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2009年5月

旅仕度

どうやってもおいらの荷物は大きい。

1泊だろうが、2泊だろうが、3泊だろうが・・・いつだってみんなの5割増。

コインロッカーにも他の誰かと一緒に入れられないんだよねぇ・・・。

あれも入れたっけ、これも入れたっけ・・・やっぱりあれも持ってった方がいいよな。

心配症でどうしょうもない。

何も一ヶ月も二ヶ月も出かけるわけじゃないのにね。

完璧にしたいわけよ。

やっぱりあれ持ってくればよかったなぁ・・・と思いたくない。

だから人より多め・・・5割増。

家を出る時には必ず「えぇ~これ持ってくのぉ」と心の叫び。

これ持って満員電車に乗るのか・・・これ持ってタクシーに3人掛けするのか・・・まったくもって気が重い。

だから今回こそは身軽に!

そう思っての旅仕度・・・しかしなんだか一向に前回と変わってないような・・・。

P1060859 やっぱ、これ持ってくのかよぉ・・・。

21時15分・・・上野発寝台特急あけぼの・・・乗車♪

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最近の子供ネタ。

おいら自慢の子供達。

とんびが鷹を生んだ・・・思っとります。

しかしカップ焼きそば。

たかがカップ焼きそばですぜぇ。

せめてそのっくらいはまともに作ってくれよなぁ・・・。

お湯を入れる前にソースを入れちゃう息子。

お湯を捨てるのと同時にそばまで捨てちゃう娘。

本当に生きていかれんだべえなぁ・・・。

「本屋行こ」に娘はついてくるが息子はついてこず。

「そば食いに行こ」に息子はついてくるが娘はついてこず。

めんどくせーなぁ・・・。

もっと思い通りになりやがれーーー!!!

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天国からの手紙

天国からのラブレターなる小説&映画がありましたが・・・・

P1060857 帰ってくればリビングのテーブルに一通の手紙。

宛名を見るとおいらに・・・ん?

送り主は・・・先ごろ亡くなったばかりの叔母だ。

どうゆうこと?

どうやら昼間「こんなのが出てきたよ~~」ってな事だったらしい。

それにしても・・・内容がリアルで。

先日家族で叔母の通夜・告別式に参列した。

それに対するお礼のような内容になってる。

手紙そのものは今から15年くらい前のものか・・・。

「嬉しかった・・・一家で来てくれて。何よりの贈り物だった」というような。

古い写真だ・・・なんの集まりだったんだろ。

正直覚えてないが・・・(うちは親戚が多いんでこうゆう集まりが多かったんだよねぇ)

それにしても最後の一文が胸をうつ。

「皆々様 御元気で」

元気でいようよ・・・合掌。

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人を裁くということ。

いよいよ裁判員制度が始まる。

今年度、裁判員候補となってる方には昨年11月頃に通知が来てるらしい。

もらった人はドキドキだべな。

「自分だって後ろめたいところがないわけじゃない。そんな俺が人を裁いていいのか?」と悩んでる人もいるんだとか。

まあ、いろんな人の意見を取り入れるってことなんだからさ、まっとうに真面目に生きてきた人だけじゃダメだろ(笑

会社も休みやすくなってるようだし、日当も出るし、交通費も出るし、ちょっと遠ければ宿泊費も出るようなんで、いい経験だと国民の義務を果たしてくればいいさ。

ってね、選ばれてない人は気楽にそんなこと言うよね。

しかし・・・・。

軽犯罪程度ならともかく、重大事件にも関わるとなればそう気楽なもんじゃない。

先のカレー毒物事件。

被告には死刑判決がされ、それが決定したという。

でもこの事件・・・確かにどう見ても有罪だろって具合に見えるけど、実際は状況証拠だけで物的証拠ってのがないんだよねぇ。

状況証拠だけで人を死刑としていいのか。

それを自分が裁いていいのか。

ちょっと怖いね。

もし仮に、被告が死刑執行されたあと真犯人が出てきちゃったら・・・あり得ないことではないでしょ?

冤罪って事実も今までの裁判歴史上たっくさんあるわけだから。

ぶっちゃけ・・・そうゆう怖さは高い給料をもらってる本職の人だからもてるリスクってもんじゃないの?

たかだか日当1万円くらいでさ、しかも被告人や被告人の家族に顔見られちゃったりして、報復ってな話はないんだろうか。

「裁判員であった人やその家族を脅した場合はもちろん,困らせる行為をした者は厳しく処罰されることになっています。」ってな決まりもあるようだけどさ、それだけ?って感じ。

審理のために見たくない写真を見せられたりもするようだし・・・う~ん・・・1万円じゃ割に合わんかもねぇ。

とりあえずおいらはその心配しなくてもいいんだけど・・・今年度はね。

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でたらめ

参議院予算委員会の模様を観ていたら「でたらめ」という言葉が出てきた。

民主党大塚耕平氏の口から出たものだ。

漢字で書くと「出鱈目」とするそうな。

これはサイコロを振ること・・・つまりは出た目。

言ってみればサイコロを振ってみて初めて結果が出るもので、前提に計算はいっさいない。

あらためて辞書で意味を見てみれば「いいかげん」だとか「出たとこ勝負」だとか「行き当たりばったり」であるとかね・・・いっさいいい意味はない。

今回の緊急経済対策のひとつとした補正予算に割り振られた予算の行き道について民主党大塚氏が追及したところで出た言葉だった。

たとえば『科学技術振興機構』

なにしてんの・・・ここ。

文科省の役人が65人も天下りしている先。

仕事してんの?どんな?

千代田区に立派なビルヂングを構えちゃってさ。

事業内容を見てみれば「科学技術に関する知識の普及、国民の関心・理解の増進」だって・・・わかんねぇ~~ここにおいらの税金が使われてるわけか。

天下りの役人に給料払うために(涙

して、この団体に対し今回の補正予算の中から約700億円がまわされるらしい。

本来であれば施設予算は0であったところなのに補正予算で700億円まわせと。

「なんで?」と質問したわけですよ。

それに対し「47都道府県それぞれに研究開発のための施設を建ててみたくなった」と。

新設すればいっこ25億円・・・として、概ね700億円くらいかかるんじゃないかとの計算です・・・だってよ。

700億円遣おうって人が概算だって・・・だいたいだって。

この他にも大不評の末廃止されることになった「私の仕事館」を持つ独立行政法人『雇用・能力開発機構』ってとこも140億円欲しいなぁ・・・って。

何に遣うかは決めてないけど~~って。

無駄金遣って反省してるのかと思えば、さらなるやる気を見せてるらしい。

一時期の金満読売ジャイアンツを思い出すな。

「もらってから考えるからとにかくお金ちょうだい」・・・これはデタラメそのものでしょ・・・と、大塚耕平さんが追及されていた。

なかなか面白かったな。

与謝野財務大臣も鳩山総務大臣もタジタジであった。

その後ろで居眠りしてた「何と言われようが我々は道路を作る!」の経済産業大臣二階なんとかって人だけは堂々としたもんだった(笑

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是非に及ばず

最近は女子の中にも戦国武将ブームってのがあるらしい。

強い男に対する憧れか。

一方で現在放映されているNHK大河ドラマ「天地人」の評判がよろしくない。

うすっぺらいと酷評する人もあれば、迫力不足と言う人もいる。

そうだねぇ・・・原作をいじりすぎ!

おいらも最初の数話観て思った。

このドラマの脚本は小松江里子という方・・・女性。

物語がね・・・女目線なんだよねぇ。

言ってみればホームドラマ。

そのあたりが戦国武将に憧れる人たちには面白くないのかもしれない。

先だっての「本能寺の変」・・・自害を決意する織田信長の前に現れる上杉謙信。

「そなたは人の心をないがしろにしすぎた・・・」わざわざ死を目前にした信長に言いにくるわけ。

いいシーンなんだろうなぁ・・・あの脚本家からすれば。

しかし・・・歴史の本質はそこじゃないと思う人には一気にしらけるシーンなわけよ。

本能寺は歴史上最高の変革だったと思う。

単なる明智光秀の謀反・・・ってだけじゃないんだよ。

なにゆえ智謀者の光秀がみすみす自分を追い込む行為に出たのか・・・単純に彼の信長に対する恨みってだけじゃ済まない人間心理がそこにうずまくわけよ。

だってさ・・・「信長がこの世からいなくなってくれればいい」って考えてた人はあの時いやって言うほどいたわけだからね。

それを謙信のお説教だけで済ませてしまうところが女目線。

ま、是非に及ばす!

ホームドラマと化した大河ドラマを観たけりゃ観ればいいし、嫌なら観なきゃいい。

おいらは観ます。

それとねぇ・・・上杉景勝役を演じてる北村一輝って役者さん・・・抜群ですな。

あの出演者の中でピカイチ・・・上手い!

それにくらべて・・・あの長澤まさみって女優さん・・・う~ん・・・う~ん・・・。

そうそう・・・「是非に及ばず」って言葉知ってますか。

信長が本能寺で光秀の謀反を知った時にはなった言葉・・・おいらの本能寺的うんちく(笑

続きを読む "是非に及ばず"

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序盤戦を終えて・・・

横浜は今年開港150周年。

街はお祝いムードいっぱい・・・いやぁめでたい!

そんななか横浜の象徴でもある横浜ベイスターズも3年前・・・来る開港150周年の年に合わせチームを強化・・・優勝を目指せるようにと大矢監督を迎えた。

そしてチームは・・・矢折れ刀尽き・・・レギュラーメンバーの半分はほぼ二軍選手と言ってもいいチームと生まれ変わっていた。

さんねんけいかく。

これが結果。

3年前のあの日・・・大矢だけはやめて!のおいらの願いもむなしく、チームは能なし監督を迎えた。

思い浮かぶは10数年前・・・近藤昭仁監督がチームの基礎作りをし、優勝を争えるところまでにした・・・それを大矢がぶち壊しチームの優勝を遅らせた。

まあ・・・辞めていく人をひどく言うのはやめようか。

大矢もまた無責任なフロントの被害者であるのかもしれない。

大矢監督はきっといい人なんだろうと思う。

選手も居心地がよくってね、チーム内も和気あいあい・・・楽天や中日を指揮する監督のようなピリピリ感もないんだろうな。

親会社もたてつくこともないホノボノ監督で気が楽だったことでしょうよ。

今のチームはその現実が形として出てきた紛れもない結果でしょうよ。

これが今にならなきゃわからないとはなぁ・・・なに見てんだろ。

昨日中日に3連敗した折の水谷ってアホコーチのコメントにもあいた口がふさがらんわ。

「つまらぬミスで相手に点を与える・・・まるで草野球レベル」

他人事ですか?

コーチってのは何のためにいるんですか?

「草野球レベルのままシーズンに入らざるを得なかった・・・私の指導力不足・・・申し訳ない」ってのが当事者のコメントじゃね?

先だってのテレビ中継で二試合連続のサヨナラ負けのシーンを見ながらばあちゃんが『どうして横浜のファンだけがこんな辛い思いをしなきゃいけないんだろうね』言ってました。

『(おいらと父に)巨人ファンになればいい』ともさ。

そうなんだよなぁ・・・巨人ファンになるに資格なんかいらないんだよなぁ。

節操のなさを許せる気持ちさえ持ち合わせてれば誰だってなれる。

だのに・・・なにやってんだ・・・おいら。

今年は勝ち負け関係ないよ・・・最後まで応援するよ・・・若手を育てる年だもの。

これは今でもぜんぜん変わらない気持ち・・・負けてもいいよ・・・攻める気持ちさえ失わなければ。

でもさぁ・・・・いっそ、解散しちゃってくれないかなぁって気持ちも頭の片隅に芽生えちゃってる交流戦の初日。

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おぎです・・・やはぎです・・・

おぎやはぎです・・・けど、なにか?

P1060801 いやぁ~~藤沢にお笑いバトルを観にいってまいりました。

お笑い芸人だけのライブってのを観に行ったのは初めてか?

おんもしれぇーーー。

会社に割引券が落ちてたんでそれ持ってわざわざ行ってきましたですよ。

当日券4000円(全席指定)が割引券で2000円。

チケット売り場ではね・・・「2000円の方は2階の後方のお席になりますがよろしいですか?」と軽くいじめられましたが、2000円で2時間笑いっぱなし・・・安いっすねぇ。

しかーーし、藤沢市民会館の2階席をなめちゃいけません。

平塚市民会館のそれとはまったく別物です。

正確に言えば4階席分の階段ですわ。

ステージの芸人さんたちも「ここの2階席ってすっげぇーー急じゃないっすか?」と驚いてましたんで。

お年寄りには厳しいと思います・・・普段運動不足の人にもひとつの試練になるかと思われます(笑

今回出演された芸人さんは出演順に三拍子、響、鳥居みゆき、インスタントジョンソン、髭男爵、ヒロシ、アンジャッシュ、おぎやはぎ。

それぞれが持ち時間15分・・・ネタやってトークしてネタでしめるってパターンでした。

鳥居みゆきがあんなにトークするとは(まともなトークじゃないけどねぇ笑)

めっちゃ可愛かったですわ・・・そーれぇヒットエンドラーーン

それからアンジャッシュってのは天才ですねぇ・・・抱腹絶倒。

涙が出るほど笑わせてくれました。

ヒロシは・・・「最近ぜんぜんテレビで見ないっしょ?」ってトークをしてましたが、なんだか痛々しくって・・・それでもネタは笑えましたよ。

次は南足柄市で8月9日にあるそうです。

メンバーはちょっと違って・・・・今度はサンドウィッチマンがメインかな。

鳥居みゆき、アンジャッシュあたりは出演するようです。

帰ってきて興奮気味に話すおいらに「行きたくても行けなかった人の気持も考えてよ」と怒ってた娘ですが、そちらのは絶対に行きたいと言っておりました。

館内ではそれぞれの芸人さんの本屋DVDなどが売られています。

P1060807 これらを買うと握手会や撮影会に参加することもできるようです。

←最初に撮影会に現れた響の二人を二階席の階段から撮った図。

ぜんぜんボケボケでーす。

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ありがとう。

家に戻ってみれば、おいらのパソコンの上に一枚の封筒。

漢字二文字・・・息子の名前。

中には・・・・。

う~ん・・・これはいただけないなぁ。

どうしよ。

お気持ちだけいただきます・・・としたい。

そっか・・・初給料の中からってことだろな。

なんだろ・・・初めて神々しいものを手にした感じだ。

どうしよ。

上手にこの気持ちを表現する言葉が見つからん。

一方、仕事中に届いた娘からのメール。

「おめでとー 定額給付金こないからプレゼントはメールで良いかな?良いよねー」

これも手塩にかけて育てた娘からの贈り物。

こっちは遠慮なくもらえるわ(笑

親って、子どもから何をもらおうかなんて思っちゃいない。

なんかしてあげたい・・・って気持ちを向けられればそれだけで十分ありがたい。

本当、嬉しい。

今年も「君たちに出会えてよかった」・・・そんな誕生日。

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エロテロリスト

鴻池って官房副長官・・・またやったか(爆

「不倫は文化だ」などとのたまった俳優さんがいたが、懲りねえなぁ。

こうゆう遊びはさ、ある時突然卒業するもんなんだよねぇ・・・男は。

病気だから・・・だから治る・・・はず。

う~ん・・・不治の人もいるわけだ。

それにしてもさ、それなりの地位を持ってるいい大人が愛人連れてんのに無料パスなんか使うなよぉ・・・女もさぁ、その程度の男って見切りつけんべよ。

だっせぇーーー。

話変わるけど本屋。

我が息子が本屋さんでバイトすることになった・・・それもおいらの行きつけの本屋さん。

おいら本屋さんでPOP広告ってのを読むのが好きなんだけど、あるコーナーのある広告に釘付け。

読んでみてぇーー・・・しかし・・・レジには我が息子が。

親父がこんなエロ小説読んでたなんて噂になったら勤めづらくなんべよ・・・ってことでさ。

わざわざ一駅越えて、茅ケ崎の川上書店まで買いに行ってきましたですよ(そこまで遠くなくてもいいべよ)

作者の名前は渡辺淳一。

あの失楽園ブームを作った天才エロテロリスト。

この人も不倫じゃなきゃ燃えないわけね。

それにしてもすごいわ。

「逢瀬」とか「情事」とかさぁ・・・最近の小説じゃ見ないもん、そんな言葉。

だいたい「会う」ってのを「逢う」って書く人もそういないべ(笑

ディンクスって言葉も懐かしかったなぁ。

そんな中・・・ひとつだけ・・・『あ、それちょっとわかるかも』と思った文章。

年齢を重ねていけば好みは変わる。

歌の好みだって、食べ物の好みだって、趣味だって、洋服だって・・・好きなものはどんどん変わっていくもの。

だのに、結婚だけはまだ若い20代で知り合った相手を50年後も好きでいなきゃいけないってのはなぜだろう?・・・と。

まあ、まあ、まあ・・・ねえ。

女(男)の好みも20才の時と50才の時じゃ違ってくるべえよなぁ。

そりゃあ、不倫に走るのも仕方ないか・・・って、ダメか(笑

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残念だぁ・・・

No1政治家の小沢さんが民主党代表を辞任した。

「説明責任を果たしてない・・・」この一言で追い込む追い込む。

ね、ね、何訊きたいの?

国民の世論調査で多数の人が言ってるみたいだけど、本当にそんなところに興味あんの?

だったら・・・なんで小沢さんにだけなの?

野党の代表よりも現内閣に入ってる人の方が事は重大なんじゃねえの?

なんでそっちはつっつかないわけよ。

あ~ぁ・・これで民主党に魅力がなくなっちまったなぁ。

せっかく政権交代のチャンスだったのに・・・。

元のもくあみ・・民主党。

誰が代表やんの?

おぼっちゃまの鳩山か岡田か?悪口大好きの管か?口先男の前原か?

結局前にやってたけどダメだったって人たちの復帰になるわけでしょ。

これだって前はダメだったけど今回は大丈夫ってどんな理由なんだよ。

唯一魅力のあった人は名古屋の市長に納まっちゃったしな。

いっそドラマでやったキムタク総理みたいな若々しい新しい発想の持ち主にやらせたらどうよ。

ともかく・・・細川・村山総理だった頃の烏合の衆政権はもうたくさん。

自民党と霞が関の官僚たちと引き離す時間を作らなければならない・・・できるだけ長く。

やっぱあれか・・・おいらがやっか。

それにしても残念だぁ・・・小沢さんしかいねえべよ・・・バカなことをしたなぁ。

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献上

28イニング無得点・・・ベイスターズにですら2試合連続で完封負けを喫していた阪神タイガースに無安打で・・・無安打で4点を献上した恥ずかしい投手小林

情けない・・・ほんと泣きたい。

四球、四球のあと自らのエラーで無死満塁のピンチを作る。

して、このあと一塁手ジョンソンの大トンネルエラーが出る。

普通であれば一塁ゴロを捕りホームで一死、ファーストに転送され二死・・・ランナー二・三塁ってとこだろうかね。

ジョンソンがエラーさえしなきゃ!そう思うところだろうけど、このエラーを生みだしたのはまさしく投手。

“ひとり相撲”って言葉があるけど、これが負の流れを作り出す。

これって投手の背中を見ながら守ってるって経験のある人ならよくわかるんだよねぇ。

「おめ、ひとりで何やってんだよ・・・」そんなこと考えながら守備についている。

プロに非ず・・・そう言われるだろうけどね、人間ですから・・・リズムっちゅーのはあるですよ。

何故に四球を出すのか・・・小林あたりのピッチャーが。

「打たれたくない」そう思うだろうよ・・・当然。

だけどさぁ・・・相手は何億ももらってるような選手ばっかりじゃんか。

たかだか一年二年プロの世界にいるだけで実績もなにもないお前辺りのピッチャーなんか打たれて当たり前。

打たれたら使った監督が悪い!くらいの気持ちでガンガン行かんかい!!

点がとれなくて喘いでる相手にただ4点くれてやるなんて・・・な。

それと那須野。

未だ一軍で投げてんけどさ、もう40年も前からこいつは使えないっておいらが教えてやってんじゃんか。

確かに奴に裏金で5億もやっちゃってるわけだから会社としては未練が残るだろうよ。

でも、使えないものは使えない。

巨額を投じて設備投資したにしても、それを動かせば動かすほど赤字を産むってことになればあきらめるだろうよ・・・それが企業ってもんだろうよ。

那須野はクビにした方がいいって。

そんでさ、まかり間違ってどっかの球団が那須野を拾ってくれてベイスターズ相手に投げさせてくれれば村田のホームランがまた増える、内川の打率がまた上がる・・・いいことだらけ。

早く決断せぇ。

負けて当たり前の弱小球団が!

逃げるんじゃねーー、未練残すんじゃねーー!!!!

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鉄っちゃん情報

ブルートレインふじ・はやぶさの廃止で大騒ぎしたのも記憶に新しいが、我が鉄研部の事情通によると次なる廃止が予想されるのは「上野発の夜行列車降りた時からぁ~♪♪♪」の寝台特急あけぼの。

どうやら東北新幹線が新青森まで開通してしまえばお役御免となる公算が大きいと。

いつの間にやら旅好きと化したおいらが未だ経験してないのが寝台特急の旅。

トワイライトエクスプレス・カシオペア・北斗星とそれに乗るために計画されるような人気列車はともかくとして、昔なつかしい寝台特急には今のうちに乗っておかなければならない。

きっと、後悔する。

Akebono ってところから今回の計画に至った。

『なにはともあれ“あけぼの”に乗ろう!!』

これに集まったのが9人。

しかし・・・9人いっぺんに4日間の休暇はさすがにやばい。

で、2班にわかれて実施されることになった(そこまでしても行くのかい)

鉄研会長班はすでに4月中旬に出発。

そして我がホッシー班は今月下旬。

青森出身の同僚に聞けば「新緑でいちばんいい時だねぇ」と(わくわく)

ただ、楽しみにしてたこの寝台特急だがBソロ個室となると高さ150㌢、長さ195㌢、幅100㌢の中で12時間を過ごさなければならない。

仲間4人で乗車も個室だから一緒に過ごすこともかなわない。

耐えられるのか?

まあ、6~7時間は寝てるにしても残り5~6時間はどうにか過ごさなきゃいかん。

う~ん・・・4人で顔をつきあわす開放寝台の方が良かったか。

それから人としゃべってなきゃ死んでしまう岩下さんが存命のまま青森県にたどり着くのか・・・それも心配だ。

おいらはワンセグテレビとPSP,それから数冊の本と雑誌を持ち込み乗り込もうと思ってる。

耐えられるべ~

「とにっかく、狭いよ~~」4月組旅人たちの言葉がおいらを不安にさせる・・・が。

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負けて嬉し。

P1060777 ←本日スポニチの一面。

過去球団を捨ててジャイアンツに来た選手がベイスターズの若手投手からホームランを打ったとお祭り騒ぎ。

そんなに嬉しいか。

おいらは恥ずかしいよ。

P1060780 さて、我がベイスターズ。

←本日神奈川新聞スポーツ欄一面。

ジャイアンツに連敗して借金も今年最大の8となるも、ルーキー藤江君が初先発で堂々たるピッチングをしたと褒めている。

よく頑張った!

それを称えるキャッチャーのこれまたルーキー細山田君の笑顔がまたいい。

本当にかわいい選手たち。

去年までアマチュアとしてやっていたこのバッテリーが各チームの4番バッターを集めてきている王者ジャイアンツ相手に7回途中までとはいえ1点に抑えた。

救援のこれまた若い高崎君、山口君が王者打線に捕まり逆転負け・・・白星は消えてしまったけれど、この藤江君の試合後のコメントが胸をうつ。

逆転弾を浴びた救援陣に対し『打たれようとしている投手はいない』

チームが負けたことには『負けることほど嫌なものはない』

仲間をかばう心と、負けて悔しいって気持ちがあれば大丈夫。

今のベイスターズにいちばん必要なものなんよ。

おいらも負けて悔しいよ・・・でも今年は救われることも多い・・・だから最後まで応援すんよ。

頑張れ・・・半人前ベイスターズ諸君。

最後にスポニチ一面の右下に出てる評論家のコメント。

この評論家・・・実はベイスターズ前監督・・・ダメ監督だった牛島。

この前ダメ監督が現ダメ監督の批判をしている。

ねえ・・見てんの?親会社。

TBSと繋がり深い毎日系のスポーツ新聞の評論家が監督批判してんよ。

このまま続けんの?

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蘇る・・苦い思い出。

「おっぱいバレー」の影響か、懐かしい歌達に会いにいきたくなった。

こうゆう時は“YouTube”

そして当然の如く行き着いた今は亡き『村下孝蔵』さん。

多感だったあの頃すがるようにして聴いた村下さんの歌。

優しい歌詞と包み込むように歌われるその姿にずいぶんと救われた(気がする)

・・・しかし、思い出とはかくも残酷なものだ。

村下さんの歌を聴いていてあの頃にタイムトリップ・・・今でも赤面して冷や汗が出るような思い出までもが蘇った。

それはこんな話し。

アルバイト先(大磯ロングビーチだったなぁ)にできた好きな女の子。

う~ん・・・この子を本当に好きだったのかなぁ?と今でも考える。

とにかくたくさんの女の子たちの中でも飛びぬけて可愛い子だった。

「どうせ彼氏いんだろ」「むりむりぃ」と早々にあきらめるアルバイト仲間の中、『この子を彼女にできたら大逆転・・・相当自慢できんぞ』と思っていたおいら。

やっともらえたデートの約束がこの村下孝蔵さんの平塚でのコンサートだった。

たぶん・・・しょうがなく・・・ただでコンサート観れるならちょっとくらい付き合ってもいいや・・・程度の想いだったんだろうなぁ・・・彼女にしてみれば。

コンサートの前の晩、家に戻ったおいらに親父がこう言った。

「○○さんて子から電話があって、明日行けなくなったから断っておいてくれってよ」

あっちゃいけないことだった。

今なら・・・文明の利器・・・携帯で直接おいらのところに連絡がくるであろう内容が当時は家電・・・家族への伝言ってな罰ゲーム。

もし相手に少しでも人間としての優しさがあったのなら父親に伝言するなんて冷酷なことはせず、おいらが帰るころを見計らってもう一度電話するってことがあってもいいような話し。

それも・・・面倒だったんだろ・・・二度も電話するなんてことは。

いくらなんでもひどくね?・・・おいらだって人類なんだぞ・・・悲しくなるんだぞ・・・言っても無駄。

誰にも言えない傷ついた心を引きずったままコンサート会場に向かったおいらに、しかしこの村下さんは優しかった。

中でもこの曲は沁みた・・・沁みすぎた・・・踊り子・・・そして春雨

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ナイス!おっぱい!!

僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。

Ayase 『私はドーテイ(道程)が大好きです!』と綾瀬はるかの高らかな宣言・・・映画はここから始まる(笑

話題の“おっぱいバレー”観てきました。

「お父さんおっぱいバレー観てくんよ」と娘に言えば『だから男子ってイヤなんだよなぁ』と答える。

あのさ・・・世の中の人・・・この映画を観ていない世の中の人ほとんどがそうゆう偏見を持って評価してんじゃないでしょうか。

とーーんでもない!

そう思ってこの映画をスルーしちゃってる人はとても残念な人です。

まあ、そんな人にどうしてもこの映画を観てみてよ!なんて言いません・・・観てくれなくてけっこう・・・もったいない。

しかし・・・愛すべきはあの6人・・・思春期まっさかりのバカ部男子達。

大事なのはおっぱいじゃない・・・目的は何だっていい。

目的に・・・目標に向かってがむしゃらに頑張るってこと。

そんな時代が誰にでもあったんじゃね?って映画は言っている。

なんの目標も持たずに毎日をのんべんだらりんと過ごしてる男子たち・・・その子たちに頑張る素晴らしさを教える綾瀬演じる先生。

「あれ?僕たちは何のために頑張ってるんだ?」最後はわからなくなってくるよね。

そして女子に15-0で負けてもヘラヘラ笑ってた彼らが強豪校相手に惜敗し悔し涙にくれる。

あらら・・・目的は最後まで不純だったか?(笑

いやいや、そんなんはどうでもいいの。

この映画は今働き盛りの40代男子たちに捧げてるような気がする。

「俺はいったい何のために頑張ってるのか」・・・・立ちどまったりするソコ男子たち!

映画館に行ってあの頃の自分たちに会ってくるといいよ。

あの中学生達はね我が子の姿じゃない・・・まさしくあの頃の自分たちそのもの。

エネルギーのぶつけどころがなくてモンモンとしていた我々そのものです。

奥さんや子供とではなく、ひとりで映画館に行かれることをお薦めします。

そして映画を彩る音楽たちも我々には懐かしいそれらです。

特にクライマックスにかかる道標ない旅はきっとあの頃に戻った男子達のいろいろなものが見えづらくなってしまった目を洗い流してくれることでしょう。

恥ずかしがらずに行っておいでーーー♪

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ご心配なく。

おいらはおいらです。

今までも、これからも、

ずっと・・・変わることなく、

おいらはおいらのままです。

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快進撃!

5月2日・・・平塚にて前半の山場、ベルマーレ対セレッソの試合があった。

Jリーグディビジョン2の1位セレッソ対2位ベルマーレの試合で平塚はあのブームだった頃のにぎわいを見せていた。

観衆も10000人を超えたらしい。

駐車場には「なにわ」や「泉」ナンバーらがあり、この試合の注目度を現していた。

まあね・・・所詮はJ2.

プロ野球でいえばファームの試合くらいに思われるかもしれないけど、その意味はぜんぜん違う。

勝てばJ1に上がれる・・・そしてJ2で優勝するということはそのままJ1でも上位に食い込めるチカラがあるという明かしでもある。

この試合、ベルマーレは主力を欠いていた。

中でも中盤のキーマン、アジエルの欠場は痛い。

試合はセレッソがベルマーレを圧倒した。

しかし・・・そこ・・・ベルマーレの必死の守り・・・これこそが力をつけている証拠なんよ。

結果ベルマーレは1対0で勝利するわけだが、セレッソの方が強かったよな~って意見はまったくもって違う。

ベルマーレは今日はそうゆう戦い方と決めてその通りに戦いとおした・・・そして勝った。

セレッソよりベルマーレの方が強い・・・それが出た結果。

本当に若い力で頑張ってるね・・・えらいね。

じゃあ明日は競技場に応援に行ったる!!

決心するも、「明日は雨だってよ~」に、『ともかく、おいらは行けないが頑張ってくれ。家で応援してるから』ってところがにわかファンのおいらのダメなとこ。

それから嫌味を言いっぱなしの我がベイスターズ。

本日中日に負けて借金は今年最大の7となった。

いちばん弱い・・・のは去年と変わらない事実だけれども、戦い方が変わってきたような気がする。

先の見えない昨年と違う・・・負けても何かが上積みされてるような気が・・・。

ベイスターズも若いチームで頑張ってんの。

がんばれ~と応援すんの。

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象の背中

まあ、ちっと泣いたな。

ああゆうの弱いな。

家族との別れとか。

自分だっていつどうなるかわからんけれども、40代あたりでこの世を去らなければいけないとなればいろいろ悔いも残るべな。

おいらはもし今死ぬとしても「いい人生だったな」と人から言われんべ。

好きに生きてきたしなぁ。

ただ・・・もうちょっとだけ・・・もうちょっとだけ生きていたい。

26歳で父親になって、それこそ父親らしいことしてやってないけどさ、「こんな時にお父さんがいたらなぁ」と子供達がまだ思うこともあるんじゃなかろうかと考える。

パソコンがフリーズしちゃったとかさ、東京の地下鉄の乗り方がわからないとかさ・・・

どんな些細なことでも時でも、そう思わなくなるまでもうちょっとだけ。

ぶっちゃけ、奥にとっては面倒な存在だべ。

おいらがいなくなればもっと気楽に人生をおくれるだろうよ。

金か・・・金は・・・もうおいらがいなくても何とかなんべ(笑

それでももうちょっとだけ。

一緒に家族やっててもらいたい。

そうだな・・・子供達に親より重い存在ができるまで。

それとラストのシーンで役所広司が女房に言ってましたですよ。

「生まれ変わったらもう一度プロポーズをする・・・そして君がそれを受けてくれたのなら今度はもっと君を大切にする。」

男ってみんなそう思うんじゃないべか。

どうして今の人生じゃ奥を大事にできないんだろうか(奥さまを大事にしてられるご主人にはすみません)。

なんでだろうか・・・はぁ・・・。

ってな風にいろいろ考えさせられるドラマであったな。

ただドラマのタイトルにもあった象・・・象は死するとき群れから離れてひとりひっそりと死んでいく。

ドラマの主人公は自分は愛する家族に見送られてってなことを言ってたけれども、おいらはどっちかというと象派。

その時はひとりひっそりと逝きたい・・・かな?

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