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あんた、関係ねーじゃん・・・!

先日、某近所のコンビニの前で事故を見た。

コンビニから出ようとした乗用車とコンビニの横の道に左折してきたトラックが接触したものだ。

出会いがしら・・・ありがちな事故だな。

ただ・・・どちらが悪いかといえば一目瞭然・・・コンビニの駐車場からひょいと出てきてしまった乗用車が悪い。

最近自動車保険のCMで元F1ドライバーの中嶋悟氏に「事故を起こした時、冷静でいられますか?」と質問するものがある。

『無理だね』中嶋氏が答える・・・そりゃそうだ・・・冷静でいられるはずもない。

事故を起こしてしまった乗用車のドライバーは50歳前後の奥さんらしき人。

携帯電話で事故を起こしてしまったことを伝えてるようだ・・・相手はご主人なのかな。

かわいそうなくらい動揺してしまっている・・・そりゃそうだ・・・冷静でいられるはずがない。

一方、ぶつけられた方のトラックのドライバーは20代中頃のお兄さん。

仕事用のトラックで、正直どうでもいいような感じだ・・・笑顔も見れる。

そこに登場したのが45~50歳くらいの、いかにも世話焼きのオジサン。

両方から事情を聞いちゃったりしてる。

奥さんはご主人に警察に連絡するよう言われたらしく、「警察に電話していいですか?」とお兄さんに聞いている。『いいですよ』お兄さんも答える。

それでいいじゃん。

オジサン・・・あんたの出番じゃないよ・・・おまわりさんが来て、一件落着だよ。

だのに・・・おまわりさんにいちばん最初に事情を説明してるのがこのオジサン。

おまわりさんが奥さんにいろいろ質問している傍ら「そりゃダメだ・・・」「あぁ・・・それじゃあ、あんたが悪いよ・・・」と言っている。

動揺してる人に追い討ちかけるように・・・バカじゃないの?

『あのさぁ・・・あんたさ、おまわりさんも来てることだし関係ねーじゃん!いい加減でしゃばるのやめなよっ!!』

おいらついつい言いそうになってやめた・・・おいらも関係ないんじゃん。

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地下鉄(メトロ)に乗って

Metromovie 映画『地下鉄(メトロ)に乗って』観てきました。

なぜ?

それはね・・・堤真一が好きだから・・・それだけ(笑)

おいらこの堤真一さんはNHK大河ドラマ『武田信玄』で信玄の嫡男太郎義信を演じてた頃から気になっててね。

『すっげぇーーやな奴』ってな印象を最初から持たせるような役者さんは、やっぱり存在感あるんだよねぇ。

さて・・・今回書きたいのは映画のことでも、堤氏のことでもない(笑)

彼が映画の中で、さりげなく使用してたのが“IWC(インターナショナルウォッチカンパニImg10622084873 ー”の時計。

この映画は自分が生まれる前のお父さんに会いに行くというもの。

その若き頃のお父さんに差し出したのがこのIWCの時計。

そして何十年も経った現在までお父さんがこの時計を大切にしていた・・・。

おいらは以前から小物と言われるようなものが好きでね。

例えば・・・ペンであったり、財布であったり、カードケースであったり・・・(だから持ち物がいつも多い(笑))

その好物の中のひとつが腕時計・・・それも機械式腕時計。

電池じゃなくゼンマイで動くものね。

クォーツと機械式の違いってわかりますか?

見てすぐわかるのが秒針の動き・・・クォーツはカチカチカチ・・一回一回止まりながら一周する。

それにくらべて機械式の方はツーーって流れるように動く。

これがいいんですわぁ~~

そして何よりの魅力が永遠ってもの。

時計を触れる職人さんがいれば永遠に止まることがない・・・修理して修理して使い続けることができる。

100年・・・200年・・・時を刻む時計が、その人の歴史をも刻んで一緒に生きてくる。

(やべ・・かっこいいこと言っちゃった)

IWCは最初に買おうと思った時計。

なかなか品がある。

おいら機械式時計初心者には必ずROLEXをすすめます・・・なぜならやっぱりイチバン壊れないから。

しかし、見てイチバン「おぉぉぉ」と思わされるのがブライトリングとジャガールクルト・・・そしてこのIWC。

フと目にとまった時計がこのIWCであったりしたら・・・おいらその人にひとめ惚れしますねぇ・・・(笑)

異性を見るときいちばん最初に見るところは?ってな質問に『腕時計』って答えるマニアはおいらだけじゃないかもしれませんよぉ~(笑)

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はじめての九州・・・4日目帰宅へ編

フェリーに乗り市内に戻る・・・あ、桜島も市内か(笑)

とにかく“あぢもり”に行かなくちゃ・・・ランチタイムに間に合わない!

『へい!タクシィーー!!』

この旅いちばんの奮発だよ~~歩けるけどタクシーで♪

お店に着けばウェイティング中・・・やっぱり人気なんだなぁ・・・ちょー有名店だし。

『ひとりです』告げれば「途中お会い席お願いしますので」と言われる。

しゃーないです・・・ひとりぽっちですから。

このあと更なるひとりぽっちの悲哀が・・・。

このためだけにやってきたというメニュー【黒豚のしゃぶしゃぶランチ】はお二人さまより~と。

撃沈。

タクシー代までつかって何してんだ・・・おいら。

Adimori しょうが焼きランチ680円を注文する・・・途中やはりひとりぽっちの男子が相席にくる。

なんかむなしいなぁ・・・半分残し店を出る。

帰りに外のメニューを見返せば、他に黒豚メニューのランチがあったのに、よりによって黒豚じゃないランチを頼んでるし。

まあ、680円であぢもりランチを食べれるってだけでありがたいのか。

さて・・友人の待つドルフィンポートに行こう・・・のんびり市内を歩いて行く。Yamakataya_1

あ、お店のスタッフにお菓子でも買ってってやろ・・・友人がいつもお世話になるし・・・。

ようやく見慣れてきた街の景色もこれで見納めか・・・路面電車も一度乗っておけばよかったなぁ。

ドルフィンポートに到着後、彼女のランチに付き合う・・・と言ってもパン屋さんでパンを購入し桜島を間近に見る広場で食べる・・・おいらも一個買ってもらう。

“あぢもり”ランチよりずっと美味しいよ。

このあと彼女は当然の如くお仕事へ・・・おいらはお土産コーナーへ。

ソフトクリームの券をもらってたんで食後のデザート。

これが思いのほか美味しい・・・高千穂牧場のソフトお薦めです。

いんやぁ~それにしても気づけばお土産に3万円(ほぼ旅行代金分じゃん)

どうやって持って帰るのよ・・・さらにはホテルに荷物あずけてあんのに・・・ふぅ~。

さてと・・・たんびたんびおいらの様子をうかがいに来てくれる友人・・・これ以上邪魔しちゃいかんから帰るとするか。

『んじゃ帰るよ・・・いろいろありがとな・・・頑張れよ』と。

お土産いただいちゃってね・・・ありがとね。

ホテルに戻り荷物を受け取り空港行きのバスへ。

真っ赤な夕焼けが空を染める頃、鹿児島空港に到着・・・いよいよ終わりだな。

50円を払い空港デッキへ・・・夕暮れの空港だ・・・きれいだな。

羽田より離陸も着陸も余裕があるんだ・・・眺めながら旅を振り返る。

「来て良かった」それ以上の感想はないな。

最後に薦められた揚げたてさつま揚げを食べたりして・・・あっという間にチェックインの時間。

飛行機に乗っちゃえばすぐに東京だ・・・羽田からはリムジンバスに乗れば平塚へ。

久々に見る家族の顔だ。

さすがに4日も空ければ笑顔で迎えてくれる(笑)

ひとり部屋に戻り、なんだか泣けた・・・旅の終わり。

                                           完

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はじめての九州・・・4日目桜島編

朝、目覚める。

さあ、泣いても笑っても(よく泣いて、よく笑ったな)今夜には帰る。

今日の予定をどうしようか・・・当初は、とった飛行機が最終だったので少し足を延ばして霧島までとも思ったが、昨夜友人があれだけ誘ってくれたし、お土産も買わなきゃいけないから鹿児島市内にとどまろうか・・・。

ともかく鹿児島に来ていまだその姿を見てない桜島に会いに行かねば!

午前中はフェリーに乗り桜島に渡り『ふるさと観光ホテル』名物の露天風呂に入る。

そしてお昼に『あぢもり』の黒豚しゃぶしゃぶを食べてから考えよう(笑)

ホテルをチェックアウト・・・荷物はここに預ける。

フェリー乗り場まで歩く・・・「おぉぉ!桜島だ!長渕剛の『錦江湾にぃ~♪』が聴こえてきそうだ」

それにしてもいい天気・・・この4日間本当に天候には恵まれた・・・ありがたい。

Feri_1 フェリー乗り場に着くも乗船券売り場などがない・・・フェリーには自由に出入りができそうだ。

「すいません・・・乗船券はどこで買うんですか?」に『あ あっちに着いたら払ってください』って・・・まるでこちらの乗合バスの後払いみたいな感じ。

完全に桜島に住む人のための足となってるようだ・・・しかもこの足、24時間動いてるっていうんだからすごい。

甲板に出てみる・・・少し風が強いが心地いい・・・桜島が間近に見えてくる・・・迫力だ。

桜島側フェリー乗り場に到着し、ふるさと観光ホテルの送迎車に乗せてもらう。

左側には大迫力の桜島が迫る・・・ここで長渕剛が歌ったんだ。

ホテル到着後入湯料を払うと白い衣装をもらう。Sakuraoira

背中に「南無観音大菩薩」と書いてある・・・ここのお風呂は竜神様のいる神聖な温泉。

そして男女混浴だ。

そのための白い衣装でもある。

エレベーターでいちばん下まで下りる・・・斜めに下りていく不思議なエレベーターだ。

Furusatoroten エレベーターを降り更衣室で白い衣装に着替え外に出れば・・・すっごい景色が広がる。

海に温泉が浮かんでるようにも見える。Sakuraumi

『きらきら光る~~』長渕剛のYAMATOが流れてきそう・・・海が煌いている。

残念ながら入ってるのは男子だけだったけど~(笑)

それにしても鹿児島の温泉はとてもやわらかい・・・いいお風呂だ。

海を見ながら小1時間・・・入ったり出たり・・・いい時間を過ごせた。

何たる幸せ・・・これ以上なにも望むことはない・・・ってな具合。

最高です。

桜島に渡ってしたことと言えばお風呂に入っただけだけど、いい思い出になりました。Sakurajima_2

帰りの送迎バスの中・・・帰りのフェリーの中から見た桜島に「また会いたいね」と誓った。

今度は桜島のホテルに泊まるってのもいいな。

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はじめての九州・・・3日目夜編

Furo 17時50分に入浴し、18時出発・・・・洋服脱いで、着るだけでも数分。

そのうえおいらはデジカメ持参で写真撮ったりしてね(真っ裸でぇ~アホやん)

実質、お湯に浸かったのは何分くらいだったのか・・・(笑)

おっとぉ~入り口に戻ってみれば座って待機の友人・・・やるね。

さ~て・・・鹿児島市内まで飛ばすべぇーか!

たのむぜぇ~プリウス君。

途中、おぉぉぉぉ、ここが白水館かよ~~って、感動してる場合じゃないっつーの!

平川辺りまではわりと順調に来てね・・・途中からは高速に!

『ここだべ?』左折のタイミングを間違うおいら・・・これが絶妙な間違いで・・・・

渋滞避けてのIN高速・・・らっきー♪

鹿児島市内に入ってから多少の渋滞はあったにしても、返却タイムに十分間に合った。

(・・・てか、おいらひとりであれば確実にタイムオーバーしてたべ)

車を返してからは、また徒歩。

ウォーターフロントにあるドルフィンポートへ。

ここで最後に南国らしい雰囲気を味わっていきな~って友人の計らい。

Arahobana_1 “新穂花”は奄美大島の名物“鶏飯”のお店。

店内満席で外の席に案内される(これがまたいい)

鶏飯は旨かった(ご馳走さまでした)

んでも、このお店から提供してもらったイチバンは南国ムード。

独特な音楽(生ライブも)が流れ、ゆぅ~ったりとした時間も流れる♪

季節も一ヶ月遅れくらい・・・ちょうど夏の終わりって感じ。

昼間は暑いんだけど、夜はひんやりとした風が頬にあたり心地いい。

2ヶ所の温泉と244㌔のドライブでおいらも疲れていたのか・・・ほわぁ~んとしてくる・・・眠っちゃいそう。

明日はいよいよ平塚に帰るのか・・・いろんな経験をさせてもらったなぁ・・・いろんな所へ出かけたなぁ・・・いろんなものを食べたなぁ・・・考えてると動きたくなくなる。

いちばん向こうの席では、お父さんがひとり音楽に合わせて踊っている。Ojisan

島の人かな・・・飲みながらひとり、故郷を想っているのだろう。

思い思いの夜・・・各々の時間・・・いいな、この瞬間。

『さて、遅くなっちゃうから帰ろうか・・・家で子供達も心配してる・・・不良母ちゃんって(笑)』

明日、この友人は仕事。

お勤めはこのドルフィンポートだから「明日また顔出してよ」と言ってくれる。

「お昼休みを都合のいい時間に取るから、お昼一緒に食べようよ」と。

『まあ・・・気が向いたらな』気分はすっかり寅さんだ(笑)

行けばまた迷惑かけるべ・・・これ以上は迷惑かけらんねーよ。

お互い・・・見送られるんのは好きじゃないから・・・って、途中でお別れ。

彼女、実はシングルで・・・子育てなんかもけっこうたいへんだと思うんよ。

本当はおいらの道楽なんかに付き合ってるヒマなんてないはず。

それでも・・・日々の弱音も、旦那さんへの愚痴もいっさい言わない・・・『強いね、君は』

『あのさ・・・とにかくあと5年、頑張れ・・・な。』おいらそのくらいしか言えなかったなぁ。

そう言うのがせいいっぱいで、おいらは歩き出しちゃった・・・なんか切なかったなぁ。

「明日美味しいソフトクリーム食べさせてあげるからおいでよ~~」

背中にかかる声にも振り返れなかったわ。

ホテルに戻りパソコンを借りてみる・・・今はどこでもネットできるな。Yamakataya

が・・・疲れもピークか・・・考えるところも多くて・・・やっぱ寝るzzZZ

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はじめての九州・・・3日目午後編

満腹ランチも済ませ、目指すはかねてから一度訪ねてみたかった地“知覧”

嫌がる人は嫌がるねぇ・・・うちの父など二度と行かないって言ってます。

Chiran 知覧は特攻隊員たちが最後に笑った土地・・・最後に泣いた土地・・・覚Buke 悟を決めた土地。

でも実際は、知覧茶で有名なお茶どころであったり武家屋敷などが保存されたとても美しい街である。

最初に着いたのが武家屋敷の方。

『武家屋敷ったって、特別なにもないんだべ?』時間が気になってしょうがないおいらは相棒に聞く。

「せっかくだから話のタネに見てった方がいいんじゃない?」

そっか・・・話のタネな。

駐車料金を払い、同じ場所で街並み保存料を払い、庭園をいくつか見てまわった。

はい・・・話のタネ。

んで、速攻移動・・・知覧特攻平和館へ。

ここはね・・言葉では言い表わせないね・・特においらのような年代の息子を持つ身としては・・。Heiwakan

ま、みんな泣いてますよ・・・ほぼみんな。

自分の世界に入りこんでね・・・ヒックヒックヒック(これって酔っ払いじゃないの?)

しかしそんな雰囲気も観光バスが二台くらい着いちゃうと一気に興醒めね・・台無しですわ。

それにしてもゼロ戦・・・かっこいいなぁ・・・若い子がこの飛行機に乗りたがった気持ちがわかるってもの。

この飛行機で敵艦隊を壊滅せしめる・・・そんな期待と喜びで厳しい訓練にも耐えたんだろうて。

もっといたい・・・もっと見ていたい・・・後ろ髪ひかれる思いでこの地を発つ。

あ・・上記の気持ちはおいらね。

早くしないと枕崎からの海が真っ暗になっちゃう・・・「大和」が見えなくなっちゃう!

時間がない・・・時間がない・・・時間がない。

こんな時、必ずってほど起こすトラブル・・・そう、迷い道!

『だいたいさっ!カーナビに設定する場所が何で水産物加工会社なわけ?!』自分に問い掛ける(もちろん口に出して)

『だってさ・・・枕崎っていってもどこへ行っていいのかわからなかったし、水産物加工会社なら海の近くだと思って・・・』と、自分に答える(もちろん口に出して)

思い切り山の中じゃん・・・てか、カーナビに道路として載ってない場所じゃん・・・何で間違うにしてもここまで追い込んじゃうわけ?・・・おいら。

そして助手席には鹿児島のことをよく知らない鹿児島在住の友人。

とりあえず海の匂いのする方へ・・・そうだ!枕崎の駅を設定すりゃいいじゃん。

あまりに当たり前すぎることを思いつきながら、名案にたどりついたが如く上機嫌になるおいら。

Makura そして、ようやく辿り着いたのがこの時間。

東シナ海に夕日が沈む・・・の図。

もう頭の中・・・長渕剛の【CLOSE YOUR EYES】が流れっぱなし♪

しばらく佇む・・・するとやがて・・・「男たちの大和」が!

そう・・・友人には見えなかった戦艦大和の姿がおいらには見えた。

なぜなら・・・CLOSE YOUR EYES・・・まさに目を閉じていたから(ま、言ってみれば自分の世界に入っちゃったわけね)

なんだかさぁ・・・・泣きっぱなし(笑)

さて友人よ・・ここで終わったと思うなよ!

ここで、さあ帰ろうか・・・となるのは凡人・・・おいらは天才だからな。

このあと夕日の中の開聞岳を見ながら、ゆったりと浸かれる大開放の露天風呂を調べてあんだよ~連れてってやんよ。

それがここヘルシーランド露天風呂

が、ここで友人「あのさ、車8時に返さなきゃいけないんでしょ?鹿児島市内までここからだと2時間くらいかかるよ・・・渋滞で」

『あんたヤなことゆうね・・・( ̄^ ̄) 』

「本当だよ・・・聞いてみようか?」と道路状況に詳しい知人に電話してる・・・本当らしい。

時計を見れば17時50分・・・2時間かかるとするならばリミットは18時。

『10分だけ・・・10分だけでいいから入らせてくれーーーーーー』

またこの友人も付き合いがいい・・・10分入浴に自らも参加する(笑)

ここのお風呂は男女別・・・しかも日替わりで入れ替える。

なぜなら・・・開聞岳を抱えるように入れるお風呂と開聞岳を垣間見るお風呂になってるから・・・で、

Kaimonfuro 今日は女子の日~~撃沈。

←ちょっとだけ開聞さまが見える・・・の図。98604

お天気がよくて眺めの良い方のお風呂であればこのように見えるらしい→

それにしても鹿児島の温泉。

午前中の砂蒸し会館の内風呂もそうだったけど、ものすごーくやわらかくてねぇ・・・お湯に包まれてるよう。

そしてこの露天風呂・・・入場料が500円・・・やすぅ~日本一の露天風呂じゃねーか?と海を見ながら思ったわけですよ・・・時間はないが。

さぁ~ここからは時間との戦いだ!

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はじめての九州・・・3日目午前編

今日は鹿児島ドライブ。

指宿から知覧・・・さらには枕崎・・・そして池田湖・・・開聞岳などへ。

レンタカーを予約してある・・・朝8時に。

それでもホテルのすぐそばなので10分前にでも出れば十分間に合うはず。

・・・だのに、だ。

部屋のモーニングコールが鳴っている・・・『なになに?設定してないけど・・・・?』

見れば5時じゃん・・・あほじゃん・・・なんでよ?・・・2度寝開始。

携帯電話が鳴っている・・・『なになに?設定してないけど・・・・?』

見れば6時半・・・メール・・・『8時半の約束を9時にして~』今日帯同してくれる友達だ。

ま、いいけどさ・・・何で6時半なわけ?・・・3度寝開始・・・これは危険でしょ。

はっ?!

8時過ぎてんじゃーーーーん!

落ち着け・・・こうゆう時こそ落ち着け・・・何時に行けばいいんだっけ?

まずは朝シャン・・・今日の持ち物用意して・・・“いねや”で朝ごはん・・・って、いねやじゃねーよ・・・朝食ってる場合じゃねえっつーの!

ホテル出て・・・とりあえずマックでコーヒーだけ。

急いでトヨタレンタカーへ・・・手続き終えて友達のトコへ。

ぎりぎり間に合う・・・なんでおいらの朝っていつもこうなわけ?

Puri さて、今日のお供トヨタのプリウス。

これがねぇ~なかなか良い子。

結果から言っちゃえば今回のドライブは244キロの走行距離。

で、トヨタレンタカーに返却時、満タンにしたガソリンが7.4リッター1000円ちょっと。

うちの車だったら、楽に30リッターは使ってるよ?

ハイブリッドの底力・・・おそるべし!

九州自動車道を谷山ICで下りてR225号へ。

最初の道の駅で腹ごしらえ・・・だってこれから温泉に入るんだもんよ。

『あ・・・シュークリーム発見(朝からかよ)・・・シュークリーム食うか?』

その後、平川というところで本(るるぶ)に載ってた“まん天”という焼肉屋さんを通る。

『おいらさ、本当はここでランチしたかったんだよねぇ~ま、指宿まで行くんじゃ無理だけど~~』

「戻ってくればいいじゃん?」

おぉぉぉおーーーー戻ってくればいいのか!

まん天から目指す砂蒸し温泉までは軽く35㌔ほど・・・往復70㌔よ?

なかなかね~自分で運転する人は、たかがランチの為に70㌔を往復しようって発想は出てこないよ~さすがだね、君は!

ましてや今日は300㌔から走るかもしれないというのにねぇ・・・あはは。

そして最初の目的地・・・砂蒸し温泉「砂楽』

Misa ←朝6時半に元気なメールを寄越す人・・・本日の相棒。

この温泉は全員この浴衣を着せられます。

もちろん下着類いっさいなしです。

Sunaburo 温泉はこ~んな感じ。

だいたい10分~15分くらい埋まってます。

お兄さんが「写真撮りますよ~」と気を利かせてくれます。

毛穴がね、ぱぁ~っと開いたようで、すっごく気持ちいいです。

砂の重さもクセになるね(笑)

このあとは内風呂で汗を流します・・・当然男女別ね。

湯上り後のいちじくのジュースがまた美味いんよ~100円ね。

↓そうそう・・・これ

Soap 指宿の特殊浴場ね。

ちょっと踏み出すのに勇気がいるよねぇ・・・なんせ建物が(笑)

ここで働くお姉さんを想像した時、ついつい先ほど砂をかけてくれたお母さん達が浮かんできちゃいました(笑)

ここ、行ったことがあるってツワモノな方・・・教えてくれたら嬉しいです♪

このあと本当に先ほどの“まん天”に戻りランチ。

お店はとても良かったよ~(日々是完食参照)

ただ・・・いかんせん遠い・・・午前の貴重時間・・・ここで使いきる。

午後はどうなっちゃうの?不安を抱きながら焼肉炭火焼♪

午後へ・・・

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はじめての九州・・・2日目鹿児島編

佐世保の友達と別れ、いよいよ鹿児島への大移動。

奥に言わせれば「同じ九州でしょ?」って。

おいおい・・・さっきまで一緒だった佐世保の友達だって鹿児島へは今までに一度しか行ったことがないんだってよ!

現実においらだってこれから特急を3本も乗り継いでいかなければならないんだ。

やっぱ・・・大移動でしょ~~実際・・・長崎→佐賀→福岡→熊本→鹿児島・・・だ。

Saseboeki さて・・・佐世保駅。

あ・・・そうだ・・・レモンステーキ・・・これって佐世保の名物なんだって。Photo28

昼はハンバーガーひとつだったから買って電車の中で食べようかな。

駅のど真ん中に駅弁売り場・・・数種類の駅弁が売られてる・・・レモンステーキ弁当もある。

その前に電車の切符買っておこ・・みどりの窓口って混むとめんどいからねぇ・・・で、購入し再び弁当売り場へ。

(・・?!ヘッ

休憩入っちゃってるんですけどぉ~~ありえませんから!

この後、電車の発車時刻までの15分間で母と娘に頼まれた福砂屋のカステラを買いに行く・・・これが駅にはない。

信号を渡ったシティホテル内のバスセンターに行けばありますよとのこと。

『マジかよぉ・・・』

横浜のそごうに行けばいつでも買える福砂屋のカステラをわざわざ買いに戻る。

長崎で買ったという事実が必要なんよねぇ・・(あとで聞けば、鹿児島の山形屋デパートでも買えたということだった)

お土産も買ったし・・・思い残すこともない・・・鹿児島へ

1 まずは佐世保から鳥栖まで。Midori

特急みどり号。

二日間・・・見慣れた佐世保の街がどんどん離れていく。

約80分の乗車時間・・・最初は静かだった車内だが、武雄辺りから徐々に人が増えていく。

博多弁かな?お国訛りの言葉が行き交う。

2 鳥栖から新幹線つばめの通る新八代までは「リレーつばめ号」Rire

もともとこの電車が福岡から鹿児島を結んでいた。

当然このままこの電車に乗っても鹿児島中央駅までは行かれるのだ。

外の景色は海が見えたりするわけでもなく、前のみどり号と変わらぬ景色。

時折JUSCOが見えたりして、ちょっと興醒め(笑)

3 そしていよいよメインの電車「つばめ」だ。Tubame

新未来を予感させるような800系車両。

デジカメの画面には入らないんだよねぇ・・・運転席が長くて(笑)

車内はとてもシック・・・シートも窓枠も素敵だ。

おとな・・・ってイメージ・・・かっこいい!

この車内で鹿児島の友達にメールする『間もなく鹿児島。それにしても初めて会うのに、このドキドキ感のなさは何だ?(笑)』

これに対するレスが「そりゃ、くされ縁だからでしょ」

この鹿児島の友達ってのが実はチャットで知り合った友達。

一応・・・女・・・異性ってことになるな(笑)

チャットをはじめて最初に話した相手・・・そして、いろいろ事情がふくらんでチャットをやめる時の最後に話した相手でもある。

これが・・・見事なくらい色気のない関係でね・・・ま、不思議といえば不思議な関係だな。

3年くらいの付き合いだ。

「ホテルにチェックインしたらメールして」そう言われている。

鹿児島中央駅に着く・・・さて、おいらの泊まるホテル「ロイネットホテル」にはどうやって行けばいいんだ?

あれ?「天文館」って「てんもんかん」でいいのか?「てんぶんかん」か?

案内係のところへ行っても聞けないじゃん・・・間違ってたら恥ずかしいべ。

おいら『すいません・・鹿児島イチの繁華街へはどうやって行けばいいんですか?』

「てんもんかんですかね?」『そうです・・てんもんかんです(やっぱ、てんもんかん、か)』

路面電車でどうのこうの・・・聞いたけど面倒になっちゃった・・・タクシーで『ロイネットホテルまで』

ホテルへチェックイン・・・友達からメールが入る・・・続けて電話。

「もうホテルにいるよ~~」『わかった・・・今下りる』

いよいよ3年越しの対面だ・・・『お土産持ったな・・・』バッハマンのバウムクーヘン(笑)

エレベーターで下りる・・・『どこだ?あれか?あいつなのか??』

おぉーーーー初めまして<(_ _)><(_ _)>

って・・・おいら笑っちゃいましたですね~なんだあの笑いは(なんぼなんでも失礼だべ)

『ほれ・・・土産』「ありがと」

初対面の固さなんて微塵もないべ・・・実は少しくらい緊張してたのか?友人よ!

このあと日々是完食でも紹介した“黒福多”というとんかつ屋さん(ごちそうさま)と“むじゃき”というカキ氷屋さんに行き、9時半頃か?お別れしました。

その後おいらはひとりで城山を目指し歩き始める・・・(これがムチャだった)Saigou

途中、西郷さんにご対面・・・『こんなとこにいらしたでごわすか』

歩きつかれたおいらはホテルの前のローソンで飲み物とデザートを購入し、ひとり寂しくホテルに戻ったわけですよ。

んで、さすがに疲れたのか・・・この日はちょっと早めの就寝となった。

明日は鹿児島ドライブ・・・行きたい場所No1の知覧へ・・・おやすみなさい。

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はじめての九州・・・2日目長崎編

朝、目覚める。

朝起きて誰もいない・・・って、あまり経験ないんで不思議な気分。

『そうだ!今日の天気は?!』カーテンを開け外を見る・・・お天気だな・・・でもあいかわらずのモヤ・・・山の輪郭がはっきりしない。

本日のメインイベントは何と言っても鹿児島への移動。

残念ながら佐世保滞在はお昼過ぎまで・・・こうしちゃいられない!

友人が九十九島へ連れてってくれるんだった・・・朝ご飯食べてこよ♪

佐世保ワシントンホテルでのモーニング(1050円)

Nagasakiasa 場所柄、外国人の方も多い・・・ビジネスマンの方がスーツを着たままあわただしく食事を済まされていく。

おいらのささやかなモーニング・・・このあと和食も少々いただく(笑)

ひとりで海へ・・・イージス艦を観にいってみるも、近くには寄れない。

友人に『イージス艦を間近に観れるとこないん?』とメールしてみる・・・米軍の基地に入るくらいしか方法はないとのこと。

Tanka その代わり上から見せてあげる・・・と車で連れてってくれました。

イージス艦がたくさんいる・・・さすが佐世保!

その横には佐世保重工業のタンカー・・・何だか“らしい”景色に感激してしまう。

さて・・・九十九島(西海パールシーリゾート)へ

Yuran ここで迎えてくれたのが“パールクィーン”号

島と島の間を縫うように巡ってくれる遊覧船だ。

これがなかなかにエキサイティング。

急旋回を得意(最後には掟やぶりのUターンまで)とする・・・本当に「きゃぁーー」と声があがるほど船が傾く。

面舵いっぱーーーい!と船長の声が聞こえてきそうだ。Sasebofuji

遊覧もとてもきれい・・・海の色もきれいだし遠く佐世保富士(愛宕山)のカタチも美しい。

また、パールシーと言われてるように真珠の養殖なんかも盛んでね、「田崎真珠」の養殖場もここにあったな。

このあと、これも目的であったパールシー内にある“LUCKYS”という佐世保バーガー屋さんに・・・『ステーキバーガー』を食す。

そして・・二日間世話になった友人ともお別れだ。

ほんとタクシーみたいなことさせちゃってごめんね。

ありがとう・・・以前と変わらぬ笑顔で迎えてくれて、とてもうれしかったです。

「また、おいでよ!」

『うん・・また来るよ』

ま、当然こんな会話はするが、そんなに簡単に来れないことも、そんなに簡単に行かれないことも知っててするわけだから、不自然な笑顔になるね。

でもさ・・仕事二日間も休んでくれちゃって・・・本当感謝してます・・・迷惑かけちゃったね。

Tosu

さて・・ここからは当初の予定だった鹿児島への旅へ・・

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はじめての九州・・・1日目

忘れないうちに日記として残しておこう。

初めての九州・・・初めての本格的なひとり旅。

ひょんなことから憧れの旅行が実現した。

鹿児島二泊三日のはずが長崎・鹿児島三泊四日になったのは、基本の旅費が変わらないから。

長崎にいる友人に会いたかったし、九州新幹線『つばめ』にも乗ってみたいと思いついちゃったから♪

Kyushu1bus 今回、羽田までは横浜からこのバスを使った。

560円で楽チン♪

航空会社のカウンター前まで行ってくれるし、必ず座っていかれるし、早いし。

羽田を見学に行く時に使っても楽しいと思うなぁ。

本当は平塚の田村車庫から神奈中バスで羽田まで(1700円)を考えてたんだけど、めちゃくちゃ早い時間か、9時過ぎの中途半端な時間しかないんだよねぇ。

Kyushu1jet 空港に着いたおいらは、まずはデッキへ。

『おぉーーーーSAMURAI BLUEじゃん!』

羽田ってすげぇなぁ・・・数分起きに離陸していく・・・見てて飽きない。

『あ・・そうだ・・フジテレビグッズとか売ってたなぁ・・カナピーに買ってってあげよ』

ショップ散策にうつる・・・そうだKIHACHIは何時からだろ?モーニング食べれないかな?

楽しい・・・これが時間を忘れる。

そしてお決まりの場内放送「ホッシー様ホッシー様・・お急ぎご搭乗ください」

ひぇーーーーーーーーーしかもいちばん左の方まで・・・走る走る!

何のために余裕を持ってきたのか・・・(子供かっ お前は)自分を責める。

Kyushu1ririku 離陸だ。

結局20分遅れ・・・来なかったカップルがいたんだよねぇ。

おいらの席から見える景色・・・これが翼・・・傾きがかっこいい!

機長からの機内放送もかっこいいよねぇ「コックピットよりごあいさつさせてもらいます・・機長のホッシーです。当機は現在9200メートルを順調に飛行中。長崎の天気は雲はかかっているものの晴天との情報が入っています」みたいな・・・。

Kyushu1kumo ドリンクサービスも終わり、「おいでよ動物の森へ」が佳境に入ってきた頃、雲の中へ。

ガタガタ揺れる機体・・・ガタガタ震えるおいら(怖い)

雲が切れ、海に面した飛行場が見えてきた・・・長崎空港だ!

Kyushu1nagasaki 本当に海の中に浮かんでるようだ。

ここから佐世保までは当初乗合タクシー(1300円)を予定していたのだが、友達が都合をつけて迎えにきてくれた・・・ありがたい。

1時間ちょっとかかるんだよねぇ・・・地方の空港はどこも不便だな・・・ま、羽田もだけど。

途中和食のファミレスに連れていかれランチ。

『いやぁ~ひさしぶりだねぇ~~』

3年ぶりくらいになるだろうか・・・少し痩せたけれども変わらぬ友達がそこにいた。

変わらないってのがうれしいよね。

Kyushu1sasebokou 佐世保のホテルにチェックインしたのが4時ちょっと前。

今日はあいにくモヤがかかってる。

友達は急ぎ戻ることに・・・本当迎えにきてくれただけって感じ・・・申しわけない<(_ _)>

さて・・・ひとりになって何をするか・・・まずは弓張岳にでも行ってみよう・・・佐世保の景色及び夜景が一望できるところだ。

バスに乗り向かう・・・が、やっぱりダメ・・・モヤで見えない・・・乗ってきたバスが折り返し運転のため、同じバスに乗って帰ってくる。

この後は佐世保散策・・・そしてお目当ての佐世保バーガーショップへ。

これがねぇ・・・調べてみると有名店はこぞって遠い。

Kyushuberg 歩いて行かれるとすれば「ヒカリ」と「ログキット」

ホテルから2キロくらいのところだろうか・・・ログキットでベーコンバーガーを食す・・・10分ちょっと待って出てきた・・・でかい!

これ1個で十分だなぁ・・・でもせっかく来たんだしってことで下のテイクアウト専門のヒカリのハンバーガーも。

こちらは安い・・・250円・・・でもすっごく美味しい・・・待つのは面倒だけど・・・。

ひとりホテルから夜景を見ていると東京の友達からメール。

そして電話に付き合ってもらっておやすみタイム。

あぁ・・・ひとり旅のはずが結局は友達とずっと一緒だったような(笑)

明日は早起きして佐世保港に浮かぶイージス艦を撮りにいってこよう・・・そんなこと思いながらの就寝。

迎えにきてくれた友人・・・夜ずっと付き合ってくれた友達にただただ感謝。

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ここは・・どこ?

な~んだ、平塚か・・・。
窓から見慣れた景色を眺め、トーストをかじりながらそう思った。
リビングからは聴きなれた音・・・あぁ・・現実に戻ったんだ。

旅二日目を終えたベッドの中、「なんだかもう一週間も九州にいるようだ・・そしてまだ二日間もある」と思ったのがつい3日前。

Sakurajima_1

もはやなつかしいなぁ~~ハウステンボスの美しさ、イージス艦のかっこよさ、佐世保バーガーの美味しさ、九十九島遊覧船操縦の見事さ・・・そして西側九州を電車3本乗り継いで縦断した楽しさ。
鹿児島に入って・・黒豚の美味しさ、黒牛の美味しさ、砂蒸し温泉の気持ちよさ、知覧特攻平和館の悲しさ、東シナ海に沈む夕日の美しさ、開聞岳を見ながら入った露天風呂の風の気持ちよさ、天文館のにぎやかさ、錦江湾の海のキラメキ、ふるさと観光ホテル露天風呂の神秘さ・・・そして何より、温かく迎えてくれた友人の笑顔。 Higashishina

あ~ぁ・・何もする気にならん。
夢のようだったなぁ・・・。

ただひとつ、お土産を入れてきた紙袋とそれが食い込んでた指の痛みだけが現実だったんだよと教えてくれる。Nattobai

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トラックバック

あのですねぇ・・・先日来mixiを記事にしてから、やたらmixi関連のトラックバックを貼られるわけですよ。

それも内容がですね・・・mixiでお金儲け・・とか、mixiで人妻をナンパする・・とか。

お金儲けはさ・・・競輪や競馬の予想会社なんかもそうだけど、そんなに儲かる美味しい情報を他人に教える必要ないよ?

もったいないじゃん・・・儲かってる人はいくらでも儲けてくださいよ・・・人に教えちゃうと配当がさがっちゃうよ?

それからさぁ・・・ナンパ師さんね・・・あーた何で人妻限定なわけ?

OLさんとか女子大生さんに失礼でしょーが。

人妻ばかり食べてると栄養が偏っちゃうよ?

・・・そうゆうことじゃなくて・・・ナンパの仕方教えて全員がナンパ上手になったら、あーたが困るんでしょ?

だからさぁ・・・教えない方がいいよ。

・・・ってなわけで、おいらのブログにその手のトラックバックは一切不要です。

mixi関連のトラックバックは全て削除します。

えっとねぇ・・・すっごく腹立つだろうくらい容赦しません・・・ね・・お互いイヤな想いはしたくないでしょ?

だから貼らないでね・・・お願いね。

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旅に出ます。

おはようございます。

これより14日までのあいだ、一人旅に出ます。

その間、ブログを更新するような器用なことはできないと思いますのでスパムTBなどを防止するため、コメントやトラックバックをいったん保留(管理人承認待ち)するカタチにさせていただきます。

それではみなさん・・・一生懸命働いてくださいね♪

おいらも一生懸命遊んできます・・・(温泉ざんまいとか~美味しいものざんまいとか~いろいろとか~~)

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本へ・・・実感。

今日、ココログからのお知らせといった記事で今回のモニター当選者の発表がありました。

続きを読む "本へ・・・実感。"

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お気に入りの店・・発見

今月は、一応結婚記念日を迎える。

少ない小遣いだけどねぇ・・・やっぱり形だけでも何か贈るべ・・・奥に。

う~ん・・・なにしようかなぁ・・・そういえば母の日に子供達からもらった安い財布を真っ黒にしながらまだ使ってたなぁ・・・。Tutiyatennai2

んで、狙いは財布。

それも赤いの(笑)

カルティエ?

そんなぁ・・・5万円もする財布買って、いくら入れておくのよ~(笑)

主婦が使うからいっぱいカードやレシートが入るもの・・・んで丈夫なもの・・・んで手触りのいいもの・・・。

そんなんをネットで捜索してたら、ある店を発見しました。Tutiyatennai1

土屋鞄製造所

こんなわかりやすい店名が他にありましょうや!

これがねぇ・・・ネットではほぼ売り切れ状態。

欲しい!と思うものは完売・・・なんだか気があせる。

ようやく探し出したのがこの赤いお財布。Tutiyasaifu2

Tutiyasaifu1 なんだか手帳みたいだけど、収容力もたっぷり・・・肌触りもヌメ革で抜群・・・値段も手頃ってことで即注文。

で、その後知ったのだけれど・・・この会社、2店舗あるうちの1店舗が何と鎌倉にある!

おいらが欲しい小銭入れはネットでは完売状態が続いている・・・ならば直接お店に行ってみようとバイクにまたがり遠征。

『あの!ネットでないものはお店でもないですか??』と訊ねれば「お店の在庫とインターネットの在庫はまるっきり違いますよ」とのこと。

Tutiyakozeni 『これ・・これが欲しいのですが!』とお願いすると在庫を持ってきてくれました。

あったぁ~~って感じ・・・うれしい。

お店の雰囲気もとても素敵・・・スタッフの応対もパーフェクト・・・いいお店です。Tutiya

どんな風になっていくか・・・しばらく注目です!

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原付でお散歩

九州で迎えてるくれる友人に何か湘南っぽいお土産でも・・・探しに鎌倉まで。

しかし3連休・・・車は動かねーぞぉ・・・かといって、電車で動くのもめんどい・・・で、出た答えがバイク。

確かにね、数十キロの行程となると車のが楽・・・しかし、自由に動き回れるバイクは湘南を走り回るにベスト!

今回はいつも走るルート134を避け、一本北よりの道を敢えて走ってみた。

これが楽しい楽しい・・・車だったら見つかるはずもないアノ店コノ店が見つかっちゃう。

感動的だったなぁ。

そしてね・・・何より停めたいところに簡単に停められる。

ゆっくり来てみたかったあの場所でゆっくり風を感じられる。

今日の湘南の海は穏やかでキラキラ輝いていました。

Umi

いつもは売り切れで買えない極楽寺名物のお餅が買えたり、一度写真におさめたかった極楽寺駅とポストも撮れた。Gokurakuji

むか~し勝野洋さんと長谷直美さんが出演してた『俺たちの朝』ってドラマ。

このドラマでよく映し出されていた“駅百選”にも選ばれた人気の駅だ。

Fujisan それと←この富士山は帰りの夕暮れ。

えっ?って思うくらい近所の橋から撮れた写真です。

バイクだから気づいた場所。

スクーターでのお散歩・・・なかなかに幸せな優しい時間です。

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本になります!

メインブログであるこの『優しい時間』のアクセス数をはるかに越えるセカンドブログ『日々是完食』

このブログが今回、本になります。

・・・と、いってもですねぇ・・・niftyが展開するブログサービス“ココログ”が個人用に作ってくれるというもの。

決して本屋さんに並ぶような本じゃないんです(笑)

しかし!

今回なぜこんなタイトルで記事にしたかといえば・・・

https://www.nifty.com/cocolog/csp/  ←この企画。

個人でマイブログを本にしようとすれば、5000円くらいはかかるというもの。

その本をココログが負担して作ってやろーじゃねーかという企画。

これにおいら『日々是完食』を応募してみたわけですよ。

ココログをやってる人がどのくらいいるのか知らないけれども、モニター当選者はたった10人。

どうせ選ばれるわけがない・・・と思ってのひやかし応募だったんだけれどもねぇ・・・世の中わからないもんだ。

実際、本になって手元にくるまでは、あんまり実感ってのもないんだけど、今回のこの企画では3冊の本をくれるとのこと。

そこで1冊は自分用・・・もう1冊は予備用・・・そしてもう1冊を常日頃『日々是完食』を見てくれてる方に差し上げたいと思います。

「欲しい」と言ってくださる方・・・おいらにメールくださいませ。

もしたくさんいらっしゃるようでしたら・・・その時はその時考えます(笑)

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癒しへ・・・究極の日帰り温泉

Chamekyuukei 御殿場にある『時の栖

ホテルやレジャー施設を抱える総合リゾートスポットだ。

おいらは呑まないが「地ビールの美味しい場所」としても大人気のところ。

ここには2つの日帰り入浴施設がある。

ひとつは『気楽坊

家族みんなで楽しめる露天風呂付きのよくある日帰り温泉。

そしてもうひとつが『茶目湯殿

今回行ってきたのがコチラ。

これが最高です!

今まで行ってきた日帰り温泉の中ではいちばん・・・いちばん帰りたくないと思っちゃいました(笑)

最大の特徴としては「18才未満入場おことわり」

つまりは大人だけの空間にしようとのこと・・・粋な計らないです。

温泉に浸かり、休憩所で静かにゲームなどを楽しみ、マッサージ機にかかり、お昼寝し、コーヒーやお茶・おまんじゅうなどの無料サービスをいただき、再びお風呂に入り・・・・

なんとも言えない時間・・・友人に『おいらさ、今なら誰にでも優しくなれるよ・・・』と、言っちゃうくらい・・・癒されました。

館内はとても静か・・・騒げない風が流れてますね。

ここはいいです。

Chameroten

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見上げてしまいまふ・・見とれてしまいまふ。

お友達とランチデート。

鎌倉だぁ・・横浜だぁ・・自由が丘だぁ・・と、いろいろ候補地はあがったのだけれど、行き着いた場所は新宿。

どうしても一度行きたかったホテルパークハイアット東京

この高層レストランでランチをしてみたかったんよねぇ。

あいにくの雨。

ひぇ~~平塚出る時は降ってなかったのに・・・『傘、入れて♪』

相合傘で昼間からホテルに向かうとは・・・・なんと淫靡な(笑)

.

Ent それにしてもこのホテル・・・カッコいいにもホドがある!Lounge

どこ見てもためいきばっかり・・・泊まってみてぇ~~

→右写真は41階のラウンジ。

ここでお茶するだけでも十分豪華な気分が味わえる・・・いや、この階で景色見るだけなら無料(タダ)

Denwa ←たかが、電話。

だのに、このかっこよさ。

今度はぜひ夕暮れ時から夜景を堪能してみたい。

できれば、自分の部屋から♪

.

このあと、このホテルを外から見てみたくて都庁へ。

道路をはさんで目の前。

都庁の展望室は何階だったか?

ここも無料(タダ)

ただ、エレベーター乗る前に手荷物検査してます。

「おカバンの中を拝見させてもらってまーす」

『ゲッ・・すいません・・NINTENDO DSとか入っちゃってて恥ずかしいんですけど・・・』と、おいら(笑)

エレベーターを降りるとお土産屋さんが・・・小学校の遠足で来た東京タワーを思い出す。

Kimuraya ←目が釘付けになった、携帯ストラップ

『かわいすぎる~~』

「買ってあげよっか」

それはまさに、お母さんと子供の図(笑)

このアンパン、ふたつに割れて中のアンコが見えるんよ♪

.

美味しいもの食べて、たっぷり景色を堪能して、たっぷりお話しして、お土産まで買ってもらって・・・いい、おのぼりさんであったな。

.

おいら本当、人にめぐまれる・・・感謝。

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おっぱい星人

会社で残業中、一本の電話。

『よもやっ!』勘は当たる。

「おいっホッシー!今、樹勢にいる・・・出て来い」・・・小宮先輩だ。

『今、残業してんすよぉ・・・』

「そんなの知ってんよーーだから会社に電話してんだろっ!(その通り・・おみごと 児玉清風)」

さらに追い込みは続く・・・「とりあえず15分までやってこい・・・そのあと3分で風呂に入って30分にはこっちこい」

ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

『猪俣さーん・・・やっぱ帰る!』

“樹勢”に着いたのが45分。

小宮先輩「おめえさ、風呂、5分入んなかった?」

きびしすぎぃ(>_<)

『それよりさぁ先輩、さっきの電話の時タッキー(上司)が話し聞いてて、一緒に飲みたいって言ってたよ』

「いいよぉ(拒否の方の・・・O氏がよく使う方のいいよ)あの人来ると恥ずかしいからさぁ」

ところが偶然とは恐ろしいもの・・・ちょっと外に出た瞬間、自転車でフラフラとタッキーが!

結局3人で小宮さんお気に入りのクラブへ・・・・。

そして・・・飲まないおいらが初めて見たタッキーの醜態。

彼は小宮先輩お気に入りの店2軒から出入り禁止をくらってるツワモノだ。

4人付いた女の子、すべてのおっぱいに関心をもつ・・・・「いいなぁ・・それ」とおっぱいを指さす。

急に立ち上がる・・・『なにしてんの?』見れば上から女の子たちの胸の谷間を見ている。

そこまでは序の口。

ここからメチャ悪オヤジぶりを大発揮。

いろんな理由を付けては女の子に触りだす・・・恥ずかしい。

「ねえ、ホッシーちゃん、あの人上司なんでしょ~何とかしてよ~」隣りに座ってた女の子が言う。

『ううん・・・小宮さんの上司』

「えっ?そうなの?ホッシーちゃんの上司じゃないの?」

『違うよ(-_-)』

「だってホッシーちゃんって小宮さんと同じ会社でしょ?」

『そうだよ』

「で、小宮さんの上司なんでしょ?だったらホッシーちゃんの上司でもあるんでしょ?」

『小宮さんの上司だけど、おいらの上司じゃない・・・断じてない』

.

タッキーの隣りで困ってる女の子・・・そのヒザに水をこぼす小宮先輩。

「わりぃ・・・向こう行って着がえてこい」

助け舟だったのかな?

小宮先輩は女の子にだけ優しいからなぁ・・・・。

ってなわけで、おいらの上司ではないが小宮さんの上司タッキーTacky

バツとして写真UP→

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前へ

先日あるバラエティ番組で耳にした『前へ』という言葉。

なんだろ・・・こんな三文字の言葉・・・すっごく胸に残ったんだよなぁ。

前へ

これはラグビーの世界ではあまりにも有名な明治大学ラグビー部監督の故北島忠治氏の座右の銘とする言葉だ。2004ani

思えば、明治大学のラグビー部は常に重量フォワード。

スクラムから前へ前へとトライに近づいていく。

パスをつなげ、相手のタックルを交わしトライするのだってラグビーの立派な攻撃であるが、この北島監督はあくまで重量フォワードで押すことにこだわった。

「そこに障害物が発生した時、横に流れたりステップを踏んでかわしていく生きかたもある。

しかし、僕の考えは違う。

とにかくゴールに向かって一直線に走る。

とにかく真一文字に突っ走る。」

時に、目の前にトラブルが発生した時には避けて通りたいと思いがちである。

避けることによって確かにその場は逃れられるかもしれない。

でも、根本的な解決にはなにもならない。

そのトラブルを越えることによって次のトラブルに正面から立ち向かえる勇気やチカラを蓄えることができる。

なんかね・・・『前へ』・・・こんな短い言葉なのに、こんなこといろいろ考えさせられちゃっ