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甘っちょろい

彼は打球をグラブに収めた瞬間ひざまずいた。

全ては韓国の右翼手の姿が物語っていたように思う。

世界が認める大会で日本を倒したい・・・その想いが韓国チームに実力以上のものを出させたのだろうな。

何が何でも!・・・この気持ちがすべて・・・ソフトボール日本代表と同じ。

それに比べて日本代表は・・・甘っちょろいのひとこと。

まあ、監督が「全ての責任は自分にある」と言っていたのでね・・・『あたりまえじゃん』と言うことばを贈りましょうよ。

まずはチーム編成・・・選手の選別はまあプロの目で適材適所で選んだのだろうからね。

それより首脳陣。

星野監督はコーチ陣に親友ともよべる田淵・山本浩を選んだ。

実際、○○コーチなんて名前が付いてるにしても日本を代表する選手たちに短期間でものを教えようなんてことはないだろうからさ、能なしだろうがなんだろうがかまやしない。

でもね、仲良しクラブの精神がチーム内に浸透すんだよ。。。こうゆうのは。

あまりの能力のなさに球団から干されてる友達二人を男にしてやりたかったんだろう・・・星野さんは・・・これがまず第一の甘さ。

それから絶不調の上原を代表に選んだような温情。

楽天の野村監督が「短期決戦には短期決戦の戦い方がある」と常々言っているがその通り。

再生させる・・・なんてのはね、ペナントレースで140何試合もある長期展望にたってやれること。

明日のない試合をやっているのに何を考えてるのか。

アメリカ戦で責任投手となり自信を失くしてる岩瀬投手。

彼は素晴らしい投手であるけれども、それを大事な場面で自信を取り戻させてあげようなんて采配は愚の骨頂だ。

短期決戦には短期決戦の戦い方があるのと同じように短期決戦には短期決戦にあう監督が必要と思う。

そうだな・・・日本シリーズで完全試合を成し遂げようとする投手を平気でマウンドから降ろせるような人こそ日本代表の監督にふさわしいと思う。

予選で4勝3敗・・・それがそのまま日本の実力。

決勝トーナメントは別・・・なんて考えが甘っちょろい証拠。

今回敗退の原因は100パーセント監督星野の責任・・・それ以外にない。

間違っても次のWBC監督でリベンジを・・・などと思いませぬように願います。

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