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女人高野

ネタがない。

ネタがなければ旅の話題を(笑

おいらはこの夏5日間にわたって京都奈良を旅してきました。

大人の修学旅行はどこもみな印象深く思い出を語りだせば尽きないけれども、いちばん心に残ったお寺のお話など。

そのお寺は室生川のほとりに建つ室生寺

その昔、仏教の聖地である高野山は女を受けいることをしなかった。

けれどいつの時代も仏にすがりたい気持ちってのはあるもので、それはもちろん女だって同じ。

その想いを一身に受け止めたのがこのお寺。

知ってました?

山のふところ奥深く…乗り物もなかった時代に女たちが自らの脚でどんな想いを持ってこの寺を目指したのか。

室生川にかかる太鼓橋の向こうにひっそりと佇む室生寺は、そんなことを考えずにはいられないお寺でした。

あの奥の院にまでかかる階段も現世との縁を断ち切る覚悟を試されてるようだったな。

電車バスが利用できる今の時代でも、室生まで行くのはかなり大変。

それでも奈良を訪れるのであればぜひ足を運んでいただきたい。

特に…日々悩み事の尽きないご婦人には。

Dsc08803 おいらは大事な人たちに室生寺のお守りを買ってまいりました。

どうぞこの人をお守りくださいと…。

(旅の詳しい内容は旅する好奇心にて)

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