女王さまぁ~
って、まあどうでもいいけど・・・芸能界ってとこはゆるいとこだなぁ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
会社の鉄道研究会。
正式なものじゃないし、正式なメンバーがいるわけでもない(笑
あれ・・おいらいつから入ってんだ?
ま、いっか。
青春18キップ(1日2300円)なるものがある。
各駅停車と快速電車であれば一日乗り放題。
日にちが変わらない限りどこまで行ってもかまわない。
平塚から九州まで2300円で行ったというツワモノまでいる。
できるもんだなぁ。
おいら鉄研会長の山本氏に冬の銀山温泉に行ってみたいと話していた。
それが今回・・・現実のものになろうとしている。
2300円で山形の冬の銀山温泉に!
しかし・・・簡単じゃあない・・・そりゃそうだ。
普通であれば新幹線などを使い1万数千円をかけなきゃ行かれない・・・そこを2300円で行こうかというわけであるから、苦労は覚悟。
平塚からだと7度の乗り換え、9時間半の乗車時間だ(笑
宇都宮・黒磯・郡山・福島・米沢・山形・・・そして銀山温泉の大石田駅へ。
乗り換えのたんびに駅弁食ったろーか。
うれしい・・・めっさ楽しみ♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スポーツマンシップの精神にのっとり・・・なんて言うが、それは選手だけ?
それを支える大会役員や審判(レフリー)などは持たなくていいのだろうか。
帰りの車の中・・・ふと映った女子レスリング世界大会。
北京オリンピック選考会を兼ねた大事な大会らしい。
おいらは好んでアマチュアレスリングの大会を観ることもないが、たまたまあのアニマル浜口の娘が試合をしていたんでそのままつけておいた。
浜口は劣勢で最後に逆転を懸けるといった試合展開。
低い体勢から浜口が相手の腕をとり体を反転させた・・・実況や解説者が言うには相手の肩を90度回転させたとのこと。
難しいルールはまったくわからないが、仕掛けたのが浜口の方であったというのは素人目にもわかった。
が・・・判定は相手方に得点という結果だった。
なんで?
これはわからん・・・相手は何もしてないじゃん・・・なのに相手に点数が入っちゃうわけ?
浜口も得点掲示板の前に行って抗議をする・・・よっぽどのことだべ・・・試合中の抗議だ。
大会終了後には協会会長が審判団を集め一喝されたという。
そして本来であれば試合中にでも観るはずであったビデオを全員で鑑賞しこれが誤審であったと確認されたという。
マットを降りた瞬間に試合は終了し判定は何があっても覆らない。
だから浜口は最後までマットを降りようとしなかった・・・が、審判団はその姿を無視しビデオ判定という行為を怠った。
なぜだろ?
誤審はつきものであるが、なぜビデオ判定すらしなかったのかな。
浜口に勝たせたくない何かがあったのか・・・そう思いたくなるね。
協会会長は「日本の女子レスリングはレベルが高すぎて反感をかってる」と言っていたが、スポーツの競技でありながらスポーツマンシップを選手だけに強いるのはとても不自然に感じる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年は広島と松山に決めた。
しかも今年は奥同伴。
それもそのはずで、奥の「20年ぶりに愛媛に住む友人と会いたい」という思いがきっかけ。
昨年ひとりで自由気まま九州を縦断したのとはちょっと趣きが違う。
ま、それはそれとして・・・日程も行程も宿泊場所も決定した。
しかし・・・決定したからそれでいいというのはおいらにはない。
徹底的に行く場所を調べあげる。
あなご丼、お好み焼き、牡蠣、焼き鳥、じゃこ天、うに、たこ、ラーメン、広島牛・・・などなど。
って、食べるもんばっかりじゃん。
そんな中でキャッチした情報、映画監督の大林さん。
彼は尾道出身でこの地をこよなく愛しておられる・・・そして作品はこの尾道の街並みを背景に作られる。
どんなの?
「ふたり」と「あした」の2作品をレンタルして観てみた。
ノスタルジックな雰囲気の中、淡々とドラマは流れていく・・・内容はこの際二の次として映る尾道の街がいい。
尾道水道を航行するポッポ船、細い坂道、尾道大橋よりはるかしまなみ海道。
この旅行を計画した当初、安芸の宮島や広島平和公園・原爆ドーム、道後温泉など世界遺産にも選ばれてるような観光地などを楽しみにしていたが、今はこの尾道の景色に出会えるのも今回の旅行な大きな楽しみのひとつになった。
そして今回、おいらが尾道の宿と決めたのが、上の2作品にもロケ場所として登場する明治の頃より尾道を見続けてきた小さな宿だ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
救急車をほんとうに必要とする人のために、救急車の適正な利用にご協力ください
このようなことをわざわざ消防署が訴えてくるってことは、救急車を適正かつ公正に利用してないってこと。
テレビのニュースでやってたのは、あまりにひどくて開いた口がふさがらないってほどだ。
①水虫がかゆい。
②日焼けのあとがヒリヒリする。
③ペットの具合が悪い。
これ現実の話しらしいんで、ひょっとしたら隣の家の住人かもしれないわけですよ。
おいらは救急車のお世話になったことはない。
潰瘍や髄膜炎で即日入院した時も七転八倒しながら自力で病院に行った。
救急車を呼ぶってことがとても大変なことだと思い込んでいたから・・・いや、現実に大変なことなんだよね・・・生死にかかわるはずだから。
それを上記のような理由で呼ぶなんて・・・笑うようなネタなのかもしれないがおいらは怒りをおぼえる。
この非常識な奴らであればそのうち度を越えたひどい理由で119番しかねない。
「すいません・・電球が切れちゃったみたいなんですけど・・・」
「雨が降ってきちゃったんですけど傘持ってないんです・・・」
「スカパーが簡単に解約させてくれないんですけど・・・」みたいにね。
こうなりゃやっぱり有料化でしょ?
問題あんの?
タクシー代よりちょっと高いくらいがいいね。
もちろん現金払いでもいいんだけど、あらかじめ救急車カードなんかを買っておく。
1000円のカードなら100円のプレミア。
5000円のカードなら何と850円もプレミアが付く。
消防署にカード買いに行ってね『すいません・・・1000円の救急車カードください』
すると友人が「5000円のカード買っておいた方が得だぞ」
それに対し『いやいや・・こればっかりは何度も乗れる保証がないからな』ってね。
いやいや・・・冗談を言うつもりはないんよ~
最後に救急隊の方が言ってた言葉。
「救急でない患者さんのところに向かっている時に本当の救急患者が出た・・・我々が出動中だったので隣町の救急隊が向かったが間に合わなかった・・・もしあの時、我々がいればと思うと・・」
ホント・・・いざって時はいつ訪れるかもわからない・・・適正な理由をお願いしますよ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
国技館体験1度のおいらがアドバイスしましょう(笑
考えたのが「歌舞伎を一幕だけ観たあとはどうしよう」
お昼12時半には終わってしまう“竜馬がゆく”
築地でランチしたって13時半には自由になっちまう・・・羽田空港にでも行くか・・・午後からじゃ何処に行くってわけにもいかないべ・・・ん?午後から?午後3時から?
ちょーどいいのがあんじゃん!
そのあたりから十両土俵入りだべ~~と短絡的。
相撲も歌舞伎と一緒で良い席で観ようと思えば2万円とかかるが、2階の自由席であれば2100円。
お手ごろじゃん♪
しかし・・・あいにくおいらが行った時にはすでに自由席は売り切れ。
それでもここまで来て帰るってのもなぁ・・・と渋々指定席Cを・・・これが3600円。
自由席とどう違うのか?と言えば、一列前・・・それだけ(むかつく~)
どうせ客なんか入らないんだから2階は全て自由席にしろ!
それでも初めて観る本場所の土俵は華やかで、ドギマギしちまいました。
想像以上にきれい!
遠く2階席の後ろから土俵を見つめる。
淡々と十両の土俵が続く・・・知る名前もなくいまいち面白みがない。
しかし時が経ち、幕内土俵入りでございますのアナウンスがされる頃には何となく前のめりになる。
そして横綱土俵入り・・・これが、なかなかの風格。
その他大勢の土俵入りと横綱土俵入り。
う~ん・・・やっぱり別格と思う。
幕内後もしばらく2階のC席から観ていたが大関陣が登場の頃には「もうちょっと近くで観たい」気持ちがふつふつ。
階段を下り1階マス席へ。
ぜんぜん違う・・・目線が一緒だと伝わってくるものがぜんぜん違う。
息遣いとか間とか・・・立ち合いのかけひきみたいなものも感じられる。
やっぱり値段の違いは明らか(笑
さて、横綱の強い勝ちかたを目の前でみせてもらい弓取り式が行われてる頃、おいらは帰途へ。
あのNHKの放送終了間際に流れてる太鼓の音ね・・・トトントントンって。
なんとも言えず風情がある。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回は本当にひょんなきっかけ。
ブロガー仲間のfairmoonさん・・・学生の頃から歌舞伎ファンでいられるとか(渋い!・・・播磨屋っ!!)
「ホッシーさんの読んでる“竜馬がゆく”を松たかこのお兄さんの染五郎がやるらしいです」と教えてくれたから。
そしてそれだけを観るのであれば1000円でお釣りがくる“一幕見席”というのがありますよと教えてくれたから。
このふたつが重なって行ってみようという気になりました。
なんせ歌舞伎は難しいもの・・歌舞伎は高いもの・・の先入観があったしねぇ。
さて、歌舞伎のチケットにはいろいろと種類があります。
どのチケットもネットなどで事前に購入することができますが、幕見席だけは当日券だけ。
それも売り場も入場口も他のチケットとは別口になる。
そして・・・これが4階席であるので4階まで昇っていく体力も必要となります(大げさやん)
午前中のお芝居は10時半からの発売・・・ここで何幕見るのか?と聞かれ購入します。
一幕でも二幕でも思うがまま・・・。
ただし・・・通常のチケットで入れる売店などは利用できません。
ドリンク類やお弁当類は持ち込み自由なのでコンビニで買っていくのもいいかもしれない。
あとはオペラグラスを持っていくといいなぁ・・・。
4階からでは役者さんの顔はわかりません・・・それでも芝居としては十分に理解できるし楽しめます。
そして主役の最後の決め台詞・・・高まる音楽・・・最高潮に達するとき「播磨屋っ!!」の掛け声。
これがドンピシャ!!
これ以上ないくらい素晴らしいタイミングで声がかかる。
震えがくるくらいかっこいいです(歌舞伎座を出てもしばらく余韻に浸れる)
この声を掛けた人がおそらくはおいらのそばにいたと思う(笑
本当は桟敷席でもとって幕間の時間に予約したお弁当を届けてもらい、のんびりと食す・・・なんて贅沢な時間を味わいたいけれどもね。
もう少し大人になってからの楽しみとしましょうか・・・。
おいらの周りにいる「歌舞伎も気になるんだよねぇ」と言ってるみなさん。
気楽に一度楽しんでみてはいかが?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
築地経験2度のおいらがアドバイスしましょう(笑
まず今回行って知ったのが築地市場には場内と場外の2つがあるということ(今更かい!)
前回おいらが“うな玉丼”を食べさせてもらったのはどちらかというと一般客や観光客がメインの場外であったんだな。
今回は場内と言われる方に目的のお店があったもので中核ともいえる場内の方に出向いてみた。
築地の通を語る人のブログを読んでみると、女子供が・・・これは差別用語だべ・・・ま、一般の人が場内に立ち入ることは良しとせず・・・みたいにあったんでちょいと緊張したさ。
んで、その緊張がピークに達したのがやっぱり場内の乗り物の動き。
ターレといわれる構内運搬車がひっきりなしに動き回る・・・3台、4台連なって走り回る。
その他にもバイク、トラックも4トン車ぐらいは普通に走り回ってる。
とてもじゃないが道路横断なんてできやしない。
(マジで容赦なく走り回ってるんで決して轢かれないように・・・)
一般の人が無理やり道路を渡って、通行の流れを止めたりすればやっぱりかなりのヒンシュク・・ちょっと居づらくなるかもねぇ。
ただ、テレビにとりあげられるようないわゆる行列のできるお寿司屋さん・・みたいなのはこの場内にあります。
おいらが行った時も3軒ほど大行列を作っていました。
3千数百円でにぎりをいただける・・・これは安いってんで行列してるようだが、朝だからねぇ・・・モーニングに3千数百円。
これも並んでるうちにランチだかモーニングだかわからなくなっちゃうかもしれないけど。
おいらが行ったのは8番館と言われるところにある洋食屋さん。
まぐろの尾肉やほほ肉のバター焼きなどが評判のお店。
カウンターだけの狭い店内ながらお客さんであふれてる・・・それが朝からコッテリと食べておられる・・・いや、働く人にしてみればランチなのかもしれない。
それからお馴染みの吉野家も築地にあるお店はありがたく見える。
おいらがお昼過ぎに行った時にはすでに閉店してました。
その他のお店も1時を過ぎるとガンガン片付けしてます。
これもまた容赦ありません。
「このお客さんが帰ったら閉めちゃっていいから・・・」なんて言い残して店主が外に出てっちゃったりもします・・・居づらいったらありゃしない。
ってなわけで・・・・これであなたも築地通(笑
うそうそ・・・築地は何十回と行かなければ食べつくせないし、知りつくせない。
しかし魅力的な場所であるんで臆することなくルールを守って行きましょう。
『おれ、勝鬨橋を走ってくるお前の姿・・好きやったなぁ』
男女7人秋物語りでのさんまのセリフ。
初めて行く場合はこの勝鬨橋と築地本願寺の位置関係を頭にいれて歩きましょう。
そうすればそれほど迷わなくてもすむかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨夜は0時近くまで仕事、明日は5時起きで仕事。
そんな状況の今日お休み。
しょーじき・・・・ごろんごろんごろにゃーーんと過ごしていたいところだよな・・・先日体調も崩したし。
が、ブログ友達のfairmoonさんから美味しい情報。
『ホッシーさんの好きな「竜馬がゆく」を松たか子のお兄さんが演じるよ』って。
あ・・・歌舞伎のお話。
おいらまったく歌舞伎なんて縁がなかったけれども、これはチャンス。
それもfairmoonさんの情報では「一幕見席」というのがあるという。
これは歌舞伎・・一日観れば15000円・・・いちばん安い3階席でも3500円(これは安いっちゃあ安いか)
これが一幕見席であれば700円。
歌舞伎デビューとしては最高じゃん♪
ってことで東京行きを決意。
朝飯を築地で・・・歌舞伎座で芝居を観たあと再び築地に戻りランチを・・・そしてこれもまた一度も観に行ったことのない大相撲を両国国技館で観る。
どうですか・・・この「はとバス」の行程のような過密スケジュール。
で、これをやり遂げて夜20時過ぎ家に戻りました。
すげえわ・・・我ながら(笑
よく歩いたし・・・・こりゃ誰もおいらには付き合えないべなぁ。
そういえば昨年10月の九州縦断旅行もハードだったし・・・この秋に計画してる中四国旅行もこのままじゃすっげーースケジュールになりそうだ(笑
外国からのお客さんが喜びそうな行程。
ハワイの友人が「外国人のアテンド?」って(笑
そりゃそう思うわな。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
がははは・・・潔いいなぁ・・総理。
大敗した選挙後じゃなく、所信声明までしたあと投げ出すように辞めたか。
『投げ出し王子』じゃん。
史上最悪の無責任男とレッテルを貼られるような辞めかた・・潔いじゃありませんか(笑
それも奥ちゃまに「あいつとあいつが僕を裏切ったんだ・・・」って泣き言まで言ったらしい。
長州の若様・・・高杉晋作が・・桂小五郎が・・久坂玄瑞が泣くべ。
まあまあまあ・・・嫌味もこのへんで。
いいじゃんね・・・みんなが望んだように辞めたわけだから。
続けるといっちゃ嫌味を言われ、辞めるといっても嫌味を言われ・・・総理ってのもたいへんだ。
給料も年収で4000万円くらいだって?
職業としては最高峰でもあるのに、ちょっと安すぎないべか?
ま、いっか。
それより煽りを受けた大臣さんたちね。
特にすぐ辞めさせられちゃったスキンヘッドの農水大臣。
気のどくだったなぁ・・・こんなことなら最初から断りゃよかったのに。
一週間くらいじゃ履歴書にだって恥ずかしくて書けないべな・・・・『一身上の都合で退任』。
さて・・・惜しむ声もあがらぬまま、早速の後任人事。
敵はあの小沢一郎氏・・・誰が相手になれるのかな。
おいらはこの自民党危機的状況を打破するには、やっぱりあの人しかおるまいと思ってる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝、頭が痛くて目が覚めた。
『やばい・・頭痛が痛い (笑)』
久しぶりだなぁ・・・この感触。
なんだろ?
立ち上がると胃の辺りがムカムカする。
そのうち吐き気がしてきて立ってられない。
かと思えば座ってもいられない。
どうしよ・・・こりゃ会社行くの難しいな。
ってことで、行きつけの病院へ。
所見では原因がわからない。
「なにか悪いものでも食べた?」には『社員食堂のまずい定食くらいです(相当うらみがある)』
とりあえず点滴うっていきなさい・・・気分わるいのは収まるから・・・と。
1時間ほど点滴をうち、家に戻り桃だけ食べて薬を飲み会社に向かう。
なんとか一日を終える・・・そして明日は公休日出勤までしてしまおうと。
なんとまあ・・・おいらはつくづく偉人であると思うなぁ(笑
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ワイドショーでやってた。
「セカチュー」ならぬ「キャベチュー」だって。
親父の聖地で・・・ってのもあったな(笑
「子供が生まれてからというもの名前で呼ばれたことがない」
「そっけない」
「感謝してない」
奥様の旦那さまに対する不満。
ついつい「おかーさん」と呼んじゃうってのはおいらもそう。
『私はあなたを産んだおぼえはありません』なんて言われそうだが、そうなっちゃうんだよねぇ。
「だって、自分だっておとーさんって呼ぶじゃねーか・・・おいらはあなたをつくったおぼえはありません」なんて言い返しもしないが・・。
んじゃね、世のご主人たちは本当に奥様に感謝してねーの?
もちろん・・・そんなことないですねぇ。
日ごろ言えない「ありがとう・・・そして、愛してる」をキャベツ畑のまんなかで言ってみようよってイベントがあったそうな。
まあ、なんちゅー恥ずかしいことを・・・思って観てたが、いやいやこれがなかなかにグッとくるコーナーで。
奥様たち・・・普段なにも言わないご主人が自分の名を呼び、「ありがとう」「愛してる」と言うひとことだけで涙してられる。
そんな簡単なひとことだけで泣けるんだなぁ・・・これも夫婦の重みといえるんだべ。
強烈だったのが隠しだま(リング持参)のご主人。
この人も日ごろ感謝の言葉どころか名前すら言わないという方。
それが「生まれ変わっても結婚しよう・・・結婚10周年のこの指輪はその時までの婚約指輪の代わり」ってね。
これには周りのみなさんも涙されてた。
ま、シラフで聞けばちょっと恥ずかしい言葉ではあるが、世のご主人達は口には出さなくてもこう思ってる人が多いのだよ。
このご主人、イベント直後はもう普段のそっけない人に戻ってたが、奥様曰く「十分です」と。
なるほどねぇ。
それからキャスターが言ってた言葉を最後に残しておこう。
「亭主関白などと威張っていても、関白の上には帝(みかど・・奥さん)がおるわけですから」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いんやぁ~台風すごかったですなぁ。
わが町平塚にも何(十)年ぶりか・・ひょっとして初めてか?非難勧告っちゅーもんが出ました。
久しぶりの友人と食事でもと約束をしていたのですが、さすがの雨と風で「やっぱり帰ります」となり、すっぽかされました(笑
デートに備えて昼過ぎから日帰り温泉で待機してたのにぃ~~
ってなわけで、こんな日は家でDVDでも♪
借りてきたのが『陽気なギャングが地球を回す』
これが楽しい。
演じてるメンバーがまた魅力的。
大好きな佐藤浩市
さらには似てると言われる(うそ)大沢たかお
華を添える鈴木京香
そして・・かの名優、故松田優作の次男、松田翔太
すっごく個性が活かされてて観てて痛快でした。
さてさて・・・ここで問題です。
『象を冷蔵庫に入れる3つの条件はいったい何でしょう?』
もしわかられたら・・・ランチでもご馳走しましょうかね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
先の参議院選で「姫のトラ退治!」と称し片山虎之助に勝利し一躍時の人となってしまった姫井由美子氏。
彼女がまた退治されそうになっている(笑
『仕事をこなしながらも家事と育児も両立させてきた』が売りだった彼女。
それが・・・6年間もの不倫生活・・・さらには露骨な性癖まで暴露されてしまって。
ちょっと変わった性癖の彼女を責めますか?
ま、それはいいとして・・・
不倫してた妻(お母さん)としての彼女を責めますか?
う~ん・・・そりゃ責められるか・・・バレてしまえばな。
「6年間も不倫をしてた事を知っていれば彼女に投票をしなかった」という有権者も当然おりましょうしねぇ。
しかーーし!
今回おいらが言いたいのはそっちじゃない・・・こっち。
暴露した方。
この男・・・結局は捨てられたわけでしょ。
そうらみつらみでマスコミ各社に、かつて愛した人を売っちゃった。
過去にも有名になった男性を売った女の人ってのはいたけれど、男の方がモトカノを売るか。
恥ずかしい人だ。
彼女は国会議員でもあるが二人の子供の母親でもある。
あんたの憂さ晴らしのせいで、二人の子供を傷つけた。
もし「国民を裏切る彼女を許せない」と主張するのであれば、もっと他に方法があったのではないか。
おいらこの話を聞いて、彼女の旦那が離婚を前提にしてこの暴露男から慰謝料をとれるんじゃないだろうかと思っていたが、「不倫はありえない」と別の方法で闘う姿勢を見せてるとか・・・。
しかし、あーた・・・あれだけ露骨な写真まで実存しちゃってるのに・・・・「さすがに6年ものあいだ不倫されてたら気づかない方がおかしいでしょ」と旦那さんは主張してるが。
そうなんですよ・・・おかしいんですよ・・・そんな長い間気づかなかったなんて・・・。
ちゃんと奥様を見ていましたか?
って、ところでしょうか。
恥ずかしい人たち。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅ってほどでもないですが・・・伊豆ももう目新しいものもないし。
今回も笑えた夫婦漫才。
じいちゃんとばあちゃんの天然はマジ笑えますわ。
まずは今回連れてった愛犬まる君。
宿は預かってはくれるものの、わんちゃんの食事は全て用意してくださいとのこと。
それをじいちゃん・・・部屋に着いてさっそく餌を与えてくるか・・・と、箱を取り出した。
これが・・・・ぷぅ~~んときつい匂い。
「あれ、なんかおかしいな」と開けてみれば、おいらの車のワックスセットじゃないですかーーー!
「終わったな・・・餌なしだ」
『それは許されないわぁ~~』と娘も追い討ちをかける。
ま、結果ばあちゃんが別にちゃんと持ってきて事なきをえたわけですが、あの冷たい空気は笑えましたわ。
それから朝の食事時間。
8時半と頼んでおいたにもかかわらずその直前に温泉へと向かうじいちゃん。
「8時半までには帰ってくるから・・・・」と言葉を残しては行ったが。
準備がととのったのちも戻ってこない・・・「お待ちになられますか?」と仲居さん。
「いや、いいですよ・・・はじめましょ」とおいらは言ったのですが、ばあちゃんは迎えに言ってくると出て行きました。
ほどなく戻ってくるじいちゃん。
まあ、こうゆう展開は読めてる・・・毎度のこと。
さっさと食べ始めるじいちゃん。
ばあちゃんが迎えに行ったことを伝えると『8時半に戻ってくるって言ったんだけどねぇ・・・まったく迷惑掛けるね、あの人は・・・ごめんなさいね』と仲居さんにまであやまる始末。
よー言うわ。
これも子供達には大うけでした。
さて・・・その子供達。
今回は旅館の中のゲームセンター以外にも外へ遊びに行ってみようと夜の稲取の街へ。
お決まりの射的やスマートボールがあるお店。
ここで18歳未満禁止とかかれたギャンブル性のないパチンコがあり、初デビュー。
唯一の夏の思い出・・・それでもよく食べよく遊びよく笑いました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
施設や料理・・・そして総合と評価ポイントはいろいろ。
しかし、その中で「もてなし」の部門では他を寄せ付けないのがここ稲取 銀水荘。
かの20年連続総合第一位、和倉温泉・加賀屋をしても「もてなし部門」だけはこの銀水にかなわない。
なぜなのか?
それを勉強しに2班(170名と200名)にわけて宿泊していったというほどの名旅館・・・だそうな。
予約時に父のお祝いを兼ねての宿泊だと告げておけば、お料理を祝い膳にかえてくれる。
銀水の名入りの夫婦茶碗をプレゼントしてくれたり・・・。
また早い到着にもかかわらず、冷たい麦茶とお菓子で歓迎してくださる。
3時になれば付きっ切りの仲居さんがご挨拶がてら抹茶をたててくれる。
お風呂あがりにも冷たいシャーベットやお茶と漬物でひとやすみ。
朝のお風呂には伊勢海老の香りよろしいお味噌汁でお出迎え。
ま、以上は前々から変わらぬサービス。
今回新たに受けたサービスがペット同伴。
ペットと暮らしてる人にとって旅行で気がかりなのが可愛いペット。
このペットと共にぜひ稲取へとそのペットを預かる施設を駐車場内に作ったわけだ。
夕方や朝方・・・愛犬と一緒にお散歩したり、旅館内でもモニターでペットの様子を見れるようになっている。
食事も美味しい!
あたたかいものはあたたかいうちに。
冷たいものは冷たいままで。
その心遣いがとても感じられるんだよねぇ。
ま、こんなにおいらが一生懸命になって宣伝する必要もないんだけど(笑
いろいろ浮気もしましたが、やっぱりおいらは銀水がいちばん好きっす♪
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近のコメント