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姥子温泉 秀明館

歳とってホント温泉好きになったわぁ。

平塚に住む者にとって身近な温泉といえば箱根。

箱根といえば天山?

そうね・・そそ。

でも天山はさすがに観光地化しすぎたなぁ。

気軽に露天風呂をパァっと入って帰ってくるにはいいんだけども、日がな一日のんびりって雰囲気じゃない。

そこで・・・同じ箱根でも秘湯気分をどっぷり浸かれる温泉を紹介しましょ。

姥子温泉・・・秀明館。

実は上にも名前を出した天山の社長さんがこの温泉を守りたいということで買い取ったものらしい。

温泉のスペシャリストが後世に残したい温泉としたこの秀明館のお湯を知らずに温泉を語るなっちゅうことですよ(それほどのもんじゃねえだろ)

駐車場(もちろん無料)に車を停め年季のはいった建物に向かっていく。

緑の中にひっそりと佇んでいる。

下駄箱に靴を入れ上がらせてもらえば古めかしい帳場といった雰囲気。

Dsc01475 「2300円、3000円、4000円のお部屋がありますが」

もちろんいちばんお安い部屋でけっこうでございます・・・お風呂が変わるわけじゃなし。

案内されるとテーブルの上に人数分の浴衣とタオル。

手前にはお茶のセットが用意され勝手にやってくれ・・・と。

時間は4時間です。

お風呂入ってお昼寝して、もう一度お風呂に入って帰るにちょうどいい時間。

暑い日であったが扇風機もいらず気持ちよく過ごせた。

Dsc01503 お風呂は当然源泉かけ流し。

岩の下からこんこんと流れている。

それをいったん岩の下で受け、湯船の方に流れるようにしている。

これがね・・・びっくりしますよ・・・熱湯と言ってもいい・・・痛い。

湯船に入る前に身体に掛け湯をしようと近づくが、足元にあふれる湯がそれを邪魔する。

先客の方が「入っちゃえば大丈夫ですから」と教えてくれた。

なるほど入ってしまえばいいお湯だ・・・いつまでも浸かっていたい。

が、それも写真右側の湯船だけ。

左側は源泉そのままの暑さ・・・二度チャレンジしたがおいらのような根性なしにはとても無理でした。

Dsc01483 湯上りに自分の部屋に戻るのもいいが、休憩室で冷たい飲み物を買って一休み。

マッサージチェアは無料だしね。

ビーンズチェアに寝転がりながら外を眺めていると、地上の喧騒を忘れてしまいそうだ。

Dsc01479 湯上りは外に限るという人には中庭。

大涌谷に向かうロープウェイをぼんやり眺めながら山間の風を頬に受けよう。

とても気持ちがいい。

おいら達は時間ぎりぎりまでお邪魔してましたが、別に追い立てられる感じもなくのんびりしたもの。

売店などがないため、行かれる方はお茶うけなどを持参した方がいい。

姥子は以前グリーンプラザというホテルにお世話になったこともあるけど、箱根の中でも特に好きなところだ。

温泉ファン曰く「教えたい。でも行かないで」というのがわかるような気がする名湯であった。

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