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悲劇の押し売り

泥まみれのランドセルが、整然と並んでいた。

津波に児童や教職員の多くがのみ込まれた宮城県石巻市釜谷の市立大川小学校。

周辺からは、子供たちの持ち物や文房具が今も見つかる。

発生から2週間が過ぎたが、近くの路上に集められた数々の物言わぬ品の中に、わが子の面影を見いだそうと足を運ぶ親の姿が絶えない。

確かにかわいそう。

気のどくで言葉もない。

ただ・・・毎日よくこういった記事を見つけてくるもんだ・・・思う。

おいらも時間ができるとついつい携帯で読んでしまう。

コメント欄までもね。

しかしさぁ・・・こうゆう記事を読んでの受け取り方は人それぞれでいいでしょ。

実際に被災した人と、そうじゃない人では感じ方が違う・・・これしょうがない。

おいらもたかだかコメントくらいのことに物申さなくてもいいんだけどさ、タイトル通り押し売りはいかがなものかと思う。

「この記事に悲しいと思わない人はどうかしてる」みたいなさ。

これって被災者のコメントなのかな?

「他人のガキが何人死のうと知ったこっちゃない」・・・こうゆうコメントに激怒するのはわかる。

だけどさ、こんなこと言ってる奴と正面から向き合う必要ないんよ。

こうゆうこと言える人は自分の子供が死んでも悲しまないんだから。

むしろ自分の手に掛けるような奴かも。

まともに受け取る必要はない。

『そろそろ「津波がなかったら」はやめませんか?

2週間が経ち被災者は思うであろうが逃れた私らが「たられば」を何時までも嘆いていても仕方がない。

悲しくて泣くのも良いけど、出来る事をやって行きませんか?

みなさんが住んでる市町村の支援に乗っかるのも手。小さい事からお手伝いしていきませんか?』

どうしてこんな素敵なコメントまで認めないんだか。

被災者の肩を抱きながら一緒に泣いてなきゃダメなの?

世界各国からの支援だって「頑張って復興して」ってものでしょ。

被災した人にはそんな時間も必要だけど、被災から逃れた人間までもが一緒になっていつまでもクヨクヨしててどうする。

前を向け・・立ち上がれ・・支えるってのはそうゆうことでしょ。

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