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ベンチに笑い 崩れる戦う姿勢

ベイスターズ大好き!神奈川新聞のコラムもいよいよ辛辣になってきた。

そりゃそうだよな・・・結果に目をつむり明日のチームに期待を・・ってな記事も最早書くだけ恥ずかしいだろ。

この日、4本目の本塁打を浴びたマウンド上の小杉は、ひざに両手をつき、がっくりとうなだれた。

勝機が遠のく手痛い一発に当然の反応だろう。

しかし横浜ベンチに目を移すと対照的な光景がそこにあった。

控え選手が試合そっちのけで談笑していた。

残念なシーンだった。

小杉・・・おまえは悪くないぞ。精一杯やってる。おまえあたりをプロにひっぱりあげてきた無能なスカウトとそれを使わなければならないチーム事情が悪いだけ。プロとしての能力のない投手には何の罪もない。

それよりどうよ。

試合途中に談笑だってよ・・・笑ってんだって。

あのさ・・・そうゆう会社ってあるよね。

退社時間が近づくともう仕事切り上げてチャイムが鳴るの待っちゃってたりする従業員たち。

同じか・・・ベイスターズって会社が特別ダメなわけじゃないか・・・そうゆう会社ってけっこうあるもんな。

耐え忍ぶ指揮官の苦悩をよそに笑いが起こってしまう一体感のなさ。

甘く入った球でことごとく被弾した投手陣もさることながら、チームとしての戦う姿勢の崩れっぷりにはあきれてしまう。

「一戦一戦、戦うしかない」とは指揮官がよく口にすること。

にもかかわらず目的を見失ったチームの成れの果がちらついた。

最早、子供たちに夢を与えられるような姿ではなくなってんな。

金払ってスタジアムに行くファンには同情することもない・・・やつらはもう勝敗なんかどうだっていいんだ。みんなと騒ぎたいだけ。

しかし「今日は勝つかもしれない」連日テレビ中継を待ちかねている80歳を越える年寄の姿を見るにつけ、あまりにファンを馬鹿にしてる球団の姿勢にはこみあげてくる怒りを抑えられない。

横浜ベイスターズの宝物・・・村田三塁手。

今年の成績はまったく恥ずかしい・・・胸を張れるものなどなにもない。

それでもFA資格を取得した。

先日の内川に続いて主力が流出してしまう可能性を秘めたものだ。

これに対し加地ダメ社長がさっそくコメントを出す。

「優勝するまで一緒に頑張ってもらいたい」

どの口だ・・・どの口から“優勝”なんて言葉が出てきたんだ?

こうゆう奴を『恥知らず!』って言うんだろ。

「5位になるまで・・・」の間違いじゃねえのか?

ただの最下位じゃねえんだぞ・・・ダントツの最下位を3年間続けてんだよ。

さすがの筋肉バカの野球選手だって自分が現役のあいだにこのチームが優勝できるかどうかぐらい考えがつく。

『われわれはあと何年間この屈辱を味わい続ければいいんですか?』

去年球団にメールした返信がいまだに返ってこないんですけど・・・加地社長。

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