こたびの宿は・・・会津
会津に行ったらどっぷりと郷土料理に舌鼓・・・ならば泊まるのは素泊まりでいいか。
と、最初に考えたのが会津若松駅に程近い「ワシントンホテル」
ここなら朝食付きでも6500円。
しかーーし、せっかくの会津・・・東山温泉に泊まらない手はないなぁと宿変更。
おいらが今回選んだのは原瀧Haratakiさん。
原瀧さんの前に目がいったのは御宿東鳳さん。
こちらの露天風呂にひかれちゃったわけですが、今回は何と言っても子供連れ。
めしぃ~~好き嫌いのある奴らに飯を与えなきゃいかんと融通の利きそうな原瀧さんにしたわけですな。
ここの売りはダイニング。
システムはハーフバイキングでお手前料理といわれてるメインの料理が各々のテーブルに運ばれてくるほか、多種多様にあふれたバイキング料理が食べ放題。
それから半分ホテル、半分旅館ってなのも家族連れにはほどよくていい♪
付っきりの接待もわずらわしいし、あんまりほったらかしってのも寂しい(笑
もちろん女子だけへのサービスね。
好きな浴衣を選んだら着付けのサービスまでも受けることができます。
おかげで館内華やかね。
そんなにだだっ広いわけじゃないけど入ってる人が少なかったせいかとても気持ちよく使わせてもらいました。
特にこの宿名の元ともなった外を流れる原滝を望む露天風呂は気持ちよかったなぁ。
なんだか天下とったみたい(笑
この他2100円(宿泊者1575円)で50分独占できる露天風呂が4部屋。
好きな音楽を流しながら入浴できるようにもなってますが、いちばんのヒーリングミュージックはやっぱり滝の音と川の流れる音。
それからこのコーナーだけはマッサージチェアが無料で設置されてました。
お食事処へ行けばお席にご案内。
テーブルで本日のメニューを聞きます。
我が家のメイン料理はエゴマ豚のしゃぶしゃぶ。
このあとお造りとデザートが運ばれてくるわけですが、その他はバイキングにGO!
ご飯や汁物、煮物などはかまどに入れられてほっかほか亭です。
思いのほか種類が豊富(ハーフって謳ってるのに)なのでエゴマ豚は残っちゃいました。
娘はせっせと大学いも(芋娘なんで)を運んでおりました(笑
写真はおいらのぶん。
前の晩食べ過ぎちゃったんで少し控えめです(笑
「これでパンとコーヒーがあれば言うことないわ」は奥の談。
これからの季節に合わせ川床料理もはじめるそうで・・・その横には足湯のコーナーもあり新緑の中、足湯に浸かりながら読書なんてのも最高かも。
別館「今昔亭」にもかなり惹かれます。
フロントスタッフの応対も完璧でした。
なんかみんなすっごく優しくてうれしかったです。
そして低料金(今回はひとり1万円弱)
めったに誉めない娘も今回の宿は良かったと申しておりましたです。
たまたま選んだ宿が当たりで幸せな旅となりました。
ありがとう。
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