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スポーツマンシップ

スポーツマンシップの精神にのっとり・・・なんて言うが、それは選手だけ?

それを支える大会役員や審判(レフリー)などは持たなくていいのだろうか。

帰りの車の中・・・ふと映った女子レスリング世界大会。

北京オリンピック選考会を兼ねた大事な大会らしい。

おいらは好んでアマチュアレスリングの大会を観ることもないが、たまたまあのアニマル浜口の娘が試合をしていたんでそのままつけておいた。

浜口は劣勢で最後に逆転を懸けるといった試合展開。

低い体勢から浜口が相手の腕をとり体を反転させた・・・実況や解説者が言うには相手の肩を90度回転させたとのこと。

難しいルールはまったくわからないが、仕掛けたのが浜口の方であったというのは素人目にもわかった。

が・・・判定は相手方に得点という結果だった。

なんで?

これはわからん・・・相手は何もしてないじゃん・・・なのに相手に点数が入っちゃうわけ?

浜口も得点掲示板の前に行って抗議をする・・・よっぽどのことだべ・・・試合中の抗議だ。

大会終了後には協会会長が審判団を集め一喝されたという。

そして本来であれば試合中にでも観るはずであったビデオを全員で鑑賞しこれが誤審であったと確認されたという。

マットを降りた瞬間に試合は終了し判定は何があっても覆らない。

だから浜口は最後までマットを降りようとしなかった・・・が、審判団はその姿を無視しビデオ判定という行為を怠った。

なぜだろ?

誤審はつきものであるが、なぜビデオ判定すらしなかったのかな。

浜口に勝たせたくない何かがあったのか・・・そう思いたくなるね。

協会会長は「日本の女子レスリングはレベルが高すぎて反感をかってる」と言っていたが、スポーツの競技でありながらスポーツマンシップを選手だけに強いるのはとても不自然に感じる。

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