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2008年1月

あらためて、過酷だと・・・

トラックの女王といわれた福士加代子選手が初マラソンに挑戦し惨敗した。

30㌔までは快調に飛ばしトップで走る姿をファンに見せつけ、やっぱりモノが違うとまで思わせたらしいが、後半は目をそむけたくなるほどであった。

何度も転んでは作り笑顔で起き上がる。

実のお母さんじゃなくても「もうやめてぇ~~」と叫びたくなる彼女であったな。

最後は目の前が真っ暗になり、意識も薄くなった状態での完走。

「マラソンに挑戦するにはもっと綿密な準備が必要であった」と監督。

教え子のああいった姿を見せ付けられなきゃそれに気づかねえのか・・・アホだな。

素人じゃあるまいし。

そんな中途半端な状態で参加させ彼女の身になにかあったらどう責任とんだ?

と、周りからもだいぶ酷評されてる彼女の初マラソンだったが・・・。

おいらはそのタイムを見て驚いた!

2時間40分台。

我が家のヒロインが昨年湘南国際マラソンで優勝したタイムが2時間44分台。

それを考えればすげえぞ。

あの状態で2時間40分。

やっぱりモノが違うとおいらは思った。

Oth0801271513010n31 ぜひとも彼女にはもっとまともな指導者の下、フルマラソンに挑戦していただきたい。

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忘れたことも忘れてしまった。

『ホッシー、ロッカーに使う100円忘れちゃった。ちょっと貸しといて』

日帰り温泉施設で親父が言う。

毎度のことなんだから100円くらい持ってろよなぁ~~。

入浴後、食堂で待ってるとコーヒー牛乳を片手に親父が歩いてくる。

「ロッカーの100円玉持ってきた?」に

『あっ!忘れちゃった!!』答える。

いつものこと・・・ん?そのコーヒー牛乳は?

「コーヒー牛乳どうしたの?」

『今、買ってきたんだよ』

あ そ。

ふ~ん・・・一銭も持ってきてなかったくせに・・・。

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千円分の嫌味

第49回小倉競輪祭決勝。

井上昌己がG1二勝目を挙げた。

競輪選手は大まかにわけて自力先行型と追い込みマーク型。

先行選手は自分でレースを組み立てることができる代わりに時速50㌔~60㌔の風を正面からまともに受ける。

逆にマーク型の選手は先行選手の後ろにいるだけに風を受けることなく走ることができる・・代わりに自力型にレースを任せることとなる他、先行してくれる選手をカバーしてあげなければならない・・・それが仕事。

小倉競輪最終日、第9レースに出走した手島慶介は先行選手の後ろで捲ってくる自力型を右にブロック、内から抜きにくる選手を左にブロック、一旦は抜かれた相手を抜き返すという見事なまでのマーク屋の仕事をこなし、前の選手を差しきる追い込み屋の仕事もきっちりした。

第10レースに出走した後閑信一もマーク屋として捲ってくる選手をブロック、先行してくれた武田を守りきった・・・が、その武田をゴール前交わすことができず追い込み型としては仕事をこなしきれてない(ファンから見ればねぇ~)

競輪の世界では最終4コーナーを(2)番手でまわってくるのが一番の勝利への近道といわれる。

そのぶん、番手でまわってきながら1着を取れなかった選手はファンからも選手仲間からも笑いものとされる。

2番手でまわってくるも前の先行選手を交わせず後ろの追い込み型にまで交わされてしまい3着に終わることを『晩餐会』とからかわれる。

同じく番手でまわりながら5着に終わろうものなら『晩御飯』

9着などはプロ失格・・・『バンクの鬼』と嘲笑される。

さて昨日の第11レース・・・決勝戦。

打鐘でいったん前に出る山崎に佐藤慎太郎も内で武井に粘られひと呼吸おいたところを最終ホームで小嶋敬二にたたかれる。

小嶋が風を切って先行・・・続く山口幸二の中部勢。

3番手には地元九州期待の井上昌己・・・その井上にマークしていた加倉は踏み出しに送れ千切れる。

快調に先行する小嶋だったがバックストレートで井上が捲りにかかる。

これを番手の山口が追走いっぱいで仕事ができずあっさりと行かせてしまう。

ゴールは井上が楽に抜け出し優勝、2着は逃げて粘った小嶋と切り替え4番手にいた香川雄介の逃げ差し争い。

番手の山口は4着に沈んだ。

もし山口に小嶋を抜きに行く脚がなかったとしても、井上の捲りにあわせるだけの脚力があったとしたら小島の優勝であったかもしれない。

そのくらい評価される38歳小嶋の見事な逃走劇であった。

もし、番手の選手がマーク屋としての仕事をしてくれていたら・・・・。

Rv150_01 と、たった千円やられただけでこれだけ嫌味を言えるおいらって・・・(笑

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寂しい・・・。

人は死ぬ

竜馬も死ななければならない。

死の原因がなんであったかは、この小説の主題とはなんのかかわりもない。

司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」で最終巻終盤に筆者が書かれてる文章。

テレビや映画で竜馬を描くとき、クライマックスとして劇的に映し出される坂本竜馬暗殺のシーンであるが、司馬遼太郎氏はそれを最後としていない。

大政奉還がなされ、新政府設立の段取りを終えた瞬間、竜馬の物語に終止符をうっている。

竜馬自身もこの小説の中で「われ死するときは命を天にかえし、高き官にのぼると思いさだめて死をおそるるなかれ」と、言っているように生に執着していない。

その時はその時です。その時もその時です。

まさにドラマチックに生きた竜馬の生涯であった。

この小説は全部で八巻。

山岡荘八の徳川家康と比べるべくもないが、時間のないおいらにとってはなかなかの長編小説である。

一巻目を手にしてからどのくらいの時を経たっけ?

日常のほか、数度の旅も竜馬と一緒であった。

どこにいても本さえ開けばそこに生き生きと描かれている竜馬に会えた。

が、その竜馬の人生がさっき終わった。

やっぱりちょっと寂しいなぁ。

まあ、また一巻を手にすればいいじゃんって言われればそうなんだけど・・・。

それにしても坂本竜馬。

これほどまでに時代に必要とされた人物がかつていたのだろうか・・・はたして未来には?

犬猿の仲以上に険悪であった薩摩と長州の仲介をし薩長連合を成立させ、300年の栄華を誇った徳川将軍に大政奉還を決意させた。

一介の浪人が・・・だ。

彼の人生を見てると、あらためて人は事をなす為に生を受けているのだなぁと感じる。

将来が見えないと嘆いてる若者がいれば、ぜひこの小説を読んでもらいたい。

竜馬は嘆いても始まらないと皆に説く。

『世に絶望なんてないぜよ』と言っています。

おいらも噛みしめます。

彼は皆が自藩のことだけを考えてた時代に日本のことを考えていた。

そして革命が成功し皆が日本を考え始めた時には世界のことを考えていた。

新政府に何の未練もなかった竜馬は西郷吉之助に「これからどうされる?」と尋ねられた時

『世界の海援隊でもやりましょうかな』と答えている。

なんともかっこいい。

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ここにいるよ

ここ数日、芯まで冷えるような寒い日が続く。

そして今、おいらはさらに寒い北国に・・・(バカですか~?)。

今頃は板谷峠辺りにいるだろうか。

冬の北国は初めての体験で・・・どのくらい寒いんだろうか。

さて・・・ここからさらに北へ・・・そして温かい銀山温泉へ。

帰りは米沢に寄り、赤湯ラーメンを食べてくよ。

それと米沢名物「牛肉どまんなか」ってお弁当も食べたいな。

結局、食べることばっか(笑

話かわるけど、『ここにいるよ』って歌・・・いいね♪

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悪ガキ・・・続編

悪ガキぶりに磨きがかかってる“そら君”

Sora1 最近は気にいらないことがあれば先輩格の“まる君”に乗りかかっていく。

おとなしく丸まって寝てるまる君に対し、突然襲いかかる。

なんたる奴。

襲われたまる君・・・自分のベッドすら追い出され、小物入れの中に隠れこむように逃げていく。

『あ~ぁ~むしゃくしゃすんなーー!!』

Sora2 だいたいがこのそら君。

ペットショップから初めて我が家に来た時言ったことばが『へぇ~この家、犬飼ってんだ?!』

お散歩が大好きなまる君のお散歩時間、おじいちゃんが「行くよ~そら君も行くか?」と聞けば『この寒いのにわざわざ外に散歩なんか行かないよ・・・犬じゃあるまいし』と答える。

立ち上がっておねだりするポーズはまるでレッサーパンダ。

性格はどっちかといえば猫系。

そうそう・・・我が家での立場を象徴する写真がある。

暖かい風を送ってくれるファンヒーター。

Maru その吹き出し口にいるのがそら君。

そのおこぼれの風にあたるまる君。

これが現実。

でもこの二人。

家に帰ってくると玄関で元気にお出迎えしてくれんの。

それだけで疲れも吹き飛ぶってもの。

いつもありがとね♪

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苦手なタイプ

小学校とか中学校とかね・・・。

男子のくせにいつも女子の輪の中に入ってしゃべってるタイプ。

なんか、いつもきれいにしてたりして・・・体操服もいつも真っ白で・・・そんでもってベイシティローラーズ(ベイシティローラーズかい 笑)の下敷きなんか持っちゃってさ、それだけでも女子と盛り上がっちゃったりしてるわけ。

こっちは盛り上がってる輪をチラチラ見ながら「今日帰りヤマナカ寄ってアイスでも食ってく~?」なんて言いながら放課後の準備をしちゃってる。

やぁ~な、やつぅ~~

そういうタイプの同級生を思い出しちゃったりするわけですよ・・・プロゴルファー石川遼君。

なんでこの時期にプロ転向しちゃうわけ?

ツアー優勝で労せずしてプロになれるから?

まあ、旬だしねぇ・・・億単位の金が手に入るわけだからそりゃプロにとなるでしょうがね。

おいらも親だったらそう言うかなぁ?

高校を卒業してせめて大人の階段を昇りはじめる年齢になってからでもいいんじゃねえの・・・なんてね、老婆心で思っちゃったりするわけ。

あの子ってすっごく周りの目とか気にするから、結果が出ずファンの期待に応えられない時期・・・すっごく悩むんじゃないか・・・とかね。

てか・・・そんな親心じゃなくて、全部あの頃持ってたネタミと同じなのかもしれないけど(笑

ま、プロとなったからには今までのように温情の拍手だったり、プロ仲間の人の気遣いだったりもなくなるだろうから・・・実力で頑張ってくださいませ。

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天国のようだった・・・と。

日記にするのが遅くなりましたがね・・・。

昨日は両親をおさるさんとコアラさんのお店ブロンマへ。

時間ぎりぎりまで湯乃蔵ガーデンで温泉に浸かり、予約にあわせて伺いました。

野暮用を済ませ迎えにあがれば顔を高調させた両親が座ってました。

「どうだった?」と訊けば『天国のようだった』と。

優しい香りと時間・・・おいらが以前受けた印象と同じ。

おいらの時もたいへんサービスしていただいちゃったのですが、昨日の両親も思いがけずサービスしてもらっちゃようで喜んでました。

帰りに車の中でも『気持ちよかったなぁ・・・でも毎日行くわけにもいかないしなぁ』言ってました(笑

今日も奥をいれた4人で出かけてたんだけど帰りに『それにしても昨日のご夫婦もいいご夫婦だったね』と親父言ってました。

なんかね、誉めてばっかりでお世辞ととられてもしょうがないようだけど、おいらだいたいお世辞言わないし、本当にいい空間だと思いますですよ。

お二人のやわらかい雰囲気はこの仕事をするために生まれてこられたような天賦の才と言ってもいいくらいだと思うよ。

本当はおいらも!と言いたかったんだけどねぇ・・・なんせお二人でやられてるんで・・・今回はあきらめました。

また癒されに行きます・・・お二人も我が家のマッサージチェアにかかりに帰り道寄ってください(笑

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ぶっちゃけ・・・。

これは愚痴・・・。

本当にすぐ忘れてしまうような愚痴・・・。

会社の先輩と焼肉でも食べに行きましょうか・・・と、なった。

だったら○○さんも誘って三人で・・・が、だんだん大きくなり結局10人集まっての飲み会となってしまった。

毎度言うけどね・・・おいら一滴も飲めないんで飲み会大嫌い。

もちろん忘年会やら新年会やら送別会といったけじめの行事には参加しますですよ。

大人のお付き合いだと思っとりますんで。

だけど・・・プライベートまで集まっての飲み会に参加したくないんだよなぁ。

ところがそうなった。

幹事だと言われ受けざるを得なかった。

ここからが愚痴本番。

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無駄遣い?

来週山形への旅行を予定してるおいら。

かっこいい旅じゃないよ~青春18きっぷの旅。

7回乗り換え都合8時間以上に渡る電車移動。

腰とか大丈夫?と心配してくれる人もおりますが、おいら的外れでね、いちばん心配してたのが時間のつぶしかた。

ま、本読んでれば数時間は凌げるとして、本に飽きた時はどうしよ?と考えておりましたですよ。

そこでおすすめなのが(テレビショッピングかっ!)

Photo ←これ。

PSPディープレッドワンセグパックってやつ。

これはすぐれもの。

従来のものより薄くて軽い・・・しかも音楽鑑賞やテレビにも使える。

もちろんゲームだけしてても7時間は使えると。

これで時間つぶしは十分でしょう。

しかしこれ・・・メモリースティックでPCから音楽を取り込め聴ける。

と、なれば・・・

P1010437 昨年4月に購入したままタンスの肥やしになっていたWALKMAN

こいつの出番がさらになくなっちゃうんじゃないでしょかね(笑

これもネットオークションで売っちゃいましょうか。

新品・未使用品です。

ノークレーム・ノーリターンでお願いしますって。

それにしても最近本当に説明書なんぞ読むのがめんどいわぁ。

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民営化されて・・・

民営化されて間もない日本郵便だけれど、ここのとこ商魂たくましい。

経営に覇気のなかったこの会社だったから良かったんじゃないの?

先月あたりは・・・「あの人には元日に読んでもらいたい」なんてキャッチコピーでね、年賀状売り頑張ってたじゃないですか。

元旦に届かねーじゃねえかっ!ってな苦情にも敏感に反応し、なるべく早めの投函をとのCMも頑張ってたし。

年が明ければ明けたで「年明け年賀状を!」と広告。

あの人には元日に読んでもらいたいって言ってたじゃねーか・・・年明け年賀でもいいじゃんって、ずいぶんあの人と差をつけてくれんじゃんよ・・・ってな、屁理屈はこの際抜きにしてね・・・商売熱心になったもんだと誉めてやってよ。

おいらは元々、お正月休みののんびりした時間に年賀状ってゆっくりと手書きで作ればいいんじゃないの?って思ってたんだよねぇ。

たいがいの人は年末って忙しいでしょ?

そうなりゃどうしたって文明の利器に頼りたくなっちゃうし、味気ないものになっちゃう。

お年玉年賀葉書の抽選を1月下旬に延ばし、年賀葉書を1月中旬過ぎまで発売するってのは妙案だと思ったなぁ。

ただ・・・年明け年賀でもいいじゃん!って言ってる人に限って、元旦にいちばんにポストをのぞきにいったりする

そして・・・後だし、なんてのにもきっちりチェックを入れてたりする(笑

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なにかとせわしい。

年明け早々・・・いや、実際は昨年来からの案件に追い込まれている。

案件ったって仕事じゃない(笑

遊び。

新年会と2つの旅行。

会社で誰それと遇うたびにその打ち合わせ。

どれがどれだかわかんなくなっちゃうよ。

加えてなかなか会えない人には電話やメールでのやりとり(これがなかなか面倒ね)。

なんでこうも何でも自分でやりたくなっちゃうんだろ。

誰かが立てた計画に乗っかるだけなら気楽でいいのになぁ。

ただそれって・・・誘ってもらえる自分でいなくちゃいけないね。

えっ?

誰からも誘ってもらえないから自分で計画して逆に誘ってるわけ?

・・・いま、気づいた。

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椿三十郎

大晦日から労働を続けてたおいら・・・やっとのお休み。

たった一日ながらお正月休み。

今さら親戚の家をまわって歩くってのもなんだし、映画でも観に行くかとなった。

正月っていうと映画ってイメージあるんだけど・・・?

寅さんの影響かな。

なんか面白いのやってないかなぁ・・・と調べてみれば何やら時代劇が面白いと。

織田裕二か・・・笑えるならそれもいいかと観に行ってみた。

時代劇を映画館で観るってかつてあったかな?

テーマ曲もそれらしく(笑

ま、ま、内容はネタばらししてもしょうがないし・・・。

わりと飽きずに観れました。

織田の映画は“ホワイトアウト”や“踊る捜査”なんかもそうだけど、「とにかく俺は頑張った!」ってな感じが多いね。

この映画もそう。

印象に残ったのは「佐々木蔵乃介」

Tsubaki02 彼の存在はいい。

それと腰元こいそのガッツポーズ(笑

あ・・・ラストはカッコよかったっすわ。

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明るい被害者

「それでも僕はやってない」

昨年ヒットした痴漢の冤罪をテーマにした映画。

主人公はそのような行為をしてないにもかかわらず、犯人にしたてられていく。

逆に・・・そのような行為をしておきながら、被害者の我慢とあきらめによりのうのうと日々の生活をおくっている許しがたいバカ男もいるわけで・・・・。

人生の荒波を乗り越えて強く生きているような大人の女性に対しそのような行為をするのならばともかく(えっ?)、恥ずかしさと怖さに声も出せないような少女を狙うとは許しがたき性犯罪者。

狙うならおいらを狙わんかい!

帰ってくるなり娘が「お父さん、おいら痴漢に遭っちゃった~」

マジでぇ~?

聞けばある本屋さんでのことらしい。

彼女がサザエさん一家の秘密を書いた本を読んでいるとドンッ!とぶつかってきては腰のあたりを触る。

なんだろ?と思いつつ右にずれれば再びドンッ!とぶつかってきて触る。

「でね、波平さんは57才で舟さんは48才なんだって~~でね、サザエさんは前妻の子供で舟さんの子供じゃないらしいよ」とサザエさんネタを入れながらの報告。

で、ハッキリと右にずれてよけているにもかかわらず再びドンッ!

ここで気持ちわるくなってサザエさんの本をあきらめ、辞書のコーナーに場所を移したとのことだが、しばらく見てればドンッ!

邪魔だったのかなと「すみません」と言いながらその人を見ればさっきの男だったと・・・そのあとは店を出て一目散に逃げて帰ってきたとのことだが・・・一歩間違えれば大きな犯罪にも発展しかねない話。

娘をもつご家庭のみなさま・・・お気をつけあそばせませ。

あっ・・それとナルピーさ・・・息子ね。

被害に遭った妹に向かって「痴漢って可愛い子が狙われるんじゃねえの?」って小さく傷つく言い方よしなさいって。

声も出せないって言えば・・・まだ汚れも知らない19才だった頃のおいら。

山手線で学校に向かう時、さほど混んでない車内だったが、その頃のおいらはドアによっかかりながら本を読んでることが多かった。

忘れもしない目黒駅・・・男の人がそのドアから乗ってきておいらの後ろに立った。

(なんだよ~こんなに空いてるのに気持ちわるいな)とは思ったのだが気にもとめなかった。

電車が動きだしてからしばらくしたあと、太ももの後ろ側に何かが当たる。

なんだ?と振り返ったら後ろに立ってた男が自分の脚をこすりつけていたのだ。

怖くて声も出ない・・・そのままされるままになっていたおいら・・・恵比寿の駅でドアが開いた時一目散に逃げた。

そんなんを思い出した今日の話しだった(笑

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霊長類ヒト科最強。

大晦日、労働するおいらの気がかりだった3つのテレビ番組。

おかげさまで全てを観ることができた。

中でもダウンタウンの『笑っちゃいけない病院』は“抱腹絶倒”って言葉があてはまるくらいおっかしかったぁ~♪

1,2,3!4,5,6!7,8,9!10、11、12!13!14・・・・・・これ、息が止まるかと思うほど笑いまくりました。

しか~し、今日書いておきたいのは60億人の頂点に立っているらしい最強の男ヒョードル。

久しぶりにリングの上の彼を見た。

相手は怪物チェ・ホンマン。

いくらヒョードルが人類最強といえど、まともに組み合ったらヤバイよ~と言われてたが、まともに組み合って勝った。

それも圧勝と言っていい。

リング外の彼はあまり多くを語らず、優しい眼差しで静かに微笑む。

強い男は優しいのねぇ。

「俺は強いぜ~俺は怖いぜぇ~俺に逆らうと大変だぜ~」と相手を威嚇するタイプの人とは正反対。

つくづくカッコいいと思うわ。

カッコいいと言えばHERO‘sの方に現役復帰と参加した船木誠勝。

入場の仕方も音楽も顔も絵になりすぎ~。

が、7年も前に引退をした選手・・・どう考えたってあの頃の輝きはない。

ピークをとうに過ぎてしまった選手がピークをとうに過ぎた選手を相手に復帰し予想外の弱さで負けてしまったって物語。

試合後ふたりは健闘を称えあっていたけれど、見るに忍びない雰囲気だったなぁ。

輝きを放ちまくってきたふたりだけに、「どうなんだべ」と思わざるを得なかった。

それから・・・今や解散なったPRIDEの受け皿ともなってるHERO‘s。

売れない芸人さんやかつての売れっ子タレントをリングに上げ、視聴率とりにやっきとなっている。

2008010100000013dalfightthum000 やっぱ谷川って人・・・好きになれねえなぁ。

素人相手になにやっちゃってんだよ・・・武蔵

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初夢

これも正月らしい話題の初夢。

今年の初夢はきつかったぁ

どうやらお風呂上がりのようで洗面所で髪の毛を乾かそうと鏡を見た。

「あぁ?」

「えっ?!」

夢に感情があるってあらためて思ったねぇ。

毛がない。

つるっつる。

頭部の横の辺り(耳の上辺り)には張り付くように毛が見えたが・・・。

一瞬○○○ハイヤーの高橋さんかと思った。

その後しばらくうずくまって考えているようで、姿が消えた。

わずかに残った横の部分を思い切りのばし頭部真ん中まで持っていくか・・・そんなこと考えていたのかどうかは定かではないが・・・。

再びガラスに映った姿はいつもの自分で多少は髪の毛が乗っかってる。

「あぁ~よかった」すっげぇ安堵感。

それにしてもこの初夢・・・なんの暗示ですか~?

何を注意しろっつーの?

そのまんまってことだろか・・・。

初夢も年齢に合わせたリアルなものになってくるわ・・・。

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謹賀新年

このブログを始めてから3度目の年明け。

わりと頑張ってる(笑

これも・・・ひとえに・・・お付き合いいただいてる皆様のおかげでございます。

毎日毎日わざわざ読みにきてくださる皆様には感謝の言葉もありません。

ありませんから言いませんが・・・(きみまろかっ!)

さてさて・・・毎年恒例今年のテーマ。

それは・・・穏やかに。

これ3年連続のテーマ。

しょうがない・・・できてないんだもん。

まあ、一年中ヘラヘラヘラヘラしてるってのも無理かと思いますんでね、7割方そうであればいいかなとは思いますが昨年も未達成。

人間できてねえなぁ・・・。

すぐカッとなる。

また相手の方もね、おいらをイライラさせる方法を知ってらっしゃる。

そこをついてくる。

でも今年は負けない・・・そんないじわるに負けない。

穏やかに過ごそう・・・7割方は(笑

昨年いちばん感じたのが「あたりまえのことがあたりまえに過ぎてゆくありがたさ」

特別いいことがなくてもいい。

わるいことがない穏やかな一日・・・この繰り返しが幸せなんだと思ったな。

神様にもね「いいことがありますように・・・」じゃなくて「わるいことがありませんように・・・」と祈ろう。

さあみなさん!

百年に一度の年の幕開けです。

大切に生きましょうか。

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