだもんなぁ。

振り返ればいい想い出・・・ならば、いい経験だ。

それにしても・・・我が息子はどうなんだ?

ちったぁ悩みくらいあんのか?

部屋に積まれてある少年マガジンの束をどうしたらいいんだべか・・・・とかか?

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ひとりこと

特別機嫌がわるいわけじゃないんだよ。

話したくないだけ・・・。

いつもおしゃべりな人は少し黙ってると機嫌が悪いととられるね。

『君と話してるとさ、とても不愉快な想いをする時があるんだ。

 心に余裕がある時は笑って許せるんだけど、今はそれができないからケンカになりそう。

 だからね、君と話したくないの。

 本当は君と話してると楽しいことのが多いんだよ。

 でも今はそれ以上にイヤな想いをしたくないんで・・・ごめん・・少しほっといて』

わるいね・・・わがままで。

だから嫌われちゃうんだよなぁ・・・・

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笑顔に癒されて

土曜朝のテレビ番組『ベリーベリーサタデー』

おいらこれを観たくてお休みにもかかわらず寝坊をしません。

いや・・・この番組を観たいというよりMCをやられてる鈴木杏樹さんの笑顔を観たくて・・・。

おいら若い頃のあの人にはあまり興味なかったのですが、最近はとてもよい笑顔をされてると思う。

今日、番組の中で金村氏がとりあげてたのがプロ野球の審判の誤審。

先日の横浜ベイスターズ対阪神タイガース。

打者の石井選手がバットを出した・・・ボールはかすかにバットに当たりバックネットの方に転がった。

これを審判・・・バットに当たってないのに矢野が取りそこなったと判断した。

これには矢野も激怒「ファールじゃないか!バットに当たってるじゃないか!」と抗議。

ビデオで観てもそれは明らかで、100%の誤審・・・矢野は審判を突き退場となった。

そしてその間・・・タイムがかけられてない状態での抗議だったのでベイスターズに2点が入ってしまった。

金村氏は『こんなんじゃ日本のプロ野球はダメになる』と危惧した。

そこへ鈴木杏樹・・・「バッターの方は当たったってわからないんですか?」と質問。

金村氏『当然わかっているでしょうね・・・』

これに「じゃあ、なんで当たったって正直に言わないんですか?」

う~ん・・・小さかった頃の子供達の質問を思い出す。

『どうして赤なのに渡っちゃうの?』

もし「石井が正直にバットに当たってるよ・・・審判の判定は間違ってるよ」とその場で言っちゃったらどうなるんだろう?

あれ以上の大騒ぎになるのは必至・・・しかもベイスターズに入った2得点は消えてしまう。

正しくないね・・・確かに・・・でも世の中ってそうやって流れてるんだよねぇ。Anju2

なんかそんな時代だからこそ鈴木杏樹の素朴な疑問・・・すっごく良かったなぁ。

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こまったにゃあ・・・

以前のブログでも書いた、車を買った時にもらったディズニーオンアイス“ファインディングニモ”のチケット。

これが我が家及びおいらの周りでは不人気であまっちまってます。

買えば1枚5000円以上もするチケットなのに・・・日(19日 17時開演)はどんどん迫ってきちゃうし・・・さて、どうすんべーか。

当初、妹夫婦にやろうと思ってたのだが、都合つかず行かれないとのこと・・・。

母に「孫連れて行ってくんか?」と聞けば『その日はお父さんと伊豆に行くのよ~』ととりつくしまもないって感じ。

最後の手段・・・自分で行くか・・・それにしてもひとりでってのはないべ。

友達のおっさん達を誘うか・・・それもないべ!

奥に横浜まで行くべ~といえば、夕方までなら付き合うよ・・・と。

肝心なのは夕方からじゃねーか!

娘に言えば、言葉として残しておくにも悲しい返事(涙)

ネットオークションなんかに出すのもイヤだしなぁ・・・あぁ~こうゆう時、友達がいないのって寂しいなあ・・・と、あらためて思うな。

どなたかお子さんに見せてあげたい・・・なんて人はいませんか~~

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だいじょぶか?

ディスカウントストア『ドン・キホーテ』の前に中学生か高校生か、ともかく女の子が3人座ってた昨夜。

この子たちの会話がちょっと面白かったので・・・・

A 「今日さ日本代表が試合やってたよ」

B 「あ・・サッカーだべ?」

C 「どことやってんの相手?ジダン?」

(おいおい・・ジダンは人だべ・・・国じゃねーだろ)

A 「えっとねぇ・・・トリニ・・・トリ・・トリ・・・・・・・・・・・・」

B 「・・・・・・・・・・」

C 「・・・・・・・・・・」

BかC 「なんか今日暑くね?ジュース買ってくんべ」

“トリ”のあとの間っていうか空気がメッチャおもろくて書きたくなっちゃいました(笑)

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連れてきがいがないってもんだ

Mgenkana ←茅ヶ崎『天青』

料理はともかく趣きがすっごく素敵。

入り口から建物までず~っと素敵。

Mtennai ←ニ階店内。

歩くとミシミシ言う・・・重厚感のあるミシミシ・・・安普請のそれとは違う。

ニ階のテーブルはそれぞれ仕切られてて周りのお客さんが気にならない(声以外は)

こ~んなお店だもん・・・一度行ってみたかったわけですよ。

で、母の誕生日・・・そういえば退職祝いもしてなかったからついでにやっちまうべぇ~おいらの趣味のついで(笑)

このお店は単品がありません・・・すべてコース料理。

3990円のコースがふたつ・・・これにサービス税10㌫。

おいらのポケットマネーからの歳出となればかなり痛いわけですよ・・・ワリカンってわけにもいかないし(-_-)

それをですね・・・この母親。

『やっぱりお父さんの作ったものの方が美味しい』と、のたまっちゃうわけですよ。

言うにことかいてですよ~~

確かにですね・・・うちの父は元料理人で天才ですわ(←ほめすぎ)

それを今は食べたい分だけ少し作る・・・これがメチャウマイ!

そうそう・・・以前のブログでは言い忘れてた父のエピソード。

某有名寿司チェーン店で食してた時、一緒の人が天ぷらを頼んだんですよ。

これがひどい出来・・・寿司屋だからねぇ・・・それもチェーン店の・・・仕方ないさ。

それをうちの父親、許せなかったのか店長のところに行きましてお説教したあと天ぷらの揚げ方を教えはじめ、終いには他のお客さんの天ぷらまで揚げてやっちゃったんですよ~その後そのお店の人たちとはひじょ~に仲良くさせてもらったんで結果オーライだったんですけどねぇ・・・。

さて、話し戻って・・・

料理はもういいっすわ・・・肝心なのはここから。

イベントですねぇ~~

予約の段階からすでに誕生日と退職祝いをと言ってあるので、そのようにお店が準備しててくれるんですよ・・・ありがたいっす。

Mhanabi 特製デザート。

チョコレートで文字が書いてあり、花火でデコレート。

写真を撮っていただいたり、お祝いの言葉やプレゼントをいただいたりで・・・これにはさすがに母も感激しとりましたです。

なかなかにいい夜を過ごさせてもらいましたですよ。Myasai

お近くの方・・・たまにはこんなイベントもいかがですか?

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富士へ

昨年来からの計画・・・『ワッシーを連れて富士登山へ』を決行することにしました。

時は9月3(日)4(月)日。

須走口5合目をお昼11~12時に出発し、7合目付近の山小屋に一泊。

深夜0時過ぎに再び登頂を始め、朝方4時半ごろに頂上、ご来光を拝んだあとお鉢めぐりをして帰ってくるという予定です。

で、これは実際2年前に行った時と同じルート。

比較的楽だったんで今回もこれで行こうかと・・・。

富士山に二度登るバカ・・・あぁ何とでもお言い!(それにしても4度目 笑)

Cdbff875 4人で言葉を失ったあの美しいご来光に再び会いに行く。

(←凛としたご来光)

本当に言葉が出なくなります・・・ただ見つめます。

携帯で更新できるのかなぁ・・・できれば数時間ごとに画像付きで更新しますんで応援してやってください♪

それから直接、写メしてくれって方・・・言っておいてください。

それから朝4時半に「着いたぞぉ~~」と電話欲しい方・・・言っておいてください(笑)

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無駄を無駄にしない(笑)

『世の中には二種類の人間があってね、衝動的に動ける人とじっくり考えてからじゃないと動けない人』

実際には人間なんて二種類でおさまるわけもなく、不毛だがこんな話をしていた。

「例えば旅行とかさ、思い立ったらすぐ行っちゃう人と、じっくりと計画立ててから行く人」

「例えばさ買い物、欲しくなったらすぐ買っちゃう人と、じっくり品定めしてから買う人」

確かにこの二種類の人間ってのはいるな(笑)

そしておいらはまさに後者。

でもね、いろいろ調べて計画立てるのは相手に喜んでもらいたいからなんだよ。

それを前者の人にはなかなか理解してもらえない。

じっくり調べて、きっちり計画して、「それじゃ行ってみようか?」とお誘いする。

ところが実際は・・・「えぇぇぇ、こっちじゃなくてあっちにしようよ・・・その方がいいような気がする」 とか 「今回はこっちだけでいいよ~」 とか 「また今度にすればいいじゃん」 とかね。

それまでのこっちの努力をまったくもって無駄にしちゃってくれる行為行動言動。

思えばおいらの人生は無駄が多いな(笑)

衝動的に動いた方がきっと良いことが多いのだろう。

一昨日から昨日にかけて無駄な計画三連発。

また落ち込み中・・・ってなわけで奥とも絶縁中。

昨日から先日紹介され入会したmixyで新しい友達検索中(笑)

すごいね・・・前に知り合ったネットのお友達に再び会っちゃったり。

もしmixyでおいらを見かけたら気軽に声をかけてくださいまし♪

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寅さんに思ふ

2006080500000035sanspoentthum000 昨日は渥美清さんの10回目の命日だったそう。

そっかぁ・・・もう10年も経つんだなぁ・・・が、感想。

それと・・渥美清さんというよりも、やっぱり寅さんの方がピンとくるな。

山田監督は「渥美さんが生きていられれば今でもまだ寅さんを撮っていた」と仰っていた。

う~ん・・・しかし、現実には無理でしょ。

渥美さん晩年の寅さんはもう年齢的に恋愛をするのが厳しかったし、その流れは甥っ子の満男にバトンが渡されていた。

おいらとするならば・・・あの時。

あの浅岡ルリ子さん演じるリリィと結ばせてあげたかったなぁ・・・と思う。

寅さんは毎度毎度恋愛騒動(ひぃ~~漢字ばっか)を巻き起こしていたけれど、実際に一緒に暮らしたことがあったのはこのリリィさんだけであった。

同じ女と三度恋をしても結ばれないか・・・これを永すぎた春というのか。

寅さんは恋愛の美学を持っていたな。

まずは・・・ライバルが現れれば必ず相手に譲る。

そしてライバルが現れなくても自分がその人の為にならないと思えば身をひく。

自分が旅ガラスで定職も持たずという生活をしているから・・・ってとこなのか。

常に相手のことを考えていたのは事実だけど、大好きなその女のために自分を変えようとしなかったところも美学。

あ・・・ヒンシュク受けそう。

ただね・・・寅さんは相手に対しとても誠実だった。

同時に誰かを好きになったりなんてもちろんなかったし、駆け引きなんかもしなかった。

(このあたりはマルッキリおいらと一緒・・・本当だよ)

それは美しかったし、誰からも愛される所以だったような気がする。

寅さんは寂しい人生だったのか?

それとも幸せだったのだろうか?

今尚、語られところだけど・・・やっぱり寅さんは幸せだったと思う。

高いブランド品が欲しいとか、人より上に立ちたいだとか、美味しいものが食べたいだとか・・・そういった欲をいっさい持たず、自分の生きたいように生きてきた。

男はね、体裁や家庭のしがらみなんかがなければみんなそうやって自由に生きたいんじゃないの?

・・・・・おいらだけか。

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束の間の入れ替え

ベイスターズがジャイアンツに勝ってしまってね・・・最下位脱出・・・5位に。

う~ん・・・5位か・・・負けるよりは勝った方がもちろんいいわけで、順位も最下位より5位のがいいのかもね・・・程度。

さて・・・そんなことよりジャイアンツファンの方はお怒りでしょうねぇ。

ベイより下ですからねぇ。

おいらだったらヤだなぁ・・・ベイより下なんて・・・。

ま、明日ジャイアンツが勝ってやっぱり5位ジャイアンツ、最下位ベイスターズに戻るのだろうけれども・・・

ベイファンは特に感情の起伏もありませんですねぇ・・・むしろ落ち着くって感じ。

ジャイアンツファンは浮上しても5位ですから・・・あったまくんでしょうねぇ。

おいらベイファンで最初から期待できないから幸せなのかも♪

それにしても・・・ジャイアンツが最下位かぁ・・・あのジャイアンツがねぇ・・・。2006080400000514yomspothum001

お気のどくだわ。

おチカラ落としのなきように・・・・

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疑惑

昨夜のボクシング判定が、かなりの波紋を広げている。

社会的問題にまで発展してるかのごとくだ。

おいらが「新チャンピオン浪速の闘拳、かめだぁ~~」とアナウンスされた時に『えぇぇぇぇっ!』と声をあげてしまったのは、お馴染み会社の先輩との賭け。

「楽勝でしょ!何なら賭ける?」の岩崎さんに対し『亀田は今回初めて本物のボクサーと対戦する・・・おそらくは今までの選手とのあまりの違いに仰天し、自分の力を発揮することができない・・・亀田は負ける』とのあいだに生まれた賭け。

あれでおいらが岩崎さんに負け分払わなきゃいけないわけ?

ってな、『えぇぇぇぇっ!』

Kanehira それにしても今回のことで思い出すのは『オレンジ事件』

←亀田の所属する協栄ジムの金平現会長。Kanehira20030925

で、オレンジ事件を巻き起こしたのが、この方のお父さんの前会長のこの人→

親子だなぁ~って感じる(笑)

この金平前会長は当時から“やり手”として有名だった。

やり手ってのはね、純朴な人が多かったボクシング界にありながら接待の名人だったんだね。

だ・か・ら、か判定にとても強いジムだった・・・もちろん偶然だったかもしれない。

ただ、おいらの印象としてはそのイメージが強い。

オレンジ事件とは・・・当時チャンピオンだった渡嘉敷勝男の防衛戦の相手にオレンジを贈ったというものだ。

相手からの言い分ではそのオレンジに薬品が入ってたということから大騒ぎとなったのだ。

おいらからすれば食べ物に特別気を使うボクサー相手に、試合前にオレンジを贈るなんてあまりに不自然だし、失礼にあたると思う。

そんなことを平然とする会長さんであったが、それでも世界チャンピオンを8人かな?誕生させた名トレーナーでもあった。

そうそう今回の亀田判定に対し「判定通り・・・僕の採点でも1ポイント亀田が勝っている」と譲らないのがご本人も疑惑の判定勝ちと言われたことのあるトカちゃんこと渡嘉敷勝男氏だというのも何かの因縁を感じる。

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これはダメだよ・・・。

ボクシング世界戦。

日本人選手はほとんどが日本国内で行う。

チャンピオンとして防衛戦に臨むときも、挑戦者として奪取に臨むときも・・・だ。

日本はマスコミにお金があるし、放映権料やスポンサーのことを考えるとそうなるらしい。

で、日本選手は昔から判定に強いんだ。

「・・・負けたな」と思った試合なのになぜか勝ってしまう・・・これもホームの特権か。

今日は浪速の闘拳・亀田興毅の世界初挑戦。

初回にダウンを喫したものの2ラウンド以降懸命にペースを掴もうと果敢に攻めた。

この気合は見事だった・・・しかし、対戦者の老かいさに翻弄され終盤は立ってるのが精一杯の試合。

もし相手がポイントが微妙と判断してれば11ラウンドなど怒涛の攻撃を受けフィニッシュされてたかもしれない。

判定が日本びいきになると理解していなかった対戦者のゆるい考えに救われ最後まで立っていられた・・・と、おいらは見る。

事実1ラウンドではダウンを奪われるもゴングに救われ、4ラウンドも完全に足が止まった。さらには11ラウンドは相手にクリンチして自分を支えるのに懸命だった。

顔の腫れも一目瞭然だし、試合終了後の解説者鬼塚のソレはまぎれもなく敗者にかける言葉だった。

しかし・・・勝ってしまう。

TBSが亀田一族にぞっこんで全てを賭けてるような現状。

恒例の日本レコード大賞を30日に繰り上げてまで亀田のタイトル戦を大晦日に放映したかった・・・負けられちゃ困る。

そんな因果がこの判定に微妙に影響してはないだろうか。

試合中にTBSアナウンサーが言っていた。

「周りのみんなが言う・・・亀田ほどよく練習をするものはいない」

確かに亀田はよく練習をしているのだろうと試合を観て思った。

しかし、それは・・・・

ボクシング選手はとても貧しくて、世界ランカーでさえ副業で収入を得ないと食っていけない。

昼間仕事をし、その後ジムに来て遅くまで練習をするんだ。

おいらも中学生の頃からボクシングが好きで、茅ヶ崎にあるピストン堀口道場に通ったこともあった。

本当に強くなりたくてみんな必死だった・・・でも働かなきゃいけないから練習時間も限られちゃうんだ・・・冗談じゃない・・・亀田一家のように大きなスポンサーが付いて生活の心配もいらないとなれば、誰だって練習に打ち込むさ。

朝から深夜までだってサンドバッグを叩いていると思うよ。

おいら今日試合中も『亀田はよく頑張った・・・悪いのは周りについている大人達。弱い選手を連れてきて連勝記録を伸ばさせ、注目を浴びさせてその気にさせたツケが今回のような本物のボクサー相手になった時に出てきちゃうんだ・・・亀田は被害者だ・・・と思ってた。

それでも亀田の才能は本物で、ちゃんとしたトレーナーとジムの会長がついてやれば絶対にチャンピオンになれる・・・やめちゃダメだよ~とまで思ってた。

だのに・・・勝っちゃった。

ボクシングってこんなスポーツだったかな・・・なんかやるせない。

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8月・・よきスタート。

今日は母の誕生日。

食事に誘ったんだけど用事があると断わられ、当初の予定通り奥とお出かけ。

ご飯食べて、お茶して、野球観戦して、お風呂に入って・・・完璧・・・予定通り。

この野球観戦が素晴らしかった!

おいらたちが到着したのは20時半過ぎ・・・イニングは8回裏・・・ベイの攻撃。

レフトスタンド(中日ドラゴンズ側)から入場しライトスタンド(横浜ベイスターズ側)へ急ぐ。

早く・・早く仲間(ベイファン)のところに行かなくちゃ!『奥ちゃん早く!!』

得点は2対2・・・いい試合してる。

『あのさ、この回ベイスターズが1点取るよ・・・んで160㌔のクルーンが出てくるよ』奥に予言。

その途端だ・・・吉村がライトスタンドへホームラン・・・そして守護神のクルーンが登場してくる。

「すごいじゃん!言ったとおりじゃん」言われておいらご満悦。

球場も最高潮・・・ベイの勝利もクルーンもなかなか観るチャンスはないのだ(弱いから)

投球練習の時から一球ごとに歓声がわく『速い!!』

試合が始まるとスピードガンが球速を表示する「157㌔」「158㌔」どんどん加速する。

勝利は目の前・・・ライトスタンドはお祭り騒ぎだ。

その時・・・バッターボックスにはかつてのベイのホームラン王タイロンウッズ・・・お金のことでゴネて中日ドラゴンズに移籍した敵だ。

この男にだけは打たれちゃいけない・・・だのに、高々とあがった打球は我らが待つライトスタンドへ・・・シーーーーン

『・・・・台無しだな』

しかし9回裏・・・ベイスターズの攻撃・・・先頭打者の石井琢朗が四球で出塁、続く小池がバントで送ると次の金城は敬遠で歩かされ一死1・2塁。

ここで今日ホームランを打ってるベイの誇るスラッガー、男・村田。

2ストライク2ボールになったところでおいら断言する『これで決まるよ・・・ちゃんと観てな』

「勝つぞ!横浜!倒せ!中日!」大合唱!!

するとこの村田がレフト線に打ち放つ・・・この打球を三塁手が取れず外野に転がったところで勝負あった・・・ベイスターズのサヨナラ勝ちだ!

Yakyufan おいらはあいかわらず、こんなに弱い球団を見放さず応援し続けてくれるファンの皆さんの姿がうれしくてまた涙。

最近、涙もろいんだよなぁ・・・鈴木尚典がバッターボックスに立っただけで泣けるもんなぁ(笑)

その後平塚球場の隣りに出来た湯の蔵ガーデンで露天風呂に入りながら、また彼ら(ファンのみなさま)を思い出しひとり泣くおいらだった。

みんなベイスターズを愛してんの!

球団親会社の姿勢も勝敗もどうでもいいや・・・みんなとベイを応援できれば!

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