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2007年1月

ニュースって

毎日々々それにしてもニュースにはこと欠かないねぇ・・・我が国も。

そんな中『エッ!これがニュースなん?!』って思うこと。

ジェンキンスさんが自宅で転倒し大けが。

マジかよ~~

みなさん、ジェンキンスさんの何が知りたいわけ?

拉致問題は早期解決が望まれるゆゆしき事件だとは思うけれども、ジェンキンスさんが佐渡の○○に就職しました・・とか、自宅で転んだ・・とか、そんなんどうでもいいよー。

こないだも就職先のお土産屋さんに日本人が大挙押しかけて、そのジェンキンスさんと一緒に写真を撮ってる映像がテレビで流れていたけれども、どうかしてんじゃねーの?

おいらだったら自宅で転んで病院に運ばれたなんて事実、できるだけソッとしといて欲しいなぁ・・・いや、マジで。

みんなに知ってほしいことじゃないでしょ。

なんだか日本って・・・日本人って節操がないなぁ。

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深夜の行列

Sk_vista_01 30日。。いよいよ新OSのWindows Vistaが発売された。

それにしてもあの行列。
なんかいいことあるわけ?
早く買うと。
テレビゲームの新機種発売なんかもそうだけど、徹夜で並んだりしてまで買う人ってすごいわ・・・そのエネルギー。

おいらのPCは以前会社で与えてもらった6年前のもの。
そろそろ限界・・・と、昨年秋くらいから考えてて・・・でも、PCの購入時期ってものすごーーく難しくて・・・。

秋頃のおいら・・・年末になれば年末商戦で更に安くなるだろうからもう少し待とう。

年末の頃のおいら・・・秋・冬号か・・07春号が出る直前になればもっと安くなるかもしれないから少し待とう。

年明けのおいら・・・ウィンドウズビスタかぁ・・気になるなぁ・・・やっぱり新しいOSの方がいいのかなぁ・・とにかく少し待とう。

先日のおいら・・・「げぇーーーぜんぜんPCないじゃん・・新製品をお待ちくださいって」商品がないんじゃしょうがない・・もう少し待とう。

Sk_vista_05 昨日・今日のおいら・・・新しいOSって問題が出るんだよなぁ・・落ち着くまでもう少し待とう。

で・・結局6年前のノートPCで日記を書くおいらがここにいる。

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蔑視発言

2007012904988555jijppolview001 ←この人・・・やっちゃったねぇ。

名前なんだったっけな。

職業は・・・代議士・・・なんかの大臣職に就いてる人。

周りからは「先生」「先生」と呼ばれるような偉い人・・・な、はず。

だのに・・だ。

女を「子供を産む機械」と表現したらしい。

ま、実際あんまり上手い例えじゃないし、いちばん身近にいるだろう女性代議士の反感を即買うだろうと考えられなかったところがダメポイント。

せめて「男は子供を作る機械」と付け足しておけばよかったのに!

と、思ったのだが怒りの対象はここではないと福島みずほ議員。

『女が頑張らないから少子化が起こっているという意味にとれる』だそうだ。

そりゃそうだ・・・女だけが頑張ったところで子供が増えるわけじゃない。

男も頑張らにゃあね。

まず男が頑張って女に「この人の子供を産んでみたい」と思わせなきゃいかん。

この人の遺伝子をこの世に残したい・・・と。

男が子供を作るに犠牲にするのはたいしたことないが、女が子供を産むのに犠牲にするものは大きなものがある。

仕事や生活習慣や趣味等々・・・しかし、

何より命・・・命を懸けて出産するんだってことを上の写真の人はわかってない。

ま、基本的に女は男より下の生き物と思ってるんだろうな・・・本音の部分では。

ひざまずいてでも女の子のご機嫌をとろうとする今の若い兄ちゃん達の爪の垢でも煎じて飲めばいい。

『おまえもな!』との声は聞き入れない・・・・byホッシー

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新婚生活

先月2日に結婚式を挙げた友人

先日来、新婚旅行のお土産を渡したいからと言われていたので会うこととなった。

仕事で遅くなるものの、夕飯を一緒にしようと。

『嫁さん・・・大丈夫なのかよ(年下でうるせえんだろ?)』

「それがさ、今日は中学の時の同級生と飲み会だってよ」

なんせこの嫁さんは16才年下。

して、この友人はお母さんと二人暮しであった嫁さんの家の方に入居した。

つまりは自分と女房と義理の母との3人暮らしとなる。

嫁さんが外出となれば10才上の義母との二人での夕飯になる。

これがなんとも気まずいらしい。

『K三さん、私さびしいの・・・なんて言われたら困るもんな』には

「冗談でもそうゆうのやめてくれる・・・リアルだから」とシャレにならない。

夜飯を済ましたあと、おいらの大好きな日帰り温泉に・・・。

11時からの入浴となり、の~んびりと過ごしたあと深夜2時のお別れとなった。

よっぽど家に帰りたくなかったのかしらん(笑)

Miyage1 さて、帰り際お土産をいただいた。

右側の可愛い入れ物にはバリ島のコーヒー。

左側の玉手箱のような入れ物にもやっぱりバリ島のコーヒー。

よっぽどコーヒーを飲ませたかったらしい。

Miyage2 ←それともうひとつ。

不思議なのがコレ。

お土産の袋の中に入ってた。

なんだろ?

何かの暗号か・・・暗示か・・・未だ解けないでいる。

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見ちゃいけなかったかしらん

先日、友人と日帰り温泉に行った時のこと。

風呂上りの更衣室。

おいらは見た・・・純白のブリーフを身につけた友人を。

ハッ!と目をそらしてしまった。

なんだかね・・・いけないものを見ちゃったような気がしてね。

ブリーフも最近は種類が増えて、ボクサー型のブリーフとかね・・・しかし純白のブリーフはまあ最近あまりお目にかかれないよなぁ。

いつだったか・・・みんなで下着の話になった時、「おいら白いブリーフ」と言ってみたらドンビキされたことがあったなぁ。

たかがパンツなのに・・・それが白いブリーフを穿いてるってだけで人格を全否定されてるような感じ・・・あんまりじゃーーん!

で、何が言いたいの?と聞かれれば、特別言うこともない。

ひさびさにソレを見たってだけの話。

ちなみに、Wikipediaでブリーフを見てみれば・・・・

“白ブリーフには、皮脂や尿などで、ブリーフの前後に、シミや黄ばみの汚れが、目立つなどの欠点があるため、汚れが目立たないカラーブリーフも開発されている。また子供用の白ブリーフは、上記原因や子供の新陳代謝により、汚れやすいという点から、白物専用の塩素系漂白剤や、洗濯用洗剤(アリエール等)のテレビコマーシャルで、漂白や洗濯の対象として、登場している。”

Df1030_001 こんな説明がイメージを悪くしてんだよなぁ(笑)

それにしても白いブリーフの人って白いブリーフっぽいよね。

あ・・・偏見か。

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提案

おいらがとても大切にしている愛車。

時間の許すかぎりお手入れも欠かさない。

最低10年・・・それ以上乗ろうかと決意しての購入であった。

それを・・・最近うちの奥はせいせいと乗り回している。

『おまえさ、たまには車洗ってくれよな( ̄^ ̄) 』おいらが言えば「ごめん・・時間ないんだ・・・さむいし」って。

『な、な、なにぃ~?今なんて言った?!』

「時間がないって・・・」

『ちが~う!小さい声で言った方!!』

あったく調子いいんだからーーーー!

しかし・・・何がいやって・・・ぶつけねーべなぁって心配。

ただでさえ、うちの車はデカイ・・・そして運転者は右折するのに「今、左見るの忘れちゃったーー」と言った人。

不安だよねぇ・・・。

そこでおいらが考えてるのが、こうなったら奥専用の車を持たせようってこと。

奥専用であれば、ぶつけようがこすろうがおいらの知ったこっちゃない。

なにより・・・おいらの愛車が危ない目に遭う危険が減る。

んで、最近自動車ディーラーめぐりをしたりする。

最近のディーラーはね、各テーブルにメニューが置かれていてドリンク飲み放題。

種類も豊富・・・まるで喫茶店のよう。

しかし・・・それも数店まわれば飽きてくる・・・そんな何杯も飲めるもんじゃないし。

そこでだ!

おいらの提案だが・・・こうゆうのはいかがなものか。

A社は前菜、B社はスープ類、C社がメインメニュー、D社がデザート、E社がドリンク。

こういった提供をしてくれれば、順番にディーラー巡りをしてても飽きない。

Crsm0000000001 できれば・・隣同士に全ディーラー揃っててくれればさらに助かる(-_-)

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それでもボクはやってない

『ファンシーダンス』

『シコふんじゃった』

『Shall we ダンス』

周防正行監督の作品はどれもみな面白い。

ケラッケラ笑える楽しさ。

落ち込んだ時の必需品ってなほど。

その周防監督が10数年ぶりにメガホンをふるった。

いつかなぁ~~と思って楽しみにしてたので早速行ってきた。

これが・・・・ネタバレはまずいので内容については書かないがメッチャクチャ面白いです。

20061205001fl00001viewrsz150x 今までのゲラゲラ笑うようなものじゃない面白さ。

シリアスでドキドキ・・時にやるせなさ、怒り。

掴みから引きつけられる・・・そしてドンドンのめりこんでいく。

主役は「ボクはやってない」と主張する加瀬亮なのだろうが、監督が主役としてるポジションは実は別のところなんじゃないだろうか?といった印象を受ける。

それにしても今回の配役は抜群でそれぞれがすごく光っている。

特に最初の裁判官役の俳優さん・・・すっばらしい!

ものすごーーい存在感でした。

絶対観てやってください。

絶対面白い!

誰でもがみな、あの法廷に立たされる可能性があります。

ほんと・・・他人事じゃない。

冤罪ってのは思ってるよりずっと転がってるかもしれない。

疑わしきは罰する】いやいや【疑わしきは被告人の利益に

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借金

このところ、このブログのアクセス数が若干増えてる。

D0082213なんでだ?と思えばドラマ『優しい時間』が再放送されてるんだね。

それでか・・・。

えっとぉ・・・ドラマ関係の検索でこちらに来られてしまった方、もうしわけない。

最初のコンセプトは同じ「森の時計はゆっくり時を刻む」だったんですよ~

それが一年半経ったいま・・・ただの愚痴ブログに成り下がりました。

今日家でゴロゴロ過ごしてたもんで偶然そのドラマを観ちゃった。

話題は・・・『借金』であった。

音成さん あなた 私にとっていい友人です。

私だけじゃありません。ここに来る人みんな友人です。

友達にお金の貸し借りを作っちゃいけません。

利害関係が生じたら友情なんて簡単に崩れてしまいます。

友人は大切なものです。

いろんな形で助けてくれます。

でも金のことだけは言い出しちゃだめです。

借金を申し出てきた音成氏にマスターが言うセリフだ。

借金を申し出るのは嫌だよね。

銀行にさえ嫌だ。

自慢できるものは何もないおいらだが、友人・知人・親戚に至るまで「金貸してください」と言ったことだけは一度もない。(両親除く)

家族以外に金を借りなきゃいけないくらいなら死んだ方がマシと思う(銀行・サラ金除く)

そんなおいらも人生の中、一度だけ「金を貸してもらえないだろうか」とたずねてこられたことがある。

夜だったなぁ・・・衝撃だった・・・おいらどんな顔してただろ。

上記のように考えるおいらだから、そりゃよくよくのことだろうとは思ったけれど断わった。

『お金の貸し借りだけはできないよ・・・』と。

いつも来る時には子供たちにお土産を持ってきてくれるようないい人だった。

どうしたのかな・・・実家のレストランが苦しいとはちょっと聞いていたけれども・・・。

あまりのショックで顔見れなかったよなぁ・・・断腸の想いだったんよ・・・断わるのも。

『あぁ・・・これでこの関係も終わりかぁ・・・』って。

奥にも言えなかったな・・・奥もいい人だと思ってただろうし・・・そう思わせてあげておきたかったし。

「わかった・・ごめんね・・こんなこと言いにきて」って帰られたが・・・。

その後、駅の地下通路で一度だけ見かけた・・・でも声をかけれなかったなぁ・・・どうしてMorinojikan るんかな・・・と、ドラマを観ながらボンヤリ考えていた。

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休日の過ごし方

凹みつづきの毎日も、休日は別。

・・・てか、休日前の日の夜から別(笑)

さて・・今日はなにしよ?

家でゴロゴロ・・・カラダもココロも完全休養・・・もいいけれども、そんな休日ばかりだとリフレッシュできないんよ。

たまには外に出かけなきゃ!

夜はご飯食べに行って映画観に行く・・・午前中あ~んど夕方までは何してんべなぁ。

まず思いついちゃったのが大好きな日帰り温泉。

おなじみ平塚・湯の蔵ガーデン。

ゆ~っくりお風呂に入って、ゆ~っくりお昼ご飯食べて・・・時間気にせず過ごしましょ。

それにしても誰か付き合ってくんねぇかなぁ・・・あっ!

閃いちゃった・・・武井がいんじゃん・・・月曜日なら~と電話。

『あのさぁ・・・おいら今日休みで湯の蔵行こうかと思ってんの・・・ちょっと付き合わない?そのあとカラオケでも!!』

突然の誘いでも臆することはないんよ~なんせ相手は高校時代からの付き合い。

「お・・いいね・・行くよ」

これがいい・・・これがいいんだよねぇ・・・断わらない(笑)

ここだけの話し・・・おいら断わる奴、ダイッ嫌いだからねぇ~~♪

「ただ、午前中用事あんからお昼頃行くよ・・・湯の蔵に」

『わかった~おいら先風呂入って、メシ食ってんわ』

お風呂入って食券買って出して・・・おいらの呼び出しベルがぴぃーぴぃー鳴り出した時に「おい!ホッシー!!」って懐かしい声。

「俺もメシ食うわ」って。

『んじゃこれ使って食券買えよ』会員カードを貸してやる・・・これで何と30円引きになる。

「助かるよ~~」ぎゃはははははは・・・気にすんな(笑)

メシ食って、また風呂入って、外のイスに寝転がりながらくだらん話をして・・・

『まさかなぁ・・・自分が40になるとはなぁ~~』

「次は50かぁ・・・すげえな・・・考えるだけでも・・・50って・・・おじさんだもんな」

『なんてことねえよ・・・すでに十分おじさんじゃねーか』

「あの頃はよ~~~」みたいな他愛のないはなし。

昔好きだった女の子の話しなんかも出たりして・・・

「おばちゃんになっちゃってんだべなぁ・・・もう会わない方がいいな・・・がっかりだべ」

って・・・すっかり自分のおじちゃんぶりは棚にあげちゃって笑い合う。

その後カラオケボックスへ。

最近のカラオケって安いんだねぇ・・・3時間飲み放題付きで1500円足らず。

やってかれんのかよ・・・心配はしてないけどさぁ。

夕方この友達とは別れ、予定通り映画。

その前に最近できた韓国料理のお店に行きたいんだよぉ・・・辛いの食べたい・・・食欲あんまりないから・・・って、久々よく食べた。

んでもってお茶して時間つぶしてレイトショー。

これがめちゃくちゃ面白かった~~。

温泉入って、ダベッて、カラオケして、飯食って、お茶して、映画観て・・・

やっぱりひとりでボ~ッと過ごすよりいいなぁ。

明日も休みの人、どっかにいないかなぁ(笑)

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居心地

おいら『会社さ、辞めようかと思うんだけど・・・』

奥「そんなに辛いなら辞めてもいいよ・・・でも娘の受験が終わるまでは辞めたことは秘密にしててね」

フン( ̄^ ̄)

どうやって隠してんだよ。

朝いつものように出てって、どこかで時間つぶして帰ってこいって言うのかよ。

そ~んなみっともないことできるわけないべ。

そ~んな辛いことするくらいなら辛い会社に行くわさ。

うちの奥はおいらを拒否しない・・・否定しない。

いつだって「そうだね」

これじゃ旦那も出世しないわな。

テレビに出てくる恐妻家のご夫婦・・・すごいよねぇ・・・奥さん。

旦那そっちのけで“自分が!” “自分が!!”

でも、そんな奥さんだからこそ旦那も頑張って成りあがるわけだ。

うちの奥はそうゆう風に尻を叩かない。

叩いても無駄と思ってるのかもしれない。

子供に対しても同じ。

おいらも息子も娘も・・・だから家の居心地がいい。

う~ん・・・奥の弟妹も同じ気持ちだろう。

『君はさ、なんだかんだ言っても奥さんがいいんだよねぇ』と言われる。

自覚症状はないのだが、たぶんそうなんだろ・・・そうゆう言動を自然と相手に感じさせてるんだろう。

『そんなことはない!!』といきがっていたけれども・・・そろそろ白旗。

もういいかぁ・・・奥の隣りがいちばん居心地がいい。

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涙もろいおいらが最近ことに涙する。

いま・・・ものすげぇーー弱い状態だな(笑)←(笑ってんじゃん)

涙にもいろんな種類があるが、人の優しい想いに触れてする涙はいいな。

人って本当は優しいんだけどなぁ・・・どうしたのかな。

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野球ねた

我が街のJリーグチーム“湘南ベルマーレ”がキャンプインした。

球春だぁ~

プロ野球も2月になればキャンプが始まる。

今年の横浜ベイスターズはどうなんのかなぁ。

主砲の多村が抜け、抑えのクルーンが開幕に間に合わないような状態・・・そして、再監督。

期待するのも・・・ちょっと酷か。

横浜は来る2009年が開港150周年。

そこにあわせてベイスターズも3年計画で優勝を目指すという。

そこで!

Kudou 今回獲得したのが工藤公康・・・43才。

2009年には45才か・・・って、そうゆう話じゃない。

今回彼は門倉FA移籍の人的補償というかたちでベイスターズにやってきた。

言ってみれば巨人に捨てられたわけだな。

しかし・・・おいらとすれば、門倉なんて元々ベイの選手じゃないからどうでもいいし、門倉と工藤のトレードという形だったとしても何ら問題ないような気がする。

なぜなら・・・戦力的にどうってよりも工藤の経験や実績による他選手に対するプラスアルファが期待できると思うから。

もちろん!巨人に対する想い(ピッチング)も特別なものになるだろう(楽しみ♪)

門倉が横浜戦で投げる時の相手が必ず工藤ってのもいいなぁ。

それにしても巨人にFA移籍してきた選手の末路は寂しいものがあるな。

皆、元のチームでは中心選手で引退試合も華やかにやってもらえるだろう選手達なのに・・・

それから・・・無免許で事故して逃げた選手なんてのは問題外だが、かつては日本代表の主砲でもあった中村ノリ。

本当にもう戦力にならないのだろうか・・・。

一度チームを抜けた選手だからな・・・球団も冷たいけど・・・どっちもどっちになるのかな。

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すえきち

もうすっかりお正月気分もなくなってきた時期ですが・・・初詣で。

やっぱり初詣ってのはさ、家族で、夫婦で、カップルで、友達同士で・・・まあ間柄はどうであれ複数人でワイワイ賑やかに行くもんだーね。

ひとりで行くのは、ちょっと寂しいべ。

んでもって、おみくじ。

これがさぁ・・・おみくじって言えば「大吉」でしょ・・・やっぱ。

で、通常・・・「吉」。

「凶」ってのも受けるよねぇ・・・みんなでいると♪

いちばん話題にしづらいのが「末吉」

だいたい末吉ってのはいいの?悪いの?

なんてコメントしていいかわかんないべ・・・中途半端で。

ま、ひとりでおみくじ引いてればコメントもしなくていいんだけどさ、何とも言えずわびしいな。

その末吉のおみくじをひとり木にゆわっちゃったりすると更に寂しい絵だな。

Sakitori てか・・・これ笑い話なんだけど・・・ちょっと笑えないな。

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はい、ご丁寧に・・・

『いろいろ迷惑をかけましたが彼氏と別れました。ほんとにごめんなさい。』

ふぅ~~ん。

そりゃご丁寧に・・・ご報告ご苦労さまでした。

ん?

何か?

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風林火山

今年のNHK大河ドラマは『風林火山』

武田信玄は戦国を生きた人物の中でもいちばん好きな武将。

速きことのごとく

静かなることのごとし

侵略することのごとく

動かざることのごとし

天下を統一した人 豊臣秀吉

しかし現実、日本を平定した人 織田信長

この織田信長がいちばん恐れた人物が武田信玄であった。

事実、武田信玄は戦で負けたことがない(はず?)。

後に江戸幕府を確立する徳川家康でさえも、三方が原の戦いでは命からがら逃げ帰った。

政治、人脈、戦略・・・全てにおいて武田信玄は群を抜いていたと思う。

ではなにゆえ武田信玄は天下を取れなかったのか。

なにより・・・その地の利のわるさ。

当時、東に相模の北条、南には駿河の今川、西に向かえば美濃の斉藤道三、尾張の織田・・・そして北には宿敵・上杉謙信。

甲斐・信濃を統一するにも人生の半分を費やしてしまった。

運がなかったと思う。

今、おいらはテレビゲーム・パソコンゲームで武田信玄の生まれ変わりとなり、日本全国を武田の御旗でいっぱいにしている。

甲斐の虎の無念を相模に住むおいらが晴らしてやってるのさ♪

さて、今回のドラマはこの武田信玄に仕えた山本勘助が主役。

軍師といえば三国志の中の諸葛孔明が有名だが、この山本勘助も竹中半兵衛らと共に戦国時代を頭脳で生き抜いた軍師中の軍師だ。

あの桶狭間・・・3万を要する今川家の大群をわずか数千の小隊で破った織田信長。

W01_1 これを演出したのも山本勘助ではないか?

・・・と・・・おいらは思っている(笑)

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バカ星人

『バカなことできるのも若いうちだけだよ』なんて言います。

『若気の至り』なんてことも言います。

若いって何才までのことを言うのかな。

今年も一部バカ星人(成人)が話題となった。

ちゃんといるんだね・・・毎年毎年・・・ちゃんといる・・・バカ達。

そうなんだぁ・・・退屈なんだあ・・・(1~2時間の)式が。

じっとしてらんないのねぇ・・・我慢ってしたことないもんねぇ。

『じゃ、出なきゃいいじゃん!!』

お前らみたいなバカのために税金使うなよ・・・もったいねえんだよ・・・ば~か!

なんて思ってる人もいっぱいいるんじゃないだろか?

さて、冒頭の“若いうち”

これって何才まで?

成人式は大人の仲間入りを祝うための式典でしょ?

子供でも20年、生きてさえいれば大人って言われるんだね。

おいらいっそのこと成人式の対象を25歳くらいに上げたらどうだろうと思う。

20歳でももちろん立派な大人はたくさんいるだろうけど、さすがに25歳にもなって市長の挨拶が退屈だからと暴れたりバクチク鳴らしたりするような奴は出てこないだろ。

それともバカは20歳が25歳になっても同じバカかなぁ。

バカだしなぁ・・・つける薬ないもんなぁ。

『親の顔を見てみたい』なんていうけど、迷惑かけたバカどもの親・・・雁首そろえて顔見せろ!

なんて・・・おいらも数年後言われたりすると困るから、この話はなかったことにしよ(-_-)

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知覧 特攻平和会館

あんまり緑が美しい

今日これから死にに行く事すら忘れてしまいそうだ

真っ青な空 ぽかんと浮かぶ白い雲

六月の知覧はもうセミの声がして夏を思わせる。

             作戦命令を待っている間に

小鳥の声がたのしそう

「俺もこんどは小鳥になるよ」

日のあたる草の上にねころんで杉本がこんなことを云っている

    笑わせるな

本日十三時三十五分 いよいよ知覧を離陸する

なつかしの祖国よ さらば

使いなれた万年筆を“かたみ”に送ります。

多くの特攻隊員が家族に遺書を残して飛び立っていった。

その中でも特に印象に残ったのが上記。

達観してしまってるようなごとくだ。

知覧はとても美しい街並み・・・そんな中、悲しみを伝えるこの場所がある。

いや・・・悲しみを伝えようとしてるわけじゃないな・・・今の平和の裏にはこのような事実があったと・・・そしてそれを忘れちゃいけないよと教えてる場所だ。

この平和会館にはゼロ型戦闘機や隊員たちの遺詠・遺書、その他大東亜戦争にまつわるいろいろなものが展示されている。

おいらがいちばん心に残ったのは、遺書や写真を語りで伝えていた施設。

とても生真面目そうな年配の男性が淡々と事実を語っていく。

200507010908511 ←写真は毎日新聞の記者が戦時中この地を訪れ撮ったものだという。

悲しげな犬のまわりに5人の特攻隊員の若人たち。

記者が「あなた達はいつ行かれるのですか?」と訊ねたところ

『はい、私達は明日行きます・・・でっかいのを沈めてまいります』と答えたという。

「明日・・・死ににいきます」という彼等がつくるあまりの笑顔に驚き、記者は一枚写真を撮らせてくださいとなったのがこの有名な写真だという。

Sankaku_1

←平和会館の隣りに復元された『三角兵舎』

出撃命令がくだされた隊員達は最後の夜までこの半分地面に埋められた粗末な建物の中で数日間を過ごした。

最後の夜には『明日死ななければならない自らの運命』を想い泣き続けた隊員達もいたという。

それも翌朝には笑顔となり、『九段(靖国)で会おう』と仲間と誓い合い逝ったという。

なんたる・・・現実か。

実際この作戦がとられた時には日本は敗色濃厚で戦闘機もまともなものは少なくなっていった。

燃料は片道分・・・最後には離陸は学んでも着陸の方法を知らないまま飛び立っていったものもいる。

まさに“必死”

おいら達はそんな心境な時この言葉を使う「必死な想いだよ」と。

しかし彼等のそれはまさしく必死・・・必ず死ぬ。

そんな話をホールに集めて話してくれた場所であった。

この知覧の地には「鳥浜とめ」さんという特攻の母と言われた方がいた。

近くで軍用指定食堂とされたお店のお母さん。

自分の財産をすべてなげうって彼等に尽くしたと言われる人だ。

隊員たちは彼女を「お母さん」と慕った。

すでに故人となられているが、会館の中に彼女の生前の言葉が流されている場所がある。

『私はねぇ、お母さんなどと言われてるけど本当の母親ならこれから死にに行くっていう子供を体を張ってでも止めるでしょう?でもね私は「行ってらっしゃい」と送ったの・・・お母さんなんかじゃないの』という想いもあられたようだ。

『特攻の方々が逝かれるときはにっこりと笑って、嫌とも言わず、涙ひとつ落とされませんでした。さぞ肉親の方々にも逢いたかっただろうに、日本を勝たせるために、早く逝かなければと、ただそればかりを言っていました』と結んでいる。

百日にわたる神風特攻作戦による          身はたとへ 敵艦船と砕くとも      

戦死者 4379人                         七度生きむあかきこころは

参加特攻機 3461機                  ありがたき御代にうまれてやくだてる

敵艦的中機 132機                       そのよろこびにわれはゆくなり

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賢い主婦

先日何かのコラムで「賢い主婦はいちばん手前の牛乳を買う」とあった。

奇しくも発覚した不二家の不祥事・・・賞味期限切れの牛乳。

んじゃ、賞味期限切れの牛乳はどうすんだべ?

捨てるのか?

捨てるんだべな・・・当然。

でも・・・それってどうなんだべな?

無駄・・・もったいない。

普通そう思うだろ・・・誰だって。

廃棄しなければいけないことによって値段だって変わってくるんじゃないだろうか?

捨ててる牛乳も値段のうちなんじゃないだろうか。

賞味期限表記が当たり前になってからは、陳列棚の後ろの方から新しい牛乳をとったりしてないか?

いちばん手前の牛乳の賞味期限内でも十分に消費できるのに、わざわざ後ろの方から取る・・・ これが賢い主婦と胸を張る人もいる。

でもそうかなぁ。

上記のように捨てる牛乳も料金のうちなら、牛乳を捨てないように消費すればもっと安くなるんじゃないだろうか。

ってなことを考えるのがこれからの新しい賢い主婦。

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熟年離婚・・・待機中

こえ~なぁ・・この話も。

今年4月1日以降に離婚する夫婦は旦那が受け取るべき年金を最大で50:50にわけることができるらしい。

そして離婚を考えてる熟女さまは、この4月1日を待っていると・・・こえ~。

熟年離婚ってのはたいがいは女の方から言うらしいね。

まあ、確かに60過ぎてからひとりになれば、惨めなのは男の方かもしれないな。

何にもできない男は本当に何にもできないからねぇ。

では、熟女さまが離婚を突きつける理由ベスト3は何か?

① 夫が家庭を省みないから。

② 夫が女として見てくれないから。

③ 夫と同じお墓に入りたくないから。

この3位の同じお墓に入りたくないって理由は強烈すぎるね。

そこまでおいらの事を嫌うならさ、何でおいらの稼いできた金で今まで生活してたんだよ!と言いたい。

そんでもって1位。

熟年になるまで待ってから言い出す話か?!

定年を迎えて、子供達も巣立っていって、これから二人で・・・二人きりで人生を歩んでいこうよって年代じゃねーか。

最後に2位。

アホか。

んじゃ自分は旦那の事、男として見てんのか?と問いたい。

でもさぁ・・・これね、

本当に女として見てないのかなぁ・・・どうなのかな。

ま、いいか・・・おいらには熟年離婚なんて縁のない話だから・・・ご自由に。

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yokohama

Yokoeki 年末に横浜に出かけた時のこと・・・・

横浜博覧会以降、人の流れがすっかり変わってしまった。

今や横浜といえば、みなとみらい。

魅力的だし、きれいだし、便利だし・・・ね、

地下鉄みなとみらい線の駅なんて、ハリウッド映画にでも出てきそうな雰囲気!

しか~し!

おいらの横浜といえばやっぱり山下公園。

祖父が伊勢佐木町に住んでたこともあって行く機会も多かった。

若かりし頃の両親に連れられお弁当を持って出かけたものだ。

親戚の叔父や叔母・・・従兄弟・・・たくさんの思い出が詰まっている。

云ってみれば『思い出たちの宝石箱やぁ~~~』(あほか)

Yokohaigyou だのに・・・久々に出かけてみれば・・・哀しい張り紙が・・・。

Yokomarin 海の女王と呼ばれた“氷川丸”、横浜の象徴だった“マリンタワー”

共に昨年クリスマスをもって営業を終了したと。

最後の日には多くのお客さんがこの地を訪れたようだが・・・なんとも残念だ。

街の様変わりはやむを得ないところだけど、おいらの中の横浜が消えていく・・・。

Yokohikawa そういえば昔好きだったドラマ『君がうそをついた』の中で麻生祐未がピアノで猫ふんじゃったを弾いたのって氷川丸の中のレストランじゃなかったかな。

さて、山下公園で思い出すのが・・・

おいら達夫婦が結婚するきっかけとなった時間がここにあったってこと(笑)

続きを読む "yokohama"

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チカラ

アーティストってすごいなぁ。

作品で人を泣かせちゃうんだもんなぁ。

たとえそれが、モノマネであっても。

コロッケって、すごい!

松山千春の歌を聴けば北海道の大地が浮かんでくるし、

長渕剛の歌を聴けば迫力満点の桜島が浮かんでくるし、

サザンの桑田の歌を聴けば湘南の海に浮かぶえぼし岩が浮かんでくる。

やっぱりそれってチカラだよなぁ。

受ける側がその作品に自分の人生を照らし合わせ、グッときちゃったりするわけだ。

0105 いろんな人生・・・あんよなぁ

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15の春

静かなる・・・
・・・娘の誕生日(笑)

朝から父親の病気のことで出かけてる奥。
テレビゲームに夢中になってる息子。
・・・そして、部屋に閉じこもってる娘。

「ふてくされてんだべぇ~なぁ・・・」
誰も誕生日のことに触れてくれないもんで。

ってなことでおいら、ネットで探してるらしい財布を検索。
娘の部屋に行き「お前さ、財布探してたよな・・誕生日だから買ってやんよ」に部屋を飛び出してくる娘。
『ちょっと待って~私に相談してよね~』
とりあえず・・家族の誰かが自分の誕生日を覚えてくれていたことで少し気が晴れたか(笑)

帰ってきた奥に「今日、誕生日だったの知ってんの?」と聞いてみれば「忘れてた~今日だったっけ?!」
いちばんうるさい人間のいちばん忘れちゃいけない日じゃねーか。

『朝、目が覚めてからずっと楽しみにしてたのに・・・』つぶやく娘。

ま、いいじゃねーか・・・お父ちゃんが忘れてなかったんだから。

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悲惨さ伝わり・・・

我々の子供等が一日でも安泰に暮らせるのなら、我々がこの島を守る一日には意味があるんです!(栗林中将)

硫黄島からの手紙』観た。

「お父さんは最近戦争の映画ばかり観てるよね」と娘に言われる。

それほどでも~~

『男たちの大和』『連合艦隊』『君を忘れない』の3本をTSUTAYAでレンタルし、それを一日中画面に流してるだけ。

戦争を題材にした映画ってのは作者の想い入れがものすごく強くてね・・・巨大戦艦への想い、命を懸けた男達への想い、ゼロ型戦闘機への想い・・・など。

最後には必ず泣ける設定となっているもの。

ところが!

この硫黄島からの手紙はアメリカ人の視点から描かれてるからだろうか・・・ただ淡々と戦争のむごさや悲しさを映し出す。

泣き虫のおいらが泣かなかったもんなぁ・・・もちろんとても悲しいできごとなのに。

思ったのは怖かったってこと・・・例えば自分が二宮君になり代わったとすれば、米軍の空襲がとても恐ろしい・・・海を見て敵艦隊の想像以上の多さに驚愕したり。

早く戦争(映画)が終わらないかなってくらいに思う。

硫黄島は敵艦載機の来襲を察知するのにとても重要な地だった。

これを大本営に伝え敵機を迎え撃つ。

日本からすれば敵を知るための大切な島であったし、米軍からすれば拠点にもしたい目の上のタンコブ的存在だった。

しかし、この島の存在は日本軍の誇る連合艦隊の後方支援あってのものであって、連合艦隊壊滅後は、水・食料や武器・火薬といった物資の補給すら望めない孤立無援のものとなってしまう。

“すていし(捨石)”まさにそうだったかもしれない。

関ヶ原の戦いの折、西軍の大群を少数で迎え撃った伏見城の鳥居元忠を思い出される。

こうなれば、この島と共に討ち死にしようと考える者と一日でも長くこの島を守るんだという者が出てくる。

その後者である栗林中将が前者の考え方を持つ者に言ったセリフが上のオレンジ。

戦争体験のない我々は目と耳でそれを感じるしかない。

その題材にするに、この映画はいいな。

華やかさもカッコ良さもなく、戦争の悲惨さだけを伝えてくる。

5月には石原慎太郎氏の書き下ろした『俺は、君のためにこそ死ににいく』って映画が公開されるんだよなぁ~

戦争映画が好きってわけじゃないけど・・・楽しみ♪

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今より、先へ

2007010204931888jijpspoview001 順天堂大学の完全優勝と、二年連続優勝もしたことのある神奈川大学のタスキが途切れたというドラマで幕を閉じた今年の箱根駅伝。

あと20秒だったねぇ・・・鶴見中継点。

各区のランナーがそれぞれ2~3秒早く走れば残念なシーンを見ることもなかった・・・と言ってもあとの祭り。

タスキを渡せなかった彼は自分自身を「恥ずかしい」と悔やんでいたが、当然誰もが彼を責めることはしないし、彼だけが原因だったわけじゃないことも知ってるわけで、この結果を引きずらないで欲しい・・・長い人生に。

今年の箱根駅伝・・・2日の往路は仕事中であったが思いがけず全校駆け抜け終わるまで市内龍城ヶ丘で観れちゃった(らっきー♪)

復路は静岡に出かける用事があったのでテレビ観戦となったが、気になったのが読売新聞のCM。

別に先日(勧誘員に)ランチ券などをもらったからってお世辞を言うつもりはない、ただただ考えさせられたって意味で気になった。(読売が嫌いなのはぜんぜん変わらない)

このCMが言いたかったのは・・・「今より、先へ」ってこと。

人生を駅伝に例えるなら『あなたの人生は今、何区ですか?』と訊ねてくるわけだ。

家のリビングで父と娘が駅伝を観ているといった設定。

お父さんの視点から「俺は何のために走ってるんだ?・・・(理由はわからないけど)まだまだ走るのをやめるわけにはいかない!」

娘の視点から「なぜそんなに頑張れるの?そんなに頑張らないでよ・・・私も頑張りたくなってきちゃうじゃない!」

どちらもただ走り続ける若人の姿から自分の人生を考えさせられるってものだった。

なぜ走る?=なぜ生きる?

走るのも生きるのも自分の意思でやめられるけれども何故走るのをやめないのか・・なぜ生きるのをやめないのか・・・どちらも苦しいのに。

さて、おいらの人生は今、何区なのか?

この世に生をうけ、育ちはじめた時期を大手町をスタートしたばかりの1区。

小学校にあがり、何の心配もなく楽しかった学生時代を華の2区。

結婚し、親となり、社会の荒波にもまれ・・・この辺りを何区とするか・・・。

そして今、子育て真っ最中でいちばん厳しい時期とすれば、山登りの5区。

折り返し地点に向かってる最中としようか・・・・そうなんだよ・・・まだ折り返し前。

自分の人生はまだ半分に達してないと考えよう。

やっぱりCMのお父さんと同じ・・・「まだまだ走るのをやめるわけにはいかない」

6区の自分にタスキを繋げなければ・・・!

な~んて考えちゃった今年の箱根駅伝。

この気持ちが一年間続けば、いい年を過ごせるんだけどなぁ・・・・。

あなたの駅伝は今、何区ですか?

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紅白歌合戦

何年ぶりだろか・・・家族そろって紅白歌合戦を観ちまった。

ここ数年は毎度自分の部屋に閉じこもり、格闘技ざんまいの大晦日だったのでリアルタイムで紅白を観たのは久しぶりだ。

そんな中、度肝をぬかれたのが・・・

Hhhhhhh ←やっぱりコレ。

ばあちゃんの「やだよ・・・おっぱい出しちゃってるよ」

世のみなさんもそう思ったことだろう。

しかし・・・よく観りゃボディスーツとわかるし、いっくら何でもさすがに天下のNHKでねぇ。

我が家では“ぎゃはははははは”と大笑いですんだのだが、

『何をやっとるかっ!!』とお怒りになる方も世の中にはたくさんいたわけで・・・途中アナウンサーが「やりすぎでした」とお詫びした。

やりすぎか?と訊かれれば「やりすぎ」とおいらも思うが、

家族団らん・・・年の終わりの大晦日・・・笑って新しい年を迎えようよと思う時間に、わざわざNHKに電話して怒りのクレームをつけるエネルギーって何だ?

最近はちょっとしたことで何につけても電話を入れクレームつけるのが流行ってるみたいで・・・『おまえら本当にヒマだなぁ』と思う。

どんなものにも完璧を求めるんだべえなぁ・・・お客さんの立場になると。

相手も人間・・・そうゆうのは回りまわって自分とこにくんぞ?!

さて・・・クレームをつけるのであれば・・・。

おいらとしてはトリ。

Ddd Sss ドリカムの素晴らしさよ・・・スマップの楽しさよ!

これがトリじゃダメだったんか。

最後に二人歌ったけれども・・・・審査の合間に「それではその間、この歌をお聴きください」くらいの扱いで良かったんじゃねーの?

ま、さぶちゃんはミスター紅白であるとは思うけど♪

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あ はっぴい にゅーいやー

新しい年になった。

元旦から仕事であるおいらにとって、昨日と今日が特別違うってこともない。

普通に生きてさえいれば誰にも平等に新年はくるわけで、とりわけ自分だけがめでたいってことも、めでたくないってこともないが健康で不自由なことなく新年を迎えられたというのはありがたい。

一年中めでたいって人もいるようだけど・・・。

今年のテーマは・・・『穏やかに』

これ、昨年のお正月にも同じこと誓ったんだよなぁ。

2週間くらいだったかな・・・穏やかでいられたの(笑)

今年は必ずこれを守ろう・・・いっこ歳とったことだし今年はいけんべ。

少しは成長しろよ~自分!

さて、

一年間“優しい時間”を読んでくださったみなさま。

ありがとうございました。

この2007年がみなさまにとって実り多き良い年になりますよう田舎町平塚の地からお祈りしております。07_eto_ball01

頑張りたいと思っているあなた・・・おいらと一緒に頑張りましょう・・・はばたきましょう!

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