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凡戦だったな。

Kamedanaki ←コーキ君、世界タイトル初防衛おめでとうございます。

見事なまでの王者的ボクシング。

完璧な防衛戦用のボクシングだったと思う。

まだ若いのに。

イチャモンつけたくてウズウズしてた輩をシャットアウトしたじゃねーの。

おいらも仕事終わってからポテチとドリンクを用意して楽しみに待っておりました。

が・・・つまんない試合だったね。

カウンター攻撃を得意とするチャンピオンとカウンター攻撃のみのチャレンジャーが試合すればあんなもんか。

互いに相手がこないって試合になると、ああゆう退屈な試合となっちゃう。

挑戦者が挑戦者の仕事をしなかったということになるね。

今回アウトボクシングに徹した亀田であったが、元々パパが教えたわけだからそうゆうボクシングが得意になるよ。

ボクシングは相手を殴るか、相手の攻撃を交わすか。

父親だったらまず子供に殴られない方法を教えるだろう・・・パパだもん。

ましてやコーキ君は実は心優しき打たれ弱い人だから。

前回の試合から続いたバッシング。

辛かったんだろうなぁ・・・・あの涙だったもん。

「パパが盾になって僕らを守ってくれたんだ」

言ってたねぇ・・・パパが大好きなんだろう。

実際は「親父が盾になって俺らを・・・・」だったかもしれないけど、コーキ君には“パパ”と“僕”のが似合ってるってばさ。

教育、子育て・・・方法はいろいろあって正解はないのかもしれない。

亀田パパの子育て論にはいろいろ問題もあるのかもしれない。

でも愛情持って育てれば、やっぱり子供って親を大好きになるんだよなぁ。

凡戦だったが、そういったこと教えてくれた教科書だったんじゃねーの。

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