« スーパーヒーロー現る | トップページ | 横浜へデート »

シーズン終えて…

華々しくサヨナラ勝ちで幕を開けた今シーズンの横浜ベイスターズが華々しいサヨナラ負けでシーズンを終えた。

「今年はいけるかも!」思ったのはわずか半年前だったな。

相手はこともあろうに…いま思えば本当に“こともあろうに”の中日ドラゴンズ。

10ゲーム差を見事逆転してセリーグを制覇した歴史的チームであった。

なんか…笑える

なんか…泣ける。

おいらはベイスターズが大好き。

ベイスターズオンリーのブログを書いてる人や連日スタジアムに通った熱心なファンにも負けないくらい大好き。

小学校5年生の時に11人の巨人ファンを相手に泣きながら口げんかをしたあの頃とまったく変わらないくらい好き。

でも、今年も悪口ばかりしか書けなかった。

ほんと辛い。

「高崎なんかエースじゃねえよ」のタイトル記事では多くのベイファンの方から心無いメールやコメントをいただいた。

『おいらだってあなた達と同じようにベイファンなんですけど!』言いたかった。

おいらは敵じゃねえだろ。

敵は違うところにいるだろうが。

そんな思いで一日を過ごしたこともあったよ。

ファン同士が言い合いをしてしまうくらい厳しいチーム状況であったということだな。

昨日の石川のエラーからのサヨナラ負け。

多くの人が尾花采配と石川を非難している。

しかし…9回表

のあの場面で1点を取りに行く代打をおくるのも当たり前だし、ここ数年不動のレギュラーだった石川をショートにあてるなんてこちらも当たり前のこと。

結果がすべてと言うのであればエラーした石川にもそうさせた尾花監督にも責任があるけれど例えば落合監督だってそうしたんじゃないか?

あそこで代打の中村がヒットしダメ押しの1点を取り、最終回石川がショートゴロをさばき山口がきちっと抑えて勝利してれば何ら問題のない采配だったし良い勝利となった。

おいらは尾花監督に対しそんなことを責める気はない。

彼のいちばんの責任は先発投手を育てきれなかったこと。

高崎をエースにしきれなかったこと。

(正直言えばおいらは高崎にはエースの器はないと思ってる。3番手4番手の先発投手)

先発投手というのはさ「完封をしたい」とマウンドに上がるわけ。

1点取られれば「完投したい」

ところが横浜の投手は6回を2点で抑えれば褒められる。

それでいいとなる。

これが先発投手が育たない理由。

チーム内最多勝が5勝なんてありえない。

リリーフ専門の新人の大原が4勝してんじゃん。

なにやってんだ先発組。

7回途中でマウンドを降ろされるとなったら「なんでだよっ!」言ってボールを叩きつけるくらいの気概が欲しい。

昨日の試合も国吉が最後まで投げ切ってくれれば良かったのに。

勝敗は二の次…来季に向けてやり遂げる結果が欲しかった。

尾花監督には今日勝つことの方が大事だったんだろうなぁ。

新しい監督には我慢できる人が望ましい。

今シーズンを終えて最後に思ったこと。

ランキング挑戦中⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

|

« スーパーヒーロー現る | トップページ | 横浜へデート »

●ベイスターズのこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124378/53062451

この記事へのトラックバック一覧です: シーズン終えて…:

« スーパーヒーロー現る | トップページ | 横浜へデート »