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2008年10月

アホらし。

お父上があまりに偉大な人だから・・・。

だからその子供たちもチヤホヤしなきゃいかんのでしょ。

そんでチヤホヤおだてられてできあがった子供がアレでしょ。

そういえば姉ちゃんの方もいつだったか「芸能活動にピリオドをうち、推理作家になります」なんて記者会見を大勢集めて行い失笑をかったっけな。

あの姉妹の母ちゃんは母親の中の母親みたいに言われ、誰彼に言わなくてもいいような苦言を呈し、子育てについて論じてたこともあったが、自分の子供には厳しく接せられなかったか。

「離婚をしてあの子は変わってしまった」・・・ってさ、その前から変わってたよ?おたくの娘さん。

変わってしまったってのが、普通の変わり者から異常者になってしまったって意味なら理解できる。

もういいべよ・・・海老名家。

テレビに出てくんな。

谷村新司が「大人が言ってあげなくちゃ」って発言してたけど、周りにそんな貴重な人がいないんだからしょうがない。

長男も大きな名前を襲名して、さらには次男が偉大なる父の名を継ぐってか。

政治家の世襲よりひでえな。

スポーツ界では父に追いつくのは大変だけど、芸能界ってとこはすぐに追いついちゃうんだな。

あんなくだらない記者会見にこぞっていくくだらない連中の集まりだからそれもしょうがないか。

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普通な日々

『なんかいいことないっすかぁ』

最近の口ぐせ。

昨日もこの言葉を掛けた15人目くらい(笑)の人の時にハッとした。

・・・いいことないけど、わるいこともないな。

平凡な毎日、普通な日々・・・けれども穏やか毎日。

これもありがたいことだなぁ。

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夢はかなう!

高橋尚子引退。

一線から退くって意味ね。

生涯ジョガーとは言ってたし。

おいらが一度だけ彼女をこの目で見たのは湘南国際マラソン。

笑顔満面で他ランナーに手を振っておられたっけ。

吸い込まれるようなやわらかさ。

Qちゃん・・と思い浮かべる時、笑顔の人ってイメージだね。

彼女の恩師でもある小出さんは自分の元にいればあと4~5年は走れた、活躍できたとおっしゃりますが、もう十分じゃないでしょうか。

北京の選考会にもれた頃の彼女は痛々しくもあったし・・・。

彼女の走る姿は美しかったし、それを応援する人々に大いなる元気と勇気を与えてくれたと思う。

「夢はかなう!」

ぼんやり見てるだけじゃ叶うべくもないが、彼女の生きざまを加えた時それは「そうなんじゃないか」と思えるね。

努力する人間を運命は裏切らない・・・ってか。

陸上の楽しさや魅力はもちろん、それ以上にそんなことを教えてくれた太陽のような存在であったか。

お疲れ様でした・・・拍手。


2008102900000008sanspospoview000 ←「ありがとう」と記者からの言葉に涙したQちゃん

引退会見で「ありがとう」なんて言われるアスリートがどのくらいいられるか・・・。

その涙のQちゃんもなかなかにチャーミングであった。

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捕手3人。

クライマックスシリーズ第3戦。

巨人対中日を観てて思ったこと。

どうやら・・・パリーグ覇者西武ライオンズ対セリーグ覇者読売ジャイアンツの日本シリーズになりそうだなぁ。

パリーグ3位の日本ハム対セリーグ3位の中日じゃなくて良かったじゃん(笑・・・実に惜しい)

主力打者を見ればジャイアンツには元日ハム3番の小笠原、元ヤクルト4番のラミレス、元ロッテ4番の李。

中日には元横浜4番のウッズ、元西武4番の和田、元近鉄4番の中村。

こうみるとあれだね・・・嫌味言ってる場合じゃなくて、補強しなきゃ勝てないってことだわなぁ。

いやいや・・・西武を考えればそうでもないか。

主力に抜けられても生え抜きを育てあげ栄冠を手にいれた。

こっちのがかっこいいことは確かだけど補強した方が手っ取り早いのも確かだな。

日本シリーズはきれいな西武対汚い読売か。

横浜ファンのおいらが観てていちばんショックだったのが、捕手・・キャッチャー。

中日の谷繁と巨人の鶴岡両捕手は共にベイスターズにいた選手。

んで肝心のベイスターズの捕手相川は?と新聞を見ればフリーエージェント宣言確定でヤクルトが獲得に名乗り・・・と。

これじゃあ弱くなるわけだよなぁ・・・。

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おせち料理

今年は年末年始に海外へ行く人がだいぶ減るそうな。

燃料サーチャージの影響?

そうそう・・・おいらも先日旅行会社でパンフ見てて、『えっ?!台湾や韓国が2万円台で行かれるの?』と驚いてたわけですが、実際はサーチャージ料が別途21000円かかる・・・と。

まあそんなわけで、いつもは日本のお正月に無縁だった人も今年は家族で新年を迎えるそう。

そこで登場するのが名物「おせち料理」ですわね。

これを最近はすっかりデパートや料理屋さんで購入するってのが当たり前のようになってきた。

2万円や3万円はあたりまえ・・・こないだテレビでインタビューされてた人は「5万円だったかな」とお父さんが答えてるとこにお母さんが「6万円でしょ!!」と訂正しておりました(笑

わかった・・わかった・・・十分お金持ちでいらっしゃる。

しかしね・・・おいらここでおせち料理の意味ってのを考えるわけですわ。

おせち料理ってのは元々保存食ね。

昔はお正月といえば町もすっかり静かになり外食はもちろん食品を買い物することもできなかった。

でも今はといえば、ファミレスは24時間で営業しちゃってるし、デパートやスーパーですら元旦から営業するところもある。

保存食を用意する必要はなくなっちゃったのね。

んじゃおせち料理の意義をどこに見出すかとなれば、そりゃやっぱり家庭の味でしょ。

煮しめや煮付け・・・そんな代々受け継がれてきた味をお母さんが嫁や娘に受け継がせていく。

それを何十年もつかってきた器に盛る。

そこでしょ?

高いおせち料理が食卓に出ればそれでいいってもんじゃねえだろ?と買えないおいらは思うわけだ。

6万円あるならどこか温泉でも行きたいなぁ・・・と思っちゃうおいらはやっぱり貧しいんだろうなぁ。

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恋愛小説

            問わぬをもなどかと問はで程ふるに

                    いかばかりかは思ひみだるる

読書の秋ですなぁ。

本読むのは嫌いじゃないんで、いつも何かしらの本を持って歩いてるおいらですが、たまには歌の本でも読んでみようかな・・・と、気まぐれ。

そうだなぁ・・・万葉集でも・・・いや待てよ・・・どうせ読むなら恋愛小説、源氏物語にすんべ。

本屋に行く前に、日本文学を専攻しようとする娘に訊いてみる。

『源氏物語の現代語版持ってない?』あればめっけもん。

これにあっさり・・・「あるよ」。

二冊持ってきてくれる。

『ほんとマジ、すげえなぁ、おまえ』

「こうゆうの読んでおけばテストにも有利だしね」これまたあっさり言う。

で、この娘・・・ひとこと多いのがタマニキズ。

「でもお父さんに無理じゃないかな・・・官位とかわからないでしょ」

おぉ!そこまで言うなら読んでやろうじゃないか。

元現役をなめんなよ・・・現現役め。

とりあえずちょこっと読んだだけだけど、主人公の光源氏。

“無類の美貌と才能と愛情の所有者”・・・う~ん、なんだか他人のような気がしない。

感情移入できそうよ。

あ・・・最近のおいらの心情が詠まれてた。

              嵐吹く尾上の桜散らぬ間を

                      心とめけるほどのはかなさ

                                         な~んてね(笑

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結婚記念日に想う

例外なく毎年訪れる結婚記念日。

あぁそうさ、今日さ。

でも仕事だもんねぇ・・・と、男は「仕事」と言えば何でも許される。

仕事優先・・・家庭はかえりみない。

『子供のことで学校に呼び出された?!お前の育て方が悪い!俺は一生懸命家族のために働いるんだ!子育てくらい満足にできないでどうする!』

う~ん・・かっこいい・・これぞ完璧な男の中の男。

家事も子育てみ~んな女の仕事。

男はな~んもしなくていいんよ♪

ま、そうね・・・年収2千万ほどあって、奥さんに値札見ないで買い物させてやれるような甲斐性のある男ならそれでいいんじゃね?

んじゃ、甲斐性のない男はどうすんの?

そりゃあーた・・・年に一度の記念日くらい家事も子育ても労働もしてくださってる大切な奥さまに恩返しをするわけですよ。

今年は奥の12月の誕生日に合わせて雪を見に連れてってやろうかと検討中です。

深々と降る雪ね。

やっぱり銀山温泉のあの風景を見せてあげたい。

雪の最上川で船頭さんの歌を聴かせてあげたい。

んで先立つものなんですがねぇ・・・おいら12月の旅行までいっさいの楽しみを捨てました!

お金つかわないで貯めます。

そうそう・・恩返しって言えばね。

こないだ俳優の長門裕之さんが(おいらこの人好き)なんかのテレビで言ってました。

奥さんの南田洋子さんの病状がおもわしくない。

今は一生懸命看病されてるとのこと。

「ずっと苦労させた女房に恩返しができるチャンスを神様が与えてくれた」って。

おいら本気で泣きましたですよ。

泣けましたですよ。

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すりーせぶん

P1040643 金、増えてないかなぁ・・と小銭入れをあけてみれば、なんと!

777円。

これは奇跡だ!

なんかいいことありそうじゃないか♪

な~んてね・・・これが7が倍・・・777777円くらいであればねぇ・・・いいこともあるんでしょうが(笑

さ~て、ここんとこ下がり傾向であります。

株価じゃなくて・・・おいら自身。

会社で会うドートクちゃんも「日常生活がつまらなくて・・・」、モリックさんも「なにかいいことないべか・・・」皆さんもがいているようでね。

話せば話すほどおいらも落ち込むわけですわ(笑

わるい時って同じ事でもわるい方にわるい方に考えるんだよなぁ。

出てしまった結果をじっと眺めてたりして・・・立ちどまってばっかりだ。

強い人はね「さぁこうしちゃいられない」とすぐに動き出すわけですわ。

弱い人もやっぱり動き出すんですがね・・・動き出すまでの時間が違う。

ってなことでしょうかね。

いい言葉があんね。

『一つのドアが閉まると、別のドアが開く。しかし、私たちは閉まってしまったドアをずっと後悔して見つめているので、私たちのために新しいドアがすでに開いていることに気づかない。』

らしいですよ・・・ひとつの何かが終ってしまうと新しい何かが始まる。

奮い立たせてくれるじゃないですか!!

持ってたお金をつかってしまったら、次のお金が転がり込んでくる・・・ってことですね。

・・・って、そこかい( ̄ヘ ̄)

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別れ

その時はきた。

悩みぬいた末の決断。

選んだのは決別の道だった。

「もう一度優勝したい」報われることがあまりに少なかったというべきであろう。

ここ10年は3位が最高で、優勝争いには一度も絡めなかった。最下位が今季も含め5度。今期はしかも歴史的惨敗だ。球団フロントが来季以降、チーム強化の明確なビジョンを持ち合わせているわけではない。

十分に尽くした。そう思わねば前に進めない。

背番号18が横浜に刻んだ功績は色あせない。勇姿を忘れない。「家族のことも含めながら移籍先を考えたい」それを誰が責められよう。  神奈川新聞より

横浜ベイスターズ唯一のローテーション投手三浦大輔がチームを退団する決意をした。

やむを得ないねぇ。

今年はその他にも10年前のV戦士たちとのお別れが続く。

まあ、人は別れを繰り返し人生をおくっていきますから。

会うは別れの始まりってね・・・・野球だけの話じゃないですよ(笑

これが3日や3ヵ月くらいの付き合いならともかく3年、5年、8年、10年と共にいた時間が長くなればなるほど“寂しい”という心の傷は深くなる。

それを乗り越えてこその人生ね・・・がんばろうね。

別れはつらいものだけど、別れを決断した時の人間はだいたい前を向いているね。

後ろを振り返ってても始まらない・・・前を向き歩き出したその人を応援する意味で快く送り出してあげようか。

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名将

その昔、ベイスターズの前身である大洋ホエールズに名将と謳われた監督“三原修”という人がいた。

当時6年連続最下位を続けていた(今みたいなもんね)大洋の監督を引受け、自分を見捨てた読売を相手に球団初のリーグ優勝を果たした。

さらに日本シリーズ・・・絶対的“大毎”有利と言われてたシリーズも4連勝で制し、いちばん弱かった球団を日本一に導いた名将であった。

そう・・・三原は名将であった・・・名将とは三原であった。

さて・・・読売ジャイアンツファンの皆様、二年連続のセリーグ優勝おめでとうございます。

一時は絶望的なゲーム差をひっくりかえしての劇的優勝・・さぞかし感動されたでしょう。

監督はあの東海大相模の原監督。

巨人軍終身名誉監督(なんだそれ)の長嶋氏が原を名将だと称えたらしい。

ふ~ん・・・名将ねぇ。

昨年優勝しながら尚且つ下位球団から主力選手を引っこ抜き、さらに強大な戦力として戦いに臨んだ監督を名将と言いますか。

13ゲーム差をひっくり返したから名将ですか?

本当であれば13ゲーム差をつけて楽に優勝しなければいけないところじゃないんですか?

原は大逆転を演じた選手たちを「凄い選手たち」と称えた。

いえいえ・・・違うでしょ・・・凄い選手たちを最初から集めたんでしょうが。

三原が大洋で優勝した時には三原して「二軍選手」と言っていた・・・ただ、「最高の二軍選手だ」と称賛した・・・ぜんぜん違うと思うんですがねぇ。

ただ・・・ただですよ、

まともに戦えば100勝もしちゃうほどのチーム戦力・・・それではペナントがつまらないと考え、最初にどこかを先行させゴール前ぎりぎりでちょっとだけ差すっていうようなタケホープ並みの勝ち方を演出したというならばそれは見事なプロデュース・・・名将なのかもしれないね。

そこまでできる名将ならば、日本代表の監督もしてもらえばいい・・・原に。

先代の名将は圧倒的不利な下馬評から4連勝で日本一になった・・・現代の名将は・・・日本シリーズに出れるのか?(笑

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歌は世につれ・・・

お察しの通り連休を無駄に過ごしましたですよ・・ええ・・そうですよ(  ̄^ ̄)

それが、なにか?

2日間のお休み、300円(葦のキャラメルプリン)で過ごしてやった( ̄ヘ ̄)

2日間の友といえばテレビ。

録画しといた「路線バスの旅」ってのを観てたら北海道編。

これが楽しそう・・・朝から観てて閃いた・・・そうだ、北海道行こう!

さっそくホッシートラベルの顧客にメール・・・「行きましょう!」と快い返事。

決定じゃん・・・ただ、時期としては来年の10月くらいということでだいぶ先。

だのにだ、おいらとくればもう行く気まんまん。

どこのツアー会社で行こうか、レンタカーはどうしようか、宿泊先は、お食事処は・・・などなど、これだけで2日間を過ごしちゃいました。

ふくらむおいらの妄想は実際に旅行へ出向いてるのと同じくらい楽しい。

さてさて夜になって楽しんだのが4時間昔の歌(正式にはこのタイトルじゃないと思います)って番組。

なつかしさに「あ」と「お」の混ざったような声をさんざんあげちゃいました。

歌は世につれ、世は歌につれ・・・なんて言いますがね、時代時代を思い出します。

20才くらいの時だったか、東京新聞社でバイトをしてた時に同じ編集部でアルバイトをされていた6才年上の人に恋したことがありました。

恋だったか・・・憧れだったかな・・・バイトをしながら売れない歌い手さんをされてた方で、男くさい職場の花でもありました。

きれいな人でした。

職場の飲み会のようなプライベートなお付き合いも一切お断りされてたんだけど、おいらが幹事をした誰かの送別会、彼女と一緒にいたくて無理を承知で参加するようにお願いしたことがありました。

最初で最後、彼女が飲み会に参加してくれたのはその時だけだったと思います。

一次会が開き、みんなが二次会にって時に、仲の良かったバイト仲間と二人で彼女を連れだした。

カラオケのあるスナックだったと思う。

そこでおいらが歌ったのが堀江淳の「メモリーグラス」

今でもこの歌を聴くと彼女を思い出します・・・恋だったか、憧れだったか・・・。

「誰にも言っちゃダメだよ」ってバレンタインデーにもらったチョコレート・・・本当に誰にも言わなかったよ・・・仲の良かったバイト仲間にも。

「普通の恋愛じゃないんだ」って教えてくれた当時されてたお付き合い・・・「おいらと普通の恋をすればいいのに」って思ったりもした・・・今、どこで何をされているのか・・・。

な~んてね・・・一曲聴いただけでこれらを思い出すおいらってばやっぱり妄想王だ(笑

石川さゆりの「天城越え」すごかったな。

大好きな歌「最後の雨」の歌詞が『誰かに盗られるくらいなら、強く抱いて 君を壊したい』

これもすごいと思ってたけど・・・

「天城越え」の中では『誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか』

恐ろしい歌詞だな。

今日の石川さゆりはこの歌詞を歌った刹那、ニヤって笑ったよ~~(怖

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突然ひまになった休日

朝からどしゃ降り。

あんなに楽しみにしていたゴルフ(笑)も早7時には中止決定!

あ、自由だ・・・おいら自由だ。

いきなり何の予定もなくなっちゃって・・・どうしようかなぁ・・・何せ明日のお休みもゴルフ明けで疲れてるだろうからとゴロンゴロンの日にしちゃってるし。

どうしよ?どうしよ?とゴロンゴロンと一日過ごしちゃいました。

いや、まったく外に出なかったわけじゃないですよ・・・滞納していた積立にも行ったし、欲しいなぁと思ってた靴も買いに行ったし、葦のケーキも頼まれて買いに行った。

あとはねぇ・・・ゴロンゴロンしちゃってました(シツコイ)

こうゆう日に頼りになる奴はやっぱりテレビだな。

いいなテレビは・・・お金かかんないし。

普段見ない国会中継なんかも観ちゃってましたですよ。

主演は年金議員とも言われてる民主党・長妻さん。

野党が各省庁に求める資料を事前に政府自民党に見せるように・・・ってな話。

この事前に・・ってとこが重要ね。

野党が国会で追及するための材料とする為の資料を事前に自民党が知る。

これっておかしくね?

これに対し麻生総理『事後がいいなら事前でもいいんじゃないか』だって(笑

なにこれ・・・開いた口がふさがらんわ。

例えばテスト。

テスト終了後に解答例が配られる。

これに対し受験者が「事後に配られるなら事前でもいいんじゃないですか?」って言ってるようなもんじゃねえのって思っちゃったですよ。

総理の最終回答は「事前のチェックをやめるつもりはない」でした。

それから古(そんな昔からじゃないべ)より言われてる天下り。

この言葉もすごいよねぇ・・・天から下ってくるんだから・・・平民はやっぱ土下座だわな「ははぁ~~」って。

これに甘利明(これも2世議員)行革担当大臣「省庁定年退職者にハローワークへ行けって言うんですか?彼らには失業保険もないんですよ」との的外れな答え。

やっちゃったなぁ・・・恥ずかしいね。

『(それなら)失業保険が出るようにすればいいじゃないですか』という更なる追い込みには回答しませんでしたね。

ってなことを日がな一日考えてた何もなかった休日(笑

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逆立ちしても何も出ないよ~

横浜ベイスターズがここへきて13連敗で90敗となった。

こないだも言ったけど今さら勝敗なんかどうでもいいんで、ただ笑えるだけ。

っつーか、むしろすげえな!と驚いておりますですよ。

まあ、横浜ファンはすでに来シーズンに目を向けてるわけですよね・・・てか、そこに拠りどころを見つけるしかないでしょ。

だのに・・・入ってくる情報は暗いものばかり。

ミスターベイスターズとも言える石井琢朗。

2000本安打も達成した横浜の大スターだわな。

彼がチームを離れると言い出した。

戦力として考えればそれほどの痛手はないのかもしれないけど、おいら石井は次期監督くらいに考えてたですよ。

石井監督、谷繁ヘッドコーチ・・・これがおいらの理想。

よそに行かすのはあんまりうまくねえなぁ。

それからこっちは戦力的に痛い3選手の流出。

FAの権利を持つエース三浦が阪神に、正捕手の相川がソフトバンクへ、外野の守備の要金城が中日にそれぞれ移籍するのではと噂になっていると。

おいおい・・・この状態の横浜からまだ持っていくか・・・どんだけだよ。

本当、血も涙もないってのはこのことだな。

これに横浜ファン・・・阪神・中日・ソフトバンクなら人材も豊富、人的保障でもらえるプロテクトされてない選手も期待できそう・・・だって。

なんか本当健気だなぁ・・・泣けてくるわ。

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