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おとなの階段

しかしアレだね・・おいらも長いこと生きてきて

辛いことや悲しいこと・・・いろいろあったわな・・・そりゃ。

人間ってのは体内に処方箋があって、痛み止めの調合を自分でしてる。

その薬が時間はかかっても少しずつ効いてきて、痛みを忘れさせて(和らげて)くれるわけだ。

おいらの知る中でも抜群なよい娘・・・Kちゃん。

人なつっこい笑顔と優しさで誰からも愛される。

よく人間観察をされてる厳しいアンちゃんですら、「あの子は別格でしょ」と言い切る。

そのKちゃんが昨日はみんなと話してても上の空。

しまいにはうなだれてうずくまっている。

「どうした?君らしくないな」声を掛ければ『私だって悩むことくらいあるんですよ』

「そっかぁ・・悩んでんのか・・・おいら相談に乗ってあげようか?これでも人生経験豊富だぞ」に、

『本当ですか?じゃあ相談しますよ』

「おぉ・・言ってみ」

『ここじゃ、ちょっと・・・』

「お・・本格的な悩みだな(笑) ○○のことだべ?」

『うーん・・・まあいろいろ・・・だいたい男と女ってぇ・・・やっぱりここじゃ、ちょっと・・・・』

おいらもねぇ・・・若い頃は雨戸(いまはない?)閉め切って部屋真っ暗にして、松山千春やアリスや中島みゆきやさだまさし(←ふるぅ)なんかを聴いて泣いてたもんだ(笑)

うちの娘もね・・・今いろんな壁にぶちあたってそれこそ悩みもあるようだ。

今だから悩める悩み・・・そんなんでもあるのかもしれない。

Kちゃんにしても娘にしても、誰かに相談するのは簡単だが結局は自分で処方箋を出し、調合するしかない。

おいらの経験してきたことを特効薬として渡せるのであればすぐにでも渡してあげたいが、できることは「こんな薬があるよ」と教えてやれるくらい。

あとは自分で決断し、それでも前に進むのを躊躇している時に背中を押してやるくらいだよね。

おいら(お父さん)は、いつも気にかけています。

「がんばれ~くじけんな~」っていつも大きな旗を振り続けています。

悩んでるふたりを見てて思い出した歌がありました。

  古いアルバムの中に 隠れて
  想い出が いっぱい
  無邪気な笑顔の 下の
  日付は 遥かなメモリー

  時は無限のつながりで
  終わりを 思いもしないね
  手に届く宇宙は 限りなく澄んで
  君を包んでいた

  おとなの階段上る 君はまだシンデレラさ
  幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
  少女だったと いつの日か 思う時がくるのさ

いいな・・・若い時の悩みは・・・おとなの階段のぼるってことだもんなぁ。

振り返ればいい想い出・・・ならば、いい経験だ。

それにしても・・・我が息子はどうなんだ?

ちったぁ悩みくらいあんのか?

部屋に積まれてある少年マガジンの束をどうしたらいいんだべか・・・・とかか?

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コメント

ホッシーさん、やっぱり雨戸締め切って聞くのは中島みゆき、アリス、松山千春、さだまさし?って、定番ですねぇ。中島みゆきってのは沢山ありそうですが、松山千春は?「恋」「窓」あたりですか?アリスって?「青春時代」「帰らざる日々」とか?中島みゆきの「化粧」「怜子」って中学生ながらぐっと来たものです。何がっ?ていうのは詳しくは分からなかったけど。
そのお嬢さんの悩みも解消するといいですね。若いっていいなぁ~。

投稿: 新橋オヤジ | 2006年8月14日 (月) 23:53

はじめまして♪

若い時、10~20代って苦しかった記憶が・・。
私も中島みゆき、アリス、松山千春の時代ですが
聞いていたのはオフコース、浜田省吾でした。

うちの娘も悩みはいろいろあったようですが
彼とかそういうのではなく・・

本音は、もう戻りたくない!
今が楽しい!
おばちゃんでも、今が楽しいよ~

色っぽいことはなくなりましたが(笑)

あ!5度目まして♪

投稿: ゆみごん | 2006年8月15日 (火) 07:47

新橋オヤジさん、こんにちは。

松山千春は・・・「浜辺」とかどうですか?
『お前らしくもないよ~思いつめたりしてさ~明日は明日の風が吹くさ~♪』みたいな。
それから「窓」はいいですねぇ・・ピッタリ(笑)
あとお薦めなのが「春の足音」
これはいいですよ~暗い気分の時
『ついてないな・・そんなことを呟くなんてとても悲しい・・・・・・降りつづけ降りつづけ 何もかも埋め尽くせ~誰ひとり気づいちゃいない短い春の足音ーー』
さらには「銀の雨」
『これ以上、私がそばにいたなら~あなたがダメになってしまうのね~』

・・・あ。泣けそう・・・(笑)

アリスで泣く時にいちばん使ったのが(笑)
(やばい・・・おいら言ってておかしい)
武道館のコンサートだったっけかなぁ・・・コンサートのLP(←ふるぅ)で、ず~っと『ルルルルゥ~~』だけを繰り返す曲があるんですよ。
これがですね・・最初は谷村新司の声しか聴こえないんだけれども最後は大合唱になるってやつで・・・胸に染みました。

こんなところですが・・・なにか?(笑)

投稿: ホッシー | 2006年8月15日 (火) 12:32

ゆみごんさん、こんにちは。

あれ・・おいら誰だかバレてます?(笑)
六度目まして、七度目ましてとキリがないっすよね。

オフコースもいいですねぇ・・・。
あのサヨナラコンサートの「言葉にならない」
おいら言葉にならなかったです。

本音は・・・もう一度あの頃に戻りたい。
もう少しだけ色っぽい経験をしてみたい!

ゆみごんさんはあの頃を十分に満喫されてるんですねぇ~

さあて・・ゆみごんさんのアッチの日記でも黄泉に・・あ、違った・・・読みに行くべ・・・っと。

投稿: ホッシー | 2006年8月15日 (火) 12:38

こんばんは。アリスの「る~るる~るるる~
」ってのは、「センチメンタルブルース」って曲ですかね?アリスの解散コンサートツアーに行った記憶があります。確か、出来て間もない横浜スタジアムだった気がするんですけど。
千春の「銀の雨」もいいっすねぇ。
長渕がまだ石野真子と結婚していた頃、神奈川県民ホールにコンサート見に行ったこともありますねぇ・・・
古いはなしだぁ~

投稿: 新橋オヤジ | 2006年8月18日 (金) 00:36

新橋オヤジさん、こんにちは。

申し訳ない・・曲名までは・・・。
友達にテープへ録音してもったものをすりきれるほど聴いていた記憶があります。

ちなみにおいらMAKOファンでしたよ。
『わたしのドンと呼ばせてください~~~♪』
『ノンノノンノンノノン・・・今日は私の失恋記念日でーすぅ・・・♪』

NHKのレッツゴーヤングを観にいったあと駐車場から出てくる彼女を見たくて待ってたところ『まこだぁーーー』と声がしたので車を走って追っかけていったら「川崎麻世」だった・・・ってな話もたくさん引き出しにあります・・ネタじゃありません。

投稿: ホッシー | 2006年8月18日 (金) 12:31

「春という字は♪三人の日と書きます♪あなたと♪わたしと♪そして誰の日~♪」なんてのもありましたね。石野真子かわいかったですもんねぇ。
新橋オヤジは、榊原郁恵のファンだったりしました。小学生が郁恵ファン。ませてましたねぇ、きっと。
「アイ、スクリーム♪ユー、スクリーム♪」なんて振りつきで歌った気がします。「夏のお嬢さん」よかったなぁ・・・芸能人の水泳大会、刺激的だったなぁ。
こんなネタは確かに尽きませんね。
「真子」と「麻世」の聞き間違いにはかないませんが。

投稿: 新橋オヤジ | 2006年8月19日 (土) 17:41

新橋オヤジさん、こんにちは。

話し尽きないですね。
友人と京都旅行の帰り、新幹線に乗っていたら三島駅だったか・・比較的空いてて静かな車内だったのが一転ガヤガヤガヤガヤと騒がしくなりました。
後ろから集団で乗ってきたようです。
「席、ここじゃないの~?」若い女の声がした。
『うっせーな!こっちは寝てんだよっ!』
誰よ?と見上げたら中森明菜さんでした!
明菜の顔が見上げたすぐ上に・・・一瞬にして好きになってしまいました(笑)

小田原駅で降りたおいら達でしたが、隣の車両にいるだろう明菜を見にいったら、食べてたアイスクリームを置き両手で手を振り返してくれました。
愛に変わった瞬間でした(笑)

投稿: ホッシー | 2006年8月20日 (日) 10:52

話は尽きなくて、ホントすみません。
中森明菜と来ましたか・・・。あぁやられました。中森明菜、ファンでした。って、誰でもいいんかい!って突っ込まれそうですが、彼女の最初のエッセー買ったし、彼女のラジオ番組も毎週聴いていたし。「スローモーション」でクラクラ来て、「少女A」でガーンって感じで。この頃までの歌謡曲はいい歌が多かったですよね。中森明菜に限らず、いい曲ばかりですからね。この「少女A」って言葉は当時ちょっとしたブームになりましたよね。その後「爆風スランプ」の名曲は「週間東京少女A」でしたっけねぇ。
あぁ「昭和歌謡曲縛り」のカラオケに行きたくなりました!!

投稿: 新橋オヤジ | 2006年8月22日 (火) 23:10

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