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前へ

先日あるバラエティ番組で耳にした『前へ』という言葉。

なんだろ・・・こんな三文字の言葉・・・すっごく胸に残ったんだよなぁ。

前へ

これはラグビーの世界ではあまりにも有名な明治大学ラグビー部監督の故北島忠治氏の座右の銘とする言葉だ。2004ani

思えば、明治大学のラグビー部は常に重量フォワード。

スクラムから前へ前へとトライに近づいていく。

パスをつなげ、相手のタックルを交わしトライするのだってラグビーの立派な攻撃であるが、この北島監督はあくまで重量フォワードで押すことにこだわった。

「そこに障害物が発生した時、横に流れたりステップを踏んでかわしていく生きかたもある。

しかし、僕の考えは違う。

とにかくゴールに向かって一直線に走る。

とにかく真一文字に突っ走る。」

時に、目の前にトラブルが発生した時には避けて通りたいと思いがちである。

避けることによって確かにその場は逃れられるかもしれない。

でも、根本的な解決にはなにもならない。

そのトラブルを越えることによって次のトラブルに正面から立ち向かえる勇気やチカラを蓄えることができる。

なんかね・・・『前へ』・・・こんな短い言葉なのに、こんなこといろいろ考えさせられちゃっDsc00015 た。

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