« さぼっちゃった | トップページ | 前へ »

サヨナラの重み

いんやぁ・・・席立てなかったっす。

竹内まりやの歌がまたハマリすぎちゃってて・・・あぁ~泣けた。

『出口のない海』

こうゆうの弱いなぁ・・・でも観ないわけにはいかないんだよな。

.

天をめぐらし戦局の逆転をはかる。

死を条件とした作戦は行わなかったはずの日本海軍が、いよいよ追い込まれ最後の最後に取った作戦がこの人間魚雷『回天』

ひとりの命と引き替えに敵艦一隻を撃沈させようというもの。

夢を持ちながらも志なかばで逝かなければならなかった若者たち。

なんたる残酷な作戦か・・・。

昨年公開された『男たちのYAMATO』にもあった、勝てないと知りながらも特攻していく意義ってのはこの映画でも同じ理由付けだったな・・・。

.

それにしても特攻直前の「さようなら」

お互いにどんな想いで発していったのか。

.

なんだか・・・「さようなら」ってやっぱり悲しい言葉だなぁ・・・。

.

余談だが、この映画あまりに評価が低すぎるような気がする。

ぜひ観てもらいたいなぁ・・・・せめてプロモーション映像だけでも⇒出口のない海

|

« さぼっちゃった | トップページ | 前へ »

☆観たこと」カテゴリの記事

コメント

この秋見たい映画が3本あって出口のない海も入ってました。
切ないですねー。
是非観に行ってみたいと思います。

投稿: しも | 2006年9月29日 (金) 23:17

しもさん、こんばんは。

ぜひぜひ観てやってください。
ただ・・・今日観てた人は7人ほどでしたが、ほぼ男子でした。
しかも年齢層高めでした(笑)

あとは『シュガー&スパイス』なんてのもいいですね。

投稿: ホッシー | 2006年9月30日 (土) 01:20

私も観たいと思ってました、でももう公開されてるって知りませんでした・・・
早くしないと終わっちゃいますね。
「愛する人を守れると信じて」って、・・・悲しいですね。

投稿: fairmoon | 2006年9月30日 (土) 16:47

fairmoonさん、こんばんは。

以前、この回天のことを記事にしてられましたね。
 
ネタばれになりますが・・・

主人公の並木さんが言うには「こうゆう作戦があり、人間が兵器の一部となった事実を後世に伝えるために死ぬんだ」と言ってました。
YAMATOの時も敗れて学ぶこともある・・ってありました。
最近の飲酒運転などもそうですが、起こしてしまって初めて事の重大さに気づくってことでしょうかね。
愚かですね。

投稿: ホッシー | 2006年10月 1日 (日) 21:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124378/12085241

この記事へのトラックバック一覧です: サヨナラの重み:

« さぼっちゃった | トップページ | 前へ »