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いい夫婦の日

うちのじいちゃん(親父)は電話魔。

今日も横浜に出かけたばあちゃん(おふくろ)の携帯にさっそく電話。

受話器の中 とぅるぅーー とぅるぅーー と鳴りはじめたと同時にそばにあったばあちゃんの携帯が鳴りはじめた。

ばあちゃん、携帯を忘れてっちゃったんだよねぇ。

普通なら「携帯忘れていきやがった・・・」と思うところ・・・・

『あ お母さんの携帯に電話かかってきちゃった どうしよ? 出てやった方がいいのかな? でもこっちの方(ばあちゃんに掛けてる事実)が大事だから放っておこう』と考えたらしい。

さすがです。

今日は“いい夫婦の日”。

上記の両親も30年、40年の時を経ていい夫婦になったんだな(本当にひどい時期もあった)

我が家も18年か?・・・ま、ぼちぼち(ちょっとひどい時期もあった(笑))

そんな夫婦の歴史を積み重ねてきた方たちが相手に想いを伝える手紙『60歳のラブレター(NHK)』が神奈川新聞のコラムに紹介されていた。

おいらちょっとグッときちゃったんで・・・・

「いい夫婦の日」

それに向けて今年も「60歳のラブレター」と題する本が出た。

夫から妻へ、妻から夫へ。

秘めてきた想いの打ち明け。

妻から・・・

週末に帰って来る単身赴任中の夫。
「お帰りなさい!」抱きつきたいのを愛犬に譲っているのに・・・
「喜んでくれるのはお前だけだな」と愛犬を抱き上げる。
人の気持ちも知らないで・・・

夫から・・・

「君を守る」つもりが「君に守られてきた」と知った退職の日。
妻が入院してひそかに独身を楽しもうと思ったのに
「何より君の炊いたご飯が懐かしい」。

妻から・・・

何でも物を大事にするあなたへ
 けんかの後で、
あなたは何でも大切にするのに
どうして奥さんは大切にできないの?
 と私が聞いたら、
「お前さんは物じゃないもの 俺の一部だものなあ」とつぶやいた。
 それなら いいか・・・・・。

それでもおおかたは「愛してると巧言することができない」にちがいない。

それでもいいではありませんか。

世の変転。

熟年の自殺や離婚が増える中でも、変わらぬものがちゃんとある。

それが若々しく跳ねている。       神奈川新聞より

それから某企業で募集した「いい夫婦 川柳コンテスト」

いい夫婦大賞は・・・

「夜泣きする 子を抱く妻を 抱きしめる」

う~ん・・・これはカッコよすぎるなぁと思う。

おいらの好きだったのは

「笑いジワ あなたがくれた 贈り物」

子供達が奥に「お父さんのどこが良くて結婚したの?」と聞くと必ず答えるのが『面白いから』

おいらが贈れるものも笑いジワくらいかなぁ・・・。

それはそれでいいか・・・。

最後においらが今思いついた川柳

『ドアがあく 「帰ってきた!」と 席を立つ』

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