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子供と接するに・・・

 彼らはまだ未熟なんです。

 だから間違うんです。

 間違ったら繰り返し繰り返し、それが間違いだと教えてやる。

 これが教育なんです!

金八先生が2回目のシリーズの時に言った名言です。

おいら、この言葉がいちばん印象に残ってる。

若いんだもん・・・間違えてあたりまえじゃん。

当たり前なのに、なんで怒る?

『間違ってるよ・・・それはそうじゃないよ』って教えてあげればすむことでしょ?

学校の先生だけじゃないよ。

子供に携わる全ての人・・・そして親。

知ってる大人には常識でも、それを知らない子供達には驚きなんです。

発見なんです。

それから・・・

大人のモノサシで物事を判断してはいけません。

大人の常識に子供達をはめ込んではいけません。

常識に捉われては発展はありません。

常識を打ち破ってこそ素晴らしい発想が生まれることもあるのです。

塾長さん・・・娘を叱らないであげてください。

彼女はとても努力しています。

えっとぉ・・・かなぴー・・・こんなもんでいい?(笑)

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コメント

会社からこんにちは。
ホッシーさんみたいなお父さんだったらなぁ。
父親とも仲良くなれたかもしれないのに。。
まぁ、今からでも遅くはないと思うけど。
うちの親はどこまで私のことをわかっているのだろう。。。

投稿: しも | 2006年11月 6日 (月) 12:03

ホッシーさんみたいな保護者、教育者がもっと多ければなぁ・・・。
子供は間違って当然なのに、何かあると、うちの子じゃない、と悪者探しで謝りたくない親。そんな親の子は表向きいい子でうそをついたりするようになる。何が悪いかを知らずに育っていく。学校では子供の未熟さを受け入れられない先生ばかり。はぁ~~って感じです。
私は子供と共に失敗しながら強くなっていきます。
かなぴー幸せものですねぇ。

投稿: アールグレイ | 2006年11月 6日 (月) 13:01

しもさん、こんばんは。

前にも書いたんですが、おいら自身が子供なんで子供の気持ちがとてもよくわかる。
大人のこうゆうとこが大嫌いってのがよくわかる。
同じ目線で話してるんですよね。

しもさんも『パパァ~』って接してあげてください。
お父さんも待ってるかもしれませんよ。
親って子供が大好きですから。

うちのナルピーですね、最近歴史でも戦国時代に興味が出てきたみたいなんですよ。
きっかけはゲームなんで、それもどうかとは思うんですけどね、それでも元々歴史が大好きだったおいらなもんで、昨日も信長のドラマを観ながら「本能寺の謎」とか「関ヶ原の不思議」などを話して聞かせました。
おいらが勝手に作った(想像の)話しなんですけどね、それを息子が「ふむふむ」と聞いてくれるところに幸せを感じましたです。
ま、ナルピーはでたらめな歴史をおいらから教え込まれて、それを外で話せば何を言われるかわかりませんが(笑)
学校で習ったままじゃなく、人間関係のおもしろいところなんかにも興味を持ってくれればいいかと思います(無責任(-_-))

投稿: ホッシー | 2006年11月 6日 (月) 17:22

アールグレイさん、こんばんは。

自分の子供だけは間違うはずがない・・・親はそう思いたいのかもしれませんね。
自分は間違うのに(笑)
「あなたはどれだけ立派なんですか?」その親御さんに聞いてみてやってください。

できれば子供が偉い!
できなければやっぱり自分の子
親はそう思っておかないと(笑)

アールグレイさんのコメントをカナピーに見せました。
『お前、幸せらしいよ』って。
だのに・・・『ピノ買ってきて』と頼んでも「いや」、『ポテチちょっとちょうだい』と頼んでも「いや」
ありがたみをぜんぜん感じてないようです。

投稿: ホッシー | 2006年11月 6日 (月) 17:37

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