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2007年5月

保護メール

Puri_1 ←女子高生ふたりのプリクラ

もちろんひとりは我が娘(も、写ってる・・・うしろの方にちっさく)

じゃあ、メインに写ってるのは誰なのよ?

これが・・・あの春のヒーローの妹さん。

小学校からの娘の同級生で、RYU君と並んで思い入れのある可愛い子。

実際、タレントさんにでもなるんじゃないの?と思えたほどの美形。

で、この子が突然おいらの携帯にメールをくれた。

娘に「お父さんと話したい」と言ってきたらしく、娘が携帯のアドを教えていいか?と訊ねてきた。

いいよ~とは言ったものの、まさか・・・ねぇ。

うちの娘でさえめったにメールなんかよこしゃーしないのに。

理由は・・・おいらが日記に書いた春選抜のヒーローの話。

これを彼らのお母さんが発見・・・彼女に「同級生のお父さんじゃないの?」と教えたことから「ありがとう」とお礼のメールをくれた・・・って、わけだ。

本当はねぇ・・・友達のお父さんに恋焦がれて・・・みたいならかっこいいんだけど(笑

それでも女子高生からメールがきたのは事実♪

保護しとこ・・・保護。

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出会いに感謝。

朝のうちに大嫌いな歯の治療を済まし、感覚のない唇の違和感を持ちながらも友人と合流。

伊勢原で美味しいうどんを食べたあと、有名店ブノワトンでパン購入。

オフのレギュラーともなってる日帰り温泉「湯の蔵ガーデン」へ。

平日の昼間・・・お日様の下、露天風呂につかりながら今度は泊まりで伊豆や房総辺りに行きたいなぁ・・・と、お気楽お気楽。

さて、ここから。

ここからが本番。

『今度うかがいます~』と調子のいいこと言いながら、なかなか行かれなかったおさるとこあらさんのお店に。

駐車場に停めれば、美しい女性がお出迎え♪

『おさるさんですか?』に「もしかしてホッシーさん?」

がはははは・・ホッシーです。

ブログでは何度も行きかいしてますが初対面ってことで・・・やっぱりちょっと不思議だね~。

ごあいさつだけでも・・・と伺いました。

ベッドがあいていたので、お試しコースをと、お願いすれば急な訪問にもかかわらずコアラさんとお二人で歓迎してくださり・・・感激でした。

マッサージを受けながらお二人との生の会話。

音楽も香りも会話もマッサージも何もかもやわらかく優しく・・・心地よすぎて時間を忘れ・・・『おいらはいったいどのくらいここにいたのだろう?』ってわからなくなっちゃいました(笑

お試しであったはずが、しっかりたっぷり体をほぐしていたいちゃいました・・・本当申し訳ないです・・・うれしかったです。

お茶を・・・とまで言っていただいたのですが、今日はひとりではなかった・・友人を待たせていたんだっけ!と、そこで我に返り(笑)早々にお店をあとにしたのでした。

体をケアするって・・・おいらは温泉旅館に行った時に雰囲気でってくらいのものだったけれど、心地いい空間で安心してお任せできる所をひとつ持ってるというのも人生の贅沢であるなぁ・・・と感じました。

お二人が頑張ってられる癒しの小箱はこちら・・・ブロンマ

ココロとカラダ・・お疲れのときはぜひどうぞ♪

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ベールに包まれたまま・・・

いっそのこと、報道も何もなされなければよかったのに・・・。

うらはらにその詳しい情報を欲した。

信じられなかったからだ。

その若さ・・・あってはならないことだったから。

昼間、彼女の話をしたばかりだった・・・そうか、

『負けないで』その言葉を自分に贈りながらの闘病生活をされていたのか。

だのに・・・死因は「脳挫傷」

闘いはなんだったのか・・・かわいそうに。

優しくて美しい歌声、その儚げな表情に男子たちは惹かれた・・・いや、女子もか。

ヒット曲は数あれど、その存在はとてもミステリアスで、ジャケットや数少ない動画などでこんな顔してるんだぁ・・・と知るしかなかった。

そうなんだ・・・40才・・・そうだ、年齢も気にしたことなかったな。

テレビで笑顔をふりまくタレントさんとは一線を画してたっていうのだろうか・・その存在価値はまったく違うものだったんだな。

もし今日、このように大々的に報道がなされなければ、もう少しこの悲しい現実を知らないでいられたのに・・・『あれ?そういえばZARDってここ数年新曲出してないな・・・』くらいに。

ミステリアスはミステリアスなままで・・・それでよかったのに。

Jbcj9013_180 ご冥福をお祈りします。

追記

『負けないで!』彼女からの励ましをこれからも必要とする人がいっぱいいる。

頑張ってた彼女から『負けないで』という言葉を欲してる人がたくさんいる。

転落原因を・・・解明してるようだが・・・お願い・・・ベールに包んだままで・・・。

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女子、圧勝。

Photo_feature_3 「さあ男子、束になってかかってらっしゃい!」

ウォッカがそう吠えた。

本日、快晴・・・日本ダービーの日。

昨年もダービーの日・・・ダービーについてブログを書いたっけなぁ。

ダービーは特別な日。

電話投票をもっているおいら、クビにならないように一年に一度競馬を買う。

それがこの日・・・ダービー・・・ま、それだけのことなんだけど。

今年は女子が17頭の男子に挑戦した・・・11年ぶりのことらしい。

そして勝てば戦後初となるらしい。

が・・挑戦なんて言葉はウォッカに失礼だ。

④コーナーをまわって府中の長い直線・・外からウォッカがやってくる。

「さあ、本命と持ち上げられた君ら、付いてこれるなら付いてらっしゃい」

弾むように緑のじゅうたんの上を駆け抜けてくる。

ぜんぜん気負いなんて感じられなかったなぁ・・・そこには「世の中、男も女も関係ないよ」ってメッセージが込められてたかのよう。

そうだ!

世の中の男子たち・・・目をさませ。

もう女が上で男が下なんて時代は終わった・・・ウォッカからのメッセージ。

男子もさ、もう少し胸張って生きていこうぜ。

あれ・・なんか違う・・・ま、いっか・・ちなみに馬券は1500円やられました。

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この人は天才だ!

腐れ外道道

おいらには真似できません・・・すごいと思いました(笑

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シャカシャカシャカシャカ♪

シャカシャカシャカシャカ♪

我が家にはこの音が鳴り響く。

シャカシャカシャカシャカ♪

なんともいえず癒されたりする。

我が家の愛犬MARU君が歩き回る音。

朝5時前から起きて、2階から下りてくる家族を待つ。

夕方には「全員そろったのか?」と2階に上がってきて各部屋をチェックする。

寝てると舐める

「別に用はないけどさ・・・まあ、起きろよ」ってな感じ。

早朝からおじいちゃんを散歩に連れてく・・・一日数回。

家族が帰ってくるとその足元に体をすり寄せスキンシップ。

それから上記の在宅チェック。

これがMARU君のお仕事。

そのたびに聞こえるシャカシャカシャカシャカ♪

ただこのMARU君・・・昼間家にいない者にとっては遊んでもらえる時間がことのほか短い。

なんたってじいちゃんに育てられた子・・・朝も早いが夜も早い

Maru1 夜8時を過ぎるとこうなる。

「もうダメ・・起きてらんない」

「もういいだろ・・いっぱい遊んでやったじゃんか」

Maru2 夜9時を過ぎるとこんな。

顔がどこにあるのかわからなくなる。

そしてリビングをいつの間にか抜け出し寝床へ。

これがMARU君の一日。

そしてまた数時間もすると聞こえてくる。

シャカシャカシャカシャカ♪

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天国からのラブレター

あんだかね・・すっげベタなタイトルで。

映画のタイトル・・・この夏公開予定とか。

山口県光市で起きたあのいたましい事件。

8年経ったいま、遺族であるご主人もすっかり大人びた。

無期懲役の判決が出たあとの最高裁で「死刑が妥当」と差し戻し審を命じた。

死刑という極刑に対しても、この事件に対してもいろんな考え方があるだろう。

「僕が殺してやりたい」と記者会見で語った遺族であるご主人も、かなり厳しい批判を浴びたようだし・・・。

今回の差し戻し控訴審・・・被告には21人の弁護団がついた。

すごいな。

「殺人ではなく、傷害致死だ」と主張する。

事件のあらましは・・・

被告は暴行目的で被害者宅に侵入し、騒がれたために被害者を殺害。続いて性的暴行を加えようとしたが、母親を慕い泣く赤ちゃんを床にたたきつけ、尚もハイハイをし母の元に行こうとしたこの赤ちゃんの首を絞めて殺害。

これに対し弁護団は、早くに母親をなくした被告が被害者に母を慕うような気持ちで後ろから抱きついたのがはじまり・・・と・・・決して殺意はなかったのだ・・・更生の道はある・・・と。

ま、判決は神のみぞ知るところだが、被告人の更正と遺族の再出発・・・どちらが重いのかな。

おいらはあの遺族であるご主人・・・早くこの呪縛から解いてあげたいと思っちゃったりするのだが。

8年間・・・長いよねぇ。

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機械式腕時計

おいらは小物道楽。

中でも時計が好き・・・腕時計。

確かにスォッチの限定モデルやG-SHOCKのイルカくじらモデルなどを徹夜して並んだ頃ほどの情熱はなくなったが、時計が好きなことは変わりない。

最近はみな、携帯で時間を見たりしてるね。

高校生はともかく、いい大人がみっともない。

腕時計をしてね♪

特にスーツを着たビジネスマンのみなさん・・・時計してないとかっちょわるいです。

と、時計好きなおいらは言います。

そうそう・・時計には機械式時計とクォーツ時計があるのを知らないって人がけっこういる。

電池(最近はソーラー電池などもあるが)で動かしてるのがクォーツ、ゼンマイで動かしてるのが機械式。

見た目ではねぇ・・・「カチッカチッカチッ」と音をたてながら秒針が少しずつ動いてるのがクォーツ。

「チッチッチッチッ」と秒針が流れるように動いてるのが機械式。

どちらも一長一短でね、どちらの方がいいのかってのはない。

好きな方を選べばいい。

ただ一生・・・果ては子供、孫の代まで使いたいとなれば機械式時計だな。

ゼンマイだからねぇ・・・時計職人さんがいる限り永遠に修理してもらえる。

クォーツは「もうこの手は部品がないんですよねぇ・・・」なんてことがあり得るから。

ロレックスあたりになると、100年前の時計が未だ数百万円で取引されたりしてるからねぇ・・・なんか男心をくすぐるじゃん。

んで、今日の日記。

Jack ←おいらがいちばん最初に清水から飛び降りた時計がこれ。

オメガのシーマスター・・・ジャックマイヨールモデル。

素潜りの第一人者である彼の名を取った100㍍の防水時計だ。

機械式時計が欲しいとおいらが半年くらい悩んだ末に選んだのが彼だった。

もう購入してから10年近く経つが、5年ほど前にオーバーホール(時計内のお掃除)をした・・・その費用が3万円・・・ちょっとしたG-SHOCKが買えるでしょ。

で、今回・・・オーバーホールした時に一緒に直してもらったはずのねじ込み式リューズ・・・これがねじ込まない・・・リューズがはまらないからせっかくの防水も台無し。

なんたって見た目もかっちょわるい。

ってなことなので修理に出した・・・とりあえず見積もり出してくれと。

それが2週間ほどした今日ようやく連絡がきた「見積もり額がですね、21000円です」

『に、にまんいっせんえんですか?・・・・・あ、ごめんなさいね、耳を疑っちゃったもんで声も出なくて・・・』

「いえいえ・・やっぱりいいお値段しますよねぇ・・・で、どうされます?このまま修理させてもいいですか?」

嫌とも言えない・・・実際壊れちゃってるわけだから。

『お願いします』

「わかりました・・・それでは修理させますね~~だいたい2ヶ月くらいみておいてほしいとのことですから~」

なんとも楽しそうね・・・店員さん。

21000円ったら、ちょっとしたG-SHOCKが買えるでしょ(またかい)

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Denim

今朝の小倉さんの番組。

竹内まりやが6年ぶりのアルバムを出すぞ・・・と。

竹内まりやさん・・・若い頃はあまり聴かなかったけんども、山下達郎氏と結婚してからの彼女の歌は実に情緒があっていいと思う。

山下達郎氏がスパイス以上の効果を発揮してるようだ・・・あの顔で。

映画やドラマの主題歌として流れる彼女の歌はその世界にしばし没頭させてくれる。

広末涼子が主演した『秘密』という映画の主題歌・・・なんだっけかな・・・あれも良かったなぁ。

2時間ドラマのエンディングに流れる歌もはまりすぎぃ~ってほどだ。

近いところでは『出口のない海』の主題歌。

この『返信』という歌もアルバムに収められてる。

んで・・・小倉さんの話によると初回限定盤!

これには同じ値段ながら2枚目のCDが付いておるよ!!お得だよ!!と。

「初回限定盤のみ、過去にシングルのC/W曲として発表されたアルバム未収録の6曲をリマスターして収録したボーナス・ディスク付き!」だそうです。

こりゃ、どうせ買うなら限定盤じゃんってわけで早速ネットショッピングで調べたら売り切れ売り切れ・・・あせるあせる。

amazonのレビューにとってもいいコメントがあったな。

「そして私も50代に近づき、今回のDenim。常に少し後ろを歩ませてもらっています。」

Takeuchimariyadenim 人生のお手本なんだね・・・ちょっといいな。

50代を迎えられても変わらぬ声の艶・・・美しさ・・・ナチュラルさ。

おいらも彼女の少しあとを追いかけてみたくなった・・・って、ストーカーじゃん。

さて・・・彼女の歌の中に『駅』というタイトルがある。

聴いてると思わずグッときちゃう歌だが・・・おいらの理解してたものと違う内容であったのか・・・あるページを見て「えぇーーー?!」って思っちゃった。

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ハニカミ王子

Pn2007052001000549___ci0003 ゴルフ界に超新星が現れた!

いいじゃんいいじゃん♪

優勝賞金2000万円のプロの大会を勝ってしまった(但し、アマチュアのため賞金はなし)。

『プロが15歳のアマチュアに負けやがって!恥ずかしい』と仰る方もおりましょうが、まあまあ・・・。

歴史はね、本当に呆気なく変わったりするもの。

あの桶狭間・・・天下人になるだろう思われていた今川義元も、わずか数千の織田信長軍勢に敗れ果てた・・・歴史ってそうゆうもの・・・そうやって変わっていくもの。

15歳・・・高校1年生の快挙だ。

アマチュアがプロの大会を勝ったことはあったっけかな?

それほどまでに大変なことをやり遂げてしまったスーパー高校生。

去年のハンカチ王子同様・・これからマスコミも追っかけるんだろうなぁ。

ファンと称する方たちも練習を見にいったり、自宅を偵察にいったり・・・あ~ぁ、するんだろうなぁ。

期待はかかるけど、まだ15歳・・・節操を持って接していただきたい・・・と、同じ年頃の子供をもつ父親として思うわけですよ・・・老婆心ながら。

それにしてもあの豪快なスイング・・・ヒーローインタビューでのはにかんだ笑顔・・・そして涙・・・とても可愛くて素敵でした。

日本のゴルフ界は宮里選手や横峯選手の出現で目が女子の方に行きがち・・・青木やジャンボやトミー中嶋(先日の大勝利おめでとうございます)が一線から退いてからというもの、男子プロゴルフ界はスターという存在を待ち望んでいた。

救世主となってくれるでしょうよ。

ファンっていうのはね、わがままで、試合も誰かが勝ちゃいいってもんじゃない・・・勝つべき人が勝って盛り上がる。

おいらがゴルフを始めた頃はキラ星の如くスターがいて・・・

ゴルフ用具を揃えるにもこだわりましたですよ・・・青木のアイアン、中嶋のバッグ、加瀬のドライバー、ジャンボのパター、倉本のウェア・・・等々

形から入るから・・・ファンは・・・なりたいんですよ・・・一瞬でも憧れのあの人に。

その憧れがなくなれば興味が薄れるわけでね・・・。

それと、2位になった宮本選手。

2位でありながらタナボタの賞金2000万円獲得おめでとうございます(優勝者がアマチュアで賞金を受け取れないため、2位の選手に優勝賞金が・・)

「賞金のことより勝ちたかった」と仰いました。

ならば・・・通常の差額分の1000万円は恵まれない皆様にご寄付など・・・または、恵まれないおいらに愛の手を。

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高校生

我が家には二人の高校生がいる。

男と女なので、根本的に違うっちゃー違うんだけど・・・。

高校生もテスト期間。

朝5時に起きて勉強・・・さらには学校から帰ってきて深夜まで勉強し力尽きそのままの姿で寝てしまってる高校生。

『なんで自分の部屋でやらないんだ?』

この高校生は自分の部屋ではなく、みなが集まるリビングで勉強してる。

「自分の部屋だと眠くなっちゃうから」

眠くなっちゃうなら寝りゃあいいじゃねーか・・・親は単純にそう思うがね。

一方・・では・・・

テスト期間だろうがなんだろうがおかまいなしに友達を部屋に連れ込み、ゲームをしてキャッキャキャッキャ笑ってる高校生もいる。

「お前さ、人がやってる時に変身しろだの武器を変えろだのなんだのってうるせえんだよっ!」

言い争ってる声が聞こえてきたりもする。

若い情熱がぶつかりあっている・・・テスト期間なのに・・・。

「勉強もいいが、あんまり根をつめて体壊すなよ・・・ほどほどにしとけよ」

「ゲームもいいが、あんまり根をつめてケンカすんなよ・・・ほどほどにしとけよ」

どちらも思ってるがどちらも言わない。

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日々是完食について・・・

最近、このブログ“優しい時間”のアクセス数が倍になってます。

おそらくは・・・“日々是完食”を見ていてくださる方が「あれ?ぜんぜん更新してねーじゃねーか・・・こいつ死んだんじゃねーか?」ってな具合でこちらの方にアクセスしてくださってるんじゃないでしょうか(笑

アチラを楽しみにしてくださってる方・・・本当に申し訳ないです。

さぼってます(笑

更新をさぼってます・・・取材するのをさぼってます・・・新しい発見をさぼってます。

おいらは人生いつもキョロキョロしてて、いろんなものを見、いろんなことを感じるのが好きです。

だから普通の日記であるこちらのブログに関してはネタがあるんですねぇ・・・思ったことを書き残しておけばいいわけだから。

しかし“日々是”に関してはそうもいかないので億劫になっちゃうこともあります。

お金つかって、時間つかって、日記に残したものに対し“あ”さんや“バ~カ”さんから誹謗中傷のコメントをもらっちゃったりするのも切なかったりもします。

おいらの日記なのになぁ・・・。

もちろんやめたわけではありません・・・ただ、忙しい時間を割いて日々是を更新しようって気がもうひとつ湧いてないってところでしょうかね。

おいらも忙しいんですわぁ・・・これでも・・・DVD観たり、本読んだり、ゲームしたり、日帰り温泉行ったり、合間に仕事したり・・・マンションの片付けもまだ終わってないんです(終わらなすぎだろ!)

ってなわけで、楽しみにしてくださってるみなさん・・・近いうちに更新しますんで、少しお待ちくださいませ。

次の休みには必ず!って毎回思っておりますんで(笑

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誰をかばってるの?

真正面から自分に対してきた相手をかわす・・かわす。

どうして?

はっきりと答えてあげればいいのに。

断るならはっきりと断ってあげればいいのに・・・。

どうして曖昧にしたがるのかな。

「相手を傷つけたくないから・・・」

それってそう?

あやふやな答えを繰り返していれば相手は傷つかないの?

ね、

傷つけたくない人って誰?

ひょっとして自分が傷つきたくないんじゃないの?

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ひゃく円

おいらの行く日帰り温泉施設は下駄箱も脱衣所のロッカーも百円が必要。

百円入れてカギを閉める・・・しかし、開ければ百円が戻ってくるシステム。

つまりは無料なわけ。

だのに、無料じゃなくなっちゃう人も確実にいるわけで・・・。

うちのじいちゃん。

温泉からあがって食堂へ来る・・・「あ、百円取ってくるの忘れちゃった」

ロッカーの外側に戻ってくるから着替えてるあいだ気づかないんだよねぇ・・・。

百円とてもったいない・・・ロッカーまで急ぐおいら・・・。

ご飯を食べたあともう一度温泉へ・・・湯上り、じいちゃんに声をかける。

「おぉ・・(百円は)ロッカーの中に入れた」

さすがに二度は忘れねえよ~ってな顔で着替えてる。

で、待合所でばあちゃん達とおちあう・・・帰ろうか、となる。

ここでじいちゃんが言うわけですわ・・・「あ、百円、ロッカーの中に置いてきちゃった」

マジでぇーーーーまたおいらがロッカーに急ぐ。

もういい加減にしてくれよなぁ。

下駄箱で靴をとり、駐車場を車まで・・・・するとばあちゃん「あ、下駄箱の百円とってくるの忘れちゃった」

嫌ぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

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俺は、君のためにこそ死ににいく

今日は予定とおりだったなぁ。

ランチして映画観て温泉行って夕飯行って・・・。

頑張った(頑張ることかい)

映画は泣けた~~試写会での評判がいまいち芳しくなくて、『どんな?』と思って行ったが良かったじゃん♪

館内は年齢層が高くて、おいらも若手?ってな具合で更によし(笑

そうそう・・チケット買う時ね・・・

列で待っていちばん左側のお姉さんに呼ばれる「どうぞ~」

立ち止まり、お姉さんに向かっておいらが言う『俺は、君のためにこそ死ににいく』

照れますですよ・・・だって、あーた、初めて会った人に向かって『俺は、君のためにこそ死ににいく』って。

なのに、この姉さん「お席のご希望はどのあたりですか?」って淡々と・・・ま、いいけど。

んでもって、さすが平塚シネプレックス・・・ポイント使用で無料。

思えばおいらも映画わりと観てんのね~。

上映が始まるとあちらこちらで鼻をすする音が・・・花粉症じゃねえべな。

やっぱ泣けんだよ~~そうゆう年齢の人ばっかりだったし。

おいらも泣くだけ泣いて、赤い目こすりながら次の目的地日帰り温泉へ。

ここでも当たり前のように回数券を使用・・・タダ。

「駐車場も4時間まで無料です」って駐車場までタダですか~~申し訳ないようだわぁって、これはいつものことじゃん。

露天風呂に浸かりながら映画を振り返って・・・実に心地いい時間であった。

さて・・・映画の感想は・・・

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お宝にしよ。

これまで何度もレンタルしてきた『男たちの大和』(DVD)

買ったですよ。

ヤマダデンキで3120円・・・ポイントが1800円分残ってたんで、実質1300円ですか。

これでいつでも会いたい時に彼らに会えるわ。

Yamato それにしても今までのレンタル代が・・・380円の10回分にしても3800円。

購入金が1300円・・・何をしてたんだ・・おいらは。

それから何ゆえか突然ゲームがしたくなった。

それもプレステやWiiやDSとかじゃない・・・今ではもう懐かしいともいえるドリームキャスト(笑

これをネットオークションで購入(3300円)

『サカつく』と『やきゅつく』

この新作をプレステでやってみたらつまらなくなってたんだよねぇ。

だから原点に戻ろうと(それほどのものか)

で、この二つのソフトを中古ゲーム屋さんで購入(180円×2)

攻略本が105円。

ま、お安いわ。

これも老後のためにお宝にしとこ。

さ~て、待ちに待ってた映画『おれは、君のためにこそ死ににいく』が公開された。

明日は休みだし行ってみよっかなぁ。

温泉行ってからにしよっかなぁ。

あ・・ランチもしよっかなぁ。

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良き日♪

Titi1 仕事から帰ってくれば、部屋においてあった。

←平塚『湯の蔵ガーデン』の回数券だ。

子供たちから・・・と、なってる。

これは助かるわぁ・・・毎週のことだから♪

昔の「肩もみ券」や「お手伝い券」などからかなりステップアップしたもんだなぁ。

そ、今日はおいらの誕生日。

サプライズ!で、うれしかったです。

Titi2 ←おいらの好きな『葦』のケーキ。

これも気張りやがったな(笑

イチゴもテカテカしちゃってて(実はすっぱい)

で、部屋に閉じこもる息子をひっぱりだしてきて無理やりなハッピーバースデー

Titi3 ←ちょっとローソクの数が多いべ。

そっけない顔してたが歌ってくれたわん(笑

ま、父は『よろこびぃ~~~』ですよ。

で、ひとつだけ言わせてもらえればね・・・

湯の蔵の回数券だけどさ、5枚分じゃん?

あれって10枚綴りだべ?

残りの5枚分はどうなってるん?

みなさんにも良いことが起こりますように・・・。

(ふ・・・ブログがようやく追いついた)

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条例

我が街平塚がさわやか条例なるものをつくった。

駅周辺の道路では喫煙が禁止されましたよ・・・とか、ペットのフンを放置したり投棄した場合は罰金ですよ・・・とか、ゴミ置き場から資源再生物を持ち出したりしちゃいけませんよ・・・とか、深夜にバクチクなどを鳴らしてはいけませんよ・・・などなど、一般市民が罰金になって困るようなことは何もない。

むしろ当たり前すぎて拍子抜けだ。

その中で・・・おいらが『へっ?!いまさら??』って思ったのが下記

落書きの禁止が規定されました。

公共の場所や施設、他人の建物や壁などへの落書きは禁止されました。

って・・・今までは禁止されてなかったん?

本人の良心に任せてたん?

公共の場所ならともかく、他人の建物に落書きすることを禁止してなかったなんて・・・。

しかもこれ・・・違反した場合には5万円以下の罰金に処されますって・・・・安くない?

なんだか納得できないなぁ・・・。

と、同時にこんなこと条例で定め、言ってもらわないと悪いこととわからない人がいるってのがなんだかなぁ。

それから自転車乗り。

これも厳しくなった。

無灯火や二人乗りは当たり前のことながら、右側の逆走や並走なんてのも5万円以下の罰金になって。

高校生のみなさん・・・気をつけましょうね(って、うちの子供らへ!)

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愛されるとゆうこと。

「○○はいいな・・・奥さんに愛されてて」

と、おっしゃる方がいる。

「いいな」とうらやましがるだけですか?

ま、夫婦のことなど、夫婦にしかわかりませんからねぇ・・・本当に愛されてるのかどうか。

しかし、そこはそれ。

「隣の家はいいな・・・お庭がいつもお花で綺麗にされていて。」

隣の家は庭にいつも花が咲くように・・・そしてそれが綺麗に見えるように、きっと努力されてるんだと思うわけですよ。

ほっといて綺麗に咲き誇るわけじゃない。

自分の家に庭がないってならしょうがない・・・でも同じように庭がありながら努力をしなければ隣の家の庭をうらやむだけで一生を終えてしまうよ。

愛されるってことも同じ。

だまってて愛してもらえるものじゃない。

愛される人にはそれだけの魅力もあるし、努力もしてるんだろうと思う。

愛される値打ちのある人なんであろうと思う。

そして、愛されるぶんだけその相手をまた愛しているからだろうと思う。

で、そこに打算とかないんだよねぇ。

無償の愛・・・か?

自分ひとり美味しいものを食べてたりする・・・そんな時『あ~ぁ、女房(彼女)にも食べさせてあげたいなぁ』と思う。

当たり前のように思う。

こんな気持ちが日常の生活の中で自然と出る。

それが相手に伝わり、そして返ってくる。

そんなんじゃないのか~~愛って。

と、愛について語ってみた(笑

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ギャンブルレーサー

おいらは子供の頃から漫画があまり好きではなかった。

毎週発行される少年漫画雑誌を読み漁ったり・・なんてこともなかったな。

ませてたのかな・・・大人びた子供だった・・・今は子供のような大人なのに。

そんなおいらが書庫に残しておきたいとする漫画「ギャンブルレーサー」

田中誠さんという、あまり知られてない(?)漫画家が描くとてもマニアックな競輪の世界。

そして今年、18年間という長い連載を終了した。

さびしいな。

ギャンブルレーサーとは競輪選手である“関 優勝”という架空の人物の毎日を描いたもので、競輪で得た賞金を競馬や競艇やパチンコなどに遣ってしまうというお話し。

連載当初はこの関がとても強い選手でタイトル争いなどの物語でもあったのだが、ここ数年は息子の優一選手が主役と代わって父の夢を追いかける・・・ってな風に変わっていった。

なんだか寅さんと満男君みたい。

この漫画、競輪選手たちもよく控え室で読んでたりね、とってもその世界がリアルに描かれている。

競輪場の出走控え室なども細部にわたって見事に描かれてて、不思議だなぁと思ってたが埼玉に所属してた某選手がけっこう協力してたようだ。

で、この田中誠氏・・・とても競輪を愛していらっしゃる。

今の競輪界の落ち込みぶり・・・そして未来の競輪界を憂いてらっしゃる。

競輪はダメ。

もうだめ。

今のままでは本当になくなっちゃうよ、と真剣に訴え続けてくれてる。

P1090418_1 言っても無駄かもしれませんよ・・・田中先生・・・あの世界は事なかれ主義ですから・・・残念ですねぇ。

以下・・・競輪に対するおいらの愚痴(つまらないです)

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高野連にモノ申しちゃおうかな。

西武の裏金問題に端を発した球界全体を巻き込んだ大騒動。

我が横浜ベイスターズにもいましたね・・・那須野五億三千万円。

登録名を五億三千万円にしなさい。

いつも背負ってなさい・・・背番号もそれにしなさい。

ま、なんで那須野だけが出てきたのか知らんが・・・。

そして・・・5億じゃなくて、なぜ5億3千万円だったのか。

3千万円が微妙なとこ。

彼女の宣伝費にでも使いたかったのでしょうか。

ま、那須野如きはどうでもいいですよ。

数年後には消えてくタイプの投手だから。

問題は高野連。

アマチュア球界関係者に金をばら撒いた西武は悪い・・・でもその西武が「名前を出しちゃったら大変なことになってしまう」と水際でくい止めている。

そりゃあーた・・・もらった方はドキドキですわ。

西武だってここまでくりゃ失うものなんかないわけで、実際お礼のお金をもらっちゃった人たちの名前を挙げちゃってもいいんじゃないかと思うんだけれども、そこはそれ。

なのに・・・高野連はアマチュアの方が悪いように思われる・・・かばってもらってるように思われる・・・だから公表しろとおっしゃる。

いいのか?

たいへんなことになるべ。

さらには特待生問題。

いまさらながらこの問題にメスを入れ始めた。

本当、いまさら。

今まで、特待生制度というものがあったという認識が彼らになかったのか?

毎年、毎年、同じような学校が甲子園に出てきて、そういった常連校という存在を不思議と思わなかったか?

あきれてものが言えちゃう。

確かにおいらも野球留学なるものはなくした方がいいと思う。

神奈川県の代表校でありながら他県中学出身の選手たちばかりってのにも違和感がある。

しかし今まで見て見ぬふりをしてきたくせに急に正義感を持ち出して、この制度を不正であるが如く・・・いつの時代も大人たちに振り回される子供たちだなぁ。

あ~ぁ・・おいら何が言いたかったんだっけ?

そうだ・・・那須野に5億3千万円は払いすぎだろ・・・。

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やだぁーーーーー

今日会社でのこと・・・・

これ以上ないってタイミングでS氏に出くわす。

このS氏、仕事を教えてもらったいわゆる恩師のような人。

「いいとこで会った」ニコニコしながら近寄ってくる・・・満面の笑みだ。

(仕事中、パンフレット持って歩いているなよなぁ・・・)

会社の旅行会・・・今回は定年を迎えるH氏のための旅行とし、最低35人を集めたいがなかなか集まりがよくない。

そして自分が幹事・・・「わかるな?」と。

「行けるだろ?7月だから日程の調整しといてくれな」と。

『しかし、Hさんとのお付き合いはないんですが・・・』と言ってみるも

「あとさぁ、4~5人声掛けておいてくれよ」と取り合わない。

『旅行会って自腹ですよね?』

「交通費と宿泊費だけでいいよ(それがほとんどじゃん)車内での飲み代は負担するから」

『旅行会って自由参加ですよね?』

「もちろんそうだよ」

パンフレットを見つつ『・・・・これって命令ですか?』

「まあ、そう思ってもらってかまわない」

嫌ぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

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“ありがとな”と、むりやり。

おいらがハンバーガーを持っていたとしよう。

「それくれよ」

『やだよ』

「くれって言ってんだよ」

『やだって言ってんじゃん』

「うるせーな!よこせよこの野郎!!」

『ちょ、ちょっとぉー』

「ご馳走さん・・・ありがとな」

こんな“ありがとう”があるのだろうか。

ドライブをしてて、無理やりな進路変更・・・目の前に突っ込んでくる。

こんな時、最近はハザード(左右のウインカー)を数秒点滅させる。

これってルールなの?

おいらはこれが嫌い。

こっちは了承をしたわけでもなく、譲ったわけでもない。

あんた、都合のいいように走ってきてどうしようもなくて無理やりわりこんできたんじゃん!

それをありがとうって・・・。

こんなんが人間間のルールとして成り立ってるわけか。

交差点で右折待ちをしている相手。

パッシングしたり手を挙げたり・・・いきなり右折してくる。

なになに?

パッシングすれば行っていいわけ?

教習所でどんな風に教わってきたのか。

進路妨害じゃん・・・右折車は直進車の妨げになってはいけない・・・って教わらなかったのかしら。

無理やり突っ込んできたものの歩行者がゾロゾロで右折しきれず、おいらの目の前で立ち止まってる車・・・アホか。

状況ってものが見えんのか。

ともかく!

あのハザードむかつく・・・ただでさえイライラするのに更に逆なでする。

じゃあ、無理やり突っ込んできて何もあいさつしない方がいいのか?

と、聞かれればそれはそれでもっとむかつく。

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プーさんに見えるんかなぁ・・・

引越の影響ってのはいろんなところに出るもんで・・・。

行かなくちゃいけないってわかってるけれどもなかなか決心のつかない歯医者さん。

なんたってハイチュウ噛んだらかぶせてあったものが取れちゃったんだよねぇ。

しかし、緊急を要しない歯医者はなかなか・・・今まで通ってた所はかなり遠くなっちゃって(本厚木)、余計に行く気にならん。

できれば近いところを・・・と、近所の歯医者さんに予約に伺いました。

まぁ、最近の歯医者さんってのは可愛くて、小さい子供が飽きることのないように造られてんのね・・・おっさんひとりで座ってるのに抵抗を感じるわ。

さて、カウンターへ。

『すいません・・・初めてなんですが予約したいんですよ・・・痛みがあるわけじゃないんで、今日明日じゃなくていいんですけど・・・』とお願いすれば、

「でしたら○○日の11時はいかがでしょうか?」

(へっ?いきなり○○日って言っちゃうんですか?しかも時間まで指定して?)

『その日はちょっと・・・・』

「でしたらその翌日はいかがですか?それなら午前も午後もあいてますが」

う~ん・・・どうなんでしょ。

これって人見て決めてるのでしょうか?

だいたいですねぇ・・・おいらくらいの年代の男子であれば普通は仕事もち。

いきなり何日の何時ね、と言われても「ほいきた!」と答えられる人はあまりいないんじゃないかと・・・。

「何日なら大丈夫ですか?午前と午後はどちらがいいですか?」くらいの探りを入れてほしいもんだよなぁ。

それともあのお姉さんから見ると、おいらっていつでも時間があるように思えたのかなぁ・・・それってちょっとやだなぁ。

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お買い得品

部屋にチェストなんてのを置いときてーなぁ。

低くて幅のないやつ。

そんなんを探し求めて一ヶ月。

なかなかサイズにあうものって見つからない。

いや・・・サイズにあうものってのはキレイごとで、お値段にあうもの(笑

金さえ出せばある・・・いくらでもある。

8万なんぼ~とか、17万なんぼ~とか。

こんなんポンと買える生活がしてみたかったなぁ・・・などと素通りの日々。

疲れる・・・メッチャ疲れる。

かと言って『お値段以上、ニトリ♪』あたりの組み立て式収納家具なんてのも嫌だしなぁ。

そんな時、両親御用達の秦野にある丸福家具店に行ってみた。

ここに・・・あった!

定価79800円・・・・これが24800円。

もちろん5万円以上も値段がさがってるのには訳がある。

いわゆる訳あり品ってやつね。

そうゆう部分・・・見ないようにした(笑

気にしなきゃ気にならない・・・見ようとしなきゃ見えない部分だし。

で、ゴールデンウィークにもかかわらず翌日配送してくれるし・・・親切じゃん♪

ま、収まってみればやっぱり組み立て家具とは違う重厚感とかあってなかなかいい感じ。

P1090374 『安い!』『お買い得!』に手を出して後悔ばかりするおいらだが、今回はうまくいったかも。

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たかが一日・・・されど一日。

KO勝ちを期待されるボクシングの偉大なチャンピオンも、全打席ヒットを期待される天才打者も、その日の体調によってはファンの期待に応えられないこともあるだろう。

それでも試合が成立した時点でファンはお金を返せとは言えない。

結果が全てとは言い切れないが、客はその人の仕事ぶりに対し対価を支払う。

3600円のランチ。

シティホテルといわれるレストランでのランチであれば当たり前の値段なのだろうが、おいらからすれば決して安い料金ではない。

そして・・・ホテルでのランチで感激するほど美味しいものを食べたこともない。

では、なにゆえ高いお金を払ってホテルランチをするのか。

それは、連れてく相手に対する見栄もあるが、なにより日常と違った高級感に対する雰囲気代も料金のうちと思っているから。

そう・・・彼女(レストランのスタッフ)の接客も3600円の中に入っている。

その日、彼女はとても体調が悪かったのかもしれない・・・前日、恋人との別れ話しでもめたのかもしれない・・・朝、お母さんとつまらぬ事でケンカでもしたのかもしれない・・・通勤電車の中で嫌な事があったのかもしれない。

しかしそのようなこと、料金を払う客には何の関係もない。

彼女にとっては毎日の仕事・・・365日ぶんのたったの1日であろう。

たまたま、その日のサービスだけがダメだったということで、他の全ての日の接客・サービスは完璧なのであろうな(一流ホテルのホテルマンであるのだから)。

が、お金を払う側の客にとっては年に一度あるかないかの特別な日。

そんな日に機嫌の悪いホテルマンがいてしまったと自分の運のなさを嘆くしかないのだろうか。

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失敬だなっ!

昨年12月、16歳下の嫁さんをもらったふる~い友人クロ

朝いちでメールをいれてきた。

「GWの休みは4~6あたり?」

『昨日と今日だよ』と返す。

で、普通ならどう?

「だったら~~~~」って話になるのかと思いきや、そのあと音信不通。

何が言いたかったのか・・・。

このクロ、今までにもそんなことが何度もある。

「明日、夜あいてる?」

『うん、いいよ・・・なんか用?』

このあと音信不通。

ま、慣れましたですよ・・・こんなの序の口だし。

この男、結婚前はかなりの飲んだくれで、仕事先の新橋から東海道線辻堂まで帰ってくるところ、大磯・二宮あたりまで乗り過ごすことがしばしば。

ひどい時は熱海あたりまで・・・ものすごーくひどい時には浜松まで乗り過ごしたこともある乗り過ごしの達人。

こんな話もあった。

深夜に電話がかかってきた。

「今さ、大磯まで乗り過ごしちゃって辻堂まで歩いてるとこ・・・ちょうど平塚くらいまで来たんで、おまえのこと思い出して(思い出すなよ・・・こんな時ばっか)電話してみた(何時だと思ってんだ・・・気楽に電話できる時間じゃねーぞ)」

『あ、そ、辻堂まで徒歩か・・・いい運動になるな』

いったんはそう電話を切ったが、奥に話せば送ってってあげれば・・・と。

しかたねーなぁ・・・電話してみる。

『いま八幡様のところなら、しばらく歩くと左側に吉野家がある・・・そこの駐車場で待ってろよ・・送ってってやるから』

「お・・・わるいね・・・そんなつもりじゃなかったんだけどな」

酔っ払ってるねぇ・・・へべれけに近いんじゃないか?

着替えなおして、駐車場まで歩いてって車に乗って走り出せば再び携帯に着信・・・クロから。

「あのさぁ・・・まだかな・・・もう牛丼も食い終わっちゃったんだけどさぁ」って。

誰がのんきに牛丼食ってろって言った!駐車場で直立不動で待っとらんかいっ!!

Uターンして帰ろうかと思ったくらい。

ま、こんな奴だから少々の失礼なことくらいはねぇ・・・。

しかし、先日の家のお披露目などの時や子供たちのお祝い事のときには、きちんきちんとお祝いを届けてくれるような気のいい奴でもある。

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恋する人は美しい

奥と二人、外出から帰ってくれば、我が息子ではない男の子がひとり。

『おぉーーーRYU君!』

うわさの娘の彼だ。

運動会のクラス対抗リレーで見事なまでの全員抜き、卒業式での美しいまでのピアノ演奏、市の陸上競技大会最優秀選手に選べばれるほどの男の子。

ミーハーのおいらはずっと彼をカメラにおさめてきた。

その彼が我が家にいる。

なんとも言いがたい気分だ。

本来であれば男親として娘の彼氏出現に複雑な想いを抱くものなのかもしれないが、その辺りの気持ちはまったくないな。

元々、子供にあんまり関心のないおいらであるからな。

もちろん奥の彼氏登場ともなれば話は別だけれども・・・。

それにしても娘の表情たるはどうだ。

めったに見ない顔だぞ。

ほんのり桜色に染まっちゃったりなんぞして・・・これが恋する乙女の顔か。

恋をしてる人はキレイになる・・・なんて言うけれども、この年代の子たちの話しなんだろうか。

それともそれが全年齢層に言えるのであれば、今のおいらも周りからはキレイに見えてるのかもしれない(笑

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ちょー笑える

GWも真っ只中で・・・しかしねぇ・・・GWを満喫できる人なんざぁ、一部の特権階級の皆様ばかりで、おいらのような貧しい一般ピープルには単なる休日。

「どこかに旅行でも!」なんて持ち合わせのないおいらにはサービス期間中の一本200円のレンタルDVDを借りてきてゲタゲタ笑ってるってのがGWの過ごし方。

んでもね、神様は見捨てやしませんぜぇ~。

あれやこれや・・・面白いDVDの数々。

1146608424 ←中でも秀逸だったのがコレ。

寝ずの番

あの俳優の津川雅彦氏が“マキノ雅彦”という名前で監督をされた第一回作品。

なんでも彼のおじ様が映画監督をされてたとかで、その後目を引き継いだってことのよう。

主役は中井貴一。

しかし、なんといっても面白かったのが監督の実の兄でもある長門裕之。

芝居・・・上手いなぁ。

ひっさびさ、映画で大爆笑した。

お薦めです!

が、ひじょーに上品な作品に仕上がっておりますので、誰かと一緒に観られようとされてる方、相手をお間違いにならないように・・・。

間違っても、年頃の娘さんや息子さんと一緒に観るような自殺行為はおやめください・・・気まずくなると思います(笑

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大家と岡島

共にメジャーリーガー。

本当、立派に成長してくれてお父さんはうれしいよ♪

この二人は同級生。

同じ京都出身。

14年前のドラフト会議の指名も同じ3位。

おいらはこのドラフト会議を忘れない。

当時、大家よりも岡島の方が評価が多少上だったのかな・・・。

ジャイアンツが3位指名候補として岡島をリストアップしていた。

岡島もジャイアンツを熱望していた。

しかし、その前に指名できるベイスターズが岡島を強行指名する予定であった。

が、蓋をあけてみればベイスターズはジャイアンツに遠慮、大家を指名し岡島はジャイアンツ入りとなった。

入団当初、初勝利こそ挙げた大家だったがその後はなかずとばず・・・一方岡島の方は華々しい活躍ってほどではないが常時一軍に帯同し貴重な中継ぎ左腕とされていた。

『ほら見ろ・・・言ったこっちゃない・・・遠慮なんかするからだ・・・弱いチームが強いチームに遠慮してどうする・・・いつまでたっても弱いままじゃねーか』

その後、大家はメジャーリーグ志向を言い出し、ベイスターズを退団する。

『いけっいけっ・・・とっとといっちまえ』

メジャーに行ってからの活躍は周知のとおり・・・日本人としては二人目のメジャー50勝を挙げるほどの大活躍・・・年俸も一時はあの松坂をも超える5億数千万円を稼ぐほどの大投手となった。

友達に「大家ってすごいピッチャーだったんだな」と言われるたびに『まあ、日本でくすぶってるピッチャーじゃないよな』と言うしかなかった。

ジャイアンツに残った岡島の方はといえば、あいかわらずノーコンと言われ、ポジションも確立できぬまま、いつの間にか北海道の人となっていた。

『う~ん・・・やっぱりベイの判断は正しかったのか・・・大家の方が上だったんだなぁ』

しかし、その岡島も昨年北海道日本ハムの日本一にリリーフエースとして貢献し、今は松坂の所属するレッドソックスで左のリリーフエースとなりつつある。

『う~ん・・・やっぱり岡島もいいピッチャーだったんだぁ』

ころころ変わるおいらの無責任感想。

いいの・・・おいらは単なるファンだから・・・結果が全てなんよ(笑

それにしても二人とも・・・水が合うって昔から言うけれどもそのものなのかなぁ。

逆に14年前の入団が大家→ジャイアンツ、岡島→ベイスターズだったとしたらどうなっていたんだろう?

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