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2007年4月

春 珍事

『今年はやるよ』

がはははは・・・以前、友人が年賀状にひとことだけ添えて送ってきたのを思い出した。

我が横浜ベイスターズが絶好調!

あのね・・・『中日さんも阪神さんも、その他の球団のみなさんもね・・・まあ、クサラズ頑張んなよ』ってな、上から目線でモノ言わせてもらっちゃおーかな。

残るは世界で一番強いジャイアンツだけか・・・これが難関だな。

仕事から帰ってきてスポーツニュースを観てみれば、今夜もベイは勝ったという。

谷繁やタイロンウッズが寝返った中日に3連勝しちゃったわけね。

あら~申し訳ないわぁ・・・想定外だったでしょうに・・・本当申し訳ない(ぜんぜんそんな気ないが)

と、いうことは・・・もし世界一の巨人が負けていればベイが首位?

世界一?

これは春の珍事を超えるわ。

しかし最後に流れる巨人の結果を見れば、さすがに世界一・・・大事なところで負けるはずもない。

やっぱ他力本願はダメだわ・・・。

こうなりゃ自力で(首位から)引きずりおろしたる(←完全にその気になってる)

ここ数年間のていたらく。

あきれて嫌味を言うのももったいないくらいのものだったが、強ければ簡単に誉めるのよ~

だっておいらは我がままな単なるファンだもの。

Mkfuln20070430001002 そして・・・春の珍事だから、今のうちに日記として残しておかないとね♪

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いえみ

“いえみ”があった。

“いえみ”ってどんな字書くんだろ?

家見・・・かな?

つまりは家のお披露目。

みなさまにお見せするほどの立派な家じゃない・・けど、古い人はしきたりやけじめってものにものすごく拘るんだよねぇ。

だいたいさぁ、まだ片付けも済んでないのに・・・。

娘も心配する・・・「私の部屋も見られるの?」

そりゃ心配だべ・・・誰の部屋よりもすっげー状態だもんな。

『とりあえず見られてもいいようにクローゼットの中に詰め込んでおけ!』

もちろん、おいらもそうした。

うるさ方・・・ご来訪。

「2階も見せてぇ~~~」おかまいなしに上がっていく。

2階で待ち構えてる方にも緊張感が走る。

娘の部屋も当然餌食に・・・「クローゼットがいいわよねぇーー」と当たり前のように開ける。

いつの世も、隠し事などできないのよ。

廊下でうるさ方の声がする「あれーーーここ、鍵かかってるよ」

息子の部屋だ・・・最後の手段に出やがった・・・籠城だ。

「こらぁーーあけろーーーいるのはわかってるんだーーーー!!」

もちろんこんな言葉を使ったわけではないが、うるさ方のおば様達の気持ちはこんな感じだっただろう。

しぶしぶ出てくる息子。

籠城10時間・・・ようやく説得に応じた犯人のようだ。

「これは電気代がかかるよ・・・2万だね」「こうゆう階段は荷物運ぶのに大変なのよね」「あんた、かっこつけてベッドなんか置くんじゃないよ・・狭くなるからね」

その他どんな発言があっただろうか・・・お食事も終わって帰られた夕方にはどぉーーっと疲れがこみあげてきた。

あ~ぁ・・めんどい。

次買う時には黙ってよっと。

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焼き鳥

炭火で焼いた焼き鳥は美味しい。

塩もタレも好き。

おいらはお酒を飲まないが、焼き鳥は何本でもいける。

しかし・・・

あまりにポピュラーなこのお料理は日帰り温泉施設の食堂なんかにもあるわけで・・・。

食券を出せば無煙のまま出てくるわけだ。

『焼き鳥を名乗るな!!』と言いたいところだが、それでも好んでビールのアテにする人が多い。

まあ、湯上りの一杯・・・枝豆に焼き鳥・・・これはご馳走だわな。

腹へった~~湯上りに定食よりいろんなものを少しずつ・・・ってなわけでゲソから揚げやたこ焼きに加えて焼き鳥。

この焼き鳥がひ~んやりと冷たくて火照った体にちょうどいい・・・な、わけねーべ!!

冷たいってなに?

歯に沁みるっちゅーねん。

なんぼなんでも冷たい焼き鳥はないべ。

『すいません・・・これ冷たいんですけど・・・』とおばさんのところに持っていけば「すいません」とお預かり。

その後、音楽がなり“できました~”のお知らせにカウンターへ取りにいけば「はい、あたためなおしました」って・・・。

まあさ、焼いてるとは思ってもないけど、温め直したって・・・あんまりだ。

“チン”ですか・・・チーン♪

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バス運転士さん

ま~さんの質問にあった、おいらがバスの運転士さんかどうか・・・その話は別にして、おいらにはバス運転士さんの知り合いが多い。

そして、彼らから聞く話は総じて面白い。

まず、交通費のお話し。

一般会社員であれば、自宅から会社までの交通費をいただける。

ま、あたりまえの話し。

ところがバスの運転士さんには交通費というものが支払われない。

それは・・・職務乗車証というものが支給され、バスであればどこからどこまで乗ろうがタダ(無料)だから。

しかも同居家族たちも同様にタダ(無料)となる。

会社からすれば「これ以上、お前らに何を払えばいいんだ?一ヶ月の定期代でも寄越せっちゅーんかい?!」ってなことだろう。

しかし一方の運転士から言えば『バスが無料ったって、始発のバスを運転するのにどのバスで通勤しろっちゅーねん!始発バス運転のためのバスを運行しろ!!加えて、最終バスを運転した運転士のためのバスも運行しろ!!』ってなこと。

両者ごもっとも。

にわとりと卵・・どっちが先?ってな話しみたい。

よって、運転士さんのほとんどはマイカー通勤。

近所にバスの車庫がある方はぜひ運転士が使用してる会社の駐車場を見てみてほしい。

バス運転士は神業の如くギリギリのすれ違いをするような運転の達人ってイメージ。

しかし・・・中にはバンパーが落っこちそうなマイカーに乗ってられる人もいるようで・・・そうゆう運転士さんの顔をしっかり覚えておき、待ってたバスの前面にその顔があったならば、次のバスにしましょう(笑

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明日がある

今日より明日の方が

良い日になりそうだと思えれば

笑顔になる。

いま、笑顔になれる。

by ホッシー

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魔がさした。

日本橋、三井ランドタワーの中にマンダリンオリエンタル東京というホテルがある。

すっごくかっこいい!

彼女ができた暁にはぜひとも利用してみたいもんだ(笑

この建物の1・2階に千疋屋フルーツパーラーがある。

このお店でお茶したかっただけ・・・それだけだったのに・・・。

なんたる恥っさらし。

日曜日の日本橋・・・車で行くと駐車するのにも一苦労。

あの辺りは一方通行路も多く、慣れないドライバーにはなかなかに厳しい。

グルグル回ったあと再び千疋屋前に来てみれば【P】のマークが・・・『なんだぁ・・建物の中にあったんじゃん』

【P】のマークに吸い寄せられるように入っていけば30分500円とある。

ただ停めるだけだとビックリするくらい高いなぁ・・・1時間1000円か!

駐車場の中に入ると高級感あふれるエントランス。

かっこいい制服を着たイケメン男子たちが数人待ち受ける。

おいらのところに来た男子は外国人・・・雑誌の中から抜け出してきたような王子様のような容貌。

流暢な日本語で話しかけてくる「お車をお預かりさせていただきます」

このあたりで変だなと思い始める。

我が同乗者たちは何の疑いもなく車を降り始める・・・「素敵ねぇ~~」などと言いながら・・・。

おいら『千疋屋さんでお茶したいだけなんですが・・・』

いいのかな?と思いながら言ってみる。

イケメン「かしこまりました・・お預かりいたします・・ただ一般の料金を頂戴いたしますが?」

おいら『へっ?ここ千疋屋の駐車場じゃないんですか?』

イケメン「マンダリンオリエンタルホテルの駐車場でございます。千疋屋さんの特定の駐車場はないんですよ」

実は以前、青山のKINOKUNIYAの駐車場に入れ、2000円を支払ったことがある。

本屋だと思い、帰りに何か買っていけば無料でしょ・・・と安易な気持ちで停めたところ、スーパーで買うものもなくまともに駐車料金を払ったという苦い経験。

おいらの辞書の中にはたかが数時間停めただけで数千円もとられる駐車料金はない!

一瞬これを思い出した。

おいら『あの・・・やめていいですか?』

イケメン「かまいませんが・・・・」

おいら(同乗者たちに)『おーい、やっぱ停めるのやめた』

なんで?なんで?と乗ってくる。

そこにイケメン・・・「申し訳ございません」と謝っている。

(やめてくれーーー謝るのはやめてくれーーー)

どうしたのよといぶかる同乗者たちに『1時間1000円も払う気になれん』と言うおいら。

ちょっと先の1時間600円の駐車場に停めた。

「変わんないじゃない」という同乗者。

確かに・・・・

あの恥ずかしさは400円じゃ埋められない。

400円払うから時間を戻して欲しいと思ったくらいだ。

しかし・・・駐車場・・・1時間1000円は・・・ない。

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歌・・・優しい時間

岡本知高さんのコンサート。

まあ、でっかいナリで顔も男らしいのに優しい話し方と美しい歌声。

男なのに裏声じゃなくあの声かぁ・・・『くろちゃんですっ!』

中学生たちをステージにあげ、一緒に歌った『翼をください』

泣けましたですねぇ~。

「今日のコンサートで何かひとつでもあたたかいものを持って帰っていただけたら・・・」

言ってられましたです。

「お弁当あっためますか~?」コンビニのお兄ちゃんが言うそんなインスタントなあたたかさじゃない・・・歌で歌詞で、いろいろ考えさせられちゃいますですよ。

『子供のとき 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている』

なんかねぇ・・・せめて子供たちくらいには夢を持たせてあげたいよなぁ・・・でも何もしてやれないんだよなぁ・・・おいらの力くらいじゃ・・・。

ってなことを考えたりしてしまうわけですわ・・・おかもっちゃんの歌を聴いていると。

ま、会場を出ればそんな気持ちもすっかりなくなるんだけどね。

周りのみなさんもいろいろ考えさせられちゃってるのかな。

前の列のみなさまも泣いておられましたね・・・考えすぎちゃって寝ちゃっておられる方もおりましたが・・・。

天性のソプラニスタ。

癒されたい方・・・一度くらいはこんな音楽会もいいかもね♪

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つきあい

前にも書いたが、うちの奥は自分のための買い物をしない。

洋服やバッグ、アクセサリー、靴もろもろ・・・欲しくないわけではないが買わない。

んで今回のコンサート♪

なんたって東京オペラシティホール。

どんなん?

どんな人が集まるとこなん?

ちょっとはオシャレしてかないと、居たたまれない気分になるんじゃねーの?

ってことで、さすがに洋服なぞを・・・と、出かけた。

んで、おいら・・・おいらは自分のための買い物は何より好きだが、他の人の買い物に付き合うのが何より嫌い。

つまんないんだよねぇ・・・興味ないもの見てても。

でも、奥に限ればおいらが少し煽るくらいのことをしないと買わない・・・やむを得ず付き合う。

あっちこっち・・・こっちあっち・・・洋服よりも値札の方に目がいく奥の周りをウロウロ。

早く決まんねーかなぁ・・・。

「色がなぁ・・・」

『いいんじゃねーの?』

「もういっかいあっちの見てきていい?」

『えぇーーーいいんじゃねーの?』

しぶしぶしぶしぶ

「そっかぁ・・・やっぱり向こうのにしよーかな」

『えぇーーーまた戻んの?いいんじゃねーの?』

また戻る。

そしてお気に入り(?)なジャケットを持ちながら出てくる言葉が・・・「やっぱりやめようかな」

うっぜぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

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わがまま

13時までのお仕事。

そして明日からは連休。

おいらにとっては大型連休とも言える(笑

その大型連休二日間は予定が入ってる・・・で、あれば今日の午後からの自由時間を有効に使わなければいけない・・もったいない♪

朝・・・思いつく限りに自由になれそうな知人・友人にメール。

『今日は午後から温泉なぞ行きませんか~?』

その日の朝だ。

これにレスが次々と返ってくる。

やんわりとしたお断りのメール。

そりゃそうだ・・・なんたって仕事に行ってる朝いきなり午後から遊ぼうよってメールに「いいねぇ~」と返せる人はまずいない。

だろうと思うけれど言ってみたくなるおいら。

わがまま?

「せめて昨日のうちに言ってくれないと・・・・」

そうです・・・あなたの仰ることはもっともです。

だけどなぁ・・・今日の今日ってのがいいんだよなぁ(笑

おいら事前の計画なんてのは大好きなんだけど、前夜から当日朝にかけて憂鬱になってきたりする。

めんどくさくなっちゃう・・・嫌になっちゃう。

だから思い立ったが吉日ってのがおいら流。

わがまま?

追伸・・・今日おいらから「午後から遊ぼ!」メールを受け取ったみなさま。

あなたたちは選ばれた人たちです。

おいらだってただやみくもにメールしたわけではありません。

仕事でも午後から休んじゃおうって思ってくれるだろう人を厳選しています。

そのように、おいらの目には映ってます(笑

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若さって・・・

市議会アンド市長選が盛り上がっている(?)

「あと一歩・・・あと一押しでございます」選挙カーが喚いている。

家の周りで喚けば喚くほど入れたくなくなる。

おいらはあまのじゃくだからな。

あ・・・あと、横断歩道に小学生が立っているにも関わらず停まろうともしない選挙カー・・・あなたは致命的です。

見てる人は見てます。

選挙の時くらい、いい人になりきりましょうね・・・名前は挙げないけど。

そんな中・・・

「54才、若さと情熱で~~~」 「28才、若い力を~~~」

若さをアピールする応援をよく耳にする。

ま、この際、何才までが若くて、何才からは若くない・・・なんてのは抜きにして、若いってのはそれだけで武器なのか?

とすれば、黄色いランドセル背負ってる彼らは無限の力がありそうだな。

若さが政治の世界に必要なのであれば選挙に出れる年齢を制限するのはおかしいじゃねーか。

さて・・・会社の食堂での話し。

50才くらいの男子と40才くらいの男子がまずい定食を食べながら会話している。

50才「Sちゃんはいくつになったのよ?」

40才「いくつに見えます?」

(うっっぜぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)

男がそんなこと言うのか?

50才「まだ30代だろ?

40才「いや、40になりました」

50才「そーかよー若く見えるな」

40才「若く見えるっていっても38とかですよね?35とかには見えないですよね?」

50才・・・答えに困ってる様子。

おいらであれば・・・「いくつに見えます?」が返ったきた時点で違う話にするわ。

50才・・・よく付き合ってあげたと思います。

若さがありがたいのはメールの文字がよく見えるくらいのもんだ。

あとは年齢を重ねていったもんの勝ち・・・と、強がってみる。

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太刀をとれ!

いや、うそ。

とらなくていいです。

怖ろしい事件が起きた。

32人もを射殺。

そして日本でも市長選を繰り広げている前市長が射殺された。

「銃刀法違反」なんて罪があるが、それでも刀であれば相手に触れなくてはならない。

しかし・・・銃は潔くない。

遠くから人に暴力をふるうことができる。

ずるい・・きたない。

西部のガンマンのように背中を付け合い、3歩進んで振り返り撃ち合うべきだ。

って、そうゆうことじゃない。

銃なんてこの世からなくさなければならない。

人の命に軽い重いなんてない。

犠牲となる命に多い少ないなんてのもない。

確実に人の命を奪える兵器・・・某国の核兵器がどうのこうの言う前に、簡単に銃を売り買いできる自国にまず目をやらなくてはいけない。

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ひげそり

最近、洗面所に置かれるひげそりに目がいく。

おいらは普段電気シェーバーを使っており、手で剃るひげそりは日帰り温泉施設用のボックスに入れてあるものだけ(車の中)

さて、誰が使ってるひげそりなのか・・・。

などと考えていると、昔のことが思い出される。

風呂場にあった一本のひげそり。

当然、親父のものであった。

親父が口のまわりのひげを剃るためのものであった。

・・・その昔、思春期だった頃。

いつものように風呂に入ろうとして衝撃的なものに気づいてしまった!

(なにこれ? かび?)

ち○ち○の辺りに異変が起きはじめていたんだな。

『毛か?』

こんなものがあってはいけない!!

目の前にあったひげそりで全てを剃ってしまった。

それからしばらくは戦いだった。

はえてきては剃り、剃ってははえてくる。

その一本のひげそりは大活躍をし始めるわけだ。

時においらのち○ち○の周りを・・・時に親父の口の周りを・・・。

だから・・・

洗面所にある一本のひげそり。

思春期の子供をもつおいらとしては安易にそれを使うことなど決して、してはならないのだ。

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手ごわい

転居して10日が経った。

が、いっこうに片付かないマンション・・・なかなかに手ごわい。

金さえあればなぁ・・・業者に頼んでみんな処分してもらえるのに!

なんせ手作り引越だから(笑

マンション5階からガラガラ台車を引きずり車に乗せる・・・んでそれをゴミ処理場に。

これがかったるい。

なんともかったるい。

で、いやになる・・・次にしよ、となる。

やっぱりまとまった休みがないとダメだなぁ。

いや・・おいらの性格では明日が休みとなれば『明日からやろ』となるに決まってる。

学生の頃、テスト前の勉強を部屋の片付けが終わってからと、結局しなかった自分であるからな。

ただ、ゴミ粉砕場。

ここにゴミを投げ捨てるのはなかなかの快感。

す~っきりするわ。

それにしても捨ててしまってから思ったが、あのふる~い一眼レフカメラや昔のレコードたち・・・やりよーによっちゃ金になったんじゃないべか?

なんて、あさましい考えも浮かんだりする(笑

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行ってらっしゃーい

朝、ぼぉ~っと駅前を見ていると、けっこう旦那様を送ってこられる奥様が多い。

専業主婦なんだろうなぁ・・・車で朝送るくらいのことはするわな。

女房を専業にさせてやれる甲斐性に対する旦那の特権だな。

おいらは這ってでも自分で行きます。

さてさて・・・その様子を見ていると・・・

助手席から出てくる旦那。

何度も何度も振り返り、手を振り続ける・・・何度も何度も・・・だ。

アホ・・・か。

見てるこっちが恥ずかしいっちゅーの(見てなきゃいいじゃん)

旦那さんを駅まで送ったあとチャッチャと洗濯と掃除を済ませ、パソコンの前に座りチャットを開始・・・見知らぬ男の人との会話に胸を躍らせてる。

そんなことがなければいいのにねぇ・・・君が必死で働いてるあいだに・・・なんて余計なことまで考えてしまうわ。

さて一方、同じく助手席から出てきて後部座席のバッグを取り、まったく後ろを振り向かない旦那さんってのもいるもので・・・。

「おいおい・・・ちょっとは感謝の意を見せろよ!」と、これはこれでまた頭にきたりもする。

おいらってなんだ?

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投票に行こう!

仕事終わって夜テレビをつけてみれば映画『男たちの大和』を放映していた。

そっか・・・今日だったか。

ま、いまさら・・・もう10回近く観たし(笑

さて、今日は統一地方選挙の投票日。

朝7時に地元の公民館に出向いてみたぞ。

なんてったって、引越して初めて訪れる地元の公民館。

あ~んだ・・・前のとこの公民館のが立派だったなぁ。

他人様の家にお邪魔してるみたいで落ち着かないし・・・。

いや・・・公民館の話じゃないぞ。

投票という名の我らが主張。

あの大和に乗っていた3000人を越える若者たちは決戦以外の考えはなかったのか。

主張したいことはなかったのだろうか。

などと思いながら『男たちの大和』のDVDをレンタルビデオ屋さんに返しにいく。

・・・途中なのに。

ちなみに、選挙結果を知らない(笑

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ソーロー閣

大磯プリンスホテル別館・・・“滄浪閣

伊藤博文公の旧邸として大磯でも格式ある建物だと謳われている中華料理店。

今日、店の前を通ったら営業していなかった。

週末のかきいれ時だというのに・・・と、ホームページを見てみれば閉店されたという。

結婚式もおこなわれる立派なお店だったのに。

実に残念だ・・・とも思わないが、おいらこの滄浪閣にはちょっとした思い入れがある。

学生時代、夏のアルバイトとして2年間勤めたのが大磯ロングビーチ内にあったこの滄浪閣であった。

表向きは本格的な中華料理店としていたが、実情はできあいのものを皿に盛りすぐに提供できるファーストフード店のようなお店。

当時、見目麗しい若奥様たちが“あんかけの焼きそば”を注文したりする。

食券を受け取ったそばからすぐに提供する。

若奥様たち驚くわけですよ「早いわねぇ~~!」と。

そりゃ早い・・・蒸してあった焼きそばを皿に盛り上からあんをかけて出すだけだもの。

で、おいらのセリフが決まってこうだ。

『はい・・・ソーロー閣ですから』

すると若奥様たち・・・「やぁねぇ~~」

こんなんがお決まりだった(笑

今から20年以上も前の話だ。

今となれば、あの時連れられてた子供たちが早若奥様となり、当時美しかったその若奥様たちは見る影もなくなり、同じセリフを言えば「やだよぉ・・・この子ったら」くらいの言葉を発するのだろう。

綾小路きみまろ風になったが、おいらの青春時代のささやかな思い出がこの滄浪閣という名前にはある。

あの頃のバイト仲間・・・どうしているかなぁ。

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ソプラニスタ

岡本知高さんをご存知だろうか。

奇跡のソプラニスタといわれる美しい声の持ち主。

何のテーマであったか『学校へいこう』という番組で高校生だか中学生だかを応援するために彼が出演していた。

そして最後、彼らの前で歌った。

みんな泣いていた。

テレビの前のおいらも泣いていた。

歌には力があると教えられた。

この人はすごい!

いつかきっと彼のステージを!

その想いが実現しそうだ。

東京オペラシティで行われる彼のコンサートのチケットがとれた。

あぁ~すっげーー楽しみだ♪

それにしてもこのオペラシティ・・・ホームページで見るとすっごい重々しい雰囲気。

普段着じゃやばいんだろーか。

スーツか?

緊張すんなぁ・・・。

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目も耳も疑ったぜぇ~

Souma2 ←相馬君。

春・選抜大会を見事優勝した静岡代表・常葉菊川高校の野球部主将だ。

なんだ?と言われれば・・・実はこの彼、我が街、平塚の子。

しかもおいら、この子を何度か見かけている。

路地でキャッチボールをしている姿や自転車で自宅に帰ってくる姿。

そうなんです・・・ご近所だったんです。

うちの子供たちから言えば、中学校の先輩。

優勝旗授与のシーン・・・息子なるぴーに「相馬君がテレビに出てるぞ!」と言えばビックリして「おぉぉ、すげぇー!」

(今日までそれを知らなかったなるぴーもある意味すげぇー!)

ま、実際この彼と話したこともなく関係ないといえば関係はまるっきりないのだが、彼の妹が娘の同級生。

我が家に遊びにも来たこともある、中学校でもとびっきり可愛い子であった。

今回この写真をしげしげと見、『あぁ~そういえばよく似てるなぁ』とダウンロードしてみた。

甲子園の優勝校・・・その野球部のキャプテン。

Souma ヒーローは意外と身近にいたのだ。

で、なにゆえ彼は静岡にいんの?

ともあれ、優勝おめでとうございます。

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“再会”

テレサテンの歌の題名にでもなりそうなタイトルだ(笑)

本当は“再開”・・・ネット再開。

決して横浜ベイスターズが如く“最下位”では、ない(何でこうゆうこと言いたくなっちゃうかな・・・泣きたい)

さて・・・おいらのネット環境・・・ケーブルでの無線LANってことになった。

3日に開通工事をしてもらい、電器屋さんで無線LANカードを購入・・・ここからが勝負だ!と思ってたところ、拍子抜けするほど簡単にオンできてしまった。

今までの線をブラブラさせていた状況はなんだったのか・・・くそぉ~こんなにも簡単だったのかぁ・・・と、後悔させられるほどの呆気なさ。

有線でネットされているみなさん・・・費用は10000円(~15000円)ほどかかりますが、無線LANをお試しあれ・・・線に縛られてないってのはいいですよ~♪

なんたって自由だ!

そして、2台目、3台目の増設も簡単っす。

・・・と、言うわけでみなさんとの再会も果たしたところでブログ再開

過去を思い出しながらのインチキ日記ということで・・・(笑)

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