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おせち料理

今年は年末年始に海外へ行く人がだいぶ減るそうな。

燃料サーチャージの影響?

そうそう・・・おいらも先日旅行会社でパンフ見てて、『えっ?!台湾や韓国が2万円台で行かれるの?』と驚いてたわけですが、実際はサーチャージ料が別途21000円かかる・・・と。

まあそんなわけで、いつもは日本のお正月に無縁だった人も今年は家族で新年を迎えるそう。

そこで登場するのが名物「おせち料理」ですわね。

これを最近はすっかりデパートや料理屋さんで購入するってのが当たり前のようになってきた。

2万円や3万円はあたりまえ・・・こないだテレビでインタビューされてた人は「5万円だったかな」とお父さんが答えてるとこにお母さんが「6万円でしょ!!」と訂正しておりました(笑

わかった・・わかった・・・十分お金持ちでいらっしゃる。

しかしね・・・おいらここでおせち料理の意味ってのを考えるわけですわ。

おせち料理ってのは元々保存食ね。

昔はお正月といえば町もすっかり静かになり外食はもちろん食品を買い物することもできなかった。

でも今はといえば、ファミレスは24時間で営業しちゃってるし、デパートやスーパーですら元旦から営業するところもある。

保存食を用意する必要はなくなっちゃったのね。

んじゃおせち料理の意義をどこに見出すかとなれば、そりゃやっぱり家庭の味でしょ。

煮しめや煮付け・・・そんな代々受け継がれてきた味をお母さんが嫁や娘に受け継がせていく。

それを何十年もつかってきた器に盛る。

そこでしょ?

高いおせち料理が食卓に出ればそれでいいってもんじゃねえだろ?と買えないおいらは思うわけだ。

6万円あるならどこか温泉でも行きたいなぁ・・・と思っちゃうおいらはやっぱり貧しいんだろうなぁ。

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