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2008年7月

天才は天才を認めたくないのか

プロ野球の記録の中

王さんの868本塁打、金田正一の400勝、張本勲の3000本安打・・・この3つだけはレベルが底上げされてしまった近代野球では抜かれることはないだろうと思っていた。

思っていたが・・・イチローが張本氏の安打記録を抜きそうな勢いの3000本安打を達成した。

以前、高校野球経験者であるO氏に「イチローと松井ではどちらが上なのかな?」と質問したおり『比べるのはイチローに失礼だよ。別格。』と言われたことがある。

ですよねぇ・・・イチローは最早規格外。

彼は打つだけではないもの・・・走功守全ての天才であるものなぁ。

現在安打記録でいえば、アメリカメジャーリーグで大活躍したピートローズの4000本を越えるとてつもない数字がある。

このピートローズが今回のイチローの記録に対しインタビューに答えていた。

聞き手の「あなたの記録に並べますかね?」に対しての答えがメイン。

ぶっちゃけ賭博行為で野球界を永久追放されてるピートローズの意見を聞くのもどうかと思うが彼の失礼極まりない答えに腹がたった。

彼の言いたいことはこう・・・『おいおい、半分を日本で打ってきたイチローの記録とメジャー一筋で打ち続けてきた俺の記録と一緒にするのかよ~』

イチローの記録は所詮はレベルの低い日本で打ってきたからじゃないかと言いたいわけだ。

ちょっと待って。

イチローはメジャーに来てからすでに7年連続で年間200本以上の安打を打ち続けている。

日本ではわずか1年だけ。

タラレバの話は禁物かもしれないけど、もしイチローが最初からアメリカ野球にチャレンジしてればもっと早く3000本安打を達成してたんじゃないか?

実際日本よりメジャーの方が絶対的な試合数も多い。

ホームランはともかく、安打だけでいえばメジャーの方が打ちやすいと思うのだよ・・・おいらはね。

WBCで日本が世界一となったから言うわけじゃないが、今時メジャーの方が日本よりレベルが上なんて言ってること自体ナンセンス。

遠い異国の地に挑戦したひとりの野球人を正当に評価できないなんて、ピートローズにはほとほと失望させられた。

イチローはすごい・・・断じてすごいっ!

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不思議な写真

ちょっと前に旅した記録を残そうかなと写真を見返していた。

で、「えっ?!」って思う写真が出てきたんで・・・。

P1000590 ←これです。

ある宿泊先での一コマ。

古い旅館ですがとても趣のある素敵な部屋なんですわ。

映画のロケである女優さんが座ってたイスにおいらも座って記念写真をって図です。

これをガラスに写ってる奥が撮ってくれたはずなんですわ。

で、変だなと思ったのはですね・・・。

おいらを撮ってるはずの奥の姿。

ガラスに写ってる姿なんでハッキリしてるわけではないのですが、よく見るとカメラを持ってるはずの両腕が下がっている。

しかも写真を撮ろうとすればカメラが顔を隠すはずなのに、ガラスに写ってる奥の顔はカメラで隠されてる風もなく妙に生々しく写っている。

いったい誰がこの写真を撮ったのか・・・不思議。

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平塚

とあるブロガーさんの記事を読ませてもらったら・・・。

平塚のことを、ひっどーーく中傷してるんですけど~~。

おいらも平塚に長く住みながらとりたてて平塚を愛してるわけではないけれども、平塚に住んだこともない、平塚のことをよく知りもしない・・・イメージだけでけなされたりすると、「ふん!あんたに何がわかる?!」と言いたくなっちゃう・・・そんな性格だからね。

だいたいさ、イメージだけで語らせると葉山・鎌倉辺りから茅ヶ崎くらいまでが良く、ひとつ飛んで大磯がまた良い・・・ってね、昔からそう言われる。

ひとつ飛んでの、そのひとつが我が町平塚なんですわ。

んじゃ聞きますが・・・平塚の何が悪いの?

県内でも屈指の美術館や図書館を持つ文化の街でもあり、学校の多さも県内トップレベル、整備された道路、プロ耐用の野球場や競技場もあり、市民が憩えるあれだけ立派な総合公園がどこにある?市民のための堂々たる屋内プール施設にスポーツジム、あれやこれや・・・ぶつぶつぶつぶつ。

そうそう・・・そのイメージの良い鎌倉・逗子・藤沢辺りに利益を還元させてきた競輪場も平塚の自慢だ。

って・・・そもそも競輪場が悪いの?(笑

だいたいさ、「湘南」って言葉。

あぁ、いいですよ。

別に平塚を湘南と思ってもらわなくてもけっこう。

湘南に入れると何かいいことあんの?

ってなことを書こうと思ってたら(まあ、書いたわけだけれども)またまた全国レベルの事件発生。

なんで平塚なんだか。

あのおどろおどろしい事件がようやく忘れ去られようとしてる矢先なのに。

あの犯人、茅ケ崎の人だって言うじゃん・・・何もわざわざアウェーの平塚の駅に来なくったって。

こんな事件が起こるから酷いこと書かれるのかな・・・おいらの住む平塚は。

いいところなんだけどなぁ・・・。

今回も心配してくれた皆様・・・おいら並びに家族も今回の事件に巻き込まれるようなことはありませんでした。

ありがとうございました。

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1153万円

また奥の夢を見た。

いつだったか。。まだそんなに前じゃない・・奥の妹も出演する変な夢を見たばっかり。

あれは何を意味するものなのか、わからなかったんだけれども、今回のはわかりやすかった。

静岡のね、かなり年配の成金オヤジ。

その人と一緒になりたいって言ってるさ・・・奥が。

なんつーか・・・その成金オヤジの横にいてさ、もうそっちにいる方が自然ってな雰囲気まであってさ・・・まあ、どうにもとりつくしまもない。

いつもは100%お母ちゃん派の娘もさすがに今回は「お母さんが悪い」って母を見限る。

そんなこんなで娘との新生活を始めたおいらの預金口座に1153万円が振り込まれた。

誰だ?

誰とはハッキリわからんかったのだろうけど、流れからいって成金オヤジからの慰謝料って感じだろ。

形上、奥を奪われた情けない亭主であるのだが、もうひとりのおいらがおいらにささやく。

『自由と現金1153万円を手に入れたな』

それはそれで悪くない(3の付く数字だからアホになってるらしい)。

それにしても通帳に刻まれた1153って数字。

みょーに生々しいリアルな数字だわ。

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土用丑の日

暑い・・・毎日暑い・・・息絶えるんじゃないかっつーくらい暑い。

ここ数年の異常な気温になれ36℃だ37℃だって今さら驚かないが、暑すぎ。

そんな中、平塚銀座通りのうなぎ屋さん『川万』の前に大行列。

そうか・・・土用丑か。

そういえばおいらのお弁当のご飯もうなぎまぶしであったな・・・スーパーの。

聞けば我が家族もみんなでうな新さんへうなぎを食しに行かれたらしい・・・全員うなぎだったわけね・・・おいらのはスーパーのだけど。

それにしてもあの行列。

川万さんも並ぶお客さんに“うちわ”を配っておられましたなぁ。

そりゃそうだよねぇ・・・うなぎ買うお客さんが熱中症で倒れたんじゃシャレになんないもんねぇ。

てかさ、あの暑さの中行列に参加できる人ってうなぎ食べる必要もないんじゃね?

むしろ炎天下、暑さ我慢して行列するよりも静かで涼しいところで横になってた方が体のためになるんじゃないだろか?などと老婆心ながら考えちゃったりしたわけですよ。

えっとぉ・・・

まだまだ暑さも序の口で、これから灼熱の夏まっ盛りとなりましょうが、みなさん何とぞご自愛なさって乗り切ってくださいませ。

あ・・・そうだ。

うなぎ屋さんのノボリとか看板ね・・・うなぎの“う”の字ってどうしてうなぎの絵になってんでしょうか?

どうでもいいけれど・・・ふう~暑い。

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あぁ~栄冠は横浜に輝く!

横浜高校が南神奈川大会に優勝し甲子園出場を決めた。

今年は記念大会で神奈川からは2校の出場を認められてる・・こりゃチャンス!

ちょっと野球の強い母校を持つ人は在校生もOBも思うだろうところ。

が、結局は横浜高校。

渡辺監督のインタビュー慣れしたスムーズ言葉を聞きながら、最早高校野球も職業だなぁと思った。

横浜高校は監督はもちろん選手もインタビューで相手高校を「○○さんは・・・」って言う。

どうにも高校生らしくないなぁと思うのはおいらだけだろうか。

神奈川県は総じて野球のレベルの高いところ。

が、実際は横浜方面のレベルが高いだけで、西の方の学校はたまに藤沢の高校が甲子園に出場する程度でなかなか機会がない。

10年に一度の記念大会で横浜地区と別れる(東と西に)からこそ(情けない話だが)今年は平塚の学校にもチャンスあるねと期待しちゃったりするわけだ。

実際10年前は平塚の学校が出場して楽しかった♪

しかし今年はなぜか北と南に分けた。

なぜだろ?

だいたい神奈川の北と南ってどこで線引きできんだ?

藤沢辺りから東と西・・・ってのがわかりやすいし思い入れもしやすいだろ。

結局我が地区神奈川からは横浜高校・・・しかも決勝の相手も横浜の学校だった。

もし明日、北神奈川の代表が前評判通り慶応高校となれば、これもまた横浜の学校。

2つにわける意味あんの?

実力差があるからってんで、無理やり北と南で線引きしたのかもしれないけど10年に一度くらいいいじゃんって思うわ。

特待生制度がどうのこうのと問題になったのもまだ新しい話だが、職業は「高校野球です」というような学校が甲子園に出てくるのはもう食傷気味。

横浜高校は二回戦から決勝まで、全ての試合に接戦はなく危なげない大人の戦いぶりで堂々たる代表校となりました。

おめでとうございます。

横浜には「横浜ベイスターズ」というプロ野球チームがあり、近くにいいお手本があるから強いのかな(笑

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無差別じゃないじゃん

また、何の罪もない人が被害者となってしまった。

加害者は例の如く「誰でもよかった」とほざいてる。

誰でもよかった=無差別・・・な図だが、実はちゃんと自分より弱い人を選んでる。

卑劣きわまりない。

しっかりとした考えを持ち、将来に夢をもっていた被害者。

親や社会に不満を持ち、将来を悲観してる加害者。

毎度こうゆう構図だなぁ。

こうなりゃ自らの命をもって償ってもらうしかあるまい。

死刑って殺害した人数によって判決されると聞いたことがある。

なんで?

3人の命を奪えば死刑だが、1人だけなら死刑にはならない・・・って、おかしくね?

人を殺めれば極刑・・・これを当然にする必要がある。

それから加害者の犯行理由の中に出てくる「親を困らせたかった」

恥ずかしいねぇ・・・33歳の大人が言うことじゃない。

33歳といえば逆に子供のことで悩んでる人のが自然。

子育てをしながら親の苦労を知り、親に孝行をしたいなぁと思いだす年齢だろうが。

どんだけ甘えてんだ。

理不尽な事件に巻き込まれた被害者の方のご冥福を祈らずにいられない。

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東北制覇へ・・・が、

今年1月に山形、4月に福島、このあと8月に宮城、年明け3月に青森・秋田に行く予定で、岩手だけは縁がないなぁ・・と思っていたところ。

ジジババが過日計画していた三陸海岸&中尊寺への旅行があの恐るべき地震で中止になったのを無念がり夏に行きたいと言い出した。

『岩手か・・・』こりゃチャンスじゃん!と奥にも付き合うようにお願いし、夏の家族旅行にと計画した。

新幹線「はやて」で八戸まで行き、そこからレンタカーを使い十和田・奥入瀬経由で八甲田の酸ケ湯温泉で一泊、二日目に三陸海岸をドライブで宮古に一泊、最終日遠野から岩泉へ・・・ってな計画。

で、いつものように『美味しいところはあるのかな?』とのん気にネット検索していたら突然グラグラ~~深夜に『あ、地震だ!』

すぐにテレビをつけてみれば震源地は岩手。

『なんですと~~~』

あの地震から何か月も経ってないのに再び東北地方を襲った大きな地震。

うーーーん。

夜が明け、災害の全容がニュースで流れると前回の地震の被害ほどではないにしろ落石やらなにやらでどうも観光してる場合じゃないってな雰囲気。

今のところ旅行中止の話には至ってないが、今後の復興の様子にも注目しとかねばいけないなぁ。

しかし遊びの話のおいら達はともかく、二度にわたる大きな地震の被害に遭われた地元の皆様には心からお見舞い申し上げたいと思います。

地震列島ニッポン・・・我々の住む関東だけが無傷ってのがどうも・・・(怖

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ディズニーリゾートへの旅

当初の予定では、初日朝から夜までディズニーランドで一泊、二日目朝から夜までディズニーシーで帰宅・・・だった。

これが・・・娘の「どうしても学校に」で暗礁にのりあげた。

ここで父(おいら)『やむを得ん。お前(娘)は学校へ行け。ナルピー(息子)と3人でディズニーランドにいるから途中から合流しろ』(とても親の発想じゃない)

これが第二案であった。

ところが・・・「卒業アルバムの写真を撮らなきゃいけなくなった」とナルピー。

『そんなおめ・・卒業できるかどうかもわからんのに何でそんな写真撮らにゃあいかんの?やめとけ・・それよりランドだろ!』(まったくもって親の発想じゃない)

そう抵抗したおいらであったが、これも母の当たり前すぎる常識で却下。

朝からのディズニーランドはやむなく中止となった。

『おいおまえら!普通の親ならな、二人の学校帰りを待って出発となるところだろうが、おいらはそんなに甘くねえぞ~お母さんと二人で朝から東京で遊んでるから学校終わり次第二人で電車に乗って東京まで来い』(びっくりするくらい親の発想じゃない)

ってなわけで、学校への身支度をする子供たちを尻目に『行ってきまーす』と早々に出発しちゃいました(笑

目指すは銀座。

先日のバッグの雪辱戦もあったし、行ってみたいチョコレートのお店もあったし、日本一予約の取りづらいイタリアンのお店にも行ってみたいし・・・ってことでね。

渋滞する首都高を抜け8時半頃舞浜のホテルに到着。

駐車場に車を預け、シャトルバスで舞浜駅へ・・・京葉線に乗り東京に戻る(この方法がいちばんお金がかからない)

Tdr7 有楽町から徒歩でいったんイタリアンのお店に予約・・・これがめんどう・・・けっこう歩く。

Tdr5 丸の内にあるデリーシャスなチョコレート屋さんに・・・濃厚なチョコケーキに舌鼓(600円のタルトがあっと言う間に消滅した)

バッグ探し・・・で、予約してたランチ・・・そしてバッグ購入。

Tdr9_2 途中本日発売の“サマージャンボ宝くじ”を購入。

なんてことをしてたら子供たちが東京へ到着する時間に。

東京駅9番線にて合流。

再び京葉線に乗り舞浜駅へ。

Tdr6 シャトルバスに乗り込みホテルへチェックイン。

ランドでの滞在時間は夕方6時から閉園時間の夜10時。

メシなんか食ってる時間ねえぞーーってことでホテルの部屋でお弁当。

6時前のシャトルバスでランドに向かった・・・ってところまでがプロローグ(笑

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どっちもどっち・・・けれどもさ。

ジャイアンツ二岡・・・やっちまったなっ!!

魔性の女・・・山本モナか。

相手が悪いわな。

スポーツ選手はわりと純情だから、かなう相手じゃないべよ。

モナみたいなタイプってさ、男子が「こりゃいただける」って思わされるタイプなんだろうねぇ・・きっと。

本人にそんな自覚がなかったとしてもさ・・・まあ、罪な人ですわ。

それにしても・・・出したコメント。

外でもめるのもみっともないので“やむなく”ホテルに入りました・・・って、あーた。

どうゆう理由なんだべかなぁ。

こうゆう理由を言う人っているよね。

本当にイヤならどうにでもなるのに・・・タクシーに乗ってたのであれば運転手さんに助けを求めるもよし、絶対に拒絶できる場所に連れてってもらうことだってできる。

いい大人がやむなくはねえだろ。

んで、これどっちが悪いか?

基本どっちもどっちだが、二度目の騒動だからモナが悪いのか?

でもさぁ・・・モナは独身だろ?

しかも一度騒動を起こしてるにしても頑張って再びレギュラーの座を掴んだ人じゃんか。

一方の二岡はどうよ。

選手会長にも選ばれ期待されながら二軍で調整中・・・しかも女房持ち。

朝4時まで飲んでるってことを考えるだけでもどっちが悪いか一目瞭然じゃないの?

みそぎ・・・二岡は頭を丸刈りにして来るべく一軍復帰のため黙々と練習する。

    ・・・モナは全ての活動を自粛し無期限の謹慎処分。

う~ん・・・これで両成敗と言えるのか?

昔、大正力・・・正力松太郎オーナーが「ジャイアンツは紳士たれ」と言ったとか。

う~ん・・・。

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最後の雨

『そりゃ今でこそこんなんだけどさ、昔は俺だって泣けるほど人を好きになったことあったんだよ。

夜さ、その人を想うだけで泣けてくんだよなぁ。

理由なんかないわけ・・・てか、何で泣けてくるかわからないんだよ。

ただ、その人を想うだけで泣けてくる。

「俺どうしちゃったんだろ?」ってな具合よ。

もしその人が他の誰かのものになるのならば、その前に壊してしまいたい・・・なんてね。

なんだったのかなぁ・・・あの情熱は・・・若かったんだよね。

でさ、若いから好きだって気持ちがあふれてきちゃうわけよ。

行き場のない愛があふれちゃって・・・それが涙のわけになるのかもな。

ただ・・・

問題なのは泣くほど好きだったその人が今となりで寝てる人なのかってことよ。

もっと言えば・・・

隣で寝てるこの人より後に好きになった人じゃないだろうな・・・ってな。』

まあ、40男のこんな戯言は別にして・・・いい曲です。

http://jp.youtube.com/watch?v=Fr4xGOF59m4

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平日は山梨にいます

七夕期間中の激務に耐えたカラダを癒そうと大好きな日帰り温泉「茶目湯殿」へ。

せっかく御殿場まで行くんだから富士山に行きたい!(さらに激務?)

河口湖まで行くなら“ほうとう”食べてみたい!

わがままおいらの勝手な思いつきで計画してみたけれど、スバルラインが往復2000円、そこまで行くのに有料道路が往復2080円。

富士山に登るわけでもなく、河口湖で遊ぶわけでもないのに上記のわがままのために無駄に4000円以上の有料道路代がかかっちまった(笑

Fuji1_2 さて富士吉田口5合目。

寒い・・・あいにくの天気も手伝って寒い。

富士登山の本番はこれからになるが、相変わらずここはにぎやか。

軽井沢や清里を思い出させる。

Fuji2 頂上は?と目線をあげると真っ白な雲の中。

それでも一瞬風で雲が吹き飛ばされると雄々しい山頂が見える。

数年前なら登りたくてジリジリしてたところだが、今ではそんな想いも薄れた・・・歳かなぁ。

このあと一気に山下り。

河口湖のほうとう屋さんへ。

おいら実はほうとう食べたことないんよねぇ。

一度富士登山の帰りに寄ったことあったけど、食欲がわかなくて手をつけられなかったんで。

河口湖まで来ると多くのほうとう屋さんが並んでいる。

Fuji3 中でおいらが選んだのは『不動』さん。

歴史を感じさせる建物にほうとう一品で商売されてる老舗だ。

煮込まれた野菜が美味い!

中でもトロットロのかぼちゃの美味しさったら・・・ないわ。

味噌仕立てのスープも美味しい・・・本当はこれで白飯を食らいたい感じ。

あ・・・これごちそうになっちゃいました・・・ごちそうさまでした。

望みがふたつ叶い御殿場の温泉へ。

やっぱりここは癒されるわ~♪

風呂上がりのお庭で過ごす時間がたまらんかった・・・いい時間だぁ。

風も心地いい。

Fuji4 帰りにはご自慢のイルミネーションも。

あぁ・・そういえば七夕だったなぁと煌めく天の川を見ながら織姫を想うのであった(笑

今回も楽しい旅であった。

どうもありがとう・・・感謝。

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七夕まつり

Tanabata1 『今年は4日間ずっと仕事だったし、来月仙台の七夕に行くからいいか・・・』と一度は断念した七夕見物。

う~ん・・・しかし、平塚っ子魂が・・・(笑

そんなたいそうなもんじゃないんだけれども、娘が「友達との約束時間に間に合わない、送って!」とわがまま言うもんだから、おいらも即友達に電話し同じようにわがままぶりを発揮・・・『七夕観に行くべーよ!』

ぎりぎり・・・最終日の夜・・・あ、気づけば今夜が七夕の夜じゃんって日に竹飾り散策。

それにしてもすごい人、人、人。

毎年「今年は竹飾りがさみしいねぇ」が合言葉のようになってる平塚の七夕祭りだが、実際みなさんの楽しみはソコじゃないようでね。

Tanabata3 毎年パワーアップしてるような・・・露天商。

今年は“富士宮やきそば”ってノボリが目立ってたな。

『おっ!これは?!』って目新しいお店は今回は気づかなかった。

そういえば、焼きとうもろこしのお店をあまり見なかった・・・アレの影響なのか?(笑

さて一ヶ月後には仙台七夕まつりへ。

例年、平塚の竹飾りのいくつかは仙台へ売られていくらしい。

中でも『これは最初からそれを意識してんべ!』ってな作品

Tanabata2 楽天イーグルス竹飾り♪

やるかここまで。

これは買ってもらえんべ。

それにしても野村監督の隣にいるのは朝倉総理か?

なんの意味があるんだべか。

ってなわけで、今年もわりとお天気に恵まれた平塚七夕祭り・・・大盛況のうちに閉幕しました。

ただ残念だったのは今年も天の川は見られず、織姫と彦星の再開は来年への持ち越しとなったもよう。

永遠に会えないんだろうか(笑

あぁ~忙しっ忙しっ!

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新機種携帯

とうとう変えました~やめましたdocomo。

12年間一筋に生きてきたのにーー(おおげさ)お中元のひとつすら寄越さないドコモには愛想が尽きました。

しかし久々の新機種。

説明書もいちだんと細かくなってんじゃん!

なんせ新しい携帯は4年ぶり・・・あの時より確実に4歳も年とってるわけで理解するチカラも確実に減っている(笑

だのに、4年前より複雑になっている。

まあ、複雑に思えるくらいいろんな機能が付いてるから欲しくなった新機種だべ。

それがやなりゃラクラクフォンとかにすりゃあいいわけですよね。

まあ、何度も何度も読み返し慣れるまで頑張ろう。

とりあえず今日は保護シールを貼って、ストラップを付けて、テレビのつけ方を覚えたところでヨシとすんか。

もう飽きちゃったし(もうかいっ!)

P1030159 それにしても前の携帯にスケジュールとか登録しちゃってあんだよなぁ・・・目覚ましも前の携帯だし・・・なきゃお昼寝もできないよ~~ってことで結局前の携帯も携帯しなきゃいけないわけね、しばらくは(笑

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滝沢正光という人。

『春だというのに桜が咲いて・・・・』川崎桜花賞競輪の選手紹介で滝沢正光がファンに向け言ったひとこと。

つまりはそんな人。

年間1億円を稼ぐような競輪界の大スターでありながら照れ屋で純朴で誰からも愛される人であった。

競輪選手になる為にはまずは修善寺にある競輪学校に入学する必要がある。

普通は技能試験を受けて合格し競輪選手に向けて日々努力し始めるわけだ。

しかし、技能組と言われてる人は学生の頃から自転車に慣れ親しみ、中には日本を代表する果てはオリンピックでメダルを取ったような人までもがいる。

まったく自転車に乗らない(他競技をしてきた人)で学生時代を過ごしたきた人ではとうてい太刀打ちできないレベルの生徒たちだ。

競輪学校では自転車競技に縁のなかった他競技の若者たちにも門徒を広げようと適性試験というのも行う。

その代表格が今回引退をした滝沢正光である。

学校に入学したはいいが技能組にはかなわない。

卒業しデビューしてからも技能組にはかなわない。

それでも競輪選手である以上は一般のサラリーマンの倍ほどの年収は得られるため、たいがいは成長もそこで止まってしまう。

この滝沢という人はそこからがすごかったんだな。

技能組には絶対負けたくないと血へどを吐くほどの練習を重ね輪界の第一人者の称号を得た。

当時は適正が技能組を超えたと大騒ぎとなったもんだ(競輪界ではねぇ)

ハンドルを引きつけ自転車が浮いちゃうんじゃないかと思われるほどの豪快な先行は今でもまぶたに焼き付いてるほどだ。

強い人だった。

初のタイトルである日本選手権(ダービー)を奪った時に「次はお嫁さんですね」と言ったおいらに『いやぁ~そっちの方はどーも』と頭をなでながら照れくさそうにハニカンだ彼の顔も忘れらない。

本当に優しくていい人だった。

平塚でおこなわれたオールスター競輪・・・負け戦ではあったが勝利しファンにTシャツを投げ込むというサービスがあった。

人気選手の滝沢だけに多くのファンがフェンス前に集まった・・・その時彼のかたわらに立っていたおいらが一緒に入ってる一枚の写真(日刊スポーツ)を記者の方にいただいた・・・それは今でもおいらの宝物。

今回引退報道を聞き、どんなに強い人でもその時はくるとあらためて思った。

プロ野球や角界の選手の引退報道に比べて今回特に強く思った。

今後は競輪学校の名誉教官として若者たちの指導にあたるそうだ。

適正からトップにのぼりつめた人だけに、何事にもあきらめない素晴らしい選手を輪界に送り出してくれることだろう。

00320080628006080628_outrsmall 誰からも愛され続けた純朴な人・・・笑顔、永遠に。

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