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2009年8月

やがて大きな花も咲く

バツ2の友人。

女手ひとつで二人の子供を抱え頑張ってる。

昼も夜も働いて・・・睡眠時間をけずって・・・それこそ身をけずって子育てに励んでる。

友達とはいえ、おいらは「頑張れ~体壊すなよ~」言葉を掛けることしかできない。

う~ん・・無念だがやむを得ん。

本当は会うたんびに福沢さんの5~6枚を渡し、子供に美味しいもんでも食べさせてやんな・・・なんてことしてえなぁ・・・んでも自分ちの子供にさえ美味しいもん食べさせてやれないからなぁ・・・。

その友人の愚痴。

愚痴はいくらでも言いなってところ・・・弱音だってそりゃ出るわね。

ところが今日の愚痴・・・「結婚したいなぁ(おいらと?笑)」

『おいおい、まだしたいのかよ~』とおいら。

「したいよ。安定した生活がほしい。そうすれば子供と一緒にいられるもん」

そうだね・・・それはわかる。

たださ、2度の結婚・・・ダメになった原因は?

相手の経済力を欲する・・・そこから始まる結婚は失敗すんじゃねえの?

相手に何かを求めて結婚するのはダメなんだよ。

結婚はね、相手と一緒にいたい・・・そして、相手のために何かをしてあげたいって気持ち。

「してもらいたい」じゃなくて「してあげたい」

お互いが「してあげたい」と思いながら生活して初めて成り立つんだろうと思うよ。

最初から相手に何かを求めちゃダメ。

それは再びの不幸の始まりです。

結婚は縁だからね・・・欲しちゃダメ・・・欲しなきゃ縁も出会いもない・・・そのあたりちょっと難しいけどもさ。

今は踏ん張り時。

花の咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ・・・って言葉もあんべ。

前回と違って、おいらが心から祝福できる花を咲かせてくださいよ♪

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復活?

すごいなぁ・・・民主党。

自民党もある意味すごい(笑

歴史的大敗ってのを通り越しちゃってんじゃん・・・崩壊?

いや・・踏ん張って民主が分裂するのを待ってた方がいいぞぉ♪

民主党は一枚岩ではない。

ってか・・・そもそも今の民主党が4年間波風たてずに政権を遂行するとは思えない。

結局はボロがぼろぼろ出て、次の参議院選で民主は大敗し世論に押され解散総選挙・・・だな。

しかし、小選挙区制ってこうなるんだよねぇ・・・接戦ってなかなかならない。

二者択一だからどちらかが圧倒することになる。

やっぱさぁ・・・少数政党も存在感を示せる中選挙区制に戻した方がいいんじゃね?

比例区を併用するのもその弊害を案じてのもんだべ。

その比例区ね。

これはなかなか笑える。

小選挙区で敗れ選挙に落選したはずの人が比例区で復活当選!

復活ってなんだよ(笑

前回の選挙では敗れたけれども、地道な選挙運動が実って今回復活当選を果たした・・・ってのが“復活”の使い方だべよ~~

投票ってのはさ・・・その一票の意味はさ・・・この人を当選させたい!って意味ももちろんあるけれど、この人だけは絶対に落としたい、だから相手候補に入れるってのも国民の意思としてあるんじゃねえか?

それを真摯に受け止めるってのも政治家の仕事だと思うよ。

選挙に負けたのに、“復活”してさ、堂々と赤じゅうたんを踏むわけでしょ・・・おいらだったら恥ずかしいな。

小選挙区と比例区の重複ってのやめた方がいいんじゃねえかな。

どうせやるなら小選挙区と全国区にすればいい。

そのどちらかを候補者に選択させればいい。

で、世襲世襲と言われる候補者は小選挙区を避けて全国区から立候補すればいい。

そうすると芸能人ばっかりになっちゃうか・・・う~ん・・難しいなぁ。

ともあれ、選挙に負けた人間が永田町でデカイ顔をするのは絶対に反対とおいらは訴える。

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選挙。

おいら的大胆予想。

民主党が勝利し、自民党は大敗する・・・は、ずっと前から書いてきたけど、ここにきてのマスコミ各社の当選予想数がうまくない。

前回の選挙同様、ひとつの党が圧倒してしまうとこの4年間のような悪政が再び巡りくる。

民主党が320議席も単独で取ってしまうのはまずい。

なにせ、今回の民主党の勝利は民主党への期待ではないから。

それでも当の本人たちは単純だからその数をまともにうける。

「民主党への国民の期待度だ」なんてことを平気で言い出すだろう。

そりゃ大きな勘違い。

今回は自民党へのお灸です。

今回民主党へ浮動票を投票する人も党の能力として民主党のが自民党よりも上・・なんて考えてる人はほとんどいない。

と、以上のように考える人がこの終盤で増えてくる。

その人たちがどこに投票するか?

小選挙区は自民対民主だから民主党候補に入れるだろう・・・が、

比例区は別。

比例区は民主党以外の自民党&公明党じゃない党・・・共産党や社民党などに流れる。

共産党か社民党か・・・と、抵抗がある人は多い。

ならば・・・自民党的知能を持つ、自民党じゃない人たちの党。

おいらは・・・「みんなの党」がその受け皿になるんじゃなかろうかと大胆予想。

渡辺ヨッシーはなかなかの人物と見た。

何十年前かの河野洋平をさらし者とした「新自由クラブ」と同じテツは踏まんべな。

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忘れ物。

レンタカーを借りる・・・返す。

この時、忘れ物をすることもあるだろう。

いちばん多いのは何だろうな?

財布?携帯電話?お土産?

バス・電車に乗っても忘れるもの・・・そういった忘れ物も多いだろうと思う。

しかし、レンタカーならではの忘れ物。

ETCカード・・・あんじゃねえべか。

何せ!

おいらが昨日しました(笑

九州は大分県においてきました。

えっとねぇ・・・高速道路・有料道路を降りる度に「これで最後だから」と財布にいちいちしまっていたんですが、最後の返却時・・・一般道をゆっくり帰るつもりが時間が押し、高速道路を・・・ここで再びカードをセット。

そしてドンピシャのタイミングで大分駅に到着。

車を返す(16時)・・・の時、係員の方が最後のチェック(ここで気づいてくれよ~)

「ありがとうございました」となり、タクシーに乗り換え帰途についた。

羽田に戻り、首都高などを使い家路に向かう・・・って時に気がついた!(20時ちょっと前)

「いけねっ!ETCカードを挿したまま帰ってきちゃった!!」

さっそく大分のレンタカー屋に電話・・・「ETCカードをそのまま忘れてきちゃったんですけど」

これに『はい、お預かりしてます』と返ってくるだろうと思ってたところ『えっ!そうなんですか?!』って。

『調べまして折り返し電話させていただきます』って。

マジですか~~未だおいらのETCカードはささったままなんですか~~

10分後、空港で待つおいらに電話が入る・・・『あったそうです。車は違うところに持っていってしまったもので、明日カードを返してもらいそれから送らせていただきます』とのこと。

「よろしくお願いします」と言ったものの、おいらが気づかなかったらそのカードの存在をいつ気づいてもらえたんでしょうか?

次のお客さんに貸して「ETCカードがささったままですよ」と指摘されてからですか?

忘れてきたおいらが悪いのはわかってるが、何となくゾッとした。

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永遠の0(ゼロ)

何度も心の底からこみあげてくる感動の嵐に胸は溢れ、突如うるうると涙し、本を閉じたときには、なにやらハンマーで一撃を喰らったような衝撃とともに、人間として究極とも思える尊厳と愛を貫いた男の生きざまに深々と頭を垂れ、心の中を颯と吹き抜けた清々しい一陣の風とともに美わしい人間の存在に思いっきり心を洗われたのだ・・・あとがき 児玉清

そりゃ大げさだろ(笑

百田尚樹さんが書いた小説「永遠のゼロ」

上手い。

ものすごく上手い。

これがフィクションか・・・あんまりリアルなんでドキュメントかと思った。

タイトルのゼロは零戦のゼロなのかな?

一億総玉砕、総特攻と叫ばれた狂った時代に軍人でありながら最後まで生き延びようとした零戦乗りであるひとりの男の物語です。

これから読んでみようと思う人にはネタばらしになっちゃいけないけど、簡単に言うと戦争で亡くなった祖父の生きざまを孫の姉弟が調べる。

二人の祖母は戦後再婚しており、二人が祖父と信じて疑わなかった人の他に、母の本当の父である血の繋がった祖父がいると知る。

弟の方は今現在自分を可愛がってくれている祖父がいるのだから・・・と乗り気ではなかったが母親の実の父のことも知りたいと言う願いに特攻隊の生き残りの方たちは探し亡くなった祖父の実像に迫っていく。

だんだんと・・・だんだんと祖父の人柄を知るにつけ・・・いや、おいらがその主人公となる宮部さんの話を聞くにつけ、この愛すべき男に心を奪われていく。

のめりこむ。

そしてドラマチックなラスト。

以前、映画「男たちの大和」で「戦争によって守れるものなど何もないのだ」と言っていたけれど、この宮部さんは戦争そのものではなく生きざまで家族を守った。

最後にこの宮部さんは特攻で亡くなるわけだけど、彼の生きた時代に赴き彼を抱きしめ「あなたが奥さんも娘さんも守りきったんですよ」と教えてあげたくなった。

知覧の平和会館や九段の遊就館などに行くと特攻で亡くなった方の遺書が残りそれを読むこともできるけど・・・あれはある意味ニセモノね。

当時は検閲が厳しくて本音は書けなかったし、「祖国のために」だの「天皇陛下の御為」だの書かなきゃいけないし「喜んで死にます」なんて大ウソをつかなければいけなかった。

この小説に出てくる特攻隊の生き残りのみなさんの言葉は真実。

戦争はいけない・・・なんて言葉じゃなく、戦争はバカバカしいと思える。

自分の保身ばかりを考える大本営の上官、部下が死んだことよりも零戦が一機ダメになったことを嘆く上官・・・そんな奴らのために命を懸けなきゃいけなかったなんて・・・なんのために生まれてきたのか・・・と。

そんなことを本気で考えさせられる見事な作品。

この本はもう一度読まなければいけない・・・初めてそう思った秀逸なできばえ。

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断り文句。

ツーといえばカー。

こう言えば、そう答えてくれる・・・これは相性なんだろうか。

言いたいことを汲んでくれて、心地よい返答をしてくれる。

そんな人はいいね。

日本の三大無責任(テキトー)男といえば・・・植木等、高田純次、そして岩下氏(笑

この岩下さんはいい!

「○○行きませんか」に即答『いーですね~行きたいですね~』

『いつ?』なんて言やぁしない。

こっちだってそんな具体的に決めてるわけじゃない。

行きたいのか・・・行きたくないのか・・・それを聞きたい。

日にちなんてどうだっていいじゃないですか・・・行きたい人に合わせて決めれば。

一方で「いつですか?」と聞いてくる奴(当たり前か?)

知らねーよ~~日にちなんて(笑

こっちもテキトーに言ってんだからさぁ。

だいたいさぁ・・・「行きたい?」って質問に、

『都合がつけば』とかさ、『最近忙しくて・・・』なんて答える奴・・・なんだよーそれ。

知らねーよ~お前の都合なんて。

ってかね・・・

女の子をデートに誘って「忙しい」とか「都合がよければ」って答えをもらっちゃったらさ、それはもう絶望じゃねえの?

あきらめた方がいいって、もう。

そんな気がする~♪

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美味しい物てんこもり。

さ~て、九州に行ってくんかな。

おいらが旅先を調べるのは「宿」、「温泉」、「美味しいもの」

東北も宿と温泉はあふれんばかりにある・・・魅力的。

ただ、食べるものが・・・お店が・・・繁華街が・・・(笑

これが九州はありますですねぇ・・・行ってみたいお店がいっぱい!

食べたいものがいっぱい!

二泊三日の旅で行ってみたいお店が14店舗。

一泊目はホテルで朝食付き、二泊目は旅館二食付き。

そうなると・・・初日の朝・昼・夜、二日目の昼、三日目の昼。

食べるチャンスはこれだけ・・・だのに14店舗はきつい・・・かな(笑

しかしあれ・・・湯布院は高い。

西の軽井沢と言われてるらしいが、宿全体が湯布院ブランドのうえに建っている。

だから高くてあたりまえってな雰囲気だな。

おいらも一時は湯布院に宿をとったけれども、九重に料理のおいしい宿を見つけたのでそっちに泊まることにした。

これが・・・破格・・・部屋に露天風呂が付いてあの料理が出て!

博多からゆふいんの森に乗り、トロッコ列車に乗り、辻馬車に乗り、湯の坪街道を散策し、湯布院御三家のうち2つの旅館で食事してお茶して、九州一ともいわれる露天風呂に日帰り入浴して・・・こんだけ満喫すれば泊まらないにしても湯布院に行ってきたと言えるべ♪

この行程にじいちゃんがついてこれるかだな(笑

間もなく80歳にもなろうかという親父。

毎年夏に一緒に旅行することを楽しみとしている。

毎年・・・「今年が最後かなぁ」ってね。

「今年が最後かなぁ」をあと何年つぶやけるだろうか。

とりあえず来年の夏は「ねぶた祭り」に行くことになってる・・・らしい(笑

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熱血漢!

松岡修造氏が子供に向かって怒鳴っている。

涙浮かべて、鼻たらして・・・。

前から熱血で知られる人・・・知ってたけどあらためて見てすげえなと思った。

なんだろ・・・あの真剣さ。

笑い者にしてる人もいるようだけど、おいらは素直に感動する。

ひざを曲げ、子どもの視線になって本音で戦ってるね。

熱い人・・・熱くなれて幸せだな。

「勝手に線引きをするなーできる!必ずできる!」

おいらだってそう思いたいけどさぁ・・・ある程度壁にぶつかるとあきらめるじゃん。

だから熱くなれないんだなぁ・・・それが大人の分別だと納得したりする。

一生のうちで数日間・数時間でも彼に接することができたのならその人は幸運だと思う。

自分がこの世にいる意味まで教えてくれそうだ。

アトランタオリンピックのリポーターをやってた時、長嶋一茂氏とマックに昼ごはんを食べに行った。

オリンピックの観戦客で満員の店内・・・とても買えそうにない。

ふと見ればドライブスルーの方が空いている。

徒歩の二人だがドライブスルーに挑戦した。

マイクの前まで行き二人並んで中腰になりマイクに向かって注文しようとした。

「ふざけないでください」店員さんに怒られたとか。

いいわぁ~松岡修造!

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勢力分布

しかし熱い。

ま、夏だからな。

お休みだから洗車でもすんべぇ・・・ワックスまでいっちゃうか。

これを実行すれば“くらくらくらぁ~”

その後2時間ほど寝たきりとなりました。

あづい~~

だ・の・に。

さすがの高校球児・・・甲子園は戦い真っ最中。

よく倒れねえなぁ・・・。

戦いは準々決勝・・・夏の準々っていって昔からいちばん面白いって言われてるところ・・・いよいよクライマックスってとこだ。

ところが今年、戦力分布に異常あり。

異常ってのは失礼か。

我が神奈川代表の初出場校が早々に消えたのは仕方ないにしてもベスト8に残った県を見ると昔と変わってきたなぁと思う。

大分・岩手・新潟・島根・東京・岐阜・宮崎・愛知。

この中で例年強いのは東京と愛知くらいじゃない?

ぶっちゃけ神奈川代表を応援する目線で見れば、大分・岩手・新潟・島根・宮崎あたりと1回戦当たると「ラッキー♪」くらいに思ってたとこだ。

強くなったもんだ。

特に岩手県代表の花巻東高校・・・実力抜群のピッチャーを抱えてるとはいえ他の選手たちも堂々と自信をもって戦っている。

神奈川代表相手に上からの戦いぶり・・・素晴らしい。

これが高校野球の理想。

どこの代表でもすべてに平等に優勝のチャンスがある・・・これが楽しいと思う。

故郷を出てひとり頑張って生活してる方たちにテレビから懐かしい故郷の地名が流れてくる・・・奮い立たせられる・・・勇気をもらう。

これぞ各都道府県代表の大会である価値となる・・・ような気がする。

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今日の日記

今日わ、岩下のおじちゃんと、石やきらーめんを食べにいきました。

ぼくわ、みそらーめんを食べました。

岩下のおじちゃんわ、とんこつらーめんを食べました。

ぐつぐつあつそうだったけどフーフーいって食べました。

おいしかったです。

そのあとわ、こめだこーひーやさんにいきました。

こーひーしぇいくをのみました。

ふたりともこーひーしぇいくをのみました。

長いじかんいたから、まわりのお客さんがいなくなってぼくたちだけになりました。

お店の人わ、早くかえってもらいたそうでした。

だからかえりました。

そのあとわ岩下のおじちゃんちにいきました。

岩下のおばちゃんにおみやげをもらいました。

わんちゃんにもあいました。

白いいぬでした。

かわいかったと思いました。

うれしかったのでまたいきたいです。

おわり。

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何様だっ!

ここんとこ、会社の食堂で食べることにすっかり嫌気がさし、コンビニ行ったり、弁当屋さんに行ったり・・・。

いや、そんなことはどうでもいいんだけど。

今日はコンビニでパンを買った。

レジでお金を払おうとして10円玉を1個落とした。

体裁を気にするおいらはたかが10円玉ひとつを探しまわるオヤジの絵は考えられない。

そこで・・・断腸の思いであきらめる(大げさだろ)

お金を払っている最中から「すみません、すいません」という声が後ろでする。

なんだかとってもすまなさそうだ。

おいらなの?

後ろを振り返ると若いお兄さんがおいらに「あ すいません 10円」と渡してくれた。

おいら・・・ちょっと照れて・・・『ああ、どうもどうも』

なんだこの上から目線は・・・おまえは何様だっ!

『ありがとうございます』だろーが。

そう思った瞬間恥ずかしさに立ち去ろうと・・・・「あっ お客様 パンを」

いっけね・・・恥ずかしさに買ったパンすら忘れようとしてた。

『ああ、どうもどうも』と受け取る。

おまえは何様だっ!

10円玉を拾ってくれたお兄さん、コンビニのお姉さん・・・おいらは何者でもありません。

『すいません、ありがとうございました。助かりました。』

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タクシーとかグリーン車とか

我々低所得者にはタクシーやグリーン車などはあまり縁がない。

ないったって「一生縁のないもの」ってわけでもない。

それは特別な日、特別な時。

普段はバスに乗り、電車だって普通車に乗る・・・混んでても立っていればいい。

低料金で目的地に着くってだけならそれで十分だ。

んでもね、バスが走ってない時間だったり、どうしても早く帰りたかったり、疲れちゃってどうしても座っていきたかったり・・・そんな時も一年に一度くらいはある。

そうゆう時に少ない手持ちから振り絞って特別料金を払う・・・そう、特別。

総選挙が近づき各党マニフェストが出そろった。

政権交代を叫ぶ民主党の言い分はそりゃあ耳に聴こえがいい。

あ・・・うちはもう子育てが終了するから子供手当とか今さらやめてよねぇ~

それより、問題なのは高速道路の無料化。

ガソリンの暫定税率撤廃は大賛成だけれども、高速道路の無料化はちょっと待った。

高速道路というのも上のグリーン車やタクシー同様特別なもの。

一般道では間に合わないとか、一般道の渋滞に巻き込まれるのは嫌だって時に特別料金を払って高速道路を使うんだ。

それを・・・無料化して一般道と同様にしてしまったら逃げ道がなくなる。

いざって時に困る。

いつ行っても渋滞してるなんてんじゃ困る。

世の中に特別な人なんかいないけれども、いざって時の特別なものはあってもいい。

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終戦記念日に・・・

終戦記念日にいつもの騒がしい靖国参拝。

今年の国務大臣参拝は見るだけでも身の毛のよだつ恥知らず野田聖子だけだったか。

元総理・・・の参拝は別にして静かな九段だったようだ。

さて、その英霊を祀ってある靖国神社だけれども・・・民主党のマニフェストなどによれば他に国立の追悼施設を作り、そちらに英霊の御霊をうつし天皇陛下さえも他国に遠慮なく参拝できるものとしたい・・・ってな意図があると。

おいらは・・・絶対反対です。

なんでそんな・・・他国の言いなりに・・・ってか、ならば・・・靖国に祀られてることが許されないとされてる人だけを別の施設に移せばいい。

靖国に祀られることを親孝行とし、敢然と命を投げ捨てた若者たち・・・九段で会おうと誓って飛び立っていった特攻の若者たちの気持ちを考えれば他に移すなんてありえない。

戦争で亡くなった方たちをヒーローだとは思わないけれども、彼らの犠牲のもとに今の平和が成り立っているのは事実だし、靖国に出向き静かに手を合わせることを誰にも非難することはできないと思う。

それにしても戦後64年・・・経っても未だ戦争が終わってない人はたくさんいる。

生々しい史実を読みテレビを観るたびに人は何とおろかなことをしてきたのかと実感する。

広島で被爆しながらも生きてきたおばあちゃんは当時「水をください」と哀願する被爆した人たちが目の前で死んでいくのを間近で見てきた。

水を・・・あげたくてもあげられなかった。

それを悔やんで、今なお広島市内にある原爆慰霊碑に思い水を運びかけているんだとか・・・死ぬまで続けるのだと仰っていた。

おばあちゃんが悪いわけでもなんでもないのに。

帝国海軍が最後の最後にとりあげた愚かな特攻作戦「回天」の乗組員だった方たち。

出撃命令が出ながらも回天の不調で出撃できず生きながらえてしまったと嘆いていたおじいちゃん。

一緒に乗り込んだ仲間たちは次々に出撃していく・・・自分だけが死ねなかったと自分を責める。

今でも年に一度大津島に出向き仲間に会いに行かれているとか・・・詫びてるの?

おじいちゃんが悪いわけでもなんでもないのに。

歳かなぁ・・・最近殊に終戦記念日にもの思うことが多い。

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画期的だぁー

旅行会社から航空券が送られてきた。

そこには全日空のホームページにアクセスし、座席の指定を行ってください・・みたいなことが書いてあった。

「そうか!あらかじめ席の指定ができるのか!」

今までは当日だったのに・・・便利だわん。

しかも座席の指定を行いSKIP機能を使えば当日直接保安検査に向かいそのままチェックインできる。

出発の15分前に来ればOKだとか・・・便利だなぁ。

さっそく座席指定のコーナーへ。

行きはジャンボジェット747、帰りは小さめ767ね。

とりあえずは富士山の見える側の窓側の席をキープ。

そうそう・・・今はどこの空港からどこの空港までと入力すれば飛行中下に見える景色まで教えてくれる・・・これも画期的だぁー。

いったんキープしたものの、仕事から帰宅後間違ってないべな・・・と確認してみて気がついた!

747のジャンボの方は2階席ってのがあんじゃん!!

2階席と言えばおいらみたいな一般ピープルには一生縁のないファーストクラスってイメージだったからまったく頭になかった。

これが国内線はすべてがエコノミーってことだから2階席も選択の中に入ってるわけ。

これに気づかない人がけっこういるみたいで、1階はけっこうな埋まりようだったのに2階はガラガラ。

しかも乗客数も少ないしエンジンからもいちばん遠いところなのですっごく静かな乗り心地なんだとか・・・こりゃ使わない手はない・・・即変更。

数少ない客席の中でもどれにしようと迷ってると「広い」と書いてある座席がある。

これは非常口の目の前に席。

CAがこっち向きに座っちゃう・・・「着いたらバカボンですか?」のシート。

いいじゃん・・ここ。

しかしここ・・・・シートをクリックすると・・・・同意書ってのが出てくる。

これは・・・万が一非常口を使用する事態が起きた時、乗組員の人たちと一緒になって乗客の避難を手助けするって約束をさせられるってもの。

この約束ができない方は他の席を選択してくださいって。

言ってみれば着陸時機体から火が出ちゃった・・・なんて時も真っ先に逃げちゃうことは許されないってことらしい。

まあ・・・そんなこともなかんべぇ。

ってことで・・・同意・・・2階の広い席ゲット♪

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台風と地震。

ぐらんぐらんぐらん・・・・・・

今朝がた未明、大きな揺れに目が覚めた。

あっぢぃ~~台風来てんの?

んなこと言ってる場合じゃない・・・震源地はどこだ・・・かなり近いべ。

テレビをつければ静岡県駿河湾だと!

なぁにぃーーーとうとう来ちゃったか・・・東海沖地震。

我が親戚の皆々様は大丈夫だろうか?

震度6弱と・・・6ってすごいよなぁ。

しかしそこは静岡県・・・「狼が来た」じゃないけど、もう何年も前から「大きな地震が来るぞーー」言われ続けている地だからな、被害は最小限にとどまったようだ。

半壊、全壊がなかったってすごいもんだなぁ。

東名高速道路で被害が遭ったようだが、これは予想されてたでしょ。

道路の安全性を調べてるのは国土交通省の天下り公益法人「道路保全センター」だもん。

なんでも道路の下の空洞でさえ発見できない団体だとか(笑

なんでそんな団体が国交省から年間5億円もの受注を受けてんだ?

てか、なんでこんな団体に5億円も払ってんだ?

あ・・・話しがそれた。

長崎に住む友人が「被害はない?」とメールをくれた。

『大丈夫だよ~』と返信したが、九州の人から見れば神奈川も静岡も同じように見えるか。

そうだよなぁ・・・おいらも最近だもん・・・山形と岩手の位置がわかったの(笑

しかし台風に大地震・・・これによって話題が半減するな。

どっちかだけならもっと大騒ぎになるような気がするが・・・。

まるで押尾学と酒井法子のようだ・・・(おい、不謹慎だぞ)

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愛すべき勘違い男

P1080123 お笑いバトルライブ・・・観てきました。

前回の藤沢に次いで二度目。

奥が「サンドイッチマン」をどうしても観たいと望んだから。

娘が前回の藤沢に行けなかったことを悔やんでいたから。

場所は南足柄。

なかなか縁がないとこだよねぇ・・・日帰り入浴施設おんりーゆーに行って以来か。

12時半開場、13時開演・・・んじゃ、南足柄のどっかでお昼御飯を食べていこよ。

どっかないかなぁ・・・探したらありましたですよ・・・南足柄の文化会館の近く。

P1080138 アサヒビールが運営している焼肉屋さん・・・アサヒビール園。

南足柄市を一望できる高台にあり、8月のこの日も風が心地よかった。

テラス席でバンバン焼いちゃいましょう!

予約をしておけば工場内の見学もさせてくれるし試飲もさせてくれるとのこと。

ビール好きな方には嬉しい施設じゃないでしょうかね・・・おいらには無縁ね。

お土産やさん(けっこう立派)を覗いたあとメインイベント会場に。

アントキノ猪木が会場後ろの扉から登場なサプライズから始まる。

鳥居みゆきの登場には娘が喜んでたなぁ(笑

P1080151 さて・・・この人。

感違いのナルシスト・・・狩野英孝。

なにゆえ写真があるのか?!

公演前には会場内での録音録画・写真撮影は絶対禁止といつもの注意。

だのに・・・この人ときたら・・・「ね、なんでみんな写真撮らないの?」って。

「イケメンだよ?撮りたいでしょ?」って・・・この時間だけはどんどん撮ってくれ~って。

P1080159「後ろの人も撮れた?」とステージを降りてくるというサービスぶり。

お客さん喜んでたねぇ。

これもひとつのエンターテイメントだ。

それにひきかえサンドイッチマン。

DVDを買えばサインと握手をします。

奥は買っちゃいましたですよ・・・楽しみにしてたみたい。

サンドイッチマンと家族での写真撮影♪

でも・・公演終了後サイン会への行列時(5人くらいだけど 笑)、参加できる方はひとりだけですと。

んじゃ、奥に行ってきなよ・・・娘も気持ちよく譲ってくれる。

ところがこのあと・・・女のマネージャーか?

「写真はダメだって伝えてね!」とスタッフに・・・すっげぇ感じ悪い言い方・・・何様ですか?

こうゆうのに耐えきれないおいら・・・楽しみにしてる奥に「返品しろ」

あったぁ来た!

なにがM1チャンピオンだ。

ぜんぜん面白くないけど勘違い野郎の方がずっと親近感あって好きだわ。

藤沢の時の響なんかは気持ちよくファンに応えていたけどなぁ・・・やっぱりチャンピオンになると違うのね。

ただし・・・今回いちばん印象に残ったネタは・・・

伊達「ここのラーメン旨いんだよ。ラーメン食べてくか」

富澤「私、みきおと同じものでいいわ」

伊達「それじゃあ、ラーメン2つね」

富澤「・・・私も同じものを」

伊達「4つきちゃうだろ」

やっぱり今回の出演者の中でダントツにおもろかった・・・サンドイッチマン。

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裏切り

悲劇のヒロインから一転、犯罪者に!

もう誰も信用できねえよ・・・な、裏切り。

いま話題の裁判員制度。

そのPR用の映画に今回の犯罪者酒井法子が主演してるんだとか・・・それも全部ぱぁ。

製作費7000万円が泡と消えた。

うちの会社の人が言ってたよ。

酒井法子の裁判の裁判員になりたいって。

裁判員制度なんぞにまったく無関心だった人たちにそんな気持ちにさせた今回の事件。

そうゆうシナリオだったわけ?

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偏見だけど・・・

昔から「こいつ何様?でぇーっきれぇー」と思ってきた男子芸能人がいる。

長渕剛、田原俊彦、永瀬正敏、萩原聖人、窪塚洋介、押尾学。

ひぇーーーまじで友達になりたくねー顔ぶれ。

もちろん向こうもだろうけどさ。

どう考えても女房を幸せにできそうもない連中だなぁ。

でもこう見ると何だかみんな似てる。

生意気、人を敬う気持ちがない、自分ひとりでえらくなったと思ってる・・・etc

もしおいらがこの人たちとの結婚を相談されたらキッパリ「やめときぃー」って言うわ。

なんでまあこんな連中と結婚したいと思うのか。

って、偏見もいい加減にしとけよってか?

そうなんだよ・・・単なる偏見さ。

だいち、長渕なんていつの間にかライブを観に行こうってくらいファンになっちゃってるし(笑

タイムリーに押尾学のことを書きたかっただけさ・・・ってか、矢田亜希子のことをね。

残念だったねぇ・・・しかし誰のせいでもない・・・自分で見誤ったわけだから最後まで立派に妻としての役割を果たしてくださいませ。

それより・・・心配はのりピーですわ。

マンモス心配!

なんだか先ほどのニュースでは息子さんは保護されたとか。

それはいいんだけど・・・息子を連れた母親がバカなマネはしないだろう・・・の望みがなくなっちゃう。

ひとりになったというのはかなりやばいな。

お父様が亡くなったという地にひとり赴き何を考えるんだ・・・のりピーよ。

逃げちゃダメ(逃げてると自分も覚せい剤をやってたんじゃね?と疑われちゃう)

ここも、自分で選んだバカ旦那の尻拭いを妻としてしなくちゃ・・・しょうがないじゃん・・・自分で選んだんだから・・・誰のせいでもないんだから。

ここいちばん踏ん張りどころだぜぇ!

だけどあれだねぇ・・・どんだけ世間的に認められてても女は男に振り回されちゃうなぁ。

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負けない人

本屋で本を選んでるのが好き。

『あれぇ~これずいぶん推してるなぁ』

上下巻がⅠとⅡ・・・計4冊をどうぞ・・・みたいな。

へぇ~映画にもなったんだ・・・企業買収か、ちょっとこの世界を覗いてみよ。

気軽な気持ちでⅠの上巻を手に取った・・・これが面白い・・・のめりこむ。

本のタイトルは「ハゲタカ」

『これめっちゃおもろいんだよ』奥に言えば「遅れてる~映画どころかNHKでドラマもやったよ」

マジですかぁーーーまったくもってウトいおいら。

そういえばこの本の前にハマったのも「チームバチスタの栄光」・・・これも映画上映が終わったあとだった(笑

まあいいんだ・・・いつ読むのかは。

人より遅くたって出合えればそれでいい。

さてさて・・・そのハゲタカ。

ヒーローは鷲津政彦という。

ファンドマネージャーといえばいつぞやの村上なんとかって人が思い出されるし、企業買収といえば例のホリエモンが思い出される。

いずれにしても嫌な奴ってイメージ。

初めてこの鷲津に出会った時、その偏見から“敵”と拒否反応から入った。

買収されてしまう側の人たちや三葉銀行側の芝野に肩入れしちゃう。

ところがこの鷲津・・・その魅力が半端じゃない。

全ての人間を魅了し仲間に引き入れていく。

とにかくかっこいい・・・理屈なんかいらない・・・かっこいい。

その鷲津が常に言葉にするのが「負けたくない」

最後は一緒になって戦った芝野が大嫌いな鷲津に「結局あなたひとりが勝利者になった」と言った時の鷲津の言葉。

「いや、私は勝ったわけではありません。ただ、負けなかっただけです。」

どう違うのか。

「勝ちたい」と「負けたくない」は思いの強さが違うか。

勝ちたいと思う人は神に祈ったり、運を味方にしても・・・みたいな。

それに対し「負けたくない」は全てを自分で切り拓き全力でそれにあたる。

おいらの勝手な印象だけれどもね・・・「負けたくない」のが想いが強い。

鷲津の行動はまさに「負けたくない」それそのもの。

その姿が凛々しくも哀しかったりする・・・そこに魅かれた。

鷲津になりたい・・・やっぱりレーシックはやめよう・・・鷲津にメガネは外せない(笑

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おめでとう♪

ウォーキング中(やってんのよ)一通のメール。

「報告があります。近く結婚することになりました。」

そりゃあ、めでたい!

思わず顔がほころんだ。

わざわざ報告してくれるなんて嬉しいね・・・別になにしてやったわけでもないのに(笑

彼女との出会いは数年前・・・ブログ。

どなた様かのブログから渡り歩いてる時に彼女のブログを見た。

『どんぞこぉーー』ってな内容。

「やばいっ・・この子死んじゃうんじゃねえか?」

本当にそのくらいまで思わされる内容だった。

おいらも読み逃げが多くてあまり人さまのブログにコメントしないんだけれども、この時の彼女には何でもいいから声を掛けなきゃってな緊迫感すらあったんだな。

それから彼女もおいらのブログに遊びに来てくれるようになり、しばらくは落ち込むこともあったようだけど日々元気を取り戻しているようで安心した。

「今度会社のみんなとそっちに遊びに行くから顔見せぇ~!」

現われた彼女があまりに可愛らしくて「平塚に嫁においで~~」とも言った(笑

その後も体調不良があったりと大変だったようだけれども、諸々あって今回の報告となった。

良かったね。

本当はおいらが婿さんを見つけてあげようかと思ったんだけどなぁ~~おいらのメガネに合う男(どんだけ世話焼きだよ)

さぁ~でもこれからだね。

結婚生活を始めるといろいろある(言わずもがな)

ひとりでいられる気楽さと自由はなくなんね・・・それはみんな覚悟ね。

それ以上にふたりでいられる幸福感があるからね。

「喜びは二倍に・・・苦しみは半分に・・・」

よく言われるけど『本当かよ?!』とも思う。

これが・・・本当なんだなぁ。

結婚も20年くらいこなしてくるとその言葉がよくわかんだよねぇ。

二倍の喜びとは・・・自分のはもちろん、女房が喜んでる姿を見てるだけでも嬉しいんだよね。

苦しみは・・・女房はいつも自分の味方だから・・・話すと気が楽になる。

話してるうちに「思ってたほど大したことじゃないんじゃね?」と思えるようになる。

これは独り身の人には味わえない夫婦の不思議さだな。

・・・ってな言葉を君に贈ります・・・お幸せに♪

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病気かな?

P1080101_2 我が家のアイドル「とら君」

“ふ”と見れば鼻の下がはげてる。

なんだろ?

病気かな?

今のとこ元気。

食欲もあるし・・・

あいかわらず甘えん坊だし・・・

あいかわらず飽きっぽいし・・・

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説明書を読みましょう。

悩み抜いた末に新型冷蔵庫を買われたらしい鉄研会長。

「どうですか・・新しい冷蔵庫は」にも『やっぱり新しいのはいいですねぇ』とご満悦。

『ただね・・・』

「はいはい」

『ひとつだけ困ってることがあって・・・』

「なんざんしょ?」

『勝手に氷を作ってくれちゃうんですよ~毎日毎日新しい氷ができちゃってね、氷室があふれちゃう。』

「ほおほお」

『ひとりだから毎日氷作られてもね・・・捨てるのが大変で』

「それって、ひょっとして水を入れるやつにいつも水入れてます?」

『あ、それはちゃんとやってます』

そうですかぁ・・・悩みは意外に簡単に解決されると思いますよ~~

「原因はそれですね・・・水入れたぶんだけ氷ができますから」

『そうなんですかっ?!』

はいはい・・・説明書はちゃんと読みましょうね。

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