« やめたきゃやめろっ! | トップページ | 教習中 »

とにかく、おつかれさまでした。

サッカー日本代表の闘いが終わった。

ホントごくろうさまでした。

「勇気をもらいました。自分ももっと頑張ろうと思いました」

ワイドショーのインタビューを受けてた若者がこぞってそのようなことを言っていた。

すごいじゃんか!

現代社会にやる気をなくしてる若者にそのような心の変化をもたらした。

奴らはね、言葉で云ったってダメ・・・何かで示さないと。

価値あるワールドカップであった。

さてさて・・・試合は120分間・・・死闘を演じた両チームがPKというくじ引きで勝ち負けを決めた。

こんなの時の運・・・勝利の女神の気まぐれでどうにでも転ぶ。

百回やっても百回違う結果になるだろう。

そんななか・・・

Komano_2 一躍、時の人となってしまった駒野。

マスコミもファンも概ねPKを外した駒野を責めることはしない。

そうなるとさ・・・ブログや掲示板で物事をななめからしか見れないゆがんだ性格を持つ哀しい野郎共がさ、その外した本人を責めるわけさ。

力量や過去の戦績などを持ち出して。

まあそれはしょうがないな・・・誰かのせいにしたい奴ってのはそうゆうもんだ。

駒野が悪いか?

それは観てた人、応援してた人が自分で決めればいいこと。

おいらはこう思う。

インタビューに応えることもなく泣きはらした目で去って行った駒野よ。

もしあなたが敗戦の責任を一身に感じ「自分のせいで日本が負けた」と思ってるのだったらそれはあまりにおこがましい。

何さま?と思う。

1億総サポーターと化した日本国民と代表23人の戦った試合結果がたったひとりのミスくらいで負けたとなるわけねえじゃねえか。

120分走り回って精も根も点き果てた末のPKに、ほんの少し当たる場所がずれたくらいのことを何で責められようか。

あの舞台あの状況でボールを蹴りに行く勇ましさよ。

ゴールを決めて当たり前、誰も誉めてくれないあの場所で。

負けた原因は120分もありながら1点も取れなかったこと・・・それでいいじゃねえか。

Komano3 涙する駒野に赤いユニフォームを着たパラグアイの選手が歩み寄ってきた。

バルデス。

本人も過去に大きな舞台でPKを外し、駒野の気持ちが痛いほどわかるということらしい。

自国が初のベスト8の座を勝ち取り、高揚し盛り上がってる場面で相手チームの駒野のところにわざわざ来て言葉をかけた。

その内容は定かではないが、一部紹介されてるところでは『おまえの外したゴールは、俺が次のスペイン戦で決めてやる』・・・だとか。

見せてもらおうじゃねえか!

パラグアイとバルデスを応援せずにいられない。

頑張れっ、パラグアイ!!

Komano2 一方でなにも言わず駒野を抱きしめた岡田監督も良かったなぁ・・・

おつかれさまでした。

平塚は今日から七夕まつりが始まりました(関係ないけど・・・)

ランキング挑戦中⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

|

« やめたきゃやめろっ! | トップページ | 教習中 »

●スポーツなこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124378/48766485

この記事へのトラックバック一覧です: とにかく、おつかれさまでした。:

« やめたきゃやめろっ! | トップページ | 教習中 »