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2007年12月

年の終わりに・・・

今年はなに年だったっけ・・・今さらだけど。

ま、いいとして・・・今年を振り返れば薄っぺらいおいらの人生の中でもなかなかに思いで深い一年だった。

幸せだったと言ってもいい。

何より!

人に恵まれた。

それはここ数年言えることだと思うけれど。

おいらがここ数年出会ったみなさま。

その誰ひとりと出会わなくても今の自分はないと言える。

本当にありがたい。

来る年からは自分が幸せだったと思えるぶんだけ、みなさまにもお返ししていかなくてはならない。

おいらの知る全ての皆様が幸せだったと思える一年を迎えられますように・・・お祈りしています。

感謝。

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年末っぽい一日。

大晦日も夜遅くまで仕事・・・(泣

観たい番組がねぇ・・・3つあるんよ。

紅白でしょ・・格闘技でしょ・・ダウンタウンでしょ・・。

で、どうすんのよ・・・ひとつとして観れないのに。

ってことで最後の手段、HDDプレーヤーを買いに行く。

PCのチューナーも使いこれで2つの録画・・・あとひとつを下のリビングにあるやつで。

これで完璧なはず・・・が、簡単にいかないのが毎度のおいら。

HDDプレーヤーをセッティングしたあとさっそく観てみようとつけてみれば「B-CASカードが正しく挿入されていません」とメッセージ。

映らないじゃん。

朝からメーカーに電話「ああしてみて・・こうしてみて・・」最後に「それはうちの製品じゃなくB-CASカードの方が壊れてるみたいなのでそちらに電話してください」と冷たい。

『え・・お宅はもう相手してくれないんですか・・買ったばっかりなんですけど』にも「申し訳ありませんがカードの方だと思いますので」と。

『じゃあ、いいです』とB-CASカードの会社に「そうゆうことでしたら違う部署になりますんでそちらにお電話してください」と、たらいまわし。

しかも75秒毎に10円の情報量がかかる電話で。

『あの・・・カード交換となれば年越しちゃうじゃないですか・・・大晦日に使いたくて買ったんですけど』にも「申し訳ありませんがそちらに電話してください」とニベもない。

もういいや・・・買ったケーズデンキに返品しちゃおうと電話。

『大晦日に使えそうもないんで返品したいんですけど・・・』に

「ご迷惑おかけします・・・うちの方に在庫がもう一台ありますのでお取替えしますよ・・・セッティングもうちの方でやりますから~」

あなたは天使!?

メーカーはダメだな・・・仕事収めの日につまんねえ電話してくんじゃねえよ・・みたいで。

そこいくと販売店はいいわ。

助かりましたですわ~。

その後は大掃除にもちょっとだけ参加し、年末恒例の“競輪グランプリ”の車券を買いに平塚競輪場へ。

家族全員ぶんの車券を購入し自宅で観戦。

・・・ダメだった・・・今年も(涙

とったのはおばあちゃん。

結局お金のある人のとこへいくんだよねぇ・・・お金って。

夜は“日本レコード大賞”を♪

やっぱり今年はコブクロだよねぇ・・・いい歌だよねぇ~などと言いながら床につく。

なんとも年末っぽい一日。

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微笑みアイドル

今年最後のランチを鎌倉に・・・。

Kamakura1 かつて一度だけ訪れたことのあるレストラン。

こんなにかわいい建物だったかなぁ。

ベーカリーレストラン「ペーター」といいます。

車からおりればパンを焼いてる匂いがとても食欲をかきたてる。

店内もかわいくてね~窓からは全面海。

サーファーが波に乗ってるところを見ながらのお食事となります。

この時期じゃなければ外のテラス席でのランチもいいかも♪

ランチのあと・・・『今年最後に大仏さんの顔でも見にいくか』

大仏のいる高徳院って上手につくってあるなぁと思う。

外からどうやったって大仏さんの顔が見えない。

あんなに大きいのにな。

Kamakura2 この大仏さんの前で見ちゃったのが微笑みアイドル。

写真を撮ってもらってる笑顔・・・満面の笑み。

その彼女を撮ってあげてる人も大仏さんとそのモデルを一緒に撮ろうとお尻を地面につけそうな勢いで低くかまえてる。

大仏さんの前でポーズをとってる彼女より、カメラを向けてる彼女のポーズの方が劇的。

撮ったデジカメをモデルさんに渡す・・・それを見たモデルは「大仏さんはいいから私をもっとアップで撮るように」と再注文。

再びカメラマンの彼女はお尻のつきそうなポーズを・・・(たいへんだなぁ)

その後、お土産屋さんの中にいるとさっきの微笑みアイドルが・・・。

商品の鎌倉紹介本をめくり「ここにはどうやって行くんだ?」と杉本寺の写真を指差しお店の人に尋ねている。

すっげーな、この人・・・よく見ればひとり旅の模様で、さっき自分を犠牲にしてまで写真を撮ってくれてたのは見知らぬ人だったらしい。

年末の鎌倉にはいろんな観光客が来られてるようで・・・。

Kamakura3 それにしても大仏さん。

なんでこうもホッとするのか。

顔を見てるだけで癒される。

辛い時や悲しい時はこの人に会いにくるといいよ。

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姥捨ての悲しい伝説

長野自動車道を走っていたら「姥捨SA」を発見。

ついつい立ち寄る。

ここで姥捨ての悲しい物語が紹介されている。

今さら初めて聞いた話でもないけど読んでみる。

さらに奥信濃への運転中、姥捨ての話が頭から離れない。

その昔、働き手と見られなくなった老婆たちは口減らしのためこの山に捨てられた。

その日、偶然にも三人の老婆がこの山に捨てられた・・・きしくも同じ日。

タツさん、キクさん、マツさんの三人だ。

このまま三人・・・飢えて死んでいくのだ・・・が、普通の話。

ところがこの中のタツさん・・・人一倍生命力が強い。

しかも三人一緒というのが更なる生命力を沸きたてた。

「なにもなこのまま黙って死ぬことはないでな。息子らに世話かけなきゃ生きててもかまわねえだからな」と。

タツ「この辺りは野うさぎやなんやら、生き物がいっから、それ獲って食うだよ」と仕掛けなんかを作っちゃう。

思惑通り野ウサギが獲れれば「ほれキクさんや、捕まえとくからこの棒で頭を思い切り叩くだよ!」

キク「そんなことワシにはできねえだよ・・・かわいそうで」

タツ「なに弱気なこと言ってるだ。そんなんじゃ生きてかれねーだよ」

もぉ~完全にここへ連れてこられてきた意味が違ってきちゃってる。

タツ「あんたらな、もうちっと仕掛け作っておいてな、あたしゃ下の村行って火もらってくるだ」

山に来た時には息子の平蔵におぶさってきたタツさんだが、ひとり駆け下りて行く。

タツ「おーい、気のどくだなぁって芋までくれただよ」

そんなこんなで一年が経とうとした頃・・・・

タツ「あんた最近太ってきたでねえの?」

マツ「そうゆうあんたもすっかり血色がよくなってきたで」

病気がちだった三人もすっかり健康を取り戻したある日・・・またあらたに姥捨て伝説のひとりにされようとヨネさんが息子の茂吉に背負われてきた。

タツ「なんだいっ!あんたも連れてこられちまったのかい!ま、いーよ。あんたひとりくらい面倒みてやっから」

驚いたのは茂吉の方「タツさん、あんた生きてたのかい。息子の平蔵さんはあんたを捨てたってことで自分を責め続け、とうとう半年ほど前に亡くなっちまっただよ」

この話を聞いたタツさん。

「まったく長生きしたっていいことはないやね、息子の死に目にも会えんかっただよ」とオイオイ泣き出してしまった。

これが・・・姥捨ての悲しい伝説。

運転中にこんなこと思いついちゃってひとり笑ってるおいらって、やっぱり変?

Shinshu6 ちなみにこの姥捨サービスエリア・・・千曲川を中心とした眺望が抜群です。

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二番煎じ

ALWAYS続・三丁目の夕日を観た。

待ちに待って観たって思いが強い。

なんせ、前作があまりに良かったんでね。

が、この作品・・・作り手が変わってしまったのか。

前作とは違う作品のように感じた。

前作が期待以上のヒットを記録した・・・こうなりゃ二番煎じ・・いや、二匹目のどじょうと言った方が正しいか。

「おまえらには任せておけない・・・俺がやる」とエライ人が出てきちゃったのかな。

「どうよ・・・この懐かしさ、この優しさ、このおかしさ、銭湯をあがって牛乳飲む時は腰に手をあてて飲んだろ?」と訴えてくる。

てか、押し付けてくる。

となりの友人は泣いていたけれども、おいらは泣けなかったなぁ。

前作で泣けたのはそうゆうドラマ性じゃないもの。

子供達がねひとつのものにみんなで夢中になってる姿や、夕飯時ドアも閉めずに家族の笑いが聴こえてくる家とか・・・なんだろ・・・そうゆう・・・なんだろ?

うちにも子供達が遊びに来てるけど、ひとりがゲームをやってればひとりは漫画を読んでる・・・みたいな。

夕飯時チャイムが鳴ればチェーンを外さないままドアを開ける・・・みたいな。

そんなんじゃない世界が前作の空気の中には流れてたんだよなぁ。

「世の中はどんどん良くなる!」と何の疑いもなく生きた人々の活力とかね。

今作はなんだかホームドラマを観てるようで、それはそれで面白いかもしれないけど、おいらは前作に一票といきます。

かろうじて、薬師丸ひろ子のほのぼの感と三浦友和に声をかける警察官役の優しさが前作を引き継いでるような気がした。

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怖いもんねーな

いつだったか・・・鎌倉稲村ガ崎に“メイン”というレストランがあった。

輝く夕陽が美しく見えるこのレストランのその時間帯からは恋人達の聖地のようだった。

ここで!

おいらは高校時代からの友人である黒川と二人でケーキセットを食べた。

周りはすべてカップル。

中には怪しげなカップルもあったが・・・って、おいら達ほど怪しげなカップルはなかったべぇーー!

ともかく!おいら達以外はすべてが男女のペア。

「おいらは最強だな」と自ら伝説をつくりあげた。

が、このイブの日それを超えた!

イブイブイブイブイブイブイブ。

イブに彼と湘南をドライブ。

そしてこともあろうにランチに湘南でもトップクラスの人気を誇る『珊瑚礁』を選択。

さすがに・・・さすがに・・海の目の前であるモアナマカイ店は避けた。

が、失楽園の舞台ともなった鎌倉プリンスホテルを抜け珊瑚礁本店へ。

11時半の開店を待ち順に店の中へ。

「何名様ですか?」に『ふたりです』と言えば「窓際の席へどうぞ」と案内される。

ここはカップルが向かい合って食事をする二人ずつに配置されている席。

向かい合う・・・いいじゃん。

ちょうど真ん中辺りだったか・・・左側からカップル・カップル・カップル・おいら達・カップル・カップル・・・・ってな感じ。

もう・・・何も怖くない(周りの目)

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Happy Christmas

『宗教を超えた、恋人たちの祭典ですから・・・』が毎年イブへの口癖。

イブは愛する人と過ごすんだよ・・・それがいちばん幸せなんよ。

お正月も誕生日も結婚記念日も二の次。

何より大事なのがクリスマス(笑

さて・・・そのクリスマスイブに誰と過ごそうか。

おいらは今年あの人と過ごすことにしました。

大好きなレシュー(西鎌倉)のケーキを二人で予約し、海の見えるレストランでランチをしようと♪

夜はね、お互いに家庭をもっているのでそれぞれの家に戻っていかなくちゃいけないんだけど(竹内まりやか!)、せめて日のあるうちくらい・・・ね。

明日は10時に待ち合わせ。

彼が近所のコンビニまで迎えにきてくれる。

・・・えっ?・・・・彼?

みなさん楽しいクリスマスを♪

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青春の影・・・日なた

大江戸温泉物語から出るシャトルバスに乗り込んだら品川駅行き。

ま、いいや・・・東京駅近郊まで行ってくれればフリー切符使えるし♪ってな何の気なしだった。

Shina1 着いて・・・到着してその駅を見て驚いた!

品川か?!

これが、あの品川駅か。

おいらは学生時代、品川港南口にある中日新聞東京本社というところで3年近くアルバイトをさせてもらっていた。

毎日のように通った馴染みのある駅であったが、卒業後は・・・そうだ、あれ以来品川駅を通ることはあっても降り立ったことがなかった。

知らなかった・・・こんなに変貌してるとは。

Shina2 中に入ってみた・・・レストラン街。

こ、こんなオシャレな・・・。

おいらの記憶の中にある品川駅の面影はどこにもない・・・まったくない。

新幹線も止まるのか。

あっ!

その東京新聞社はどうなったんだろ?

歩いてみた。

Shina4 あった。

驚いた・・・ここだけは何も変わってない。

編集局こそ別のところに移動したらしいが、建物は健在だった。

なんだかホッとした。

そして、あの頃の人たちの顔がやっぱり浮かんできた。

品川駅に戻る道すがらもあの頃の思い出が浮かんでは幸せな気分になれた。

品川駅で思い出すのが初デート。

ひとつ年上の看護婦さんの卵だった。

映画を観ようと待ち合わせしたのが品川駅だった。

彼女が立っていたのはこの辺りだったろうか・・・記憶をたどることさえ許されないほどの変わりようで特定することもできなかったけど。

駅前にはキーボードをたたきながら熱唱する若者がいた。

何曲目だったか・・・忘れられない曲・・・チューリップの「青春の影」。

苦しい恋心を聞いてくれた先輩が教えてくれた曲がこの歌だった。

Shina3 吸い寄せられるように彼の元へ・・・するとおいらと同年代らしき紳士が彼の目の前でやはりその歌を聴いていた。

その紳士はその若者が自主出版したCDだろうかを手に取り、購入した。

彼の歌声に心を揺さぶられたのかな・・・それともやはりおいらと同じように「青春の影」がそこにあったのかな。

思いがけず青春のひとコマを思い出させられた時間だった。

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油断禁物

娘の授業中であろうと思われる時間に写メールしてみた。

ものは“肉球”

こいつの↓

Sora_3

美術の時間だったらしい。

しかもマナーにしてなかったらしく「やべっ」と着歌がなったと♪

ダメよ~~ちゃんとマナーにしとかなきゃ。

君の父は普通じゃないんよ・・・油断は禁物。

娘の授業中にわざわざは犬の肉球撮って写メするなんて世の中広しといえどもそういるもんじゃないべ(笑

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はぐれちゃった・・・

新橋オヤジさんとの約束は夕方以降から。

せっかく電車賃かけて(発想が田舎もんっぽい)上京(上京って・・・)するんだから一日めいっぱい楽しみたい♪

が、お昼に約束した友達はドタキャン。

ふんぎゃーーーードタキャンは痛い!

こうなりゃ誰か代役が・・・・いた、いた。

日・月公休の便利な奴。

さっそく電話(ったって、携帯じゃないよ・・・家の電話よ)。

「こんにちは~○○君いますか~??」

今時友人のお母さんと電話で話せるなんて滅多に体験できない・・・新鮮だわ。

「明日東京に行くんだけど、夕方まで遊ばない?」

「いいよ」

「夜は別件で用があるからひとりで平塚まで帰ってよね」

「いいよ」(都合いいわぁ~)

9時半に平塚駅で待ち合わせして銀座へ。

平日30食限定だというランチをし、大江戸温泉物語まで行こうとなる。

ところがこの携帯を持たない友人が食事後外に出た瞬間にタバコを吸いはじめた。

「おまえさ、こんなとこでタバコ吸ったら罰金とられんよ・・・常識よ」

「マジで?じゃあそこの端っこで」

「大江戸温泉行きのバスが20分に出ちゃうよ・・・それ乗らないとりんかい線とかめんどいよ?」

「大丈夫、すぐ走って追いかけるから」

思えば・・・これが彼の最後の言葉・・・そしてビルの陰にかくれようとする姿が彼を見た最後の姿だった・・・。

西銀座チャンスセンターでしばらく待つ。

有楽町の駅でしばらく待つ。

そしてもう彼には二度と会うことができないのだと頭の中で整理ができた。

そう・・携帯を持たない彼と東京のど真ん中ではぐれればもう再会は不可能。

傷心のおいらはひとり山手線に乗った・・・あ、京浜東北線だったかもしれない。

そうそう大江戸温泉ね。

みんなでワイワイにぎやかに出かけるのであれば楽しいと思うよ~♪

全員が浴衣姿で江戸の町を闊歩してる。

女の子の浴衣姿もかわいいしねぇ~。

ただし・・・風呂入って休憩室で小一時間居眠りし、もうひと風呂浴びて帰るっておいらみたいな人間には2800円は高い。

べらぼうと言ってもいい・・・平塚の湯乃蔵ガーデンであれば700円なのに・・・。

しかし、お風呂はいいね。

シャトルバスの中、イチャイチャ仲良しのカップルの兄ちゃんも、ひとりで寂しくバスに乗っていたおいらも風呂に入るときは同じくひとり。

むしろひとりでいるおいらの方が何も気にするところがないだけ気楽ってもんさ(強がってみる)

Speed 大江戸温泉物語の思い出としたら・・・『あっまーーーーーい』でお馴染みのスピードワゴンってお笑いコンビとアナウンサーがロケしてました(それだけかい)

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ないわぁ~

銀座に行くと言えば「あそこの当たるとこで宝くじ買ってきてよ」と親父。

そりゃ別にかまわんよ・・・銭さえ寄こせばその分だけは買ってきましょうよ。

ただし、電車代くれ。

「そんなのやるわけいかないよ」とつれない。

しばらくそんなやり取りをしたあと、突然「そうだ!お前に1千万円やるよ」と言い出した。

東京までの電車賃すらくれないくせに何でかいこと言ってんだ?

「そこの引き出しに入ってるから出してみ」って。

あければ前回のジャンボ宝くじがビニールの袋に入ってる状態。

「それ見てくりゃいいじゃん・・・当たってたらやるよ」

二言はねえな?

ま、最悪300円はもらえるしな・・・見てもらうべと東京銀座へ。

夜のとばりがおりる頃宝くじ売り場で見てもらう。

『機械に出ますんで』

1枚・2枚・3~~8枚・9枚・・・払い戻し金は0円のまま。

売り場の方もすっごく申し訳なさそうに『当選はありませんでした・・よろしいでしょうか』って。

いや、そりゃもちろんいいですよ・・・ハズレたのは貴女のせいじゃない。

問題は・・・問題は何ゆえ9枚なのか?

そして何ゆえ300円すら当たらなかったのか。

駅に向かいながら考える。

答えはこれしかない。

そうだよ。

この宝くじは一回見てもらってんだよ。

んで、末当の300円だけが換金され残りのはずれクジ9枚をビニールの袋に戻し持って帰ってきた。

それを忘れて再び見てもらうってことになったんだよ。

かんべんしてくれよ~~親父。

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第二回オフ会

恒例の(ったって、まだ二回目だべ)オフ会が17日「銀座かなわ」で行われました。

メンバーは前回同様新橋オヤジさんとおいらの二人(笑

半年の猶予をおきながらもメンバーは増えませんでした(涙

Kanawa1 今回おいらが選んだお店は先日行った広島旅行の折に立ち寄ったお店「かき船かなわ」の銀座店。

女将さんに「東京にもお店があるので気にいっていただけたなら是非行ってみてください」と名刺に招待状を付けていただいたのが縁。

平日だし東京じゃ無名だろうからと高をくくって予約もせずに行ったのだがこれが大盛況。

新橋さんが先に到着し席の確保を図ってくれていたのでそんなに待つこともなく入れました。

それでもなんか、その盛況ぶりがちょっと嬉しかった。

広島の本店よりは若干値段は下げてありますが、それでも十分な銀座価格。

割引券やクーポン券などを使ったにしても新橋さんに負担をかけてしまいました(すびばせん)

Kanawa2 メニューは牡蠣づくし・・・もう牡蠣を堪能ね。

本店と変わらぬ美味しさで旅行をちょっと思い出しました。

さて・・・半年振りに会う新橋さんとは・・・。

昔ながらの同級生のようで、とても和やかに楽しませもらいました。

いつもこのブログを読んでくれてるのでおいらのこともよく知っててくださるし、同年代のオジサン同士ということで気持ちもよくわかってくださる。

それがとても心地いい。

昨夜帰ってきて奥に話し「よくわざわざ東京まで会いに行くねぇ」と言われた。

まあ、女の人に会いに行くならわかるけど・・・ってな意味らしいが。

おいらにとっては男も女もないのよ。

「会いましょうよ」と言ってくれて、一緒にいて楽しい時間を過ごせる人であればとても大切な人。

また半年後・・・第三回をやりましょう。

Kanawa3 その時には三人くらい増えてるといいな・・・いや、二人くらいでもいい・・・いや、ひとりでもいいから増えてると嬉しい(笑

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・・・・・かなぁ・・・。

おいらの友人にとってもやわらかくフワァ~と語る人がいる。

『そうなのかなぁ・・・』

これがなかなかに可愛い。

滑舌がよくハキハキしゃべる人もとても気持ちいいが、はんなりとしゃべる人も聴いてて心地いい。

Fukuda 先日の年金問題。

福田首相が記者に答えていた。

「~~言ったかなぁ・・・」「~~おおげさな、ものかねぇ・・・」

まったりとしてて聴いててとても可愛かった。

って、んなわけねーーべぇーーーっ!!

あの人はずるい。

国民がのぞめる最高位の職種に就いておきながら逃げ道を残している。

まだ安倍ちゃんのが立派だったぞ。

あの人は断言してたもん・・・「必ず!」とか「絶対!!」なんて言葉平気で使ったし(詐欺師の定番の単語だよねぇ)。

ま、福田ちゃんにしてみれば「安倍ちゃんは『私の内閣で』って言ってんべよ。今の内閣は俺の内閣だもん♪」と言いたいとこだべな。

そりゃそうだな。

だったらさ「安倍ちゃんはああ言ってたけれども、俺の内閣で調べたらとてもじゃないけどできるシロモンじゃなかったさ。ああそうさ、公約違反と言うなら言えばいいさ・・・だってできないもんはしょうがねーじゃん。そこまで言うなら出るとこ出ようじゃねーか」くらいのこと言えばいいのにな。

舛添厚労大臣もだいぶ薄くなっちゃった(頭髪ね)んじゃねーの?ってな今日この頃。

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前言撤回

Gi 毎年恒例の「今年の漢字(感じ)」が“偽”という字になったそうな。

“謝”っていう字でもいいんじゃね?って人もいて、「偽=謝」って構図。

ま、悪いことすりゃバレるわけでバレたら謝罪しなきゃいけないってことね。

「バレなきゃいいわけ?」ってな屁理屈は知らん。

バレないように工作すればするほど偽は増えてくわけで、そうすりゃまあバレるのが世の習いってことで(笑

子供が悪いことをしてウソをつく。

それを諭そうとお父さんが語る「コロンブスはね、お父さんの大切にしていたリンゴの木を切ってしまったんだけど正直に謝ったから許してもらえたんだよ・・・」と。

子供が『お父さん、それを言うならワシントンでしょ?』

「あっ ワシントンだったか・・・お父さんは子供の頃先生にコロンブスだと教わったんだ・・・あの先生が悪い」

正直に言い間違えたと訂正すれば軽くすんだものを言い訳するもんだから子供に(このバカ親父はこの歳になるまでずっとコロンブスだと思ってたのか・・・)と軽蔑される。

ま、そんなバカな話はないにしても先日の『船場吉兆』の謝罪会見。

なんだありゃ?

最初は「パート女性社員が勝手にやったことだ」と言い放ちやがった。(悪事の詳細はこちら

んでもってその後出るわ出るわ・・・とてもパートが勝手にやったことぐらいで収まる話じゃなくなってきた(パートをなめるなよっ!)。

Senba2 こうなりゃ観念・・・前言撤回。

ようやく取締役であるおばちゃんが涙ながらに謝罪した。

その隣に息子(婿?)

言葉につまると隣からおばちゃんが「知らんと言え」と小声でアドバイス。

これが先だっての亀田ファミリーの「ヒジでいいから目に入れろ」よろしくマイクに全て入っちゃってる。

これに気づかずこのおばちゃんはずっとアドバイスし続けた。

な~んにもわかってない。

娘に言わせりゃCKYだ。

それに比べればあの東横インの社長の謝罪会見。

なめてるにもホドがある!ってな厳しい言葉もありましょうが、「やっちゃいました。50キロの道路を60キロで走ってるぐらいいいかなって」あれは正直だったなぁ。

船場吉兆のおばさんは「許されるならこのまま会社に残り・・・・」みたいなこと言ってたけど許されるわけないし、仮に残ったにしても会社がなくなっちゃうんだから意味ねーじゃん。

逆に東横インは我が平塚にも建設中・・・着実に業務拡大しとるようでね。

やっぱり正直に言った方がコロンブスになれるってことだべ。

あれ?

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妻を書こう

誕生日に・・・

お誕生日おめでとう。

ま、何才になったかはどうでもいいことで(笑

先日の旅行の折、周りの方から「よく4日間も夫婦二人きりでいられるね」と言われた。

あれ?いられないの?

と、おいらが思うほどに奥の隣は居心地がいい。

何日間でも一緒にいられる。

むしろ!

二人でいる時に子供が帰ってきたりすると…☆○▲;∴★◎…×‥●$Λξ

言葉少なで、いつも穏やか・・・「あれ、お母さんは?」リビングで顔を合わせる家族の合言葉のようになってる。

無用の圧力をかけることもなく、詮索もせず、家族を信じ、家族を愛し、どんなときでも笑顔で接してくれる。

おそらくは世界一の娘であり妻であり母なんじゃないだろうか。

このっくらい書いておけば誕生日のプレゼントもいらないべ。

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ねこそぎ ですか・・・。

ジャイアンツに最下位ヤクルトに在籍ながらも最多勝投手に輝いたグライシンガーなる人が加入することになった。

最下位ヤクルトの主砲でもあるラミレス外野手の獲得もほぼ確実な模様で。

先だって4位のベイスターズに所属していた160㌔男のクルーンも獲得と補強に余念がない。

自軍の戦力アップと共に同一リーグである他球団をさらに弱くする戦略もあるわけだ。

なんとも・・・。

5位の広島もエースと4番バッターが抜ける。

最下位ヤクルトも上の通り。

「決められたルールの中でやってること。金のない球団のファンが文句を言うのはお門違い!」と言われてる方もおります。

そりゃそうかもしれません。

でしたら!

金のない球団は存続しなくていいってことでしょうか?

いや・・・人気低迷のプロ野球にあり、これ以上に弱くなりファンが見放せば維持ができなくなるのは必至。

残れる球団だけが残ればいいって意味なら上の発言もありだとは思うけれどもね。

巨人ファンの中にもまっとうな人(怒らないでね)は「若手の出場機会を阻むバカな補強」とする人もいます。

そうです。

若手を育てるってのは大変なこと。

子供を育てるのと一緒ね。

“子供叱るな来た道だ”ってな言葉もあるけど、成長するまでには誰もが通ってきた道。

以前、横浜に谷繁というキャッチャーがいた(今はどこでどうしているのやら)

島根県の江の川高校からドラフト1位で入団し、以後1年目から試合に出続けた。

おいらは今でも目に浮かぶ。

パスボールをしてバックネットにそれたボールを拾いに行くとき、投手を睨みつけたあの姿。

「なんでこんなボール投げんだよ!」怒っていたのだろうと思う。

ミスをし続けそれでも捕手を一人前に育てるのは大変なことだと監督は使い続けた。

やがて彼はプロ野球を代表する捕手に成長するわけだが、おいらファンの勝手からすれば何であんなキャッチャー使うんだよ・・勝つ気ねえのかよと思わされ続けた。

それでも出場機会を与えられなければ谷繁というキャッチャーがあそこまで成長することはなかったわけで・・・そしてそうゆう姿を見てきたから我が子同様にファンも愛するわけで・・・。

その過程ってやっぱり必要ないわけ?

ないか・・・そんなこと言ってるから弱小球団のファンってバカにされるのか・・・。

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小布施へ・・・

あったらしい車であれば何処へでも行けると信じちゃってるじいちゃん。

「あのね、車が勝手に行ってくれるわけじゃないの・・・人が運転しなきゃ走らないのよ車は」

そこで四国や九州といった超長距離はやめ、『そうだ 京都行こう』と相成った。

(それも無理だべ、じいちゃん)

「んじゃさ、おいらの休みにあわせてくれれば運転してってやるよ」

『そうか?!じゃ、頼むよ』と、一旦は京都行きとなったが、一泊で京都往復はちょっときついべぇと自分に自信が持てないおいら。

「ねえ、お歳暮用に小布施の栗菓子を贈りたいって言ってたじゃん・・・京都はまた今度にしてとりあえずは小布施に行ってみない?」とおいら。

その話にくいつくばあちゃん。

ってなわけで・・・雪降る北信濃の旅決定。

それでも走る距離は半分になった。

そうと決まれば楽しまなくちゃ♪

雪の露天風呂に栗ごはん、栗のデザートと栗三昧!

お土産買ってくるからね・・・広島のお土産もまだ渡してないけど(笑

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やっぱり走ってたぁ~

Naoko1 ヒロインの結婚式に行ってまいりました。

やっぱりねぇ・・・結婚式前日・・・走っておりましたですわ。

静岡の市町村対抗駅伝2007(詳しくは⇒こちら

結婚式前日ですぜぇ~それも怪我をおして。

ご主人となられる彼は穏やかでとても優しい人。

休日を彼女のフルマラソンコースの下見に自転車で40キロも走ってやれる人。

市民ランナーとはいえ、マラソンランナーを妻に迎えるにはたいへんだろうなぁと披露宴のあいだ考えておりましたです。

それにしても先日日刊スポーツに大きくとりあげてもらっただけでも驚いてたのに、シドニーマラソンで優勝した時にはテレビ(TBS系列)でもニュースとして流れてたのねぇ・・・びっくりですわ!

ま、このあたり単なる親戚自慢ですが(笑

さて披露宴。

笑いあり涙あり・・・やっぱり白いネクタイでみなさんとお会いするのはいいわ。

娘も「たまには親戚と会うのも楽しいね~♪」って。

余談だが(司馬遼太郎風)この娘、学校のテストのまっさいちゅう。

Naoko2 宴のあいまも時間があれば手作りテキストを眺めておりました。

帰りの車の中もどんどんテンションが下がる。

勉強ができないからって機嫌がわるくなるなんて・・・誰の子?

勉強しなきゃいけないからって機嫌がわるくなってたおいらには考えられない。

これはもう異生物といっていい(笑

その披露宴も旦那さんの職業柄か・・・とても楽しいイベントがあり。

いま流行のIT系・・・ブログでお世話になってる方も多いはず(笑

おいらもそちらに乗り換えるか。

そうそう・・・せっかく沼津に行くのに日曜日は「冨久家」さんはお休みなんだよなぁ・・・と思ってたところ、引き出物に入っておりました。

Naoko3 新郎・新婦・・・ありがとう♪

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花嫁は走る!

我が家のヒロイン

河口湖日刊スポーツマラソンでまたも優勝したらしい。

3月の湘南国際マラソンでは44分台だったのが今回は38分台。

すげ・・またタイム縮めてる。

んでもって今回の優勝で香港国際マラソンに派遣だって?

3月に?

え・・・んじゃ、第2回湘南国際マラソンはどうなんの?

ってなことを明日聞いてきましょうかね。

日刊スポーツの記事にもあるように、明日はヒロインの結婚式。

我が家も総出で列席。

じいちゃん・・また泣くんだろうなぁ・・おいらは泣かないよ(笑

それにしてもこの花嫁・・・よく走るなぁ。

まさか式前日の今日も走ってたんじゃねえべな。

なんせ走りすぎて痩せちゃって・・・予定してたドレスが着れなくなっちゃったらしい。

「ホテルまで走っていくよ」なんてことも言いだしそうだな(笑

ってなわけで、明日はヒロインの結婚式。

いろいろ苦難を乗り越えてきた子だから、きっと幸せになれるよ。

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