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キャベツ畑の中心で愛をさけぶ

ワイドショーでやってた。

「セカチュー」ならぬ「キャベチュー」だって。

親父の聖地で・・・ってのもあったな(笑

「子供が生まれてからというもの名前で呼ばれたことがない」

「そっけない」

「感謝してない」

奥様の旦那さまに対する不満。

ついつい「おかーさん」と呼んじゃうってのはおいらもそう。

『私はあなたを産んだおぼえはありません』なんて言われそうだが、そうなっちゃうんだよねぇ。

「だって、自分だっておとーさんって呼ぶじゃねーか・・・おいらはあなたをつくったおぼえはありません」なんて言い返しもしないが・・。

んじゃね、世のご主人たちは本当に奥様に感謝してねーの?

もちろん・・・そんなことないですねぇ。

日ごろ言えない「ありがとう・・・そして、愛してる」をキャベツ畑のまんなかで言ってみようよってイベントがあったそうな。

まあ、なんちゅー恥ずかしいことを・・・思って観てたが、いやいやこれがなかなかにグッとくるコーナーで。

奥様たち・・・普段なにも言わないご主人が自分の名を呼び、「ありがとう」「愛してる」と言うひとことだけで涙してられる。

そんな簡単なひとことだけで泣けるんだなぁ・・・これも夫婦の重みといえるんだべ。

強烈だったのが隠しだま(リング持参)のご主人。

この人も日ごろ感謝の言葉どころか名前すら言わないという方。

それが「生まれ変わっても結婚しよう・・・結婚10周年のこの指輪はその時までの婚約指輪の代わり」ってね。

これには周りのみなさんも涙されてた。

ま、シラフで聞けばちょっと恥ずかしい言葉ではあるが、世のご主人達は口には出さなくてもこう思ってる人が多いのだよ。

このご主人、イベント直後はもう普段のそっけない人に戻ってたが、奥様曰く「十分です」と。

なるほどねぇ。

それからキャスターが言ってた言葉を最後に残しておこう。

「亭主関白などと威張っていても、関白の上には帝(みかど・・奥さん)がおるわけですから」

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