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2009年9月

終戦

ジャイアンツが圧倒的な強さを誇示しペナントレース優勝を飾った同じころ、我がベイスターズは圧倒的な弱さを露呈し公式戦最下位が決まった。

共に歴史に残るような強さ、弱さ。

なんせ10月の声を聞く前に決定してしまったわけだから消化ゲームも早すぎる。

「どうして毎年ベイスターズのファンばかりが悲しい想いをしなければいけないのですか?」

今年はもう嫌味は言うまいと決めてたんだけれども、やりきれなくなっちゃってね・・・とうとうメールフォームから球団に質問してしまいました。

もちろん球団もうんざりでまともに答えなど返してくれやしません。

「バカな奴らだなぁ」ぐらいにしか思っちゃいないでしょうからね。

最近流行りの検索サイトでの質問コーナーみたいなところでも、上のような質問を嫌味でされてる方がおりました。

答えてる方は熱狂的なベイファン。

相変わらずの精神論『弱い時こそ応援してやるのが本当のファン。強い時だけ球場に足を運ぶような人はファンをやめてもらってもけっこうです』くらいのことを熱く語ってました。

どうなんでしょうね・・・どっちが本当のファンなんでしょうね。

おいら以前から言ってるように弱くたって一生懸命スタジアムに足を運んでる連中がいるから球団は強くなんないって思う。

弱くったってファンがくればそれでいいじゃん・・・会社とすれば。

まずいもの出したって食べにくる客がいればいいわけでしょ・・・食べモノ屋さんだって。

何も余計なお金をかけて冒険することもあるまいて・・・いやいや商売してんだから。

これで本当に客が来なくなってみなよ・・・やめるか本気で何かを変えるしかないと思うべよ。

シーズン終了間際になってロートルの工藤や仁志に戦力外通告をした。

おいら春先から言ってたのになぁ・・・使わないでって。

アホ幹部らも退陣が決まり新代表が発表されもした。

新しい社長は?

これがまた・・・親会社のTBSに世話になった人ね。

言いなりになる人が大好きなんだよねぇ・・・TBSは。

TBSの本音はこうだよ・・・さすがにこのまま弱いのは世間体的にもまずい。

それでも98年のように強くなってもらっちゃ困る。

とにかく騒がれないように金がかからないように・・・そこそこでお願いします・・・と。

それに人事に本気で手をつけるんならさぁ・・・節穴だらけのスカウト陣・・・まずはここでしょ。

ってか、本当にプロのスカウトっていんの?ベイに・・・。

なんでも公式かどうかわかんないけど、球団から発表されてるスカウトの人数を考えたって地域別担当をさせると足らないらしいじゃん。

元々日本全国隅々から埋もれてしまってる良い選手を捜そうなんて気もないんじゃん。

地域に担当者がいないわけだから。

なんだかさ、ミットもない草野球チームみたいだよねぇ・・・恥ずかしい話だね。

ベイスターズファンが来年悲しい想いをしないですむ方法はたったひとつ・・・ファンをやめること。

こんなクソ球団・・・もうどうにでもなれと見放す!

ってことができるならなぁ・・・悔しさに泣かないでもすむのになぁ・・・。

いっそ夕刊フジに出てた記事通り、新潟へ本拠地替えしちゃってくれればあきらめもつく。

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悠々自適

おいらも大概道楽者だけどさ、昨日久し振りに会った友人のその道楽さには呆れた。

ホドってもんがあんべよ・・・ホドってもんが。

先日、来年1月の旧友旅行に誘おうかとメール・・・「今、北海道にいるんだよねぇ」と返ってきた。

相変わらず自由でいいね・・・君は(おいらが言うか)

この人もおいら同様、外国は行かないんだよね・・・なぜだか。

ところが“ふ”っとどこかに行っちゃう・・・そのクセは前からあった。

時計や皮製品が好きなのは昔からおいらも一緒だったけど、なにせ相手は独身・・・弾はいくらでもある。

東京や横浜のショッピング街やアンティークショップなどをよく廻ったもんだった。

ここんとこなかなか会うこともなかったが、昨日久し振りに平塚の湯乃蔵ガーデンで待ち合わせた。

おいらのが先に駐車場に到着・・・彼のくるのを待っていたが・・・来た・・・白いベンツ。

こっちはヴィッツ・・・名前は似てるがえらい違いだぜぇ。

風呂に入りながら近況を話し合う。

某業界に勤める彼・・・有名なあの人やこの人のマル秘話も面白い。

『そういえばこないだ北海道に行ってたべ?』と旅行の話を切り出せば「うんうんうん、来月は沖縄に行くんだぁ」って。

『マジでぇーーー道楽もんだなぁ・・・前も行ってたべ』に「うんうん、今度で今年7回目」

へっ?!今年6回も沖縄行ってんの??

「ハマっちゃってさぁ・・・いいトコだよ~本当は住みたいんだけどさぁ、さすがに仕事がない」

なるほどね。

マイルもたっぷり持ってるとのこと・・・いいなぁひとりもんは。

風呂あがりに気づいた。

ロッカーから乱暴に取り出し手につけた時計・・・ちょっとーそれ、ロレックスじゃん!

おいらに先を越されてから時計道楽もロレックスだけは避けてた彼・・・「上野のアメ横で(パチモノを)5000円で買いました」って。

うそこけ・・・どんだけ道楽してんだよ~

それでも700円の日帰り施設がことのほか気にいったようで・・・「今度ひとりで来てみよっと」言ってましたわ。

悠々自適って定年退職して年金などで自由に生きてる人達にあてはめる言葉かと思ったけど、この彼もマジ悠々自適に値すんわ。

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今を、生きるべか。

ヤなことあんと・・・、懐かしいものを目にし耳にすると・・・

『あの頃に戻りてえなぁ』

口ぐせ。

今朝も言った『せめて10年前に戻りてえなぁ』

でもね、

仕事中“ふ”と思った。

待てよ・・・10年前って、そんないい時期じゃなかったべよ。

それでも戻りてえか・・・なんでだ?

10年・・無駄に生きてきたからか・・・無駄だったか・・・本当に?

それよりさ、10年先はどうなってんべか。

ひょっとすんと言ってんかもよ・・・『せめて10年前に戻りてえなぁ』

だったらさ!

今を懸命に生きるしかなかんべ。

その今こそが、戻ってきた10年前だと思ってさ。

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意気地なしぃーーーー!

おいらの携帯電話。

音楽を50分ほど、テレビを1時間ほどつけてただけなのに、突然電池の赤いマークが点滅しだし電源が落ちた。

あーにやってるだぁーー!

おまえは携帯電話だろうが!

仕事放棄してどうする・・・つかんかい、つかんかい!

と、何度も電源を入れ直してみるがやっぱり赤い電池マークが点滅するばかり。

ふん!

使えんやつだ。

意気地のないやつだ。

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裏リーグ

民主党政権発足・・・いやぁ~なかなかの出だしじゃないですか。

支持率もどうやら小泉内閣に匹敵しようかという勢い。

なんせ各省庁への登庁の仕方がかっこよかったわな。

長妻さん・・・拍手なし。

「望むところよ」ってな顔だったね。

ぬるま湯に遣ってた官僚たちは・・・そりゃさぞ嫌な人間が来たなぁと思ってるでしょうよ。

まあ、しばらくはお手並み拝見としましょうよね。

両者とも頑張ってくんな。

でさぁ・・・華やかなその裏で地味ぃな戦い。

Jimin2 野党自民党の総裁選。

野党のそれだからさ、国民は関心なんかないさ。

Jリーグで言えばJ2ってとこだもん・・・“でぃびじょんつー”ね。

でもでもでも・・・これがなかなか面白い。

我が神奈川15区代表の河野太郎。

言うねぇーーーびっくりだよ。

本音で言える人間が出てくるのが負けチームには必要・・・と思っていたけどさ、「大丈夫かな」と心配しちゃうくらいの大胆発言。

しかし勝つね・・・奴は勝つ。

このくらいの人間が絶対必要。

いつだったかテレビでそれぞれの話を聞いてたけどさ、優勢だと言われてる谷垣ね。

この人が相変わらずの自民党的発言。

なぁーーーーーーーーーーんも変わってねえじゃん。

あのね・・・自民党が今回大敗した理由ね・・・それがまったくわかってない。

「国民の痛みがわかってなかったってことでしょうねぇ」誰かがあの大敗の時に言ってたけども、それそのもの。

あ・・わかってなかったってことがじゃなくてね、まったく他人事のように言うってとこ。

全部自分らがやっちゃったのよ?

それがぜんぜんわかってない。

自分以外の党の誰かが国民に嫌われるようなことをやっちゃった・・・それが敗因だと思ってんのね・・・党執行部。

ま、麻生さんひとりが悪いと思ってんだべ・・・バカなやつらだ。

それに気づいてんのが河野太郎。

本気で再生する気があるならね、谷垣は引っ込んでた方がいいよ。

だいたいあの人さ・・・あの“加藤の乱”の時・・・加藤紘一が当時の内閣不信任案に賛成票を投じようとしたのを必死になって止めてたよね・・・「大将が行ってどうしますか!」と必死だったのがとっても不気味に印象に残ってる。

「大将に行かせたくなかったら自分で行けよ」と思ってた・・・なんだったんだあの三文芝居は。

自分が悪者の一味になりたくなくて打算で止めただけじゃねえか。

あのニヤツキ顔も生理的に嫌い・・・「僕は(僕って言いそう)誰とでも合わせられますよ~」って顔してる。

古くからいる連中は扱いやすい谷垣を表に立たせたいだろうけどさ、地方にいる党員たちは違う選択するだろうよ。

じゃなきゃ自民党は何も変わらない。

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一瞬の風になれ

大地を掴む

蹴る

ハイッ』手にバトンの感触

そして・・・

一瞬の風になる

『ハイッ』ってどうゆう時に言葉として発しますかね。

名前を呼ばれた時?電話を受けた時?

何にしても応答でしょうか。

陸上競技のリレーではバトンを渡すときに掛ける言葉となっている。

『ハイッ』・・・大丈夫追いついた、繋がったよ、後は頼む・・・想いをすべて込めた言葉として。

後ろを振り返ることのできないバトンを受ける側にとっては何にも代えがたい安心する言葉・・・『ヨシッ!』となる。

スピードを保ったままバトンを受け取りすぐにトップスピードに持っていける。

逆に『待って!』となったら最悪だ・・・受け取る側のスピードが一気に落ちる。

バトンリレーの妙・・・ってとこだね。

娘大絶賛の小説「一瞬の風になれ」

単行本で販売されててね、それが先日文庫本になったんで買ってみました。

文学少女の娘・・・わりと感性が似てて、彼女がいいというものは大概おいらにとってものめりこめる本だ。

そしてこの青春スポコン小説が・・・最高です!

なんだろ・・・ざんねんだぁ・・・この良さを表現する言葉がみつからん・・・みんなに伝えたい・・・でも伝えきれない・・・悔しい。

うまい表現ができないので、しょうがない・・・思ったままを感想として残しておくか。

まずは何をさておいても愛すべきキャラクター達。

映画になるとしたら(なるでしょ・・きっと)顧問の先生は大泉洋。

これだけは自分の中でしっかりと固まったまま読み続けました(笑

しんじぃ・・・れーん・・・ねぎぃ・・・ももっちぃ・・・みっちゃん・・・とりぃー・・・わかなぁ・・・それに敵であるはずの高梨や仙波に至るまですべて愛すべき出演者たち。

卒業を迎える時・・・つまりは本を読み終える時ね、彼らと別れるのが寂しくて涙が出てきた。

まだまだ一緒にいたい・・・同じ喜びや同じ悔しさを味わいたい・・・そこにいたい・・・君らといたい。

そして作者の佐藤多佳子さん・・・陸上を・・・ってか、リレーをよく勉強されてるようで、そのバトンワークの描写がものすごく上手い。

バトンがうまく伝わった時の爽快感、安心感・・・詰まってしまった時の緊張感、恐怖感。

読み手をその現場に連れ込むような上手さ。

これがプロの物書きかぁ。

この小説、舞台は高校の陸上部でメインがショートスプリント。

中でも個人のフラットレースよりもチームで走るリレーに重きを置いている(ように感じる)

もちろん100のレース描写もものすごく上手い・・・臨場感が伝わってくる。

リレーはそれに加えて各人の想いがプラスして伝わってくんの。

第二巻でね、ネギが言うの。

「個人はいいんだ。自分の出せるタイムで納得して、頑張って、それでいいんだ・・・だけどリレーはな・・・わかってても、ありえなくても、もっと速く走りてえよ。誰か他の奴の体借りてきてでも速く走りてえ。4継はつらいよ、俺ンとこが大穴で、誰がなんと言おうとつらいよ」

自分がもっと速ければチームは勝てるのに・・・他の3人は完璧に速いのに・・・って想い。

例えばネギが3走だとしよう。

2走の連が走る・・・ぐんぐん走る・・・3走ネギは早めにスタートする・・・連は追いつくバトンを渡す・・・3走ネギが走る・・・今度は4走の新二がワンテンポ遅らせてスタートする・・・バトンを渡す・・・新二が直線ゴールを目指す。

その2走の連と4走の新二は個人のフラットよりもリレーの時のが速い・・・なぜか速い。

そして勝敗は・・・ってなね。

内容は言いません・・・この優しい時間を読んでる人は本の好きな人が多いから、きっとこれだけ言えばこの小説を手にするでしょう。

そして彼らとの別れの時、やはりおいらと同じように寂しさに本をおけないと思います。

佐藤先生・・・素晴らしい物語をありがとうございました。

一瞬の風になった息子ナルピーがちょっとうらやましい・・・風になった日

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Welcome

Nori のりぴーが出てきた。

可愛いー!

率直な感想。

きれいにメイクされた会見の時より、湾岸署を出てきた瞬間の方がきれいだったなぁ。

「男ってバカだよねぇ・・・演じてるだけでしょ」

いいじゃん、それで。

元々プライベートののりぴーなんか知らないんだから。

「世間をこれだけ騒がせておいて、詫びたのはファンと関係者の人たちだけじゃないですか」コメンテーターの厳しい言葉。

いいじゃん、それで。

騒がせておいてと言うが、これだけ大きな事件としたのはマスコミじゃねえか!

視聴率取れなくても本当にこれだけの報道したのかよ!

勝手に騒いどいて何言ってやがる・・・だまれっばばぁ!!

と、おいらはのりぴーをかばいたい。

そのぐらい可愛かった。

ああ、バカですよ・・・おいらは。

これまで何十日間、テレビに映るのりぴーは犯罪者のそれ・・・呆然となるやせ細った顔。

それにくらべて昨日の顔は清純なイメージで・・・「覚せい剤やってた女に清純さかよ?」

そうだなぁ・・・それもないか(笑

会見の言葉を聞くと、どうやら引退はなさそうだね。

とりあえず!

あの旦那と別れてください・・・芸能界復帰はそれから。

別れたくなければ見えないところでそっと静かに暮らしてください。

人は過ちを犯す。

本人が心を入れ替えて頑張りたいと言っているんだからそれでいいじゃね?。

一回だけはね。

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旧友

子供の頃から友達・・・まあ、高校の時の友達。

社会人になればなかなか会うこともできなくなってくるけれど、毎日緊張を強いられる生活を過ごしていると「ふ」と会いたくなってくる。

それが旧友。

そりゃさ、年収の事やその他諸々気になる部分(相手のね)はあるけれども顔を合わせれば子どもの頃の顔に戻って利害関係なく時間を過ごせる。

このブログにもたびたび登場のクロ。

「ホッシーはいいね。旅行ができて。」

彼はなかなかに厳しい会社におり、旅行のために休日をとるってことができない。

『行こうよ、旅行』

「行きたいけど無理だよ。直前にならないと休めるかどうかわからない」

そこよ・・・計画の立てようがない。

ここでもうひとりの友人のタケ登場

『クロがさ旅したいって言うんだよ。でもさギリギリまで行けるかどうかわからない。だから一応計画をして、もしダメだったらタケとおいらの二人旅ってことでどう?』

「お!いいね!久々に3人で行こうよ~~計画してよ・・・日にちあけとくよ」

これがいい。

旧友っていい。

なんだかグッとくる。

『じゃ、クロにはそう言っておくよ』

これをクロに伝える。

返ってきたメール・・・「行きたいけど行けるかどうかギリギリまでわからない」

だからいいんだってば~それで(笑

もしこれが実現すれば最高だ!

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本能の人。

「岩下氏」ってカテゴリー作ろうかな(笑

「ホッシーさん、またトラぶったんですって?」

『そうなんですよぉ、岩下さん・・・実はね・・・・これこれこうで・・・・』

おいらがしちまったトラブルを話す。

ふむふむふむ・・・一応わかった風な顔の岩下氏。

『だからね、もはや敵は外じゃなくって内にいるんですよ~~』

「なるほど・・・それはよくわかります」

『敵は本能寺にありってとこですね』

「ん?なんですか?敵は本能ですか?」

『なになに?(あまりの思いがけない発言に)なんて?』

「本能が敵ってことですか?」

あれ・・なんだろ・・・伝わってない・・・おいらの絶妙な例えが。

『えっとぉ・・・岩下さん、本能寺の変って知ってる?明智光秀が織田信長を撃ったやつ』

「いやぁ~知らないですねぇ~自分歴史はウトイもので」

ひぇぇぇぇぇぇーーー

日本の勢力図・・・ひいては日本の歴史が大きく転換した大事件ですよ~

ウトイとか言う問題かなぁ~~おいら中学生以上で本能寺の変を知らない人に初めて出会いましたわ。

これ以上ないおいらの例えは宙に浮きましたです・・・はい。

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あつかましい

あつかましい・・・を辞書で調べてみんと、

(形)[文]シク あつかま・し 恥じる気持ちや遠慮がない。ずうずうしい。厚顔だ。  「―・い男」「―・いお願いですが」[派生] ――げ(形動)――さ(名)

と、あったよ。

やーねぇ・・・例えば人であれば・・・やな人ねぇ。

民主党の大勝利から2週間が経ちました。

16日を待たずしても、鳩山政権は既成の事実。

組閣も注目されるなか・・・タイトルのような人が二人。

そそ・・参議院の人数を盾に圧倒的多数を誇る民主党に対し対等に連立政権を組もうとしてる社民党と国民新党の党首。

実際は両党ともどうですか?

先の総選挙では敗北してます・・・まして国民新党などは党首が落選してます。

国民からは自民党同様不必要と審判がくだされてる・・・と、言えば言いすぎか。

その両党が民主に協力したい・・・と。

それはいいですよ・・・協力するってだけなら。

たださ、思想や政策を考えればお互い絶対に相容れないところが多い。

だのに・・・入閣したい・・と。

国民新党の代表は「総務大臣」を寄越せ。

社民党の党首は「環境大臣」を寄越せ。

やれないでしょ・・・衆議院議員5人くらいの政党に。

民主党は何人いると思ってんだ・・・恥を知れと言いたい。

どうですか・・・いっそのこと民主党に入れてもらっちゃったら。

そこで皆さんの支持を得て大臣におなりなさいよ。

弱みにつけこんで無理強いして・・・マジできもい。

それが嫌なら閣外協力でいいじゃん・・・自民党を下野させればそれで気がすんだんじゃねえの?

欲深い男だねぇ・・・女だねぇ・・・。

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早めの計画も・・・

2年連続クリスマスイブを共に過ごした恋人モリックさん♪

今年のイブはどうしましょうか・・・早めの計画。

イブに過日廻りきれなかった東京散策をし、先日行ってお気に入りとなった大江戸温泉の黒船キャビンに宿泊としそこで忘年会・・・翌朝は築地でクリスマス用のお買い物をし、川崎のモンシュシュでクリスマスケーキを購入し早めの帰宅をしよう・・・そんな計画。

クリスマスイブなだけにツアー仲間の予定も早めに抑えなくてはいかん・・・さっそくメール配信。

これが・・・・

「家庭持ちには無理な計画ですよ~」

だの、

「なかなか楽しみな計画ですね~ただ僕はデートの予定です」

だの、

「まだ希望を捨ててないんで即答は避けさせてください」

だのだの・・・その他完全無視と決め込みとぼけてる人も。

昨年イブを過ごしたKW井さんは「子供と過ごす」、子どもが生まれたばかりのドートクちゃんは「さすがに泊まりは無理です」との返事。

モリックさん・・・全滅です。

早めに予定変更としましょう。

モリックさんと二人きり・・・イブの昼間こそ過ごしたことはあるけれど、夜の二人きりだけは何ぼなんでも避けなければならない(笑

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どこが問題よ?

すっかり長渕フリークと化したおいら。

う~ん・・・長渕のサングラスかっこいいなぁ・・・でも、こないだAtsushiと同じサングラスを買ったばかりなんだよなぁ。

ちょっと言い出せないよなぁ。

そうだ!

あの髪型・・・あれ行こう・・・あれなら髪の毛切ればいいだけだし。

さっそく奥に相談・・・美容師の妹に頼もっと♪

『あのさ、長渕みたいな髪型にしてえの・・・○○(妹の名)ちゃんに頼んどいてよ』

「長渕ってどんな髪型なの?」と奥。

見せてやんよ・・・長渕のDVDを見せる。

『たださぁ・・・おいらって髪の毛やらかいじゃん・・・だから立たないんだよねぇ・・・問題はそこよ』と髪の毛を触るおいらに言いやがった。

「問題はそこじゃないんじゃない?」

Kamigata 『やっぱ会社行くのにやばいかな?』

「いや・・・そうじゃなくて・・・足りないんじゃない?」

ちょおっとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

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友達孝行

30ン才となった友人。

毎日子育てと仕事の両立・・・頑張ってんね。

誕生日祝いにちょっと非日常へ連れだしたるか。

夕方から長渕のライブを控えてるおいらはルンルン気分で思いつく。

常磐線の友人は上野まで・・・上野といえばつい先だって寝台特急あけぼの乗車は果たした思い出の駅。

非日常への旅立ちには、そこ・・・そう上野駅13番線だ。

「そこで待ってて」

東海道線の車内・・・横浜辺りでそうメールする・・・横浜か・・・横浜も行ってみたいと言ってたなぁ・・・横浜に連れ出すか。

あの“あけぼの”がいたホーム・・・今にも岩下さんたちが笑顔で出てきそう(笑

その端にひとり佇む友人。

『おーーー行くぞっ!』

「どこに行くの?」

『横浜』

「うそでしょ・・・そんな遠くまで」

『ウソじゃない・・横浜へ連れてってやる』

「無理だよ~遠すぎるよ~」

確かに・・・茨城から東京に出てきた友人にいきなり「横浜行く」は驚くかも知れんね・・・時間もないのに・・・普通の人は突然そんなこと言い出さなのかもしれない。

しかしね、あなたの友人のホッシーさんは普通じゃないからね・・・災難だったね(笑

『横浜に美味しいホテルバイキングがあんだ・・・それと今日は大桟橋に空母“ひゅうが”がいる・・・奴に会いに行く』

何がなんだかわからないうちに東海道線に乗せられる友人。

そうゆうおいらだって、さっきまで横浜にいたんだかんねぇ・・・相当人がいいよ・・・上野まで迎えに来てやったんだから~

ランチ後石川町から中華街を通り山下公園へ。

P1080806 そして目的の大桟橋へ。

あれ?最新空母がいるわりには妙に静かだなぁ・・・受付にたずねる・

「申し訳ありません。ひゅうがは昨日出航してしまいました」

受付のお姉さんの申し訳なさそうな顔。

「ちょっとーちゃんと確かめてきてよ~~」と。

まあそうゆうな・・・実際そんなに見たかったわけじゃなかんべーよ・・・痛いのはおいらよ。

『コーヒー飲むか?』大好きな赤レンガ内のコーヒー販売店へ。

『ここで試飲させてくれるコーヒーが美味しいんだよ~』と無料のコーヒーを友人に渡す(笑

その後Y150の会場をちょっと見学・・・ラ・マシンを見たいという友人のため赤レンガの3階まで・・・『ここからならタダで見れるから』

その後タダのシャトルバスに乗りみなとみらいへ。

最後に横浜の大パノラマを見せてやんよ。

ランドマークプラザの70階にある「シリウス」へ。

69階の展望台は上がるだけで1000円。

シリウスはケーキセットが付いて1500円・・・こっちのがお得だべ?

P1080809 それにしても今日はいい陽気だ。

席から見える景色も素晴らしい!

景色を遮ってる友人もシルエットになって綺麗に見える(笑

横浜を後にし、銀座へ・・・堂島ロール未食という彼女に持たせる『子供たちに持ってってやんな』

ささ、はよ帰れ・・・子供たち待ってんべ・・・おいらも長渕先生と慎太郎が待ってんだよ(笑

ってな、せいいっぱいの友達孝行。

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わかってくれとは言わないが・・・

例えば・・・

自分の命も顧みず変革をもたらした坂本龍馬のかっこよさとか、

孤独と憂いに満ちた音速の貴公子アイルトンセナのかっこよさとか、

何も言わなくても背中を見せるだけで他の選手をひっぱり続けたイチロー選手のかっこよさとか、

他を圧倒する威圧感とオーラに包まれた横綱白鵬のかっこよさとか、

人一倍の優しさを持ちながらもクールに振る舞う香田キャプテン&進藤先生のかっこよさとか、

マウンドに立つだけで相手の戦意を喪失させた大魔神佐々木のかっこよさとか・・・

それ以外にもいっぱいいるけれど・・・「どうしてこのかっこよさがわからないの?!」と人に押し付けたい、わかってもらいたいと願うそれがあったりする。

P1080843 逆に・・・・

3時間弱、泣きっぱなしで見続けた長渕剛のかっこよさは・・・。

「わかってもらえなくてもいいや」

「わかってもらおうとも思わない」

かっこいいと思ってる人だけがそう思い続ければそれでいいんだ。

それでいい。

しかし何だあの一体感は。

今まで見てきた松山千春やさだまさしのファンとは明らかに違う。

なんだろ・・・彼らは・・・生きて行くうえでのやるせなさや不満を「つよしぃーー」とぶつけているようだ。

その一万人ぶんの想いを長渕剛は一身で受け止めている。

『会社の上司からその山に登ってこいと言われた。登ってみた。登りきった。さあ褒めて』か?

でも褒めてくれない・・・それが不満か。

じゃあ訊くが、おまえらは山の頂上に立ち何を見たんだ!

下界か・・・上から見る景色はきれいだな・・・とか。

そうじゃねえだろ・・・後ろを振り返ってみろ・・・下からじゃ見えなかったもっと大きな山がそびえ立ってるじゃねえか。

だったらそれに登ってみようぜ・・・不満はそれからだ。

誰も褒めてくれなくても長渕剛が褒めてやる。

俺はいつもおまえらのそばにいる・・・ってね。

まあそんなことを口にしたわけじゃないけれども、そんな風に見えたなぁ。

かっこよかったなぁ・・・わかってもらえなくてもいいけどさ。

あ、9月7日は長渕大先生の誕生日だった。

P1080832_2 一緒にお祝いした。

53歳だって・・・スーパー53歳だ。

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夏旅。

練りに練った行程表。

じいちゃん、ばあちゃんよく頑張った(笑

それでもだいぶ時間とった方よ・・・ホッシートラベルとしては。

今回は奥の福岡に住む昔年の友人と会いたいってところをまず尊重・・・そしてじいちゃん・ばあちゃんの湯布院に行ってみたい・・・を二番手に尊重。

二泊三日でそれらを組み込んだ。

羽田から福岡空港に・・・中洲のホテルにチェックインし柳川から太宰府天満宮(娘の受験願い)・・・そして夜の中洲・天神など。

翌日は念願のリゾート列車“ゆふいんの森”に乗り湯布院へ。

静かな湯布院とにぎやかな湯布院両方を満喫し、九酔渓へドライブ・・・そちらに宿泊。

当初、当然湯布院泊の予定だったんだけど、湯布院は高いんだよねぇ。

低料金で露天風呂の付いた部屋・・・そしてリピーターが多いと言われる料理の宿を九酔渓に発見・・・そちらに宿をとった。

翌日は九重の夢大吊り橋を渡り、湯布院に戻り辻馬車で湯布院の原風景をのんびり散策。

九州一と言われる露天風呂に入浴したあと昼食とコーヒータイム。

大分に向かいホーバークラフトで大分空港から戻ってまいりました。

いやぁ~~よく遊んだ。

ここまで遊ぶかっつーくらい遊んだ。

帰ってきてそれぞれが楽しかった思い出を語る・・・みんな違うんだよね・・・それが面白い。

おいらは・・・もう一度博多に行きたい。

・・・男同志で行きたい(笑

わいわいにぎやかにエネルギッシュに夜を過ごしたい。

もちろん湯布院にももう一度行きたい。

こっちはしっぽり二人きりでのんびり・・・誰とよ(笑

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二人の先生。

いよいよ新総理大臣が今月16日にも決まるらしい。

タライ回しを続けた自民党のソレじゃなく、国民の期待を一心に背負うことになるピッカピカの総理大臣・・・ってことにしとこうよね。

300以上の議席を取った民主党なわけだから。

まあ、クリスマスの頃には早くも国民の審判がくだるんじゃないべか(早いか 笑)

それにしても今回の選挙は劇的だった。

“大物”なんて特権は許されない。

ダメな奴はダメ・・・国民の審判は厳しかった。

昔からのしがらみだけじゃ当選できなかった・・・先に望みのある人優先!

東京の小選挙区は自民党全滅・・・だっけ?

我が神奈川は・・・18区のうち3人の自民党議員が当選・・・これでも相当厳しい結果だよ。

そんななかおいらの住む平塚神奈川15区は・・・あいも変わらず河野太郎が当選。

いや・・・河野を当選させたことがダメだとは言ってない。

奴だって、有権者のみなさんと一緒になって旅行に行ったり、派手にマラソン大会をやったりして票を拾おうと頑張っていたもの。

だが・・・、対抗であった勝又恒一郎氏。

おいら的に彼は4年間よく戦っていたと思う。

まあ比例区に救われて当選したわけだから努力は実ったわけだけども、選挙区でもう少し接戦となってもよかったんじゃないか?

まあ・・・本当何度駅で彼を見かけたことか。

辛い4年間だったと思うよねぇ。

しかし・・・15区の有権者は河野に圧勝させたか。

河野太郎なんておいら、選挙戦がはじまってから一度しか見てねえぞ。

選挙の翌日のテレビにはすぐに出てたけどさ。

なんかさぁ・・・変わらねえなぁ。

こんなんだから平塚の街だけがよその街に置いていかれちゃうんだ。

変わりたくないんだろ・・・平塚市民は。

ただひとつ・・・そのテレビ出演での河野太郎。

「選挙区で負けて比例で助かった人は大きな顔すんな(与謝野とか小池とかってことね)」と発言・・・生中継で発言。

言うじゃねえか!

見直したぜ。

ともあれ我が15区からは二人の衆議員議員が誕生した。

楽しみにしとります。

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蝉semi

「蝉」は土の中で7~9年じっと耐えしのぶ。

それなのに地上で生きるのは2週間だけ。

そんな短いながらも濃密に生き、“泣き”続ける蝉の姿を通して人生を描いた楽曲。

(MusicLoversより)

長渕剛の新曲です。

7年もの間、土の中で埋ずくまり、踏んづけられて・・・と、ご自分のサイトでも書かれてます。

蝉の一生か。

言わせてもらえばさ・・・

土の中での7年間が蝉の人生の最高の時かもしれねえじゃねえか。

蝉が鳴き続けるのはこの世に出てきたことを儚んでのことかもしれねえべよ。

どうよ・・・長渕先生よ!

なれの果てともいえる現代日本を嘆いてんじゃねえのか?

「ちくしょう・・・ちくしょう・・・」とさ。

長渕剛のつくる詩・・・噛みしめて、「いいなぁ」・・・なんて思うことはない。

だのになんでいいんだろう・・・こんなに。

声か・・・曲か・・・魂か・・・生きざまか。

なんで泣けるんだろうか・・・こんなに。

我がままで、好き勝手やって、好き勝手言って・・・すっごくストレートに。

好きで 好きで 好きで

どうしようもないほど

そばに そばに そばに

君のそばに ずうっといたい(君のそばに・・・より)

たいした言葉じゃないのに・・・このシンプルさがいいんだ。

かっこいいこと言ったって、かっこいいシチュエーションをつくったって、結局言いたいことはそれだけなんだろ・・・ってね。

長渕先生、大好きです。

来週会いに行きます!

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