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ねこそぎ ですか・・・。

ジャイアンツに最下位ヤクルトに在籍ながらも最多勝投手に輝いたグライシンガーなる人が加入することになった。

最下位ヤクルトの主砲でもあるラミレス外野手の獲得もほぼ確実な模様で。

先だって4位のベイスターズに所属していた160㌔男のクルーンも獲得と補強に余念がない。

自軍の戦力アップと共に同一リーグである他球団をさらに弱くする戦略もあるわけだ。

なんとも・・・。

5位の広島もエースと4番バッターが抜ける。

最下位ヤクルトも上の通り。

「決められたルールの中でやってること。金のない球団のファンが文句を言うのはお門違い!」と言われてる方もおります。

そりゃそうかもしれません。

でしたら!

金のない球団は存続しなくていいってことでしょうか?

いや・・・人気低迷のプロ野球にあり、これ以上に弱くなりファンが見放せば維持ができなくなるのは必至。

残れる球団だけが残ればいいって意味なら上の発言もありだとは思うけれどもね。

巨人ファンの中にもまっとうな人(怒らないでね)は「若手の出場機会を阻むバカな補強」とする人もいます。

そうです。

若手を育てるってのは大変なこと。

子供を育てるのと一緒ね。

“子供叱るな来た道だ”ってな言葉もあるけど、成長するまでには誰もが通ってきた道。

以前、横浜に谷繁というキャッチャーがいた(今はどこでどうしているのやら)

島根県の江の川高校からドラフト1位で入団し、以後1年目から試合に出続けた。

おいらは今でも目に浮かぶ。

パスボールをしてバックネットにそれたボールを拾いに行くとき、投手を睨みつけたあの姿。

「なんでこんなボール投げんだよ!」怒っていたのだろうと思う。

ミスをし続けそれでも捕手を一人前に育てるのは大変なことだと監督は使い続けた。

やがて彼はプロ野球を代表する捕手に成長するわけだが、おいらファンの勝手からすれば何であんなキャッチャー使うんだよ・・勝つ気ねえのかよと思わされ続けた。

それでも出場機会を与えられなければ谷繁というキャッチャーがあそこまで成長することはなかったわけで・・・そしてそうゆう姿を見てきたから我が子同様にファンも愛するわけで・・・。

その過程ってやっぱり必要ないわけ?

ないか・・・そんなこと言ってるから弱小球団のファンってバカにされるのか・・・。

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