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一日接すれば一日の愛生ず

明治維新

討幕派の両雄といえば“坂本竜馬”と“西郷吉之助”のちの西郷隆盛。

まあ、筆頭といえば坂本竜馬であるかもしれないが、この竜馬がいちばん魅力を感じたのが西郷ドンね。

『敬天愛人』

西郷ドンはこの言葉をとても好んだと言われるように、とことん人を愛したらしい。

そうゆう愛って相手にも通じんのね。

西南戦争末期・・

いよいよ薩州陥落ともなった時、兵を率いたある将は自分だけが籠城に加わり部下は故郷に帰そうとした。

「なにゆえご自分は逃げませぬ?」と訊かれたその将は

『わしはここにきてはじめて西郷という人に接するを得た。この不思議な人に一日接すれば一日の愛が生じ、三日接すれば三日の愛が生ず。ついに親愛日に加わっていまは去ることができぬ。善も悪も生死を共にするつもりじゃ」と語ったという。

うーん・・・男はかくもこうありたいもんだなぁ。

小せえなぁ・・小せえ・・小せえ。

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