« 絶対的エースな存在 | トップページ | 夜景コレクション~1~ »

おおまじめな大人の夢物語

いよいよ世界一の電波塔東京スカイツリーが完成した。

申し込みました?

おいらはオープン当日分を申し込みましたよん。

P1090691 この世界一のタワーを作り上げた会社が日本の誇る大手ゼネコン“大林組”

まあまだオープンこそしてないんでホッとするのも早いかもしれないが、この大林組が次に手がける大事業を成そうとしている。

先日テレビでやってるのを見たが驚くよ。

とても本気とは思えない。

ところがこの大人たち…手塚治虫がその昔鉄腕アトムの中で描いた未来構想よりも更にリアルな思想を平然として語る。

Img_1000405_44723310_0 その名も宇宙エレベーター。

地球と宇宙を結ぶ96000kmをケーブルで繋ぎ、そこにエレベーターを通そうってな計画なんだとか。

大林組の設計本部では100㌫実現可能だと言い切る。

これを必ず2050年までに成し遂げたいんだと。

これに対し宇宙協会の会長は「大林組さんは2050年と言ってますが要望が高まればもっと早く実現可能だ」と。

なんて夢のある話し。

宇宙協会の副会長の話によれば、エレベーターで宇宙まで昇るには1週間。

であれば寝台車や食堂車も載せなければならないと。

こうなると銀河鉄道999じゃね?

こう自信を持って言い切るにはエレベーターを支えるケーブルのメドがたったからなんだと。

その名を「カーボンナノチューブ」

厚さ1㍉強、幅4.8㌢。

Space_elevator これをロケットで打ち上げ宇宙から吊りおろすんだってさ。

そんなに薄くて大丈夫なの?とリアルな疑問を持つあなた…あなたは大丈夫…夢を持った素敵な大人です。

これ以上厚いものだと自身の重みで切れちゃうんだとか。

だからこれが限界…限界だけれども絶対強度があるとゆうことよ。

技術的にはもう実現可能だそうで、むしろ問題は「宇宙は誰のもの?」ってことらしい。

地球は回ってるからどこどこに固定するわけにもいかず、このエレベーターのてっぺんが他のロケットや衛星の邪魔になることが考えられる。

その権利を得る方が難しいことなんだと言っておられました。

日本は世界最高の鉄道技術と世界最速のエレベーター技術を持っている。

やるなら日本しかできない。

「そんなのできるわけない」と言っちゃえばあまりに夢がない。

こんな時代だからこそ、夢物語…信じたっていいんじゃないだろうか。

応援してください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

|

« 絶対的エースな存在 | トップページ | 夜景コレクション~1~ »

▲ひとりこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124378/54316763

この記事へのトラックバック一覧です: おおまじめな大人の夢物語:

« 絶対的エースな存在 | トップページ | 夜景コレクション~1~ »