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修二会

念願だった奈良東大寺の修二会を観ることができた。

が、正直甘く見て行ったところ満足って言えるほど堪能できたわけじゃない。

なにせ人が多い。

大混雑。

メインの12日と最終日の14日及び土日をのぞけば大丈夫だろと考えていたおいらは本当に甘かった。

お松明が始まるのが19時。

おいら達は18時30分頃に着いたが立錐の余地もないほど。

なんとか隙間を見つけて場所取りをしたって感じでした。

来年以降、初の修二会に出かけようとする人がこのブログに辿り着くこともあるかもしれないのでちょっと記録しておこ。

東大寺へはJRで行けばバスに乗り春日大社前で降りる。

鹿のお出迎えを受けながら東大寺大仏殿に向け歩く。

大仏殿を左に二月堂へと右へ上がっていく。

坂をあがりきったところ左に立派な二月堂。

舞台はそこ。

で、場所ですが・・・二月堂向かって左手前に大きな木が立っています。

できればその木の前に場所をとりたい。

「うわぁーーーー」と歓声があがりますが、その木によって何が起きてるのか見えない。

はじまる前に奈良県警から注意を呼びかけるアナウンスが入ります。

二度目のアナウンスがあった後すぐに電気が消えます。

Omizu1 そして二月堂左側にある階段から大きな松明が炎に包まれて階段をあがっていく。

二月堂にあがり欄干で松明を振ります・・・火の粉が散る(ここが木で見えなかった)

Omizu2 それから左から右へグルグルとまわしながらスピードをあげ走ってきます。

走りきったあとは二月堂右端で待機・・・その後チョンチョンと拍子木が打Omizu3 たれ思い切りまわします。

これが約2分置きに10本。

終わると一斉にお客さんは帰途につきますが松明の焼け残りを欲しい人が二月堂右側の階段に押し寄せます。

その後この階段を上がり二月堂本殿へ。

Omizu4 今まさに松明が走ったばかりの場所から奈良の夜景を見、時間のある人は二月堂の中に入りお上人さんがはじめるおつとめを一緒に聴きます。

火の粉を浴びると一年間無病息災と言われてます。

浴びるには18時前から場所取りをした方がいいでしょうねぇ。

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