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2011年2月

チャレンジャー

「ホッシーさん、京都を甘く見ちゃいけませんよ?」

SHINGOさんの厳しい言葉が飛ぶ。

「あ、遠藤さん・・・ここに日曜日の京都へ車で行こうなんて人がいますよ」

すると遠藤氏が「なんでまた!自殺行為ですよ?」

この二人は仕事で何度も京都へ行ってる人たちなので言葉に嘘はないだろう。

どうやらおいらはとんでもないチャレンジャーとなってしまうようだ。

・・・どうしよ?

とりあえずパーク&ライドって作戦も考えてるわけ。

山科か?

長岡京か?

しかしこの時期だし、天気予報も良くないし・・・良い方にとらえるとすれば車で市内へGO!

明日の今日でまだ決まらん。

それよか天気予報・・・どんどん悪くなるじゃんよ。

こりゃ何ぼ何でも神戸の夜景はダメだな。

レストランシップで夜景を見ながらお食事・・・なにほざいてんのってな感じで。

これを旅行前日にキャンセル。

大阪にどっぷりと浸かろうぜとした。

あとは土砂降りのUSJに行くかどうかだな。

う~ん・・・まだ決まらん。

とりあえず往復1200キロ・・・出発。

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エレベーター

今日エレベーターに乗っててふと思った。

考えてみればあれだなぁ・・・こんな小さな密室でまったくの赤の他人様と二人っきりなんて乗り物・・・怖いな。

できれば!

エレベーターってのはひとりで乗りたい。

みんなどう思ってんだろうか?

だのに・・・。

だいたいおいらがひとりで乗る時・・・ホテルとかデパートとかね。

ドアが閉まる瞬間にどなた様かが外で上下ボタンを押す。

「あ、すいませーん」乗ってこられる。

さてドア閉めようかな・・・思ってるところへ・・・また。

「ごめんなさーい」ぞろぞろぞろぞろ。

『あ、いいですよ~何階ですか?』顔で笑って心で泣く。

ドア閉めボタンを押す・・・刹那、隣の人が開くボタンを押す・・・(なにすんだよ?!)

「乗れますぅ?」外から女の声・・・しかもこのガキャア買い物用のカートまで押してるじゃねえか!

なんだよぉ~~~もう少しでひとり乗車できたとこだったのに・・・何が悲しくてこんな押しくらまんじゅうみたいなことしなきゃなんねえんだよ。

今日もおいらがボタンを押しエレベーターを当階まで引っ張ってきて乗ろうと思った時に「すいませーん」若い兄ちゃんが乗り込んできた。

お互い無言のまま1階まで・・・ちーん・・・着いた。

普通ならどうですか?

後から乗ってきた方は遠慮するもんじゃねえの?

それをさ、扉があいた瞬間おいらと一緒に出ようとして肩がドンと当たっちゃったりしてさ。

一瞬ふたりとも出るのやめるわな。

おいらはまあ大人だから出るのをちょっとためらう。

そしたらさぁ・・・そいつ・・・先に出やがんの・・・何にも言わないで。

あぁ~日本人の美徳ってものは最早なくなったなぁ。

え?1階に着いた時に「どうぞ」と譲るのも美徳でしょって?

ふーーん、聞く耳もたん<`ヘ´>

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一刻も早く

ニュージーランドで大惨事が起こった。

まあ、たまたまニュージーランドにいて惨事にあってしまったわけだけど逆にニュージーランドにいたから日本での惨事に遭遇しないで済んだってこともないことはないわけで。

運がわるいとも言えないけどこればっかりは運命だなぁ。

「あそこは地震に気をつけなきゃいけないよと言おうと思ったんだけど」お孫さんが被害に遭われたと思われるおじいさんの言葉が印象的だった。

それと助かったものの右足を切断せねばならなかった男の子。

記者の取材にピースサインをおくっていた。

しかし写るその顔は痛々しくて同じ年頃の子をもつおいらとしては辛い。

そう・・・被害に遭われたと思われる方たちは19歳とうちの娘と同い年の子が多い。

「希望を持った立派な子たちなのに」うちのじいちゃんもその痛ましい現場を見て泣いていた。

それでも日本の国際緊急援助隊が到着し何とも頼もしい。

お願い・・・助けてあげて。

官房長官の言葉では昼夜を問わず救援に励むということだ。

ここ数十時間が勝負。

いくら若くったって、いくらあたたかくたって、押しつぶされていれば体力の消耗は激しい。

援助隊の人たちが二次災害に遭うことも絶対あっちゃいけないことだけど、何とか早く、一刻も早く助けてあげてください。

ほんと遠い平塚から祈るだけで申し訳ないけど、願わずにいられない。

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あぁ~やんなっちゃう

大阪へのロングドライブの旅。

さんざんお天気だったのに、旅を予定してる日だけが雨。

なんでよ。

なんでその日だけよ・・・雨おんなが行くからか。

そんでもって今日。

中途半端に降りやがってぇ~

旅行前最後の休みってことでいろいろ準備しよって。

まずは何と言っても車を洗わなくっちゃなぁ・・・雨も想定するならばガラスコーティングなんかもしとかなくっちゃ。

思い立ったら雨降り。

『なにしてくれちゃってんだよ~~洗濯物も入れなくっちゃ』

2階で干してたものをお風呂場に持っていく。

しばし部屋で行先の情報集め・・・プリントなんかしてれば晴れ間。

こりゃもったいない・・・貴重な日差し・・・またもや洗濯物を2階まで上げ外に干す。

晴れてなければできないガラスコーティングも今のうちにやっちゃおう。

ガソリンスタンドに行き燃料を満タンにし洗車機にかける。

拭き上げてワックスでもかけておこ・・・思い拭いてるあいだに雨。

『あぁ~拭いてるそばから濡れちゃってるよ。あっ!そうだ!選択干してあんだった!』

急ぎ家に戻り洗濯物を取り込む。

『もぉーーやだよぉーーー!』

夕飯を食べ思い出した。

『そうだ。大阪までの途中、車の中で観れるネタのDVD借りてこなくっちゃ。あ。それからホテルだから入浴剤持っていこ・・・クリエイトに温泉買いに行こ』

思ってたところにオガピーが我が家を訪問。

「これ、ずっと渡してなかったお土産です」

おぉぉぉぉぉお!

見れば乳頭温泉の入浴剤じゃねえか。

何てタイムリーな奴。

最後にちょこっとだけ良いことがあった本日・・・終了。

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国民の生活が第一!

「そんなこと言ったって政治どころじゃないもんよ。政局が大変で。」

国民の生活なんか二番目、三番目、四番目・・・ぶっちゃけね、ここだけの話しどうだっていいのよ・・・国民なんて。

そう言ってるようだな・・・菅総理。

おいらの言った通りだったなぁ。

いやでも、おいらの予想よりはちょっと早い・・・国民に見放されるのが。

一年くらいもてよ・・・なんぼなんでも。

だから菅なんかダメだって言ったんだ。

それを小沢を敵視するが如くの国民世論に乗せられやがって・・・代表選で菅が圧勝してからまだ5ヶ月だぞ?

あんたらだって菅を支持したんだぞ・・・国民の皆さんよ。

見放すの早いんじゃねえの・・・恥を知りやがれ。

政権交代の大功労者・・・ってか、この人なくして民主党が与党になるなんてことはありえなかったんだ。

その人を追放してどうする・・・民主党。

そうすれば支持率上がるってか?

どんだけ空気の読めない烏合の衆なんだ・・・このおっさん達は。

なんか・・・拠りどころが欲しいんだろうなぁ・・・みじめな連中だ。

検察が不起訴とした小沢一郎を検察審査会なるものが強制起訴した・・・なんで?

これさ、小沢を政界から消したいなんかのチカラが働いてるんじゃねえの?

小沢を怖がってる敵対するどっかの団体とかさ。

不起訴って言ってんだから不起訴でいいじゃねえか。

「疑わしきは被告人の利益に」の大前提はどこいっちゃったんだ?

あ、まだ被告人でもないのか・・・。

これでまた何年もかけて審議し小沢の貴重な時間を政治から引き離す。

で、結局は無罪となるわけよ・・・誰が責任とんの、これ。

もうさ、マスコミにいい様に操られてる国民の意思(本当足枷だわ)なんかどうでもいいから信じたことをやり遂げてくれよ。

そんでそれを成し遂げることができるのは小沢しかいないべよ。

なんかやってくれよ・・・日本の政治!

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魔法の手

昨日の続き。

厳しい宣告を受け落ち込む自分の背中に看護師さんのあたたかい手。

昔(今もか?)「ハンドパワーです」なんてな決まり文句で世間を騒がせた人がいたっけ。

あれはインチキか?

インチキって言わないべ・・・テクニックだから。

ただ、じゃあ本当にハンドパワーってのはないのだろうか?

あるんじゃね?思うときあるよね。

どうですかね・・・大好きな人の手。

触れると落ち着くような・・・錯覚だろうか?

昨日紹介したトピに書かれてた看護師さんの手のお話し。

落ち込む自分の背中にそっとあてがわれた手。

手当てってね・・・傷をした時の処置に使われる言葉だけど、本当は手を当てるって意味なんじゃないだろうか。

そんな風に書かれてた。

なるほど。

うまいな。

手当て・・・か。

お母ちゃんが子供の背中をそっとさすったり、おねむの時に軽く叩いたりするのもひょっとしたらハンドパワーなんじゃないだろうか。

手って不思議だなぁ。

おいらもそろそろ寝たいんで誰か魔法の手を貸してもらえませんでしょうかね(笑

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言葉のチカラ

人間は罪深いな。

何気ないたったひとことで天国から地獄へ突き落すことができる。

閻魔様の如く・・・。

いっぽうで、人間は限りなく優しい。

何気ないたったひとことで人ひとりの命を救ったりもする。

菩薩の如く・・・。

仕事中にボロボロ泣いちまいましたですよ。

「メガネあげて(メガネかけてると小さい字が見えんのよ)何泣いてんだよ」遠山さんに突っこまれた。

愛機であるREGZAフォンで、あるトピを読んでいた。

それがこれ・・・他人の何気ない一言に助けられた

読売新聞がネットで展開している発言小町というサイト。

か~るく紹介しときましょうかね。

「何をやっても報われない時期、残業で終電がなくなったのでタクシーで帰宅した。

支払いを済ませタクシーを降りようとしたとき運転手さんが『暗いから気をつけて帰るんだよ』

なぜかわからないがこの一言が嬉しくて家に帰り思い切り泣いた」

「ひどいフラれ方をしたあと電車の中で声を殺して泣いた。

中年の男性が降りがてら「明日、明日!」と言いながら肩をポンと叩いた。

その優しさが即座に心に触れてハンドタオルで顔を覆って泣いてしまった。」

「息子の障がいが判明し、どう死のうかと毎日考えてた。

子どもの手を握りしめ行きかう車を見つめながら飛び込もうかと思っていた時、通りすがりのビジネスマンが『おっ、可愛いな!』と言ってくれた。

私の子どもは他人様から見ても可愛いんだ、じゃあもう少し生きてても良いかもしれないと思いました。」

川井さんはね『そんな作り話に乗せられちゃダメですよ』言うけどね、おいらはそうじゃないと思いたい。

そのね、掛ける言葉がさり気なくて飾り気もない。

見返りを求めたりもしない・・・「見てたらさ言ってあげたくなっちゃった」的でしょ?

それがいいんですわ。

人間って優しいなぁ・・・人間って愛しいなぁ・・・。

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思えば遠くへ来たもんだ

テレビでは海援隊が「思えば遠くへ来たもんだ」を歌ってる。

しばし聴き入る見入る。

『あれ。この歌こんなに良かったっけ?』

海援隊なんて昔はそんなに聴かなかったのに・・・。

そうかぁ。

この歌を歌える年代になったんだ・・・彼らが。

そしてこの詩をかみしめられる年代に自分もなっちゃったってことか。

味が出るって言うけれど、若いころには関心もなかった人を年代を重ね好きになるってこともあるでしょ。

いいじゃん・・・今さら永ちゃんや長渕を好きになったってさ。

逆に若いころから憧れてて、いま尚『この人いい年齢を重ねてきたなぁ』思う人もいる。

森尾由美って人。

若いころ『こんな彼女がいればなぁ』妄想したもんだ。

川島なお美と森尾由美には憧れたわ。

川島はあんな風になっちゃったけど(笑

森尾由美は自然な生き方でいいな。

アイドルから可愛い奥さんになり素敵なお母さんになった。

年齢を重ねるに不幸が染み入る人が多い芸能界にありながら上手に歳をとられてきたなぁ。

風の噂を聞きながら『そっか。あいつも幸せに暮らしてんだ。』そんな感じ(笑

思えば遠くへ来たもんだ。

今では女房子供もち。

思えば遠くへ来たもんだ。

この先どこまで行くのやら。

(中原中也じゃないよ 笑)

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癒しの時間

Dsc02926 本チョコもらったもんね。

(そう思えれば幸せだ 笑)

毎日さ、朝起きた時に『あぁ・・もう朝か・・・』

そんな風に思わなければいけない人生を送ってる人にはね、

必要なんですよ・・・やさしさに包まれる時間が。

ね、

Dsc03684_2 そうでしょ?

どーも(^^)

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大衆をなめんなよ

M-1グランプリ、キングオブコント、R-1グランプリ。

お笑いブームの中、いちばん面白い人を決める番組が流行っている。

ただ・・・疑問に思うことも。

おいら達がいちばん面白いと思う人と専門家の選ぶチャンピオンは違うものらしい。

何で違うんだろう?

ただ面白ければいいってもんじゃないらしいね。

こないだのM-1は優勝者よりも準優勝のスリムクラブのが面白かったし、キングオブコントは優勝できなかったピースやTKOの方が面白かった。

R-1に限れば決勝に出てきた人全員面白くなかった。

どうゆう基準で選んでんだ?

「素人が何を言うか」専門家の人から言わせればそうなんだろうけど、その素人にうけなければ何の意味もないと思うんだけどなぁ。

おいらは食べるのが好きなんでいろんな口コミサイトなどでレストランを調べたりする。

そこにも一般大衆に混じって専門家もどきの人がいる。

「私はこのシェフを昔から知っているがパリのなんたらで何年間修業をどうのこうの・・・・」

「私は香港の有名レストランで食べ歩きをしているが、ここは本場香港にいちばん近いうんたらこんたら・・・」

自分の知識をひけらかすだけならまだいいが、素人が何を言う・・・みたいな発言が実際あったりするのね。

おいらもそんな雲の上からモノ言う人間の言葉をいちいち真に受けなきゃいいんだけどさ、えっらそうな発言にカチンとくんだよねぇ。

だってお店ってのはそんな一部の偉そうな人が支えてるわけじゃないでしょ。

どんなに人気店になってもその人気を支えるのは素人なんだよ。

素人も集まれば何十年も続いてきた独裁政権ですら崩壊に追い込むこともできんだ。

一般大衆をなめんなよ!

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救世主

バレンタインデーですなぁ。

世のモテない会のご同胞達はどうなされていたか(笑

ダメダメ・・生保レディやスナックのホステスさん達から貰ったチョコは一個と数えないからね。

ただし・・掃除のおばちゃんから貰ったチョコは一個と数える。

おいらもビニール袋から取り出した“アルフォート”を「あれだからあげる」っていただきました。

“あれ”とは、きっとバレンタインデーのことを差してると思われますのでね。

一個と十個じゃそんなに変わらんが一個とゼロ個じゃ雲泥の差ですな。

なんか上からモノ言っちゃいそうな勢いですわ。

『なんだったらこのアルフォート・・・あげよっか??』

ぎゃははは・・・自分より下のもんに恵んでやるってのはいい気分だわ。

そんな一日を過ごしすっかり心に余裕を持っての御帰還となったXデー。

家に着いてみればお届きものが。

お!鹿児島のみさじゃねえか!!

Dsc02897 あけてみればメッセージ付きのチョコレート。

そうか・・みさのやつ・・まだおいらを忘れられなかったのか。

愛いやつじゃ(笑

しかしまあ、ありがたいじゃないですか。

いやいや・・チョコは別として気にしてくれてたってのがさ。

Dsc02898 気遣いといえばもうひとつこれ。

毎年我が社の諸君に手作りチョコを配る我が家の娘。

手書きの手紙を添えて・・・

これがなかなかうける。

バレンタインデーが近づくと話題になったりもするくらい。

今年の手紙は・・・ちょっと言い過ぎだべぇ~~~

父を見放さないでとは何じゃい(-_-メ)

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謙虚さを・・・

界隈でちょっと有名な白い杖を持った男性。

交差点にさしかかったところ信号の向こうで立ち往生してるようだった。

『あ、あの人だ』

この人は視覚障碍者。

バスの中でも何度か見かけたことがある・・・女の人に誘導してもらうことを好むらしい。

うちの娘もバスの中で声を掛けたら、その人の家の近くまで誘導させられ近所のおばさんに「学生さんなんだから早く帰してあげなさい」と助け舟を出されようやく解放されたと聞いたこともある。

しかし周りには誰もいない・・・おいらは男だけどさすがに困ってるようじゃ声をかけないわけにもいかんべ。

『渡りますか?一緒に行きましょう』

声を掛け手を取ろうとしたらパシッ!手を払われた。

『えっ?!』

びっくりしたが、感じわりぃなぁ~~勝手にしろこのやろー

おいら駅前辺りでも白い杖を持ってる人には必ず声を掛けるようにしてるんだけど・・・何だか嫌になっちゃったなぁ。

障碍者の中にも横柄な人っているよね。

最近はバスの中にも車椅子で乗り込めるようで運転手さんが汗びっしょりになってスロープを押し上げてる姿なんかを見かけたこともある。

周りでまったく手伝わないのもあれだけど、乗せてもらった人だって一言「ありがとう」くらい言ったっていいんじゃねえか?

障碍者の人ってバス料金も半額なんね。

何だかを見せられて運転手さんが半額にする処理(?)をするらしい。

それがたまたまうまくいかなかった・・・ってこともあるだろうよ・・・人間だし相手機械だし。

それを鬼の首でも取ったかのように付き添いの人が運転手さんを責めたててた。

半額にしてあげよう・・・善意なのにちょっとミスっただけで激怒されて・・・気の毒になぁ。

この半額料金ってのは誰が負担するんだ?

JRなんかはしないようだけど・・・バス会社が利益けずってんのか?

それとも自治体辺りから負担でもあるのだろうか?

どっちにしても誰かが負担してるんじゃねえか。

やめちゃえばいいのに・・・半額なんか。

障碍者が社会進出するのは良いことだと思うけど、福祉ってゆうのはさ多少とはいえ何(誰)かしらの犠牲があって成り立つもの。

もう少し謙虚な気持ちがあってもいいんじゃねえの。

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三都物語

平泉への旅をあきらめたおいら。

平泉はあきらめたけれども、旅をあきらめたわけじゃない。

「そうだ、大阪行こう」

仕事中に思いつき奥と子供に携帯メール一斉送信。

今回は4人参加で足は車。

交通費を安く抑えれば向こうで少しぜいたくできるかな?

そんな風に思って旅がふくらむ。

せっかくの車を有効活用しない手はない。

初日は大阪に泊まるとしても二日目は「そうだ、神戸行こう」

念願だった100万ドルの夜景を見てみたい。

レストランシップに乗って明石大橋を下から眺めてみたい。

そんな計画中テレビで京都下鴨神社の話題が・・・

「ここ行ってみたいな」奥がポツリと言う。

そうか・・・初日に向かう途中いったん京都で下りればいいのか。

「そうだ、京都行こう」

これにて三都物語・・・完成(笑

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開き直っちゃえ!

おいら的にはとっくに見放してる大相撲。

まあ・・・白鵬はめっちゃかっこよかったんでそれだけが気がかりではあった。

またやったか。

つーーか、ばれちゃったか。

しゃーないな・・これだけあっちこちで情報が漏れる世の中だから。

でもさぁ・・・八百長ね。

そんなに目くじらたてるほどの事か?

やんややんや言ってるあーた達だって知ってたんじゃん・・・八百長してたの。

おいらは以前にも言ってた通り、神と崇めたてられる横綱が一般人に暴力を振るったことの方が大問題。

その時点で大相撲は終わり。

だから今さら角界がどうなろうとぜんぜん興味ないんだけどさ、毎日このニュースを気にしている我が家の年寄が気の毒で。

楽しみにしてた人っていんだよ・・・わかってる?

それをさ・・・まず協会が始めたことは何だって?

十両以上の関取を全員集めて聞き取り調査をするって?

どんな?

「八百長はしましたか?」・・・「いいえ、してません」

「八百長をした人を知ってますか?」・・・「いいえ、知りません」

「はい、わかりました。ご苦労さま。次の人どーぞ」・・・ってかよ(笑

わりぃことをした人間がそんな簡単に口を割るなら世の中警察なんかいらないわな。

さらに大横綱白鵬・・・記者会見でさ「横綱は八百長にかかわったことがありますか?」

本来であれば神様にこんなこと聞くなんて失礼千万だよ?

それを、哀しきかな白鵬・・・『ないと言うしかない』

なんだその曖昧な答えは。

おいらが思うに・・・白鵬は相手に負けてくれというカタチでの八百長には一切かかわってないと思うんよ。

だけどね・・・

例えば横綱になる前の安い地位にいた頃さ「すまんが先輩に華を持たせてやってくれないか」ってな話に乗ったこともあったのかな・・・と。

そんな印象を受けたなぁ。

これさ、時間かけてゆっくり調査して八百長にかかわった人間をひとりひとり辞めさせていたら力士いなくなっちまうぞ?

だったらさ・・・この際、「7勝7敗で千秋楽を迎えた人には勝たせてやりたいじゃん・・・金じゃあねえんだよ・・・心情としてさぁ」くらいのこと言っちゃって、まあ八百長はあったよ・・・でもさこれからはいっさいなくしますよ。

そう開き直って新しい大相撲を作るしかないべ。

おいら的に言えば、こんな問題よりも第二の朝青龍を作るな!と言いたい。

はい、終わり。

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人のありがたみ

以前記事にした60歳のラブレターという映画。

中村雅俊主演ってこともあって映画館で観ようと思ってたんだがチャンスを逸し、テレビで放映されたものを録画しやっと観れた。

ホームドラマとして観るとよくできてる。

どっちが泣けるかといえばおいらの過去記事のが泣ける(笑 本当はいい夫婦の日ネタ)

だけどまあ、邪な目で観なければ「夫婦っていいなぁ」思えるよ。

これをね、「30年間専業主婦をしてた人が急にあんなにモテるわけない」とかさ「一晩中病院でギター弾いてたら怒られるだろう」とかさ「シーツに絵を描いて乾かないうちにたたんじゃったら絵じゃなくなっちゃう」とかね・・・そんな寂しい感想を書いてる人がいましたが、きっと残念な人生を送ってる人なんだろうなぁと思う。

荒んじゃってるんだね・・・心が。

こうゆうストーリーを素直に受け入れられる生き方をしてなきゃいかんのよ・・・人は。

いつも言うけどさぁ・・・男ってのは当たり前の平凡な幸せに気づきにくい。

ご飯を作って自分を待っててくれる女房に感謝ってものをどうしても忘れてしまいがちとなる。

悪いって言えば悪いけど、大概の男はそうゆうもんだと許してもらえないもんだろうかね・・・世の奥様方。

ダメか・・・(笑

この物語ではそんな女房のありがたみをよく知ることとなる男が、自分にとっていちばん大事なものは何だったのかと気づく・・・ベタですがね、あらためて男に考えさせるためには周期的にこうゆうドラマが必要なんね。

先日亡くなったうちの叔父。

25年前に叔母を亡くし、ひとりで人生を送ってきた。

子供達ふたりとも海外での生活をしてたんで本当にひとりぼっちだったんだな。

最後こそ息子夫婦が日本に戻ってきて同居していたが、それまではさぞ寂しかっただろうと察する。

がね、

この苦虫噛みつぶしてるような顔の叔父だったが、晩年はガールフレンドなる人がいたそうで。

通夜にも葬儀にも参列し家族も彼女に感謝していた。

そうか・・・あの叔父もか。

そうなんだ・・・人はひとりでは生きていけない。

支えあってこその人なんだ。

しかし・・・イッセー尾形の芝居うまいなぁ。

そんで・・・原田美枝子はきれいだなぁ・・・岩下さんドンピシャだろ(あぁ、台無し)

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笑顔くれた笑顔

平塚駅でばったりベビーカーを押すドートクちゃんと遭遇。

年賀状では見せてもらってたけど、実際目の前で見るのは初めてのドートクちゃんベイビー。

いやぁ~~可愛い!

かがんで顔を近づければ一瞬顔がくもって「泣いちゃうの?」と思わせながら横目でじっとこちらをうかがう。

その顔がドートクちゃんにそっくりで・・・めっちゃ可愛い。

人の子をこんなに可愛いと思ったのは初めてだ。

「今度一緒に遊んでね~」と手をにぎれば笑顔を見せてくれた。

うちの子もこんな頃があったんだよなぁ・・・。

覚えてないや(笑

ってか・・・こっちのが可愛いと思えるのは何故なんだ?

ひょっとしたら成長しきった我が子たちを見るにつけ、小さい子が恋しくなってるのかも。

おじいちゃんやおばあちゃんが孫を可愛がるのはそんな心境なんだろう。

きっとその子に自分の子供をダブらせて、あの頃は持てなかった心の余裕でいっそう子供を可愛く思えるようになってるんだ。

残念ながらおいらのバカ携帯(ドコモスマートフォンREGZA)はいつもの立ち上がり不具合が出て写真に撮れなかったけど、あの笑顔が目に焼き付いて思い出しても笑顔になれる。

加えてドートクちゃんが可愛いってのもこの思いに拍車をかけてるんだろうなぁ。

・・・・・と、このくらい褒めておけばドートクちゃんのお母さんも喜んでくれるだろう。

なんせおいらのブログの愛読者であられるそうなんで(笑

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