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万里一空

八百長問題に何ら解決を見ていない大相撲の世界に新大関が誕生した。

琴奨菊。

待望の日本人大関だ。

唯一の日本人大関だった魁皇が引退するのを待ってタイミング良く誕生された。

しかも魁皇と同じ福岡出身だとか。

何てドラマチック。

これを「できすぎじゃね?」と言う人がいても何らおかしくない。

なんせ八百長がまかり通る世界だからな。

国技と言いながら横綱大関を外国人が席巻。

言ってみれば外国企業や外国人投資家に乗っ取られた感のある大相撲界。

社長も副社長も専務も取締役もすべて外国人。

その下にいる実力者もすべて外国人。

そんな中、お情けでひと枠だけ日本人枠を設けてくれている。

その取締役が定年を迎えた。

「おいどうすんだ。日本人枠がひとつ空いたけど?」

言われて日本人側『はい、ただいま。すぐに新しい人を立てますんで何卒その枠だけは・・・』

こうして『おい、誰かいないのか』「琴奨菊って人間がおります」

こんな流れで決まったんじゃねえのかよ。

なんせ八百長相撲界だからな。

無期限本場所中止・・・言いながら実際ひと場所だけ休んだだけの相撲界。

八百長があると言い切ったジャーナリストや過去の相撲取りたちと公の場で問答でもしてくれよ。

どんな八百長があったのか。

本当に十両を行ったり来たりする小者たちだけだったのか。

横綱や大関にも疑惑があったんだからさ。

結局うやむやにしやがって。

くされ角界。

バカ丸出し。

何が新大関だ。

ドンピシャのタイミングじゃねえか。

と、言いたいことは山ほどあるがここは新大関の誕生を祝ってやりますか。

万里一空。

いい言葉じゃねえか。

「大関になれて亡くなったおじいちゃんも褒めてくれると思う」

そんなこと言ってねえでよ、ようやく横綱への挑戦権を得たと思って精進しろよ。

大関が目標じゃあっという間に大関失格の相撲取りになっちまうぞ。

万里一空。

すべての努力は横綱へとつながっている道だという意味だろ?

邪な目で見てる奴ら(おいら含む)に『やっぱりな』と言わせんじゃねえぞ。

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