前言撤回
毎年恒例の「今年の漢字(感じ)」が“偽”という字になったそうな。
“謝”っていう字でもいいんじゃね?って人もいて、「偽=謝」って構図。
ま、悪いことすりゃバレるわけでバレたら謝罪しなきゃいけないってことね。
「バレなきゃいいわけ?」ってな屁理屈は知らん。
バレないように工作すればするほど偽は増えてくわけで、そうすりゃまあバレるのが世の習いってことで(笑
子供が悪いことをしてウソをつく。
それを諭そうとお父さんが語る「コロンブスはね、お父さんの大切にしていたリンゴの木を切ってしまったんだけど正直に謝ったから許してもらえたんだよ・・・」と。
子供が『お父さん、それを言うならワシントンでしょ?』
「あっ ワシントンだったか・・・お父さんは子供の頃先生にコロンブスだと教わったんだ・・・あの先生が悪い」
正直に言い間違えたと訂正すれば軽くすんだものを言い訳するもんだから子供に(このバカ親父はこの歳になるまでずっとコロンブスだと思ってたのか・・・)と軽蔑される。
ま、そんなバカな話はないにしても先日の『船場吉兆』の謝罪会見。
なんだありゃ?
最初は「パート女性社員が勝手にやったことだ」と言い放ちやがった。(悪事の詳細はこちら)
んでもってその後出るわ出るわ・・・とてもパートが勝手にやったことぐらいで収まる話じゃなくなってきた(パートをなめるなよっ!)。
ようやく取締役であるおばちゃんが涙ながらに謝罪した。
その隣に息子(婿?)
言葉につまると隣からおばちゃんが「知らんと言え」と小声でアドバイス。
これが先だっての亀田ファミリーの「ヒジでいいから目に入れろ」よろしくマイクに全て入っちゃってる。
これに気づかずこのおばちゃんはずっとアドバイスし続けた。
な~んにもわかってない。
娘に言わせりゃCKYだ。
それに比べればあの東横インの社長の謝罪会見。
なめてるにもホドがある!ってな厳しい言葉もありましょうが、「やっちゃいました。50キロの道路を60キロで走ってるぐらいいいかなって」あれは正直だったなぁ。
船場吉兆のおばさんは「許されるならこのまま会社に残り・・・・」みたいなこと言ってたけど許されるわけないし、仮に残ったにしても会社がなくなっちゃうんだから意味ねーじゃん。
逆に東横インは我が平塚にも建設中・・・着実に業務拡大しとるようでね。
やっぱり正直に言った方がコロンブスになれるってことだべ。
あれ?
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