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マカオあれこれ

マカオの発展はとどまるところを知らない。

市内カジノの数は35を数え、今なおホテル&カジノの建設ラッシュ。

「こんなに作っちゃってお客さんあるのかね?」マカオのみなさんも言ってるそうだが、作れば作るほどお客さんは来る。

以前はカジノといえばラスベガス・・・それが今やそのラスベガスを抜いて世界一のカジノ天国となったマカオ。

ラスベガスでも成功を収めているオーナーたちがこぞってこのマカオにやってきている。

数年後には地下鉄も開通するというから、このマカオから目が離せないところ。

実際このマカオは現在大大大好景気の真っただ中で昨年は6万円、今年は10万円のボーナスが政府から個人個人に支給されたとか。

「家族の多いうちは100万円近くももらったらしいですよ」とツアコンの周さんの弁。

ただマカオの住民というだけで生まれたての赤ちゃんにも10万円のボーナス。

少しでも多く国民から税金をしぼりとろうとするどっかの国とはえらい違いだ。

さて、マカオを旅するには・・・

移動手段はタクシーに限られると思う。

バスは難しい。

しかしそのタクシーもマカオタワーなどは30分ほども待った。

有名なホテルの目の前にはいつも待機タクシーがいるがその他の観光施設ではタクシーを捕まえることは難しいかも。

広東語が話せる人は電話で呼び出す方法もある。

マカオ地区であれば20分もあれば歩ける距離にセナド広場を中心とした著名なホテルやカジノがあるので頑張って歩いちゃいましょう。

ホテルは・・・

どこも立派みたい。

特別な部屋を頼まなくてもスイート並みらしい。

おいら達はいちばん安い方のホテルだったがそれでも十分な広さの部屋で満足でした。

ただ・・・1500円くらいの朝食はガッカリだったと食べた同行者は言っておりました。

せっかくのマカオだからね、朝は好きなところに行って安く美味しく済ませましょう♪

観光施設は・・・

なんせ世界遺産宝庫。

見るところは多いですが見なくてもいいかもしれません(笑

マカオの象徴「聖ポール天主堂」だけは見ておきましょうか。

しかも夜に。

昼間は人が多いだけ・・・夜はライトアップされその姿も幻想的。

火事でほとんどを焼失してしまったのに前面の壁だけが残った不思議な建物に感動する。

新しくできたコタイ地区のシティオブドリームも見どころ満載なよう。

おいら達は時間の関係で行かれなかったがぜひとも行ってみたかった場所。

マカオはいろんなホテルやカジノがやっている無料のショーも魅力・・・その最たるものシティオブドリームのThe Bubbleはお金を払ってでも観たいショーだそうですよ。

食べるものは・・・

どうなんだろ・・あっちこちで食べたわけではないので。

マカオの名物ともなってる“エッグタルト”は3ヶ所で食べました。

どれも美味しい!

これを100円足らずで食べるんだからうらやましい。

セラデューラというケーキ?も絶品なのでマカオに行ったらぜひ食べてみて!

カジノは・・・

これはもう大人の・・しかもお金持ちの社交場ですねぇ。

行ってみたい気持ちはわかりますが、それなりのお金が必要となります。

1回20セントからまわせるスロットもありますが、おいら的には何も面白くなかった。

やっぱりディーラー相手に賭けるものこそがマカオカジノの醍醐味かと思われます。

しかし・・・大小やルーレットはベットが最低でも100ドルから・・・週末ともなれば200ドルからに跳ね上がります。

1回数分の勝負に最低2000円から。。。そのドキドキ感は2000円分堪能できますがあまりにあっけなくやられちゃうんで庶民の遊びじゃありません。

1回で15万くらいあっさり取られちゃってる人もいたんで、そのような人の社交場と見ました。

ただし・・・プレイしなくてもジュース等は無料でいただけます。

マカオの魅力はなかなか言葉では伝えきれない。

エネルギッシュで魅力ある街です。

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