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蝉semi

「蝉」は土の中で7~9年じっと耐えしのぶ。

それなのに地上で生きるのは2週間だけ。

そんな短いながらも濃密に生き、“泣き”続ける蝉の姿を通して人生を描いた楽曲。

(MusicLoversより)

長渕剛の新曲です。

7年もの間、土の中で埋ずくまり、踏んづけられて・・・と、ご自分のサイトでも書かれてます。

蝉の一生か。

言わせてもらえばさ・・・

土の中での7年間が蝉の人生の最高の時かもしれねえじゃねえか。

蝉が鳴き続けるのはこの世に出てきたことを儚んでのことかもしれねえべよ。

どうよ・・・長渕先生よ!

なれの果てともいえる現代日本を嘆いてんじゃねえのか?

「ちくしょう・・・ちくしょう・・・」とさ。

長渕剛のつくる詩・・・噛みしめて、「いいなぁ」・・・なんて思うことはない。

だのになんでいいんだろう・・・こんなに。

声か・・・曲か・・・魂か・・・生きざまか。

なんで泣けるんだろうか・・・こんなに。

我がままで、好き勝手やって、好き勝手言って・・・すっごくストレートに。

好きで 好きで 好きで

どうしようもないほど

そばに そばに そばに

君のそばに ずうっといたい(君のそばに・・・より)

たいした言葉じゃないのに・・・このシンプルさがいいんだ。

かっこいいこと言ったって、かっこいいシチュエーションをつくったって、結局言いたいことはそれだけなんだろ・・・ってね。

長渕先生、大好きです。

来週会いに行きます!

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