« オフ会のお知らせ♪ | トップページ | 今日の失敗 »

今日は女子に絶対怒られる記事。

名優長門裕之さんが逝ったなぁ。

好きだったわ・・この人。

特に晩年の哀愁のある芝居には何を語ることがなくても切ない気分にされた。

映画「君のためにこそ死ににいく」の中での出番はほんの少しだったけど、涙がとまらんかった。

いっぽうでここ数年は亡くなった奥様とのことがクローズアップされ多くの批判も受けた。

おいらはね、以前もこのブログに書いたけれども・・・一生懸命介護されたのは事実だったと思いますよ。

それをね、表ざたにしなくてもいいだろ。

その通りです。

おっしゃる通りだと思いますよ。

ただ、長門さんはね・・・きっと褒めてもらいたかったんだと思います。

あれはいろいろ苦しめた奥様への罪滅ぼし。

それをみなさんにわかってもらい「もう十分じゃないか」「よくやったよ」と言ってほしかったんだと思います。

甘ったれんな!厳しい批判はごもっとも。

だけどさ・・・男ってそんなもんじゃないだろうか。

自分のやってることに成果があって、それを皆が認めてくれないとできない。

女の家事なんかね・・・家族たりとてやって当たり前・・・日々の感謝を忘れてる。

それでも主婦は文句言わず黙々とやる(もちろん尊敬してます)。

それができるのが女。

それじゃできないのが男。

この文章も批判の対象だな(笑

その罪滅ぼしだけどさ・・・。

彼がいちばん奥様を苦しめたのは女関係。

バカな本を出した時には奥様がその個人名を出された女優さんたちに頭をさげてまわったのだとか。

しかもその内容は・・・本気でアホらしい。

自分がいかにモテたかって自慢話でね・・・露骨な内容。

気がふれたとしか思えない内容であった。

ただこれもさ・・・。

批判を受けるのを承知で言うけれども亡き石原裕次郎であったり勝新太郎であったりさ。

大きな名前の俳優さんたちはモテるのがあたりまえで、その人の奥さんになろうってのであればそのくらいの我慢は必要だろ。

甘んじて受ける・・・そのくらいの度量がなきゃ務まらん。。。じゃないの?

これらをさ、一般の主婦が自分の旦那に置き換えて彼らを批判するなんざナンセンスもいいとこ。

俳優は演じなければならないでしょ。

一般の人よりも多くの喜びや悲しみを体に浴びて、それを糧に仕事をする。

経験なくして芝居なんかうてるわけねえじゃねえか・・・と、おいらは考える。

日本は一夫一婦制。

なんで?

甲斐性があって器量があって度量があれば何人もの女を自分のものとしていいだろうよ。

もちろんその逆もしかり。

「一夫多妻制になったらいちばん困るのはお前じゃねえの?」

そこですよ・・・問題は(笑

あぁ~一夫一妻制でよかった。

長門さん、本当疲れたでしょう。

安らかにお眠りください。

ランキング挑戦中⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

|

« オフ会のお知らせ♪ | トップページ | 今日の失敗 »

▲ひとりこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124378/51747283

この記事へのトラックバック一覧です: 今日は女子に絶対怒られる記事。:

« オフ会のお知らせ♪ | トップページ | 今日の失敗 »