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2008年12月

おつかれさまでした。

いよいよ・・・泣いても笑っても今日一日・・・大晦日。

まあ、絶好なお天気で穏やかな年越しとなりそう♪

今年一年、思い通りになった人も、思い通りにならなかった人も、平等に新年はやってくる。

いい歳になったなぁ・・・もとい。

いい年だったなぁ~と思ってる人はその勢いのまま。

やな年だったなぁ~と思ってる人はひとまずリセットしてプラマイゼロのスタートラインに立ちましょうか。

スタートラインはちょっと違ったにしても来るべき年に想いを馳せるのはみな平等にできる。

おいらも初めて競輪グランプリを的中させ、小銭を持ったまま新年を迎えられる(笑

まったくもってありがたいことです。

さてさて・・・今年の目標だった『穏やかに・・・』

毎年クリアできず3年連続のテーマであったけれどもほぼ実行できませんでした(笑

じゃあ、来年も!ってことになりましょうがね、無理なもんは無理。

いやしかし・・・歳相応に年々穏やかになってきてはいる・・・ってことでこれは時の流れに任せまして・・・。

来年はもっと具体的に。

おいらが現在読んでる本は『天地人』

来年の大河ドラマってことでブームに便乗。

元々戦国ものは嫌いじゃないし、主役となる直江兼続も魅力を感じる武将。

それになんといっても舞台がおいらの好きな米沢ってことでね。

この直江兼続が御大将の上杉謙信から最も影響を受けたものが『仁愛』

“仁愛”・・・慈愛の精神ね。

慈って感じがいいなぁ・・・慈しむ・・・いつくしむ。

なんとも優しい言葉じゃないですか。

おいらも来年一年は心の片隅にこの言葉を置いて人に接しましょう。

人嫌いのおいらにはかなり厳しいテーマではありますが・・・もう大人ですから・・・なんとか(笑

今年一年、お付き合いいただきましたみなさま。

本当にありがとうございました。

来る年が皆様にとって実り多き素晴らしい一年となりますよう慈愛の心をもって願っております。

良いお年をお迎えくださいませ♪

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年末な一日。

昨日今日とお休みだったおいら。

明日から4日まで仕事なんだけど~。

今年は年賀状を25日までに完了させ、この二日間も自分のしたかったことを全てやってのけた。

おいらはすごい(笑

まずは仕事の大晦日・・・観たい番組が重なった・・・3つ・・さあどうするってことだよ。

おいらの部屋にはHDプレーヤーが一台・・・つまりは一番組だけは録れる。

さてあと二番組・・・これを鉄研会長に頼んだのだが何とか我が家でもと家族に訴える。

ブルーレイレコーダーがどれほど素晴らしいものなのか・・・それを訴える。

30分ほどの営業トークの後、それじゃあってことでヤマダデンキへ。

お持ち帰りで♪

しかしこれが毎度のことながらなかなか簡単には設定接続できない。

何とか夕方までに完了し、留守録可能となった(あぁ一安心)

続いて今日、平塚での大舞台競輪グランプリ開催。

こりゃ何としても当てなきゃいかんでしょ。

おいらはもう一週間も前から一着選手は決めている。

“井上昌己”・・・彼はなぜか勝負強い・・・あまり期待されてないところで結果を出してきている。

勝つのは奴だ・・・「それはないない」と誰に言われても勝つのは井上と決めている。

朝から競輪場へ向かい彼の一着から全選手に流し買い。

家に戻り車3台の給油・・・そして洗車。

まあ、考えることはみんな一緒ね・・・すっげーー混んでますですガソリンスタンド。

思ったより時間が掛かったわぁ・・・と、もう早グランプリ発走直前。

かしこまって座り、井上の勝利を祈る。

(頼む・・・手をつけちゃいけない金に手をつけて買ってます・・・こんなおいらに銭を!)

数分後・・・手を挙げる井上と共に手を挙げているおいらがいた。

『メシおごるから!』会心の勝利・・・井上は1億円・・・おいらは数万円・・・でも喜びはきっと同じくらいよ(笑

家族でレストランに出向き、帰りにケーキを購入・・・金なしおいらとしては大盤振る舞いですわ。

そんなこんなな年末・・・2008年もあと一日。

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たとえば君がいるだけで・・・

たとえば君がいるだけで、心が強くなれること

って歌がある・・・米米CLUBだったな。

まあ、これは前フリ。

先日の胃痛での点滴。

旅先の米沢・・・慣れない土地で初めての病院。

痛みに顔がひきつり、あぶら汗がにじみ出る。

保険証どころか免許証も持たず、身分を証明するものは何もない。

頼れるものは元気な奥の存在・・・って、状況であった。

幸い良き病院に迎え入れられ、診療を受ける。

点滴をうっていきなさいと言われる・・・これが2時間ほど。

「奥さんはどうされます?」の病院側の問いかけに「ここにいます」と本を読み始める。

点滴を受けながらも奥に『せっかく2時間もあるんだから上杉神社でも行ってくれば・・来年の大河ドラマで盛り上がってるみたいだから』と言ってみる。

「いいよ」と返ってくる。

う~ん・・・寒いからか・・・面倒くさいからか。

どっちなんだかわからんけどね、とりあえず奥はそこにいてくれた。

唯一の観光予定であった最上川ラインくだりをダメにしたどうしょもない夫の横に。

理由はどうあれ・・・知らない土地で病に倒れたおいらとしては心強かったですよ。

たとえば君がいるだけで、心が強くなれること・・・・ってね。

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大切なもの。

世に「愛がすべて」「人生でいちばん大切なものは愛」などとのたまうご仁もおりましょうが、そうゆう人は明日仕事なのに七転八倒の胃の痛むの末、一睡もできず夜中の3時に病院へ出向き、5時過ぎまで点滴をうたれた経験がないからじゃないだろうか?

「採血とレントゲン、それから恥ずかしいでしょうがお尻の穴に指をいれて血が出てないか検査してみましょうね・・・」

『へぇ?!それはやめてもらいたいんですけど・・・』痛みの中訴える。

その願いも受け入れられず、無駄に広く煌々と明るい処置室の中で屈辱的な体位をさせられお尻を丸出しにされる。

「ゼリーをね、塗ってあるんで痛みは少ないと思うんですど少し我慢してくださいね」

(へっ?!痛い?気持ちいいんじゃないの?)なんてなことも少し思ったりもしましたですが、痛みよりこのカッコが我慢できませんとうっすら涙すら浮かんでくるような・・・そんな夜明を迎えたことがないからじゃないだろうか?

・・・って、おいらは何が言いたいんだ。

あぁ~しかし、健康じゃないと何もできんね。

おいらは断じて答える。

「人生でいちばん大切なものは何ですか?」と聞かれれば、

『金!』

そして『健康!』と。

愛があっても食う米は手に入らんし、痛みはおさまらん。

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年賀状

25日までにすべての年賀状作業が終了した。

こりゃびっくり!

ここ数年のおいらからすれば驚くべき出来事といっていい。

なにせ大みそか・・・格闘技と紅白を観ながら『あぁ~いいかげん年賀状作んなきゃなぁ・・・』などと考えてたわけですから。

いつ以来だろうか・・・ここまで見事にすましたのは。

小学校や中学校の頃、年賀状がクラスの人気のバロメーターだった頃は相手にはきちっと元旦に届かなきゃいかん!と気を張り詰めていた。

年賀状は元旦に着くべきもの!と思いこんでたからじゃない。

好きなあの子に出した時、元旦に着いてさえいればお返事の年賀状が3日までに・・・そう正月三が日のあいだに返ってくるんじゃないだろうか?と淡い期待があったからだ。

それからはもう・・・郵便やさんのカブの音がするたんびに階段を駆け下り・・・あれ?ってな日々を過ごす。

学校が始まり愛しのあの子と教室で会った時「年賀状ありがとう」なんて言われた日にゃあ、あーた・・・『へっ?それだけ?』ってね。

クラスのほとんどの同級生から年賀状をもらったあいつは・・・わざわざ学校にそんなもの持ってきて皆に見せてたっけ。

やーーなやつぅーーー!!

ってか・・・そんな悲しい思い出話をしたいわけじゃない。

とりあえず年賀状がこの早い時期に終わった。

自分で自分を褒めてあげたい。

来年はきっと良い年になるはずだ(胃の痛みの少ない年になりますように・・・)

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旅・・最大の思い出。

2泊3日・・山形への旅・・・無事終えました。

無事?(笑

若干の友人たちには「この無念さを・・・」とメールさせてもらったけれど・・・。

それは、こんなお話し。

2日目の朝・・・といっても深夜に近い午前3時。

胃の痛みで目が覚める。

寝てることも座ることもできない痛さ・・・部屋にいれば奥の睡眠にも邪魔になろうというもの。

ロビーに向かう。

行ったりきたり・・・ウロウロ。

「そうだ!温泉は消火器器官にも良かったりするはず!」と痛みをこらえ深夜4時ひとりで風呂に入ったりもした。

しかしだめ・・痛みは増すばかり。

やむをえず先ほど飲んだ薬を再び飲んだりする・・・2回飲んだ方が効くだろ・・・と。

痛みは6時頃がピークだったか。

しばらくして奥が目を覚ます「具合わるいの?」と。

『そーです』答える。

本日の予定は9時半に米沢駅から新幹線に乗り新庄へ、その後陸羽西線に乗り古口駅まで、最上川芭蕉ライン下りを楽しむ予定だった。

8時の時点でも痛みは治まらず・・・「やめて病院に行こうよ」の奥にやっと従うことにした。

フロントに行き病院を紹介してもらう。

宿と馴染みの病院を紹介してもらい宿の車で送ってもらう・・・が、ここは循環器科専門。

「胃はわからない・・・駅前の病院に行ってくれ」と言われる。

再び宿の送迎車に乗り米沢駅前へ。

ここで宿の方には『ありがとう』を告げ帰ってもらう・・・彼だって忙しいはずだし。

飛び込みで事情を話し保険証も持ってないが診てもらうことにした。

あぶら汗をかいてるおいらを見て気のどくに思ったのか奥のベッドに呼ばれ「休んでてください」と言われる。

ほどなく先生が見えられ問診・・お腹まわりをエコーで確認。

他に異常は見当たらないのでやはり急性胃炎でしょうと。

胃を保護する液体の薬を飲まされたあと2時間弱の点滴。

旅先での点滴・・・これ以上の思い出はあろうか。

点滴中も入れ替わり立ち替わり看護師さんたちが声を掛けにきてくれる。

終了後も事務のみなさん「なんとか保険でできるようにと」協力してくれる。

楽しみにしていた観光は夢となったが、宿や病院のみなさんの温かみに触れることができた想い出深い旅行となりました。

2時間、病院で本を読みながら待ってくれた奥にも申し訳なかったけれど、「次の楽しみができたね」と言ってくれ救われました。

再び米沢を訪れる時には、お世話になった病院の皆様に感謝の意を示しに参りたいと思っております。

ひどく落ち込んでた時に温かいお言葉の数々・・・本当にありがとうございました。

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ネットショッピング

最近ちょいちょい利用してしまうネットショッピング。

すべてがこの場所で済む・・その手軽さがいけない。

そして何より・・・今の手持ちの現金が減らないってとこがいけない。

お歳暮の時期。

ネット専用の商品・・などと各メーカーさんが売りだす。

スーパーや百貨店では見ることもできない・・・と、なれば贈ってあげようかなとなる。

自分の住所名前を書き込む。

んで、送り先をうちこむ・・・そそ、ただうちこむだけ。

おいらの財布の中が減るわけじゃない。

ならば・・・ついでだからあの人にも贈ってあげよ・・・なんて気持ちになる。

デパートのお歳暮売り場で実際にお金を払うのであれば名簿に載らない人にも・・・だ(笑

なんせ・・・タダだし(タダじゃない)

相手先から「悪いわねぇ~」なんて電話が入る。

『いえいえ~お気になさらずに・・・(どうせタダですから~《タダじゃない》)』

そして訪れる現実・・・請求書。

コンビニ払いにしたんだった・・・。

レジに行き『すいません、これお願いします』

「○○円おあずかりしまーす」・・・きっちり財布の中身が減る。

やっぱり・・・こんなことなら贈らなきゃよかった・・・も、後のまつり。

ネットショッピング恐るべし!

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胃の痛みが手首に移る。

手首が痛い・・・なぜか。

夜8時くらいから胃が痛みはじめ、座っても寝てもいられない。

『痛い・・痛い・・痛い・・痛い・・痛い・・痛い・・』

2時間ほど痛みに耐えてたが見るに見かねた奥が夜間診療に電話。

市内でも大きな病院が内科の夜間救急を受け付けているという。

薬を飲んでも一向におさまらない痛みにさすが(なんにもさすがでもない)のおいらも診てもらおうとお願いした。

(入院・・なんてことになったら旅行も中止だなぁ)なんてこと思いながら助手席に納まる。

病院に着き受付を済ませ順番を待つ・・・が、その間も『痛い・・痛い・・痛い・・』

病院内をうろうろ歩く。

名前を呼ばれ先生の前に着席。

問診のあと、採血と点滴をしましょうってことになった。

横になり針の入ってくるのを待つ・・・嫌な時間。

「あれ?あれ?」とおいらの腕をさする看護師さん。

「チクッとしますよ」チクッとくる。

「あれ?ごめんなさい」抜く。

「ちょっと右腕に替えさせてね」

右腕をひっぱりだす。

「チクッとしますよ」チクッとくる。

「あれ?ごめんなさい」抜く。

(をいをい、いい加減にしろよ)

「先生すいません。相性がわるいみたいで・・・」

当直の先生がおいらの左腕をさする。

「チクッとしますよ」チクッとくる。

「あれ?ごめんなさい」抜く。

「おかしいなぁ・・・」二人で言い合う。

再び右手側にまわってくる。

「チクッとしますよ」4度チクッとくる。

「あれ?ごめんなさい」4度抜く。

「変ですねぇ・・・ちゃんと太い血管が出てるのに」

3人目の人が登場。

おいらこの辺りで胃の痛みがなくなってるのに気づく。

「もう一度やらせてくださいね」と言われたが『もうかんべんしてください』。

「でも痛いでしょ?」と言われ『腕のが痛いです』とベッドを立ちあがっちゃいました。

『帰ります』・・・点滴中止。

「本当に痛くないんですか?さっきまであぶら汗かいてたのに」と言われたが『先生の顔見てたら治っちゃいました』と帰ってきました。

結局問診しただけ・・・イヤ、針4回さされただけ・・・何のために来たんだか。

手首に鈍痛があるんですけど・・・2250円もったいなかったわ。

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じいちゃん

我が家のじいちゃん・・・78歳。

およそ3年前、75歳の時まで現役で料理人をやってたんだからたいしたもんだ。

「仕事辞めたらヒマでヒマでしょうがないと思ってたんだけど意外にやること多くて忙しいな」・・・最近の口ぐせ。

日々充実した時間を過ごし、ボケるひまもないらしい(笑

歳はとったが年寄りではない・・・そんな風に考えてるんでしょうね。

リビングのソファに座りながら「最近、年寄りの手みたいになってきたな」と、独り言。

先日もテレビで旅番組を観ながら『箱根も捨てたもんじゃないね』というばあちゃんの言葉に「箱根なんてのは歳とって体が動かなくなってからゆっくり行けばいいんだよ。体が動くうちは好きなとこに出かけなきゃ」と言い返す。

年寄りっていくつぐらいからなのか?

少なくとも彼の中での78歳は年寄りではないらしい。

そんなじいちゃん・・・「また雪を見に行ってくる」と今日、新潟から山形へ・・・出かけちゃいました♪

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魔がさした

昔、何気に聴いていた曲もあらためて聴くと「えっ?!」と思わされるものもある。

先日行ったさだまさしのコンサートで歌ってくれた曲『殺風景』

さださんがグレープの時に歌っていた曲だ。

 あなたが嫌いになったわけではありません。

 あなたより好きな人ができただけのことです。

 それは私が悪いのでなく、あなたのせいでもない。

 しいて言うならばそれは、何かの間違いでしょう。

これいいの?

こんな歌みんなの前で歌っちゃっていいの?

30年以上も前の歌だから最近の若い人は言葉が理解できないかな。

今風に訳してみましょうかね。

 あなたが嫌いになったわけじゃないんだよねぇ・・・。

 あなたより好きな人ができちゃっただけなのよ。

 でもさぁ・・・それってアタシが悪いわけでもないじゃん・・・もちろんあなたのせいでもないんだけど。

 う~ん・・・しいて言うならぁ・・・魔がさした・・・って、感じ?

いいの・・・これ?(笑

さださんって優しさの人じゃなかったんだべか。

しかもこの歌・・・曲の終わりに「ランランララランラン♪ランランララランラン♪」ってずーっと続く。

なんたるお気楽な歌。

それでも・・・あなたが嫌いになっただけ・・・他に好きな人ができたとかじゃないんだ・・・って、言われるよりマシか?

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お土産

Kihachi2





















じいちゃん・ばあちゃんの横浜土産。

『あれ?堂島ロールじゃん』

でも、なんだかちょっと違う。

箱を見ればKIHACHIとある。

横浜駅相鉄ジョイナスに行列を作ってる店で買ってみたんだって。

さっそくいただいてみれば、た~っぷりの生クリームも甘さひかえめでくどくなく柑橘系の風味もあって美味しい。

スポンジの部分もしっとり軽くわるくない。

しか~し・・・どうしたっておいらにはやっぱり堂島ロール。

値段もKIHACHIのこれは12㌢で1500円くらい。

堂島のがお得ね。

それにしてもさすがはKIHACHIパティスリー・・・クリスマスケーキの予約も受け付けてるが5号で4200円。

おいらが今日予約した同じサイズが3150円でした。

ちなみに今年は鎌倉山のサンルイ島にしてみました・・・が、どうでしょ?

良く知ってる方がいたら教えてくれないかなぁ。

Kihachi3 そうそう・・・

←KIHACHIロールが入っていた保冷バッグ。

1500円にはこれも含んでるようですよ。

なかなか使えそうなバッグでした。

それから先日銀座松坂屋で買ってきた「ねんりん家」さんのバウムクーヘン。

チャンスがあればぜひ食べてみてください・・・おすすめです。

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感性豊か・・・優しさの人

中学生の頃はよく聴いた“さだまさし”

さださん自身も「昔はさだまさしのファンって言うだけで“暗い”だの“ネクラ”だのって言われてね・・・堂々と宣言できなかった。隠れマサシタンなんて感じだった」ってね(笑

しかし、さださんの優しい歌詞は傷つきやすい少年期にはとてもありがたかったんよ。

部屋暗くして泣いたし。

いつの日にか彼からはだいぶ離れたけれども、先日まほろば~修二会と続く歌を聴かせてもらってからファン心再燃。

これを生で聴きたい!

35周年ラストを飾るNHKホールに行ってきた。

まぁ~泣いた・・・笑った。

やっぱりあの人は超一流のエンターテイナー。

会場の人を一時も飽きさせない・・・3時間が短く感じたなぁ。

歌詞もそうだけど、大爆笑のトークの中にも見え隠れするのが人間の優しさについて。

美しい日本人の心が薄れかけてるのを憂いてるんだな。

旅をしていると東京から離れれば離れるほど昔の日本人に出会えるってさ。

「まだ遅くないよ。今ならまだ間に合うよ」だって。

教育者になってくれればいいのに。

小説なんかも年齢を重ねてから読み返すと感じ方が変わったりする。

歌もそう。

さだまさしの大ヒット曲「関白宣言」

これ、昔は好きじゃなかったんだけど昨日聴いたら心に響いたなぁ。

「子どもが育って年をとったら、俺より先に死んではいけない。

 たとえばわずか一日でもいい。俺より先に逝ってはいけない。

 なにもいらない。俺の手を握り涙のしずくふたつ以上こぼせ。

 お前のおかげいい人生だったと、俺が言うから・・・必ず言うから・・・。」

ここ、一緒に歌って泣けてきた。

関白宣言ってシチュエーションで威張ってるようだけど、要するにお願いだね。

それもすがる想いの願いだ。

それにしても「お前のおかげでいい人生だった・・・」なんて最後に言えたらどのくらい幸せだろうか・・・いや、本当に。

てか、おいら。

ベッドに横たわりながら偉そうに言うんじゃなくて、死の直前だろうと土下座して言わなきゃいかん(笑

「幸せはふたりで育てるもので、どちらかが苦労してつくろうものじゃないはず」

ここがちょっと笑えない。

おいらに言ってんの?って感じ。

35周年記念コンサート最後の曲(実際はアンコールがあったんで最後じゃなかったけど)はおいらの願い通り“まほろば~修二会”でした。

『おぉ』『おぉぉ』と静かな会場で声に出ちゃいましたです。

ちなみに・・・最後の曲といってステージを下りてから6回幕があがりました(笑

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憂さ晴らし・・・一気

ひさびさのお出かけ。

『岩下家に5時10分くらいにお迎えに行くね』

って、起きた時間が5時・・・もうちょっとネムネムネム(をいをい)

5時03分・・やばい!こんなことしてる場合じゃない!!

歯みがきしながら着替える(どんだけ器用なんだ)

「これから出ます」のメールが5時20分・・・岩下家5時30分過ぎ(おーウソつきぃー)

それから羽田野家、中岡家・・・『東名に5時台に乗らなきゃ半額にならんのよ~』なんとかクリア。

7時30分築地到着(おそ)

急ぎ人気No1店「寿司大」へ。

思ったより少ない行列・・・45分ほどのウエイティングで入店(感激するほど旨かったよ~)

9時過ぎに店を後にし、場外見学。

築地本願寺を見たあと駐車場へ・・・車を走らす。

霞が関を横目に靖国神社・・・そして遊就館で零戦を見て銀座に戻る。

『東京だよ岩下さん・・・左に帝国劇場、右に帝国ホテル・・・実に東京っぽいね』(田舎びと丸出し)

銀座松坂屋駐車場に車を停める。

先にねんりん家で「バウムクーヘン」を取ってこようかと思ったが時間が押してる。

11時30分になるね・・・んじゃ先にランチ・・・金田中ビルの岡半へ。

夜ともなれば1万5千円から2万円はしようかというお店・・・ランチなら1500円。

銀座の高級店でランチ・・・うぅ~幸せ♪

席を移動しシャーベットをいただいてるところですが『時間が押してますんで』すぐさま移動。

京橋にある人気ケーキ店「HIDEMI SUGINO」へ。

甘さひかえめ、品のある大人向けのケーキをいただき『時間が押してますんで』松坂屋へ。

行列を横目に予約コーナーへ・・27個のバウムクーヘンを受け取り(買占めか)駐車場に戻る。

大井競馬場へ・・・『サラブレッド見せてあげる』

パドックで目の前にする馬も可愛いけど、馬場で走る馬たちはカッコよすぎる・・・蹄の音にも感激。

『申し訳ない・・・時間が押してますんで』続いては渋谷へ。

NHKの隣にある区役所駐車場に入庫。

まずは予約してある堂島ロールを購入しに東急本店へ。

やっぱり売り切れ・・・予約しておいて良かった・・・『何時頃売り切れたの?』と聞けば「15時過ぎくらいです」・・・まったくもってすごいな。

ちなみに・・・堂島ロールファンのみなさん・・・渋谷店は予約できます・・・おすすめです。

最後に見つけておいたラーメン屋さんに・・ってとこでしたが(予定はね)おいらの勝手な都合でここで解散。

ロマンスカーで帰られるお3人を見送り(あれ?おいらが見送られたのか?)おいらは勝手な都合である「さだまさしのコンサート」へ。

大いに笑い、大いに泣き、充実過ぎる一日を終え帰宅したのだった。

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蟄居生活・・・終了。

かの石田三成が豊臣子飼いの大名たちに命を狙われ、逃げ込んだのが宿敵徳川家康。

命こそ助けられたがその代わりに受けた罰が「蟄居」

あの天下分け目の大戦(おおいくさ)関ヶ原の直前だった。

蟄居ってなんだ?

そうね・・・閉じこもり。

思えばおいらの蟄居生活も2ヶ月半。

11月を持って終了した。

なかなかにストレスがたまる日々だった・・・が、実はそうでもない。

そんなにおおげさなもんでもないし(笑

おいらには常に先の楽しみがある。

それを考えてれば幸せ。

それにしてもあれだ・・・東北は電車の本数がない。

特に冬がない。

五能線の「リゾートしらかみ」など、一日3往復のはずが旅行の計画をしてた3月には1往復。

行ったはいいが帰れない状態。

こりゃ読みが甘かった・・・北国の冬をなめてたか・・・早々5月に延期。

ならば空いた3月どうすんの?

岩下氏に相談すれば見事に埋めてくれる。

いやぁ~あの人はすごい!楽しいわ。

まあ、とりあえずは明日、久々の東京に参上するとしよう。

早朝から築地の行列♪

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めでたさも・・・

“めでたさも 中くらいなり おらが春”

誰かの句。

そんな気分。

仕事中に名前の出ない人からメールが入る。

「大学に合格しました(笑顔)」

これは誰だ?

間違いか?

いたずらか?

そういえば最近大学受験をした奴がいたっけな・・・身近に・・・それもかなり身近に。

息子じゃん。

確認してみればその息子であった。

そか・・・合格したのか・・・それはまあめでたい。

しかし・・あのヤロは何でおいらにメールアドレスを教えなかったんだ?

てか・・・携帯持たせて数年・・・初メールなのか?

まあ、それはいいとして。

高校に続き大学も推薦で受験終了。

受験生には地獄となるであろう冬到来。

奴は早々に自由宣言だ。

しかも!

じゃあ、今月までは死に物狂いで頑張ってたのか・・・と思えばそうでもなさげ。

良かったのか・・・悪かったのか。

めでたさも中くらいのおいらの気分である。

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分析・・・勝手なね。

三浦大輔がベイスターズ残留を決めた。

おいらは阪神に行っちまうだろうと読んでたので・・・恥ずかしい。

恥さらしついでに勝手な分析を・・・おいらが三浦大輔ならば。

★阪神について・・・

子供の頃からの憧れ。父は岡田前監督の応援団に入るほどの大ファン。親孝行を考えれば甲子園のマウンドで縦じまのユニフォームを着て投げてるところを見せてあげたい。

もう一度優勝をするのであれば、阪神の方がチャンスある。

3年9億の評価もありがたい。

ただ・・・3年の契約が切れたのちの保障は外様にはない。

★横浜について・・・

無名だった自分をここまで育ててくれた・・・17年間という長い歳月世話になった。

チームリーダーとしての評価もしてくれている。このままこの球団に残れば将来も保障されそうだ。

3年8億の評価も十分だ。

ただ・・・チームのビジョンが見えてこない。優勝の望みはなさそうだ。

★阪神ファンについて・・・

阪神キラーと言われている自分が阪神に入ればとりあえず阪神キラーがひとり減る。

しかし・・・大歓迎してくれる雰囲気じゃない。

三浦ではなく、経験のある先発投手であれば誰でもいいようだ。

★横浜ファンについて・・・

ただただ・・・三浦大輔に残ってほしいという想いのみが伝わる。

それ以上に何も必要ない。

っというわけで、三浦を横浜残留に導いたのはファンの想いのみ。

アホ球団はファンに感謝しろ。

横浜球団になんら魅力なんかない・・・ファンの想いが三浦の胸をうったってことだべ。

って、思ってたんだけどなぁ・・・。

スポーツ紙が示していた条件は神奈川新聞によると違うらしい。

横浜が三浦に提示してた条件は3年総額12億円プラス出来高。

これは年間12勝が最高の投手には破格といっていい。

これならまあ、残ってもいいわな・・・優勝できなくても。

それから三浦自身はジャイアンツからの誘いがなかったのが誤算だったと。

ジャイアンツであれば家族と暮らしながら優勝を目指せる。

阪神だと単身赴任、横浜だと優勝は望めない・・・それで悩んでたんだと、書いてあった。

美談と思ってたのに・・・なんか違うのか。

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