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2011年11月

大関ありき…か

九州場所千秋楽。

新大関琴奨菊に対するはその大関を目指す関脇稀勢の里。

Kise 完敗だった。

歴然たる力の差。

途中4連敗して無様な姿をさらした新大関に完敗。

一気に…百年の恋もいっぺんに冷めてしまうほどの圧倒的な哀しい幕切れ。

「明日あした」次のチャンスはきっとものにして。

普通であればそうじゃねえの?

だのに…聞けばこの一番の前にすでに大関昇進が決まっていたんだとか。

とんだ茶番じゃねえか。

むしろ…あれだけはっきりとした力の差を見せつけられちゃうぐらいなら欠場した方が良かったんじゃねえの?

それでも大関昇進できたんだからさ。

ひょっとして今場所負け越しても大関になったんじゃねえのかよ。

なんせ八百長大相撲だからな。

場所直前に師匠が急死した。

弔い合戦だ…そして彼は見事に期待に応え大関の座を掴んだ…パチパチパチパチ…ってか。

よくもまあ恥ずかしくもなく。

負けて大泣きした奴が大関になれんのかよ。

何で泣いたんだよ…チカラの差を見せつけられたふがいなさからだろ?

なんでひと場所…せめてひと場所待ってやれねえんだよ。

頭が固くてさ…一度決めたらそうしなきゃ頭の中が整理できねえんだろ…バカばっかだから。

勝ち星がいくつだろうが例え負け越そうが稀勢の里は大関にする!

やってろ…八百長野郎。

と、憎まれ口を大叩きしててなんだけど稀勢の里はかっこいいな。

雰囲気があんよ。

最近いないよ…こんな力士。

今場所は亡き親方に捧げる場所で悲壮感も加わったのか、気迫が尋常じゃなかったな。

おいら見た中じゃ今のバカチン相撲界を救えるのは稀勢の里と豊ノ島だけだ。

あとは全員やめちまえ!

あ、もちろん横綱は別格…あの人には神が宿ってんよ。

その他の大関陣は全員辞めていただきたい。

そしたらもう一度観に行ってやんよ。

さて、稀勢の里君。

あなたには!

ぜひ人に嫌われるくらい強い横綱になってもらいたい。

そして…あのとき無理やり大関にしたけれどもそれもあながち間違いじゃなかったと言わしめていただきたい!

ファンは勝手だから言うが、力で雑音をかき消していただきたい…期待してます。

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ここは、よこすかぁ~♪

Dsc09624_3 美味しいものを求めて♪

小さな旅に出ました。

いえいえ…美味しいものだけじゃない。

横須賀に米海軍の原子力空母ジョージワシントンが停泊してるらしいよ。

こうなりゃ軍人の血が騒ぐ…ナベさんと川井さんがどうしても軍港を巡ってみたいって言うもんだから。

Dsc09617_3 今回の行程は三崎→横須賀→追浜→西鎌倉のミニドライブ。

メンバーは左の5人。

おなじみ岩下さんと慎太郎に加えて準レギュラーの川井さんと初参加はナベさん、こーちゃん。

ふわぁ~っとやわらかなメンバーで癒されます。

平塚を9時半に出発し三崎で11時からのお昼ご飯を済まし13時に予約をしている横須賀軍港めぐりに乗船する。

これが甘かった…添乗員のびがみんなを地獄の旅程へと案内することになる(笑

Dsc04798 みなが楽しみにしていた三崎くろば亭のカルビ焼き定食。

11時から食事…のはずも11時半。

三崎から横須賀まではざっと1時間を見てくださいと言われるので13時からの遊覧船に間に合わせるためには?

しかもこのカルビ焼き定食…「じっくり炭火で焼くんで2人前ずつしかできないんですよ」言われる。

奥から食べはじめて3度目の配膳となった岩下さんとこーちゃんのところにきたのは最初の配膳からすでに10分ほど経った頃だろうか(笑

この二人は何分で食べたんだっけ?

『はい、出発です!』

横須賀汐入駅に向かう…しかしさすがに渋滞天国の横須賀。

『こりゃ際どいな』岩下さんに遊覧船への電話をお願いする。

岩下氏「13時の便に予約をしているものなんですがあと3キロほどのところで渋滞にはまっています。どうしても乗りたいんでギリギリまで待ってください」

それでも観光船の会社からは13時になってしまったら船は出ますんで…当たり前のことだ。

ダイエーの駐車場を利用してくださいと書いてあったのでそこに…ここが6分前。

駐車場に入った時には後ろの席から「のびさん、さすがにもう無理でしょ」声が飛ぶ。

車を停める「もう無理ですよ」さらに声が飛ぶ。

走る走る走る「場所わかってんですか?」

ぶっちゃけわからん…明るい方が海だからそっちに向かって走る。

頼るは古の昔から使われてきた“勘”

これが冴えた…ダイエーの外に出たらたっくさんのお客さんを乗せた遊覧船が見えた。

走れ…時間はすでに13時となっている。

スロープをくだる…走り抜ける…間に合うかっ!?

今まさに動き始めてもおかしくない…係員の方が声を掛けてくる「ご予約の6名様ですか?」

『そうなんです』泣きそうな顔で答える…も、「乗船券はあの上で販売してるのですが」

終わった…の一言…もう、さすがに無理だ。

その時!

「きっぷ人数分買ってきました~」さすが頼りになる岩下さん…走りながらも購入してくれていた。

Dsc09724 こうして我々もようやく船の上の人となった。

「ぎりぎり間に合いましたね」声掛け合うが『間に合ってないのでその話はやめましょう』明らかに周りの人たちにとって我々はひんしゅく者。

それにしてもこの軍港クルーズ…45分1200円という設定だが内容充実。

Dsc09798 たっぷり楽しめた…乗ってよかった…当日まで機密とされているジョージワシントンも停泊していた。

これね、おすすめです。

イージス艦のカッコよさも十分堪能できます。

ただし…予約しないと乗れないかも…思ってる以上に人気のアトラクションです。

このあとジョージワシントンの乗組員6500人のおかげでにぎわっているというどぶ板通りに出向く。

拍子抜けするほど閑散とした商店街…ここは夜に来なきゃいかんのね。

「のびさん、危険なカフェに行ってコーヒー飲みましょうよ」声が挙がる。

なに?危険なカフェって・・・。

Tsukikoyamap まずはお店が提供している地図の絵をご覧ください。

やや上やや左側の赤い字。

覚悟が必要です…と、あります。

レビューを見ても「出されたフレンチトーストは美味しいけれど帰りのことを考えると憂鬱になる」とあった。

「どんだけの覚悟が必要なのか店に訊いてみましょうか…遺書とか必要なのかって」そんな冗談も飛ぶほどだ。

行ってみるとマジで狭い…ミニバンが走るような道じゃない。

そしてその覚悟がいる場所まで辿り着いて怯んだ…『これは無理だ』

後ろから川井さんの声も聴こえてくる「やめた方がいいですよ」

軽一台がようやく曲がっていけるような直角の右折…しかし、ここをバックで戻るのも…岩下さんがおいらの決断を感じ取って「俺、降りて見てますから」と。

曲がってみる…無理だった…いったんバックする…ぎりぎりまで左に寄せる…思いきりハンドルを切る…左前がガードレールぎりっぎりだ…ずるずる…普段タイヤが乗らないところまで行ってるのだろう…前タイヤがすべる…こえぇ~~

何とか乗り切った…しかしこのあとも車一台がようやく通れる道を上がる…坂道も半端じゃない。

Dsc09808 こんなところにお店が?

どうしてこんなところに?

全員思うよ。

それでもコーヒーもフレンチトーストも美味しくて、そして不思議な体験にメンバーも喜んでくれました。

思うは…帰り道。

のんびりできるし美味しいし満足できる内容だけど再びここに来ようという意欲はあの道にかき消される。

駅から歩いて行かれるんでその方がいいかも…20~30分だと思います…あ、ずっと上り坂なので、やっぱり少々の覚悟がいります。

時間がけっこう押しちゃったね…川井さんは娘さんの誕生会がある、ナベさんも奥さんがお土産のレシューのケーキを楽しみにしている。

急がなきゃ…飛ばす…ここで悲しい出来事。

トントントン…窓を叩く音…見れば警察官が「その信号を越えたところで左に停止してください。

聞けば「運転手さんは一時停止の場所で停まらないでびゅっと行っちゃったんですよ。やんなっちゃいますよね」だって。

罰金7000円…一気にテンションもさがるわ。

Dsc04814 それでもレシューまで辿り着き全員でケーキ購入。

『ねえ、男気ジャンケンしない?勝った人が全員分払えるの』提案したが全会一致で却下。

「それでは順番にお願いします」スタッフの声「岩下さま」岩下さんが最初に支払…ここで「全部岩下でお願いします」との声も挙がる(笑

そんなこんなで帰り道…結局一日遊んじゃったね。

いやぁ~思いのほか走ったなぁ…けっこうなドライブであった。

でも楽しかった…嬉しかった…みんなありがとう。

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生まれ変わる巨人

「育成巨人!」

解任された清武GMが掲げたジャイアンツのチームカラー  であったな。

わざわざ言わなくったって新人選手を一人前に育てるなんざ当たり前の使命だろうが。

バカか。

育てる気がないならドラフト会議なんぞに出てくんな。

に、してもだ…育成巨人とし若手を一生懸命育てようとしたここ数年間はおいらから見れば悪くなかったし…育成枠からレギュラー入りした松本クンなぞはCMにまで使われるいい選手になった。

だけど…それじゃやっぱり強くなれんのね…ジャイアンツは。

そこで…ファン感謝デーで原監督が宣言したのが生まれ変わる巨人。

勝つためには手段を選ばぬ…ってさ、それってもとに戻るって意味だべ?

育てんのはや~めた…だろ?

広島からFA濃厚であった栗原の調査を始めた‥と思ったら栗原残留。

ならば…次はベイスターズの村田だ。

恥ずかしくねえのかよ…誰々が欲しいってわけじゃくって…誰でもいいわけよ。

ヤクルトから最多勝投手のグライシンガーを引っこ抜いたけどダメだったから今度はソフトバンクの最多勝投手ホールトンが欲しい。

小笠原に限界が見えてきたからもういらね…長距離砲の三塁手が欲しい。

「みなさん。いろいろご批判もあるでしょうが。どうぞご勘弁を。巨人はね、選手育てられないんです。即戦力の選手しか使えないんです。ですが、他球団にはない金があります。金にモノを言わすってのは悪いことですか?金で釣られてくる選手がいっぱいいるんですもん。そりゃ遣うでしょ。金のない球団は企業努力が足りないんじゃないですか?ぐずぐず負け惜しみ言わないでくださいよ。巨人は生まれ変わります。育成なんて少々回り道をしましたがね、これからはそんなまどろっこしいことはしません。金でチームを強くしてみせます。未知の外国人なんて連れてきません。日本で実績残した外国人選手はすべて巨人の選手にします。各チームの4番バッターも巨人のものです。4番バッターをずっと並べて打って打って打ちまくります。強い巨人をお見せしますんで巨人ファンのみなさん。毎日楽しんでくださいね。貧乏球団のファンのみなさん。あんまり嫌味言わないでくださいね。うちはお金があるから遣うんですよ。うらやましいですか?でもうらまないでくださいね・・・・・・・」

原監督の生まれ変わります…の一言の中にこんくらいの意味が含まれてるのは言うまでもない。

ベイファンのみなさん。

貧乏がうらめしいね。

耐えましょうね。

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選手がうらやましい

日本シリーズで見た元ベイ戦士の内川。

まさにこの世の春ですなぁ。

ただ、あるファンのひとり言…これがよくわかる。

「権利なので内川選手がベイスターズを出てソフトバンクに行くのは自由。でも出て行ったあとにベイスターズのことをぐちぐち言わないでください。ファンはそれでも応援していかなければならないのだから」

だよなぁ。

チームを出て元いたチームを批判するのはどうかと思うわ。

仮にもそこで成長してきたんじゃん。

少しは恩義ってものを感じたっていいんじゃないの…日本人であれば。

日本人じゃないのならしょうがないけど。

それにしても!

選手はいいよなぁ。

FAの権利を得れば簡単にチームを去ることができるのだから。

ファンにはないもんなぁ…FA宣言。

毎年FA権利を持ってるようなもんだろって?

そんな簡単にFA宣言できるなら何年もこんなつらい想いしないよ。

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まさに執念であったなぁ

同じ日をもって二人の監督が退任した。

一方は8年間の監督実績で4度の優勝という輝かしい実績。

一方は2年間の監督実績で連続のダントツ最下位。

あまりの違いが滑稽に映るようだ。

なぜもって二人の監督は解任…いわゆるクビとなったのか。

落合監督の方は成績が良すぎたんだね。

良すぎるあまりに給料(監督コーチ選手含む)が高騰しすぎた。

売り上げが下がってるのに年々人件費ばかりが上がっていくんじゃたまったもんじゃない。

そう会社は考えた。

だから出来る監督から出来ない(失礼)監督に切り替えたわけだ。

発表されたコーチングスタッフの顔ぶれを見ても会社のやる気のなさがうかがえて、他チームファンからは大歓迎されてるようだ(笑

落合監督…本当に辞めてくれてありがとう…助かります…おつかれさまでした(ベイファンより)

さてさて、一方のベイ監督であった尾花監督。

会見で「成績を残せなくてファンのみなさまには申し訳ない」謝罪の言葉を初めて語りながらも「それでも!3年スパンで考えてきた自分のやり方にようやく若手が追いついてきて成長しはじめている。もう一年やればそれなりの結果が出たはずだ」と悔しさ未練も口にした。

あのね…。

確かに育ってきたよ…若手は。

でもそれは、選び抜かれた野球選手が試合に出てれば当たり前程度の成長じゃなかったかな?

ぶっちゃけ…この程度には誰が監督であっても成長する。

ってか…騎手の乗ってなかったギャロップダイナが向こう上面から徐々に良い位置をキープし4コーナーを絶好の位置で駆け抜けゴール前差し切って一着を取ったレースがあった。

騎手が乗ってなくても勝てるんだよ…競馬は。

言いたいのはさ…ひょっとしたら…監督がいなくったってこの程度は成長したんじゃねえの?みたいなさ。

その程度のことだよ…尾花さん…残念ながらあなたのお手柄じゃないと思うよ。

そんなことより。

「しばらく自宅休養してろ」のような屈辱を味あわされながらよくぞ自分から「辞めます」と言わなかったなぁ。

お金が絡んでの話なのか?

どう考えたって自らの解任は避けられなかったべよ。

潔く自分から辞めますと言った方が尾花というブランドを考えたときベストだったんじゃないだろうかね?

関ヶ原の戦いの時に東方に敗れた西の事実上の総大将石田三成が捕まって尚自らのカラダを気遣ったという。

もしもう一度家康と一戦を交えることができれば…縄に縛られた姿でありながら最後まであきらめなかったんだと。

そんな心境であったのだろうか…尾花さんも。

「あと一年あれば」

しかし尾花さん…ベイスターズはあなただけのものじゃないよ。

もうファンとしても限界だったよ…ここが潮時であったよ。

お元気で。

あなたのことは永遠に忘れます。

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空白不安症候群

空白不安症候群って知ってます?

持ってる手帳に空白があるのは我慢できないって病気です。

特にOFFの日。

ひとりぽっちが寂しいんだね。

さて、おいらも。

その傾向があるようだ(笑)

例年、道路工事が始まる頃になるといろんな予定で頭の中がごっちゃごちゃとなる。

手帳に書き込めばいいんだけどね。

会社から支給されてる手帳は嫌い。

仕事の予定が書かれているから(当たり前だろ)

いま頭の中に埋まってる予定は…

会社のみんなと三崎にマグロを食べに行く。

家族で品川に吉本のラスト公演を見に行く。

渋ちゃんと横浜へ美味しいものを食べに行く。

旧友と東京へ矢沢永吉&吉本を見に行く。

奥と千葉房総の温泉へ一泊旅行に行く。

年明けは家族で伊豆へ一泊旅行に行く。

会社のみんなと関西方面へ旅行に行く。

会社のみんなと九州へ旅行に行く。

ここまで…これらに使う予定のすべての宿や食事処がおいらの頭の手帳に書かれてるわけですわ。

我ながらすげえな。

そんでもって来るべき銀婚式(まだ2年も先)に合わせての一大イベント…未知の領域人生初のヨーロッパ進出も考え夜毎パンフレットを見ながらニヤニヤしてたりもする。

イタリアにするかドイツ+スイス+パリにするか。

行ったことのある方アドバイスくれません?

ともあれ、おいらの頭の中の手帳…今の所空白少なくタイトルの症状は出てません(笑)

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日本シリーズも終えて

中日はよく頑張った。

ソフトバンクが日本一になったことより落合監督が見事であったとの評判のが高いね。

気の毒だ…ソフトバンク。

辞めると決まってからの落合監督への評価はビックリするくらいのうなぎ昇り。

なんだよ…先のWBCの時なんてどんだけ落合を非難したんだよ。

解任が発表された時だって落合の野球はつまらないだの魅力がないだのと批判してる中日ファンがいっぱいいたじゃん。

現実、これだけ強い球団でありながら毎年集客が減ってるんでしょ?

今になって落合以上の監督がいないなんてよく言えるわ。

守り勝つ落合野球が気に入らなきゃ、守り勝てない尾花野球を少し中日ファンに体験させてあげたらどうかね?

ありがたみが身に沁みると思うわ。

それにしても第六戦を終えての落合監督のセリフ。

「これが本当の天王山だ。勉強しな。」

何ともかっこいい。

天王山ってのはそれこそ雌雄を決する時に使う言葉。

だのにマスコミは年に何度も天王山と叫ぶ。

それに対する嫌味ね。

毎年毎年「10年にひとりの逸材」が出てくるドラフト会議もそうだよね(笑

2連敗したあとでも100㌫ソフトバンクが日本一になるだろうと思ってたけど、最終戦はついつい中日を応援しちゃったわな。

日本一の監督を解任した中日球団ってなかなか笑えるじゃん。

だってさぁ…来年から監督する人がねぇ…ははは…一度やってダメだった人でしょ?

新しい監督へのワンクッション的な。

関根潤三さんを思い出すわ。

本人あんまりプレッシャーを感じてないようだから心配することもないけどさ(笑

しかしこのシリーズ…内川だの多村だの谷繁だの小池だの…元ベイスターズの連中の名前が実況から流れてて少々うざかったわ。

谷繁はもはや自分がかつて横浜で暮らしてたなんて忘れちゃってんだろうなぁ。

寂しいなぁ。

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ギャンブル依存症って話し

今朝のNHKの情報番組は「ギャンブル依存症」

話聞いてるとひどいね。

でもまあ、ありがちで昨日今日始まった話じゃない。

パチンコにハマってしまい金をつぎ込んでしまう…持ち金がなくなれば消費者金融に手を出す。

その金もつぎ込んでしまえば更に別のサラ金から借りる。

やがて借りた金を借りた金で返すようになる。

破たんした瞬間だわな。

今でこそ金利もかなり慎重になってるようだが、その昔はサラ金と言われるような会社であれば上場してる会社であっても金利はめちゃくちゃいい加減(上限がね)。

一介のサラリーマンであれば借金が300万円まで膨らんでしまうともう返せないって状況になる。

そしてね…いちばんの問題は最近は自分で金を引っ張ってくるわけじゃない主婦がパチンコにハマり高利貸しに手を出すってことだな。

旦那に内緒で。

その昔、高利貸しがいちばんのお得意さんとしてたのが土建屋さん。

どんぶり勘定でね…いついつになったらまとまった銭が入るって業種の人たち。

こういった会社の名簿を集めちゃ毎日のように勧誘の電話をする。

この土建屋さんたちはね…一度はかなり美味しい思いをした人たちなんよ。

だからね、不景気で商売も考え直さなければならないところなのに「今はこんなだけどこの時期乗り切ればどうにかなるから」と信じてる人たち。

今さえ乗り越えれば何とかなるって夢見てるんだよ。

これは貸す方からすれば口説き落とすのも簡単なのよ。

パチンコ依存の人たちも同じ。

今は負けてるけど次は勝てる…勝てば返せるから…思ってんの。

破滅の道に向かってんのを認めたくないんだよね。

それから更にこうゆう人たちを生み出す結果となったのが無人君。

機械を相手に簡単に金を借りられる…ATMからお金がぱっと出てくる…まるで銀行で自分の貯金をおろしてる感覚ね。

金を借りるならね、人と直接わたりあって借りなきゃダメ…借りてるって実感を持たなきゃダメ。

・・・じゃなかった…借りちゃダメ。

今朝の話題で「何故パチンコに依存してしまったのか」だけどさ。

いちばんの原因はストレス。

特に主婦の場合は子育てに悩んだりする…旦那に相談する…旦那は聞いてくれない…パチンコに走るって流れのようでね。

まずね、旦那に相談するのがダメ。

いや…本当言えば相談に乗れない旦那がいちばんダメなんだけど、子育てしてる年代の旦那なんてまだ自分が子供なんだよなぁ。

相談に乗ってやりたくてもわかんないんだよ…子供だから…事の重大さにも気づかない。

父親が父親と自覚するのは子供が体力的に自分と互角になってくる頃。

「やべっ。このままじゃやられる。」思う頃よ。

だからさ子育ての悩みやストレスは同じことで悩んでる人同士で相談に乗りあえればいいんだよな…じゃなきゃ子育てを済ませた先輩たち。

毎日言葉も通じない赤ちゃん相手に大変だと思うけどみんなそれを乗り越えてきてるんだからねぇ。

旦那も子育てに参加できなくても「たいへんだね」と女房を思いやれればまた違うんだろうけど。

ホント申し訳ない(誰に?)

前にも行ったけど競輪競馬なんかは確実に25パーセントのてら銭取ってんだよ。

持ってる100円は参加すればその時点で75円になってんの。

パチンコ屋さんもすっごい儲かるんだよ。

何で儲かるの?

考えればわかるよね。

勝てないんだよ…ギャンブルは。

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ミスターの発言が悲しい

泥沼化となってきた読売お家騒動。

空気を読んで日本シリーズが終わってから…的な発言の当事者だが、今後どんなびっくり内輪話が漏れちゃうのか。

読売も爆弾を簡単に切り捨てすぎたんじゃないだろうか。

選手の去就騒動もにぎやか。

横浜からトレードされた鶴岡捕手がFAでベイ復帰か?

ロッテからトレードされた大村選手がFAでロッテに復帰か?

日ハムからトレードされてきた高橋選手もFAで他球団に移籍希望って。

落合や江藤を冷たく切り捨ててきた巨人の外様への冷たさをよくわかっておられるんだろう。

所詮は上のような揉め事を起こすような企業なんだよ…読売グループは。

読売新聞の勧誘は今でもいちばんしつこいけど、名古屋でのそれはひどかったと聞くな。

名古屋といえば中日新聞。

そこを切り崩そうと景品はもちろん現金を使っての勧誘までしたとか。

まあ、いいや。

読売なんか元々大っ嫌いだから。

しかし今回残念だったのがミスターを利用したこと。

おいらは子供の頃から大洋ファンだったけど王さん長島さんだけは特別な存在だった。

「昭和33年、栄光の巨人軍に入団以来今日まで18年間、巨人並びに長嶋茂雄のために・・・」今でもあの後楽園球場での引退セレモニーは目に浮かぶ。

ミスターはね…巨人だけのものじゃないのよ。

球界の宝なんだよ。

それをさ…読売のゴタゴタに巻き込んで。

汚い手を使われる。

ミスターが清武批判をすればそれを真に受けナベツネ側が正しいと思う人も出てくるだろう。

うちのおじいちゃんも残念がってたよ…「長島も所詮渡辺の犬か。お世辞つかっちゃって…」って。

政治とスポーツは別…先日の北朝鮮でのサッカーの試合で国歌に対したブーイングを北朝鮮代表の鄭 大世選手が辛そうだったけど、プロ野球も同じ。

会社内の業務と現場は切り離さなきゃ。

ミスターの発言…ってよりも、ミスターがわざわざこんなことにコメントしたってことが残念でしょうがない。

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品位…品性ねぇ。

カキィーン!

カキィーン!

カキィーン!

モバゲーが親会社となったんじゃ来シーズンのベイスターズは課金課金と打ちまくりそうだね。

なんざますか…この嫌味。

かずさんの話によるとモバゲーも遊び方次第じゃ無料で十分遊べるよってことなんで、おいらも試しにYahooから登録しましてちょこっと遊んでみました。

手始めは競馬ゲーム。

競走馬を持ちレースに挑戦していくってなよくありそうな競走馬育成ゲームだ。

気前よく馬を一頭与えてくださいまして「モバゲー気前がいいじゃん♪」ゲーム開始。

まずは調教…疲れてきたら体力を回復させるためにカイバを食わせる。

調教を始めてしばらくすると秘書のような人が「この馬は成長が早そうなのでさっそくレースに出してみましょう」と言う。

デビュー戦…どうだ?

大外から一気の追い込み…鮮やかにデビュー戦を勝利で飾った。

期待できそうじゃん♪ってなもんで更に調教…疲労回復…を繰り返さなきゃいかんところでカイバがない。

買わなきゃってことで買い物をしようとしたら現金を持ち合わせてないんで買えない。

エサを買うためにはゲームの中で使えるお金を買わなきゃいけないらしい。

なんだそりゃ…いきなりカキィーン!じゃねえか。

やぁめた。

これがおいらのモバゲー体験。

子供がこんなカタチで10万円も使っちゃったりしてるらしいね…親が困ってDeNAに「子供が勝手にやったことなので」と相談をしても聞く耳持たず「とにかく使ったものは払って」の一点張りだとか。

モバゲー厳しいなぁ。

そんなんを鑑み楽天の三木谷氏がプロ野球を持つ会社の品位品性が足りないとDeNAの参入を絶対反対の立場で臨むとのことらしい。

品位ねぇ。

楽天ってそんなに品位が高いの?

アダルトサイトの課金の仲介なんかもやってるって聞いたよ。

楽天には出会い系は一切ないの?

昨年の新型インフルエンザが流行したとき市場からマスクが消えて困ったよね?

あの時に楽天ショップに対しマスクを買占めて高く売る…ビジネスチャンスですと各社にメールを送ったってこともあったじゃん。

「不適切で品性に欠ける表現が含まれていた」と正式に謝罪してたじゃん。

何が気に入らないのか知らないけどさ、あんまり大きなこと言わないでおいた方がいいんじゃないのかなぁ…自分に返ってくんよ?

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よっぽど嫌われてんのね

北朝鮮の地にて日本代表がサッカーの試合を行った。

負けた。

負けはいい。

あんなルール無視して命かけて戦ってくる相手に本気になって相手してもしょうがない。

怪我しちゃなんにもならない。

相手は失うものがない…って、闘いなんだからさ。

しかしね。

君が代が流れている時のブーイング。

仮にも国歌だぜ?

相手を敬い讃えることもスポーツの素晴らしいところだべよ。

ブーイングでかき消しちゃうとはな。

常識がないねぇ…って、常識は文化の違いでそれぞれなのかもしれんけどさ。

相手の常識はこちらの非常識って言うからな。

まあ、あれにて北朝鮮は日本が相当に嫌いなんだなぁと感じたよ。

中国や韓国ともいろいろあるけどさ、底辺の部分では相手に憧れてたり尊敬してみたり…ってのをちょっと感じたりもするが北朝鮮だけはダメだね。

日本に対する敵対心だけ…憎悪だけ。

国内では高校無償化に朝鮮学校も入れてくれてとモメテいられるが、そんな大嫌いな日本に金出してもらったって気分悪いんじゃないの?

おいらだったら嫌いな人から現金もらうなんて嫌だなぁ。

どうしてもって言うなら貰わないこともないけど。

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天上天下唯我独尊

おがぴー…上の漢字読める?(笑

釈迦が生まれてすぐに右手で天を指し、左手で地を指しながら「我こそはこの世で最もすぐれている特別な存在である」と仰ったそうだ。

なかなか言えないよ…これだけのセリフ。

ただ敢えて言わないにしても行動で示してる人はいるね。

読売グループのドン、ナベツネ。

ってか最早、日本のドンと言ってもいいくらいだ…その存在に全ての人間が気圧され跪く。

だったんでしょ…いままで。

それが同じグループ内の人が告発!

ジャイアンツの人事に口出し過ぎる…ジャイアンツはあなたの私物ではない。

言い切った。

会社内の内紛をわざわざ公の場をつくって発表すんじゃねえよ…言われる方もおりますがなかなか度胸があるなぁとおいらは思いました。

全てを投げ捨てる覚悟ね。

じゃなきゃ頭がどうかしちゃったのか。

昨日その言われた当事者が事実無根名誉棄損(おがぴー漢字読める?)と反論したけれどもさ、オーナー交代の件とか江川ヘッドコーチの件とか…これは単なるきっかけでそれまでに積もり積もったものが爆発しちゃったんだろうね。

ナベツネは今回の事で告発者をどうのこうのと言うのではなく、今までの自分の生き方を少し見つめなおした方がいいんじゃないだろうか。

やり方はどうかと思うけど、余程のことだよ…これ。

企業ってのは大変なんだねぇ(他人事)

そういえばオリンパスが何だか最近世間を騒がせてるね。

1400億円の損失隠し?

すごい金額だな。

これを今の社長はもちろん、当時の社長も「私は知らぬ」と言い張っている。

ありえんの…この金額で。

そんなにお金があまってんの…大きな企業ってのは。

その前にはエリエールでお馴染みの大王製紙の会長が「マカオのカジノで負けちゃってんから俺の口座に1億振り込んでおいてくれよ」

ってな気軽さで会社の金を100億円ほど遣いこんでいたと。

なんだろね。

うらやましがったってしょうがないし…あるとこにはあるんだなぁと思いましょうか。

そぉーそぉー。

タイトルの意味ね。

実際はそうじゃないんだって。

自分は偉いってことじゃなくて、各々がこの世の中で特別な存在なんだよって釈迦の説法であるらしいですよ。

ありがたいね。

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ちょっと自慢

Dsc04782 ブログ村ブログランキング。

おいらのブログ順位は人気のみなさんにかないませんが、実はすごいことがありました。

たった1日だけだけどね…

40代オヤジ部門の注目記事の順位で1位~5位までをおいらとのびのブログが独占しました~パチパチパチパチ♪

人気ランキングは読者のみなさまが押しているポイントで順位が決まっていますが、この注目記事はどのようなポイントで順位が付いているのか…それはわからないんで手放しじゃ喜べませんが、きっとすごいことなんだろう(笑

ひとつのブログから注目記事にエントリーされるのは3記事まで。

写真には“優しい時間”から3つ、“旅する好奇心”から2つとなってますがベスト10の中には旅する好奇心のもうひとつの記事も入ってましたんでね、ほぼパーフェクトですな。

40代オヤジカテゴリーだけでも登録されてるブログは1367ブログ。

カケル3ともなれば…えっとぉ…いくつだ…7カケル3で2繰り上がって…6カケル3で18…2繰り上がってたから…えっとぉ…・・・…・・・とにかくたくさんの記事が候補になってるわけで(笑

とまあ、自分で自分を褒めてみました。

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現状維持なら戦力アップ?

野球評論家の張本氏ならば発狂しそうなほどの流出か。

各チームの主力メンバーが口をそろえて「メジャーに…」言いだしてるじゃん。

叩きのめされて日本に戻り(ショボン)日本でも活躍できずに惨めな野球人生を送っている元メジャーリーガーの姿を見てて、メジャー志向もなくなってきたんじゃないかと思ってたが。

う~ん…「あんたが??」って思うほどの選手までもがメジャーに行きたがる。

それはそれで立派だけどね。

FAでの移籍だけじゃなくポスティング(入札)での移籍希望選手もかなりいる。

球団もFAで出られちゃ一銭にもならんがポスティングでの放出であればそれなりの銭が入ってくるもんで“来年には海外移籍可能のFA取得”ってな選手にはついつい甘くなりがちだ。

内川や細川を銭のチカラで引っこ抜いてきたソフトバンクも和田や杉内、川崎といった選手までが移籍を視野に入れてるんだとか。

わからんもんだなぁ。

あんな強いチームでも満足できんのか。

人間、飽くなき向上心が必要ってとこかね。

今日の新聞にはヤクルトの青木が海外移籍とあった。

正直…青木がいなくなるのは楽になるなぁ。

そして国内移籍組も報道によればかなりあると。

阪神も鳥谷、新井…広島からは栗原、広瀬。

これがセリーグからいなくなっちゃっうとなれば…横浜は現状維持でも監督采配によっては今年以上の成績アップは間違いないとこじゃねえか。

そんな風にさえ思えてきちゃうわ。

あぁ~そういえば横浜にもFA宣言濃厚な主力選手がいたな。

そうだったなぁ…そうだった(笑

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日本人女子はきれいになった

あらためて言うまでもないが、日本人の女子は本当きれいになった。

特に40代50代の皆々様。

昔(おいらが若い頃)であれば、40代50代の人ってもうすっかり人間を卒業しちゃったような(笑

所帯染みちゃってすっかりおしゃれ気もなくなっちゃった人たちだったような気がする。

そうじゃなかった?

いやぁ~美魔女コンテストなど…ちょっとやり過ぎ感もあるけどさ、きれいな人が増えるってのはいいこと。

日本の誇りだわ。

・・・・じゃなくて。

おいらがタイトルのように思ったのが女子バレーボール、ワールドカップの一戦。

日本対中国。

彼女たちはあれでしょ…いわゆるすっぴんってやつでしょ。

中国の方には申し訳ないがあまりの違いにびっくりした。

日本チームの子たちはきれい。

Saorin←この子。

木村沙織選手。

佇まいがとてもきれい。

そしてね…中学の頃ってバレー部に好きな女の子がいたでしょ?

男子であれば100㌫そうじゃないの?

バレー部にいたじゃん…気になる子。

そのおいらのイメージにぴったりなのがこの木村選手。

まさにバレー部にいる子って感じ。

Kanomaiko ←もうひとりがこの人。

狩野エイコー。

違った…狩野舞子。

あまりに美人で驚いた。

メイクした顔も見てみたい。

最近のアスリートはどんな競技も美人が増えてきたなぁ。

ゴルフなんかすごいもの…おいらがゴルフ始めた頃なんてのはさ…岡本綾子でしょ、樋口久子…大迫たつ子なんて人もいた。

顔が可愛い人はスポーツ選手になっちゃいけないのかと思ってた。

時代は変わったなぁ。

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季節便

鹿児島の友達。

こやつがなかなか愛想がない。

メールしても10日後の返信だったりすることもしばしば。

「返信遅くなってごめんね~」来たってさ『あれ?おいらメールしたっけ?』送信フォルダを調べなおしちゃうくらい。

しかしこんな友人だが季節に一度くらい“ごあいさつメール”が来たりする

「元気にしてる?」

いつもであれば『元気だよ。そっちはどう?』くらいの便りになるが

ちょっとばかり心が弱っている時なタイミングで来たりすればこのいつもと変わらないごあいさつメールが百倍嬉しかったりする。

『元気じゃねえよ』憎まれ口を返したりするが、その裏側に『あんたに会いたいよ』との思いが入っちゃったりもしてるかも。

いつも元気なこの人だから…元気わけてくれよ!

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嬉しいのに憎まれ口

プロ野球。

クライマックスシリーズに決着つきいよいよ日本シリーズ。

昔であれば人気のセか?実力のパか?…いちばん盛り上がる時だ。

それもくだらない交流戦やらクライマックスシリーズやらが水を差し、ぜんぜん盛り上がらん。

毎年盛り上がらん。

そろそろ気づいた方がいいんじゃねえか…プロ野球機構。

日本ダービーでいちばん盛り上がるのが全勝同士…ルドルフか?ビゼンニシキか?…いったいどっちが強いんだ?(実際は皐月賞で決着はついてる)

すでに決着がついたもん同士がやったって面白くもなんともない。

圧倒的な強さで交流戦から公式戦をも制したソフトバンクに万が一中日が勝ったとしても、それは俗に言う“まぐれ”

記録には残るだろうけど記憶には残らんのよ。

さてさて、

いま球界でいちばん盛り上がってるのは実はベイスターズじゃねえの?

毎日毎日紙面をにぎわしてる。

GMが?

監督が?

補強は?

楽しいじゃないの…わくわくしちゃう。

しか~し「そこに敢えて物申す!」

GMがジャイアンツ出身の高田。

監督がジャイアンツの出身の桑田。

助っ人に前ジャイアンツのラミレス。

なんだそれ…思えばモバゲーがプロ野球界に参入できるのか…難しい時期に「モバゲーで決まり」と言ったのはジャイアンツの何とかのナベツネ。

何とかって巨人のオーナーも反対しそうな楽天に敵意むきだしのコメントをしてたっけ。

これってどうゆうこと?

ほぼ巨人?

横浜DeNA読売ベイスターズ?

いま村田をジャイアンツに移籍させようかベイスターズに残しておこうか読売本社で会議をしてるんだって?

チームはもちろん…ファンもジャイアンツファンは一軍、ベイスターズファンは二軍。

一生懸命ベイスターズを応援したもの上位30㌫が晴れてジャイアンツのファン入り。

一方ジャイアンツの応援にイマイチだったもの30㌫はベイスターズファンに降格。

そんな形になりつつあんぞ。

ちょっと嫌味が過ぎた???

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心のよりどころ

心が傷んでいるとき、人はその拠りどころを求める。

それは物?

それは景色?

それは匂い?

それは人?

おいらであればやっぱり人…奥だな。

心が弱っていると、人はつまらぬことまで考える。

もしも…奥がいなくなったら。

いつか、どんなかたちでか、わからないけれども別れはくる。

それはそう…避けようのない運命。

そんなことを考えてたらね(なんでやろ?)以前読了した城山三郎先生の「そうか、もう君はいないのか」を思い出した。

「仲のいいご夫婦」それだけではおさまらないようなお二人の出会い、そしてお別れ。

城山先生の描かれる奥様の姿も素敵だが、そんな両親を目の当たりにされてきた娘さんのあとがきがとても印象に残る素敵な夫婦の教科書であった。

そう…この本に興味を持ったのは…実はその城山先生がこよなく愛された平塚にある小さなフレンチレストランマリールイーズ

日々是の中でも取り上げさせていただいています⇒こちら

このレストランの御主人も実は奥様を亡くされていて、とてもつらい日々をおくられたのだとか。

ホームページの中にもどれほど奥様を愛されていたのかが書かれており、その辛さがとても伝わってきます。

城山先生の本のレビューの中にありました。

「仲のいいご夫婦はとてもうらやましく思えますが、その大切な人を亡くした時の悲しみは想像以上につらいものではないですか?私はそのような相手はおりませんがそれほどの辛さを体験しなくて済みます。」

って。

なるほどね。

大切な人がいなければその大切な人をなくす悲しみを味あわなくて済むってことか。

言われてみればその通りだが、でもさ…

自分の最期が来た時に、あちらに行けば長年愛したあの人がいるんだと思えば怖さも薄れるんじゃないかな?

幼い?

あの世なんてないから?

そうかもね。

しかしそんなことも考えちゃう心が弱っている今日この頃。

あ、

こんなレビューもあった。

「自分は妻よりも先に逝きたい。しかし看取ってあげたい思いもある」

これさ、すっごい複雑な心境なわけだよね

すっごくよくわかるけど。

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祝 球団譲渡正式合意

横浜DeNAベイスターズか。

できれば…DeNA横浜ベイスターズの方が良かったかなぁ。

横浜ファンをさんざん苦しめたTBSがようやくベイスターズを手放した。

いやぁ~大嫌いだわ…TBS。

あらためて言わせてくださいよ…TBS大嫌いだったわ。

なるべくね…見ないようにするの大変だったんだよ…本当面倒くさかったわ。

まあ、手放してくれたからって大嫌いなのは変わらないけどさ。

もう一回だけ言わせてね…TBS大嫌いだわ。

死ねばいいのに。

さてさてさて…新オーナー会社。

横浜ファンの代表のような顔でモノ言う漫画家やくみつる氏。

こんな会社にもたれるようならベイスターズファンをやめられるのだとか。

そうですか…勝手にしてください。

彼もTBSに対してはかなり辛辣な物言いをされてたにもかかわらずファンだけは続けた。

そのファンをやめようってんだからよっぽど嫌いなんでしょうなぁ…モバゲー。

やくさんだけじゃない…多くのファンが歓迎ムードじゃないな。

じゃあ、どうせぇっちゅーねん。

今までどおりTBSに保有しててもらいたかった?

広島カープのように市民球団として存在してもらいたかった?

じゃあ…40年連続最下位でも我慢できるわけね?

浮かび上がんないよ…このままじゃ…この球団は。

だったら…近鉄のようになくなっちゃえば良かった?

まあ、それはひとつの考え方だな。

京急を筆頭とした神奈川の企業チームに買って欲しかった?…いつまで夢みたいなこと言ってんだ。

本気なわけねえべ…京急なんか。

本気であれば譲渡がほぼ決定的になってから手を挙げるなんてことになるわけないじゃん。

おいらはさ、ただ存在するだけじゃなくって、強い球団になって欲しいわ。

他チームのファンにバカにされない強い球団!

モバゲーがオーナーになったって強くなるとは限らないだろ…でしょ?

そりゃそう…でもさ可能性が出てきたじゃん。

みんなが大嫌いなTBSに持ってられるより。

可能性があるだけでもありがたいよ…おいらとしてはさ。

それじゃあ…新しいオーナーに敬意を表して毛嫌いしてた携帯ゲームでも体験してみましょうかね。

GREEグリーで。

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ステキな金縛り

Stk_ma1_large 三谷監督作品

ステキな金縛り…レイトショーで観てきました。

いつもにも増して豪華メンバー。

無駄?

言われてる方もいらっしゃいますが、観てて楽しい。

しかも毎度前作の配役がさりげなく生かされてたりして。

佐藤浩市さんが出てきた時にはおいらひとりケラッケラ笑っちゃいました。

これも前作を観てないと伝わらないおかしさね。

映画は深津絵里扮するダメ弁護士が周囲の協力も得ながら一人前の弁護士に成長していくという展開。

総合点でいえばどうだろ?

今までの作品の方が単純に笑えたかな。

しかしそこはそこ。

奥曰く「深津絵里のチャーミングさが突出してる」

おいら曰く「西田敏行がさすがの存在感。深津との掛け合いの間は神がかり的」

心に傷を負った人が何も考えずぼ~っと観るに良い感じの映画です。

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江の島へデート…またまた

Dsc09179 今回の江の島デートの相手がこの人。

奥です(笑

仕事を午前中に切り上げてもらい、おいらのわがままに付き合っていただきました。

奥とは出かけることも多いのだけれど、平日に出かけられるチャンスはそうない。

平日だからこそ行けるお店にでも行きましょうか。

Dsc08975 鎌倉にはイタリアンのお店は多々あるけれど134号線沿いにそれを代表するイタリアンのお店が2軒…ロンディーノとアマルフィイ。

いつも通りすぎるだけ…なんせ人気のお店で週末となれば行列も必至。

この2店舗ならどちらでも良かったのだけれどロンディーノの駐車場が空いていたので…。

憧れのレストランで大満足なランチをしたあとはキャンドルが煌めく江の島へ。

Dsc09009先日は時間の関係であきらめた岩屋へ足を向ける。

この辺りは子供の頃の遠い記憶がちょっとよみがえる。

これぞ江の島ってお店だ。

おしゃれなカフェなんてのもできちゃってちょっと驚きだったっけど。

Dsc09015 ここからが岩屋と言われるところ。

なんだかずいぶん近代的だなぁ。

岩屋洞窟に入るには500円かかります。

時間的にも差し迫っていたので今回はあきらめ。

Dsc09019 日が落ちかけた海岸線。

思い思いにその時間を楽しんいる皆々様…中でもやっぱりカップルは絵になる。

まだまだ釣りをされてる方なんぞもおりましたよ。

不定期な渡し船はすでに終了しており、嫌でもあの坂を自力で上がるしかない(笑

展望台に向けて上がる。

へこたれそうなくらいの階段。

ようやく上がりきったところに販売されてるアイス…上手だなぁ。

Dsc09036 展望台に向かう途中、太鼓の音が聞こえてきた。

ここは…別院と書いてあるが夏の京都で耳に馴染んだ般若信教の真言宗のお寺だ。

護摩焚きでもされてるのかな…本堂に向かえば太鼓の音のみでした。

Dsc09135 写真はライトアップされた江の島灯台。

夕暮れから夜景の見れる時間帯まで展望台で景色を見つめる。

刻々と変わっていく街の色がとてもきれいだ。

そして真下を見ればキャンドルに浮かび上がった江の島。

江の島は何度も来てるのに今日までこんなに楽しめる場所だって知らなかった。

お気に入りのカフェであるロンカフェでお茶したあとは江の島にお別れを告げまして平塚へ。

デートの〆は映画。

これも大好きな三谷作品「ステキな金縛り」

面白かった~♪

ちょっと嫌なことがあったもんでいい気晴らしになりました。

Dsc09220_2

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江の島へデート

Dsc08821 江の島大橋はよく渡るのだけれど、なかなか江の島を登るってこともなかった。

今回はその頂上付近にあるカフェに行ってみたいということで登ってきました。

お相手は…この人。

これいい写真だわ…ちょうど顔が写っていない(笑

それにしてもこんなおっさんによくぞ付き合ってくれるわ…おがぴー。

バイクっていいねぇ…交通費がほぼかからない。

Dsc08831 橋を渡る直前にクラクション…ぴっぴぃー

つい数か月前…海水浴客でにぎわっていた江の浦海岸。

夏が終われば静かなもんだ。

旅をされてるのかな…ご夫婦が波打ち際を歩かれてのがとても可愛く見えてパチリ。

Dsc08841 バイクを降りて階段をあがりはじめる。

しばらく行くと行列が…たこせんべいで有名な朝日さんだ。

食べてみたかったけど行列してまではなぁ。

おがぴーも並びたくないということで素通り。

“エスカー”であがる?思ってたけど「歩きましょうよ」と言われたんで頑張りましょ。

Dsc08849 途中平塚方面が見える。

山の方はかすんで見えなかったけれど、なかなかの青っぷり。

見えてる船は江の島大橋から江の島の裏側岩屋を結んでいる渡し船。

400円だけど不定期で当てにならない。

Dsc08856 海沿いをしばらく歩いていたけれど急に観光地と化してくる。

ほぉ~裏側にもこんな銀座通りがあるのか。

右に行くと岩屋…左に行くと展望台の方だ。

おいら達は右折…しばらく歩いてみる。

Dsc08859_2 江の島には同じように見える食堂がたっくさん存在する。

どうやって差別化してるのか…お客さんは何を頼りに店選びしてんだろ。

このお店の売りは以前「男はつらいよ」で寅さんがいしだあゆみとデートするシーンに使われたってなもの。

あぁ~おぼえてるってことでパチリ。

Dsc08865 岩屋方面に降りる階段のところにあるこの店。

ここもテレビドラマで観たような気がする。

確か…サザンオールスターズの歌を題材とした大泉洋が主演したドラマ。

その最初のシーンじゃなかったかな?

確かではない。

今日はちょっと早く帰らなきゃいけないんだってことで岩屋まで降りるのは断念。

展望台方面に戻る。

行ってみたかったロンカフェでフレンチトーストをいただきまして展望台に上がる。

Dsc08920 今歩いてきた岩屋方面だ。

晴れてるけど富士山を見えなかった。

それでもこの展望台300円はお値打ち。

快晴であれば東京スカイツリーまでも見えるんだとか。

ここは湘南デートにぜひとも取り入れていただきたい。

お食事は高めだけれど敢えて観光客用の食堂で食べるってのも楽しいかも。

食べ歩きなんかもできるしね。

気温が下がれば下がるほど輝く海。

これからが美しいと思うよ。 

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KARAってなに?

いつだったか八田さんは「ホッシーさんてKARAのファンでしょ?パスポート持ってる?韓国に行こうよ~あっちのが会えるチャンスあるんだってば」

言ってたなぁ。

ある時は「こないだのAKBの総選挙…峯岸みなみに10票入れたよ」

『えっ?CD十枚買ったってこと??』

「そうだよ。少ない?」

そんな風に言ってた人がさ昨夜「これからはやっぱりNMBだよ~だってさ、セーラー服にチェックのスカートだよ~これにハマらない人はいないでしょ」

『あれ?KARAは?』に「KARAってなに?」

なんという変わり身の早さ。

「あぁ~みーちゃん(峯岸みなみらしい)にお金遣い過ぎちゃったなぁ…さあて今度大阪行こ」って。

まあ恋人じゃないんだから誰を好きになったっていいわけだけど、それにしても見事な変わりっぷりで驚きましたですよ。

ちなみに八田さんにはもうすぐセーラー服を着るようなお嬢さんもいるそうですよ。

スカート、チェックの学校だといいね(笑

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日刊ゲンダイは土下座しろ!

この新聞社は本当に取材ってものをしてるのか?

きちっと裏をとってるのか?

憶測で面白おかしく書いてるだけじゃねえのか?

先日行われたプロ野球のドラフト会議に付いて聞き捨てならない記事が載っていた。

「ドラフト候補は今 横浜指名にビビッて夜も眠れない」

だって。

そりゃ確かに指名しても契約金を払おうって会社が決まっていない。

弱いし惨めだしお荷物だし…

それでもさ日本に12コしかないプロ野球チームのひとつなんよ。

ベイスターズに入ろうったって入れない子はたくさんいる。

ベイスターズから解雇され、なくなく球団を去る人だってたくさんいる。

そして何より…今ドラフトで指名された選手たちはこぞって喜んでくれている。

「言葉にできない嬉しさ」と言ってくれている。

それなのに記事の内容と言えば…

×パリーグのあるチームのスカウトが横浜と重複しそうな選手のところに出向けば「どうぞ横浜よりも上位の指名をお願いします」と言った。

×横浜から挨拶された選手の関係者は不安な顔を隠せない。

×横浜じゃなければいい。

×各球団の関係者は狙った選手を自分のところで指名できなければ横浜が指名権を得てくれればいい…そうすれば入団拒否して来年以降再び指名できるチャンスができる。

なんたる言いぐさ。

現実に指名されてる子もいるのに。

よくぞこんなひどい事が書けるもんだな。

横浜球団に対してはいい。

百歩譲って横浜ファンにもいい。

しかし、今回指名された若きベイ戦士には土下座してあやまっていただきたい!

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