« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

ドレスコード…クリア

『フラガール見に行かない?』から始まった結婚記念日旅行。

これがあれよあれよという間に大きなイベントへと発展してしまい、かかるお金も莫大なものとなった(我が家的に)

こうなりゃ一銭たりとも無駄遣いできない。

お金を遣わないためにいちばんいい方法は家に閉じこもること…と、思ってた。

だのにね…。

連休にあまりの暇さで大好きなブランドのホームページを覗いたりしてた。

そしたらば…しばらく静まっていた買い物依存症って病気がむくむくと起き上がってきて。

このバッグいいな…このバッグにはやっぱりこの財布が合うなぁ…小銭入れの付いてる財布は基本嫌いなんだよなぁ…やっぱり小銭入れは別に持たんと…。

ってな具合にね。

アホや…本当にアホや。

こんなんだったらお店を見て回ってた方がよっぽど金遣わんですむわ。

で、御殿場プレミアムアウトレットへ(どんだけこじつけやねん)

しかし…週末のここは驚くほどの人出。

東名で行ったのだけれどその出口からプレミアムアウトレットの駐車場までずっとつながってんの!

渋滞!!

さすがにこの列にはいられないよ…本来右折するところを直進し裏側裏側を回り駐車場入り口へ。

ずるしちゃって申し訳ないけどね…インター出口から渋滞してるんじゃ何時間かかるかわかったもんじゃない。

入場してすぐにあった「BALLY」。

いきなり動けなくなるほどドンピシャの奥のバッグ。

しかしこれから先より以上良いものに出会えるかもしれない…朝イチで簡単に購入できるような金額でもない。

『他も見てきます』と正直に告げ店を出る。

3軒目の「LAURA ASHLEY」奥はここのワンピースが気に入ったようだ…も、他も見たいと出る。

Dsc03136 おいらと言えば…毎度おなじみ「NEWYOKER」に「BROOKSBROTHERS」とたてつづけにお気に入りのシャツを購入。

こうゆうのはフィーリング…気にいったら即だ。

このあとも奥のワンピースとバッグ選びに付き合うが一向に埒があかん。

混む前にお昼にしない?

今日もフードコート。

Dsc03144 おいらはステーキとビーフシチューのセットになったやつ。

これがまずい。

くっそぉ~加工した肉だったか。

こんなんならラーメンにしとけばよかったぜ…前で食べてる奥のチキンカレーがうまそうだ。

席を探してるご夫婦に自分たちのテーブルをお譲りして早々退散。

早くしないとまた今日も決まらないかもしれん…おいらのジャケットも…は、意外にあっさりと見つかった。

もう一時間くらいしかないよ…ってところで奥が「やっぱりワンピースは自分でつくるよ。バッグも買わないで何とかする。おばあちゃんのを借りてもいいし」と無購入宣言。

またかよ…なんだこの人。

せえせと買ってるおいらが罪悪感を覚えるじゃねえか。

こうなったらさっき迷ってた上の店舗へ無理やり連れていこう。

すれば…やっぱ欲しかったようで…購入。

『もうさ、おいら達の年齢になったらあんまりみっともない物は持てないんだよ。それに娘がいるんだから残してやれるような物を買った方がいい』説得しましたですよ。

Dsc03148 これにてようやく準備完了。

堂々とあのレストランにも行ってやろうじゃないの!

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

華やかを探しに

お出かけから帰ってきてテレビをつけてみれば秋天皇賞が終了したところ。

エイシンフラッシュって馬が天皇賞馬となったようで大盛り上がり。

さらにこの日は天皇皇后両陛下が7年ぶりの競馬観戦をされていた。

勝ったエイシンフラッシュと勝利ジョッキーデムーロ。

正面スタンドへ戻ってきたその時だった。

Tennoushou 彼は突然下馬し(ルール上競馬をした騎手は軽量室まで下馬してはならないらしい)手を振る両陛下の前で跪き最敬礼を示した。

美しかった。

その姿にスタンドのファンからも大きな歓声が贈られた。

それらも全てが美しかった。

なんだかみんなが温かい気持ちになれた瞬間だったと思う。

ルール違反をしたデムーロ騎手であるが、おいらも彼に最たる敬意を表したい。


話しまったく変わるですがね…

沖縄旅行のホテルとしたのがサミットでも使われたという人気のホテル。

その折会食にも利用されたらしいフレンチレストランを予約したところ「男性はシャツとスラックス、女性はリゾートドレスやワンピース等、 華やかな装いでお越しください。」とのドレスコード。

そんな場所にふさわしい洋服なぞ夫婦そろって持ってねえぞ。

『どうする…キャンセルする?』奥に言ったところ「おもしろいじゃん…たまにはそんなところも」と乗り気。

しゃーない…それなりの洋服でもそろえに行くか…ってことで湘南テラスモールへ。

ここは二度目…近くて楽しいね。

Dsc03117 おいらがまず最初に注目したのがこちらのショップ。

値段はわりと低めに設定されてるのにかっこいい。

普段はGAPやユニクロばっかりなんで(ここも変わらない?)なんか新鮮。

11月の沖縄は着るものが微妙。

長袖か半袖か…ってことで薄手の長袖を2着購入。

隣がGAP…やっぱりここは落ち着く…で、ここでも薄手の長袖を1枚購入。

Dsc03121 しばし休憩。

ランチタイム

フードコートに行けば大行列が…おぉぉとびっちょか!

それを横目においらは中華街代表の梅蘭…噂の焼きそば。

フードコートにしてはかなり本格的で美味しかった。

今度は本店にも寄ってみよっと。

午後からはおいらのジャケットと奥のワンピースに小さめのバッグ探し。

しかし相変わらず、なかなか買わないねぇ~奥は。

今日はここらで退散しよう…こうなったら明日は御殿場に行く!

Dsc03130 帰り際湘南マルシェに寄ってみれば、いかにも美味しそうな“みかんじゅーす”の試飲中。

これが『んまいっ』

思わずお土産に購入。

さらに西鎌倉の“レシュー”が入ってたんでレシューと西鎌プリンを購入し帰宅。

明日が旅行前最後のチャンス…ジャケットとワンピース(奥のスカート姿なぞここ何年も見たことない)が手に入らなければレストランはキャンセルだな。

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覚悟のほどは?

娘がスポーツ新聞を拡げながら花巻東の大谷君の決断を憂いてる。

「まだ子供じゃん…高校生の制服着てるんだよ?」

娘は20歳…彼女から見ても高校生の大英断は少し無理があると感じてるのだ。

だけれども。

やってみなきゃわからない。

それはそう。

誰かが道を切り拓かなきゃいけないんだ。

日本人はそうして生きてきた。

高校生が海を渡ってひとりで生きていかれるのか。

お父さんはどう思う?と聞かれれば『大谷君のお父さんも会社を辞めて家族全員でアメリカに行けばいい。帰ってくればお父さんが笑顔で迎えお母さんの手作りの夕飯が待っているのであれば大丈夫だと思うよ』

日本人が海外で活躍するための最低限の条件は言葉と環境。

想いが確実に相手に伝わることと今までの生活環境に近いこと。

日本にいれば大スターとして扱ってもらえるがアメリカに渡れば単なる新人選手。

結果が全てでそれがならなければ誰からも振り向かれない。

ドラフト前には大騒ぎされたあの田沢という投手もすっかり話題にもならなくなった。

多田野など打ちのめされて結局日本球界に戻ってきた。

アメリカのファームは日本のそれに比べその環境は厳しいほどに劣悪だ。

長い遠征の時間をバスに揺られる…なんてこともある。

耐えられるのかな…子供が。

昔、ゴルフ界のスーパースタージャンボ尾崎って選手がいた(今でもいる)

おいらは彼に憧れてゴルフを始めたし、ドライバーやパターなどジャンボが使ってるものを夢中になって購入した。

ジャンボになりたかった。

それほどの大スターだった。

おいらは今でもあの頃のジャンボの技術をすれば世界のトッププレーヤになれたと信じてる。

飛距離も小技も日本人ではダントツに群を抜いていた。

ところが…そのジャンボをして世界の壁は厚く欧州のツアーでは一度も勝てなかった。

メジャー大会で優勝を争うことを演じたこともあった…当然だと思う…勝ってもなんら不思議のない実力を持っていただのだから。

しかし…最後はその壁に跳ね返される。

じゃあジャンボは欧米のトッププレーヤーよりも下だったのか…と言われればまったくそんなことはない。

対等…もしくはジャンボの方が実力があったと思う。

なぜなら欧米のメジャーで共に戦った世界のトッププレーヤーも日本に来ればジャンボにかなわなかったから。

全てのメジャー大会を日本でやってくれればジャンボは世界ランキング1位であったろうと未だ残念だ。

ではジャンボはなぜ世界で勝てなかったのだろうか。

それはやっぱり言葉の壁と環境の違い。

それはね…つまるところ覚悟が足らなかったのだということだな。

主戦を日本においてメジャーの時だけ欧米に渡る。

その程度の覚悟で通用するほど世界の壁は甘くないってことだ。

大谷君は確かにまだ子供。

そう考えれば心配は尽きないけれど、自分は生涯をアメリカに捧げる…アメリカ人になるってくらいの覚悟を持っていくのであれば彼の実力をもってすれば道は拓けることだろう。

それにしても…ベイスターズを救ってほしかったなぁ…返す返すも残念。

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こうなったら!

ドラフト会議を終えて…。

阪神タイガースはいいなぁ。

甲子園の優勝と準優勝校の立役者を二人。

でもさ…甲子園のヒーローだった二人だから甲子園を本拠地とするのは必然ってゆーか…自然ってゆーか。

毎年そうすればいいのにな。

喜びにあふれてた御親戚のお二人。

お幸せそうでなにより。

ゴネれば好きな球団に行かれるわけね。

他の球団も遠慮しちゃって…笑えるわ。

ゴネて脅かせば好きな球団に入れるってシステムさ…他球団ファンは冷ややかに受け取ってるわけだけど、当の巨人ファンはどう思ってんですかね?

これもルール通りだからってことで「いいじゃん」ですかね?

なんかこんなことやってて恥ずかしくないのかな…する方も見守る方も。

東海大学の関係者が昨年日ハムが指名した時に烈火のごとく怒ってね、日ハムとの関係は今後にも影響するってなこと言ってましたっけね。

東海大学は!

そんなにお偉いんですか?

だったらば!

どっかの非常識球団以外の11球団はもう東海大学の学生は指名しないと協約したらどうですかね。

もちろんプロ野球だけの話ではなく、一般生徒の就職先って意味も込めて。

どっちが痛いんでしょうか。

思い知らせてやればいい。

今回何年も連続で出てた箱根駅伝も予選会で落ちたんだって?

罰が当たったんじゃないの?

同じ平塚にある数少ない学校であるけれど、巨人と同じレベルに嫌いだわ。

さてさて。

東海大学の悪口なんかどうだっていいの。

もうこうなったらさ、ドラフト会議なんかやめちゃえば?

好きな選手を好きなだけ獲ればいい。

横浜ベイスターズに不利なんじゃないかって?

そりゃあそうでしょうよ。

だけども前から言ってるとおり、いっぱしの選手に育ててもらってからFAなるルールでよその球団に行く方がよっぽど理不尽。

ドラフト撤廃及びフリーエージェントも撤廃。

これですっきりすんじゃんか。

ただし育成枠なんかもなし。

1チーム70人固定。

10人はいってくれば10人は退団しなければならないわけですよ。

人気球団はその競争率も厳しい。

甘えも許されない…その方が面白いんじゃね?

ところでベイのドラフト結果。

おいらは仕事で結果だけを知ったわけだけど。

やっぱりクジは弱いわね。

そりゃあんな落ち目の監督が引けば当たるもんだって当たりゃあしない。

即戦力の投手が不可欠と言っておきながら1位で野手を指名した。

まるで長崎や山下大輔を1位で指名してた頃の大洋ホエールズだな。

あの頃も投手を整備すれば大洋は強くなると言われていた…だのに!

野手ばっか獲ってる。

なんも変わらんね。

しかし…ベイに入団してくれる若者はおいらにとっても宝物。

ありがとうと言いたい。

そして!

今回1位の白崎君と2位の三嶋君は…すっごくいいと思うよ。

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりとめのないひとり言

最近セブンイレブンのおでんにハマってる。

旨いな。

ダシが旨い。

たいしたもんだ…コンビニで。

おいらは“かまくらはんぺん”が特にお気に入り。

ふわっふわで。

コンビニのお弁当を食べる時にはおでんを一個買ってスープを入れてもらってそれを飲んでるわ(笑

もうすぐ沖縄だっ!

で、すっかり沖縄脳となってるおいら。

沖縄って言葉や音楽に『はっ!』と反応しちゃう。

そんなだから最近よくニュースに出てくる恩納村の「万座毛」

ここも当然行く予定…できれば夕日をバックに♪

だったのにさ…保険金を目当てに殺人が行われた場所としてクローズアップしちゃってんじゃん。

こんなところで写真を撮れば、それを見返すたびに『ここで人殺しがあったんだなぁ』って思っちゃうじゃねえかよ!

変なものが写っちゃったり…なんか残念。

Sさんと一泊で新年会でもしようか。

だったらば岩下さんも誘おうよ…勝手に盛り上がり岩下さんにメールする。

答えは…Boo。

岩下さんを見つけて『なんでよ~』詰め寄る。

「これこれこうゆう訳で…」

なるほど…それじゃあねぇ。

そりゃそうだ…こっちが勝手に盛り上がって勝手に決めた話だ…乗れないことだってある。

しかし…凹むわけよ。

断られると。

『ねえ、青木さん…年明けに新年会しない?』

「いいですねぇ~決まったら誘ってください」

君はいいなぁ(笑

今宵いよいよドラフト会議。

大谷君は残念でした。

彼ならベイを救ってくれると思ったんだけどなぁ。

だったら誰にしよ?

誰にしよって言う権利もないのかもしれないけどさ…ベイには。

藤浪君か大浜君か。

育成能力のないベイならば大学生の即戦力の方がいいかもしれんなぁ。

できあがってない藤浪君を下手に扱って球界の宝をダメにしちゃったんじゃ目も当てられない。

それから中日の3外国人、広島を退団したサファテ…福留に川崎も取っちゃうか。

あ、あと松坂?

中島と鳥谷…それから西岡。

みんな取っちゃおうぜ。

同じポジションの人間そんなに集めてどうするのかって?

よその球団に取られて活躍されるよりはマシでしょ?

余ったら横須賀で練習させとけばいいよ。

これが読売流♪

なんか文句ある?

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素直に言えなくて…

オンナってさぁ…わかりやすい質問をするよね。

「わたしっていくつに見える?」

男子のみなさん…訊かれたら何と答えますか?

とりあえず「○○才くらいだろ」と思った年齢から5つ6つ若く言う?

気を使って大変だね(笑


バスの中で12年ほど前に一緒に働いてた先輩に会った。

おいらよりちょっと先輩(入社も年齢も)で、しかし気が合いいろいろ遊びに行ったりもした。

本当驚いた。

○○さんでしょ~~。

相手は思いもよらなかったのかしばし考えてるようでもあった。

きれいな人だった。

某有名女子大英文科卒の才女で当然英語もペラペラ、頭も良く気配りもできる素敵なひとであった。

あからさまに彼女に想いを寄せる人もいたっけ。

おいらがこの先輩を好きだったのは、見た目とはウラハラに天然だったとこ。

話してる最中に汗脇パットが飛び出してきちゃったり、日帰り温泉の帰りに香水のふたがあいちゃって思いきりかぶり車の中で息もできないくらい匂いを充満させちゃったりもしたっけな。

おいらが落ち込んでる時にナイター競輪まで付き合ってくれたりもした。

そうそう…あの頃ちょうど彼女も離婚問題で悩んでる真っ最中でもあったなぁ。

そしてシングルマザーの道を選んだんだった。

それからしばらくして会社が変わり、彼女のことは噂の中で近況を聞くくらいのことだった。

「そうそう○○さん再婚したんだよ。子供産んだんだって」

へぇ~頑張ってんなぁ。

そうは思ったものの日々の忙しさのなか、特別な感慨もなく昔のこともたまに思い出す程度だった。

ところがそのバスの中…一瞬にして昔の思い出が鮮やかによみがえった。

『元気だったぁ?!』

12年ですよ…この歳月は長いよ?

昔話に花が咲く…『誰々さんと会ってる?』とかね…他愛もない話しだ。

そして別れ間際最後のさいご「わたしまた離婚したんだ」ポツリと言った。

そうなんだぁ…『人生いろいろだ』

聞けばあの頃高校野球に精を出していたお兄ちゃんも今はいっぱしに自立して頑張っているらしい。

きっとママを支えてくれていることだろう。

「携帯変えたんで番号もアドレスも変わっちゃったから」とあらためて教えてくれた。

しかし…驚いたのはその容姿…当時のまんまじゃん。

『○○さん…あの頃とぜんぜん変わってないね』言うおいらに「ほんとう?」とガッツポーズをして見せた。

そんなところも昔と変わらない。

憧れの先輩は今もかわらずかっこよかったな。


ってな風にさ、

思ってることをさりげなく正直に口にできればいいんだよなぁ。

なぜかあの先輩には言えた。

「私っていくつに見える?」

『そうだなぁ…少なくとも実年齢よりは若く見える。きれいだと思うよ』ってさ。

言ってやりたんだけど、そう言われるのを待ってるんだろうと思うと言えない。

昔からそんな性格なんだよ…おいら。

『歳相応…それなりじゃない?』そんな憎まれ口がついて出る。

う~ん…おいらがもう少し社交的に振る舞えればなぁ…少しはモテたかもしんないなぁ。

お世辞を言うこともないけど…せめて思ったことが口にできれば…な。

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ熱中

結局巨人が日本シリーズ出るんだって?

これって…できてたの?

だってさぁ…今日が最後って甲子園の決勝みたいな試合に中日はとんでもないピッチャーを先発させてたじゃん。

球威はないし、上ずっちゃってるし…あんなのが通用するわけないべ。

中畑が監督やってたんじゃないか…今日だけ。

最終戦まで盛り上げようとシナリオができてたとしか思えんわ。

第4戦…小林マサのアウトコースに逃げるスライダーを狙い撃ちした阿部。

あれが全てだったような気もすんな。

これもドラマか…ミスターの言うメイクドラマ。


フジテレビの『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』

ゲームの「ぼくは航空管制官」にハマって以来、ずっと気になってた職業。

放映前から楽しみにしてた。

先週の日曜日に録画してから一週間で6回観た(笑

基本的にゲームと同じだったわ。

パズルのように航空機を離陸させたり着陸させたりしていく。

ワンチャンス逃すと飛行機が溜まり苦しくなっていくんだよなぁ。

ってな風に観てたんだけど…それよりなにより主役の深田恭子がめっちゃくちゃ綺麗になった。

昔はもっとぽっちゃりしてなかった?

もっさりしてたのがいつの間にかすっきりとあか抜けちゃった感じでいいお姉さんになった。

時任三郎も良い役者になった。

ふぞろいの林檎の頃はうっとうしい男だったのに。

ふぞろいのって言えば中井貴一。

彼の出てる「最後から二番目の恋」ってドラマを再放送してる。

「おもしろいよ」と教えられ観てみた。

これが確かに面白い。

しかも馴染みの風景が要所要所で出てくる。

中井とキョンキョンの掛け合いも見事だわ。

キョンキョンが「45歳と50歳を一緒にしないでいただきたい」と言う。

これに対し中井が「あなた20代の頃に45歳の人と50歳の人の区別がつきました?今、75歳と80歳の人の区別がつきます?」と突っ込む。

おもしろい。

5歳の差なんかどうでもいいんだよなぁ。

大事なのは上手に歳を重ねていくこと。

時任も中井も素敵に大人になってきたと思う(同年代なのでしみじみ…)

それにしてもあのキョンキョンがおばさん役かぁ(こっちもしみじみ…)

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いいことって落ちてんの?

「いいことって拾えないかなぁ」

まだ言ってる…娘。

だいたい、拾うってなんだ?

「財布拾っちゃうとかさぁ」

ってさ…拾うって…財布ありきじゃねえか。

だいたい財布拾うことが“いいこと”ってのが解せない。

拾ったって持ち主に返すわけだから自分には何のメリットもないべよ。

「お父さん、財布拾ったらどうする?」

お、おまえ…。

先だってのおいらのブログを読んでねえのか?!

親切な人に拾っていただいてお父さんがどのくらい助かったと思ってんだ。

そのおいらになんてこと訊くんだ!

『10万円以下ならネコる』

「あははは、ネコるっていいね。悪いことって意識が減る」

ってさ、良くねえから。

頼むからまっとうに生きてくれよ。

だいたいさぁ…家に帰ってお父さんとこうお話ができるだけでも幸せってもんだぞ?

父娘なんてそう接触しないんだから。

こんなにかまってくれるお父さんいないぞ?

・・・・・ん?逆??

ここんとこ柴田さんと会えばドラフト会議の話し。

「ジャイアンツがCSで負けて、ベイが菅野を引いてくれたら最高だな」ってさ。

菅野への図式がどうして読売対横浜になるのかなぁ。

菅野ってさ確かにいいピッチャーなんだろうと思うけど、前にも言ったけどああゆう性格の男は大嫌いなんだよ。

菅野みたいな男を好きになれるならとうの昔に巨人ファンになってるよ。

おいらは!

花巻東の大谷君がいいと思います。

これこそ10年にひとりの逸材ですわ。

いちかばちか…どうせいくならナンバーワンをお願いします。

大阪桐蔭の藤浪君もいいよ…「12球団どこでもいきます」

素晴らしいじゃないですか…気持ちいいね。

日の丸を背負う時が来れば、どこのチームのファンも心から応援できるわ。

「意中の球団でなければ○○に行きます」みたいなさ…駆け引きをするようなあざとい奴は一生日の丸背負わないでもらいたいよ。

話しがそれた。

藤浪君も欲しいけれど、おいらとしては大谷君が一枚上と見ています。

お願い!

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘が、そうゆうからさ…

『男子のための湘南デート講座』が殊の外ウケが悪い。

ってことで…打ち切り。

どうしても続きが読みたいって方は“つづく”からパスワードを入れて読んでくださいね。


昨日のどしゃぶりの雨の中の事ですよ。

たかだか1時間弱のあいだに4つ…ひとつひとつ説明してたら長くなるんで言わないけれども…こうも嫌なことって重なるんだって出来事があった。

びしょ濡れのまま、しばし車の中で動けなかった。

『なにやってんだ、おれ』ついつい口をついた。

そんな出来事を家に帰って奥に愚痴ってた。

うちの奥はだまって愚痴を聞いてくれる。

それで癒されるんだな。

それでいいわけよ…聞いてくれればさ。

それを傍で聞いてた娘がよ、

「お父さん、そんなことってみんなあるの。いくらだってあるの。」

言いやがった。

なんだこのやろー!

フン<`ヘ´>

続けざま娘が「なんかいいことないかなぁ…」言いやがった。

すぐさまおいら『いいことなんかなくてもいいから悪いことがない方がいいよ』言いましたですよ。

したらば、

「お父さんみたいにね、いつもいいことに囲まれてる人にはわからないの!人は些細な幸せでも欲しいの!」

なんだこのやろー!

まるでおいらが幸せボケみたいじゃねえか!!

男は外に出れば7人の敵がいるっていうけれど、もはやこいつも敵だ!

家の中の敵だ…敵!

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教科書のような湘南デート~前半~

「ホッシーのブログに載ってた江の島のフレンチトーストを食べてみたい」

言うからさ。

言われりゃ連れてってやりたくなるですよ。

そしたらばさ、頑張って茨城から出てくるか?!

で、始まった教科書のような湘南デートの一日。

男子諸君…おいらはなかなかの行程をつくったので参考にしていただきたい。

モデル例

対象相手 「江の島には一度行ったことがあるけど鎌倉は行ったことがない。住んでるところに海がないから海を見てみたい」ってな人

こんな人におすすめです(笑

まずは江の島まで車を飛ばす。

モノレールの湘南江の島駅近くにある40分200円ってな駐車場に車を忍ばせる。

Dsc08362 常磐線や東海道線を乗り継いではるばる来た友人を大船駅までモノレールに乗って迎えに行く。

なぜにモノレール?

それはね…自分が乗ったことなかったもんで(笑

「大船からどうするの?」訊く友人にさりげなくモノレールの切符を渡す。

Dsc08357 『モノレールなんか乗ったことないべ?乗せてやろうかと思ってさ』

「えぇぇぇ本当に?乗ったことないから嬉しい!」となるはず。

しかし実際は「羽田に行く時に乗るけどね」

自己満足に終わる。

もうちょっと感動しやがれ!

あ…男子諸君…この時「どうせならモノレールに乗って湘南江の島駅まで来て」はダメ。

ここは手間と無駄にお金をかけて大船駅まで迎えに行ってあげましょうね。

Dsc08371モノレール終点の湘南江の島駅近くには“龍口寺”という日蓮宗のいいお寺がある。

ここは拝観料無料で見どころも多い。

時間があれば立ち寄ろう。

「この階段あがるの~~」言う彼女をなだめつつ上まで行きましょうね。

Dsc08378  すると湘南海岸が一望できる大パノラマが広がりますよ。

お寺といえば鎌倉に目が行きがちだけど、こんな穴場的なところもあるので抑えましょう。

思いがけないことが女子を喜ばせます。

『あの白く波しぶきがたってるところの沖合にあるのが烏帽子岩だよ』

通ぶって教えてあげましょう。

「あぁーーあのサザンの歌に出てくる?!」となるはずです。

今回は「えぼしいわって何?」

物、知らなさすぎですから!

Dsc08414 時間があればもっとゆっくり見たいところだけど、できる男の子は当然レストランの予約もできてるはず。

海が好きだという彼女であるならば海辺のレストランを予約しておきましょうね。

そうそう…階段の上り下りで少し疲れた表情を浮かべる彼女に「また電車?」と思わせる前に停めておいた車にエスコートしましょう。

こうすることでモノレールの価値がまた高まります…『どうしても乗せてあげたかったんだよ』

助手席に乗せた彼女を七里ヶ浜まで。

Dsc08389 平日と言えど湘南の人気レストランは満席となります。

行列を傍目に『予約したホッシーです』「ホッシー様お待ちしておりました」となれば「この人できる」と思ってもらえます。

ひと手間忘れずに…そして海側のコーナーの席が用意されてあれば彼女のテンションもあがることでしょう。

他の人たちと違う…自分を特別な人…と思わせてあげる。

「この人と同じお墓に入ってもいいかも♪」なるかもよ(笑

Dsc08395 レストランのオーダー。

ランチと言えどもいろんなコースがあるはず。

「わたしこれ食べたい」

『じゃあ僕も同じものを』はダメ。

敢えて違うものをオーダーする。

食べながら「それなに?」言う彼女に『○○だよ。美味しいよ。食べてみる?』と自然とシェアするカタチにしますよ。

食べるものは距離をぐっと近くしますから。

そうそう…おしゃれなレストランはね、テーブルでチェックすることが多い。

『じゃ、そろそろ行こうか』となった時、おもむろに立ち上がって『すいません。伝票来てないんですけど』言っちゃダメだよ。

スマートに声を掛けましょうね。

できれば!

会計時には小銭を使わない。

『あ、1円あります』なんて言わない。

お札一枚、またはカード一枚で済ませちゃいましょう。

もちろんお店の中で『じゃあ、君のぶんは1890円だから2千円でいいよ』なんてことはしない(そもそも取りすぎじゃねえか)

おごりたくない人は(それはそれでいいと思うよ)店の外に出てさりげなくやりましょう。

さあ、ここからが湘南デート術本番。

目の前の134号線は上りも下りも車が動いてないよ…どうします?

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラフト戦略

この時期になれば弱い球団のファンの関心事はすでにストーブリーグ。

手始めがドラフト会議だ。

広島ファンの柴田さんも会えば「ドラフトを楽しみにしましょ」

もう口癖(例年の)

そのくらいドラフト会議って楽しみなんだよ。

ってか…すがりたい藁みたいなもの。

強い球団も弱い球団も金のある球団もない球団も人気のある球団もない球団も…平等に権利を持ってるはずのドラフト会議。

そりゃあ各チームの戦略ってものもあるでしょうよ。

いま活躍してる選手全てがドラフトの時から騒がれてたってわけではない。

隠れた逸材を探し出すのも力ってもんだ。

だけれどもね…指名される側の小僧らが戦略を使っちゃいかん。

小僧らの選択肢はひとつ。

日本のプロ野球に入るのか入らないのか。

その意思をドラフト前にNPBに伝える「僕はプロ野球選手になりたいです」

その意思表示をした選手たちをふるいにかけるのがドラフト会議ってもんだ。

かつてPL学園時代の桑田と清原。

巨人は清原指名を公言しておきながら「プロには行くつもりはない」と早稲田進学を決めていた桑田を単独指名した。

汚いな。

これにはアマチュア側も怒り心頭で、こうゆうことを許しちゃいかんってことで上のルールができた。

当たり前すぎる当たり前だ。

1億5千万円を上限とする契約金…入団交渉で10億円を阿部に払った巨人。

それはまあいいですよ。

でも他を欺くようなことはしちゃいかん。

大正力の「巨人軍は紳士たれ」の言葉をも欺く仕打ちだ。

巨人ってドラフト会議で好きな球団に行けないんだからFA制度をつくれとごり押ししたんだよな。

だったらさドラフトくらい正々堂々やろうよ。

強いんだからいいじゃん。

一流の選手になってから大金積んでまた引っ張ればいいじゃんよ…得意技持ってんだから。

それをさ…今年も。

あの暴力団に口止めとして1億円を払った原監督の息子…あ、いや…甥っ子か。

これに「巨人以外の指名なら海外へ行く」と言わせた。

まあはっきりと「巨人」と言ったわけじゃないらしいが言ってるも同然でしょ。

もうひとりの目玉、亜細亜大学の東浜も意中の球団以外は社会人に行くと言っちゃってる。

行けよ…プロ志望を出さないで。

それはあなたの権利なんだから。

甥っ子もさ、メジャーに行くなら行けばいいじゃん…そんでさアメリカに帰化して助っ人外国人として巨人に入れば?

それならルールにのっとってんよ。

ドラフト前に好きな球団を言ってはいけないってのがルールでしょうが。

スポーツマンなら爽やかにルールにのっとってやろうよ。

それにしても巨人ファンってこんな汚い球団をよく応援できるよなぁ。

余計なお世話だけど。

日本人ってこうゆう汚いことをいちばん嫌う国民性だったでしょうよ。

それでいいの?

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

物知り…いえいえ知らな過ぎ

友人が「それにしても相変わらずよく知ってるねぇ」って。

加えて「知らないことないんじゃないの?」って。

いえいえ、知らないことだらけですよ。

例えば上のセリフが出てきた話の内容と言えば…。

「東海道線で大船駅から三島まで行けるの?」って聞いてきたから『今はJRも分割されて東日本と東海とになってるから昔みたいに浜松行だの静岡行だのって電車がないんだ。だから三島までは乗り換えが必要』と教えてあげたこと。

こんなのは!

3歳の幼児でも知ってる。

へたすりゃパプアニューギニアの人だって知ってるんじゃないか?

世界の常識だろ。

はっきり言えば!

君が知らなさすぎ(-_-)

まあ、おもしれえからいいんだけど(笑

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終の棲家

今日は有休をとった。

理由はね、

海上自衛隊の観艦式を観るため。

海自の観艦式となれば思い出す…あの人は元気だろうか。

いやいや…それはいい。

とにかく日本の誇る護衛艦が一堂に集まるこの荘厳なる式典を一度観なければならない。

しかしそれにはその護衛艦に乗船する権利を得なければならないんだ。

数年前まではハガキを100枚出して1枚当たるかどうかと言われたほどの確率だ。

昨年からひとり1枚の応募となってからの確率はどうなのか…わからないけれどもその1枚に賭けるしかない。

じっと待った。

ところが当日は仕事だ…仕事なんかしてる場合じゃないったって会社はそう思ってくれない。

ここは堂々有休をとってその日にそなえよう。

・・・・・誘ったモリックさんにはすまないことをした。

岩下さんはいい…元々お休みだったから。

モリックさんには同じく有休をとってもらった…そして…外れた。

ま、こんなこともあるよ(笑

Noda だいたいさ…護衛艦は観たいよ。

でもさ…最高司令官がこの男でしょ。

こんな奴のあいさつをかしこまって聞くなんてまっぴらごめん。

防衛大臣も魅力のない人だし…また3年後に期待しましょ。

それよりも…この有休を無駄にしたくない…どうしたもんか。

思ってたらば…イトコがお寺に預けっきりとなってた叔父と叔母のためにお墓を購入したと。

その納骨が本日と知り、それ幸いと出席することにした。

新しい公園墓地で広々として気持ちがいい(ってのも変だけど…お墓だし)

目の前には富士山だ。

景色もいいところで叔父と叔母も喜んでいるだろうよ。

んでね…その叔父と叔母が入る前に納骨する場所を見せてもらった。

古いお墓だとそうもいかないけど、誰も入ってない場所だからね。

しかし…狭いんだねぇ。

この狭い場所に隣り合わせに埋められる。

これが本当の終の棲家か。

ぼ~っと見つめながらね主婦がよく言う「あなたと同じお墓に入りたくない」ってお決まりのセリフが浮かんだ。

確かにこの小さい空間にぴったりとくっつけられて…これを見ちゃうとそんな感情も湧くのかもしれない。

なんてさ。

そんなことを思ってたわけ。

まあそれも死んでしまえばわからないんだけれども、大切なのはやっぱりお墓に入る前の関係だわな。

生まれ変わってもまた一緒になりたいとも思えば(思われれば)あのせまい場所にふたりでいても窮屈じゃないだろ。

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

マイクパフォーマー

横浜スタジアム最終戦を終えて。

中畑清がファンの前でマイクを持った。

その空々しい話を聞いていて改めて『やっぱりこの男は嫌いだわ』と思った。

シーズン前…DeNAという胡散臭い会社がベイを買った。

落ち込んでるところへ監督があの中畑清と決まり悲しくて涙が出た。

おいらは巨人が嫌い…大嫌い。

子供の頃から40年間ずっと嫌い。

その中でも…歴代の巨人の選手の中でも嫌いな男が5人。

宮本、元木、長野、沢村…そして中畑。

元木、長野、沢村に関しては人間的にどうのってんじゃなくて、巨人に固執するその男気のなさにがっかりした。

そして宮本と中畑に関しては生理的に嫌い。

その中畑がよりによってベイの監督となった。

本当に悲しかった。

ところがキャンプ前からオープン戦とベイは絶好調でチームカラーも明るく連日マスコミでおだてられた。

ベイにはこんな人が合ってたのかなぁ…おいらは自分の考えが間違っていたのかもと思いだした。

中畑清は意外にベイの監督に向いているのかも…思わされた。

ところがシーズンに入れば信じられない采配の連発。

最近よく使われる言葉でいえばブレてばっかり。

信念なんてものはまったくない。

選手の好き嫌いもあってか…とんでもないレギュラーチームをつくりあげたり。

野村さんや落合さんなどによく使われてた“監督の妙”なんてものには微塵も無縁で…ダメ監督ぶりを露呈した。

横浜スタジアムの最終戦は石井琢ちゃんの本当の引退試合。

さらにはベイの選手会長である新沼の引退試合ともなった。

ずっと涙をこらえてた琢ちゃんがライトスタンドに歩き始めた瞬間に手で顔を覆った姿…おいらも一緒になって泣いた。

当時と変わらぬ応援を相手チームの琢ちゃんに贈ったベイファンも素敵だった。

そして新沼も家族に見守られながらファンにお別れのあいさつをした。

指導者にめぐまれなかった悲劇の人であるなぁとおいらは感じた。

解説の佐々木も「新沼に関しては後悔が残るでしょうね」と言っていた…彼は生きる術を間違えたのかもしれないと。

ファンも選手も一緒になって泣いた…そのあとだ…中畑清がマイクを持ったのは。

広島カープのファンに「石井琢朗に応援をありがとう」と最初に言った。

余計なことだ。

去年まで巨人のことしか眼中になかったお前が言うことじゃない。

お前に石井琢朗の何がわかる…何を知ってるのか。

続いて…新沼に声援を贈ってくれたベイファンにも感謝だと。

「たいした選手じゃないのに…」ってな。

おそらくは得意の軽口だろうよ。

しかし家族の前でそう言われた新沼当人は苦笑いをしてどうリアクションしていいのかわからないようだった。

幼い娘さんは冗談だと受け取れただろうか…父をそのように言われて。

あの大観衆の前でだ。

奥様はどう感じられただろうか。

そしてベイに関しては「一年間たたかって何が足りないのかよくわかった」ってさ。

そのために一年間費やしたのか。

おいら達はベイに何が足りないのかもう何年も前から知っている。

屈辱の日々を歯をくいしばって耐えた我々の一年はたったそれだけのことを中畑清に教えるためのものだったのか。

あらためて悔しくて悔しくて…このマイクパフォーマンス男が大嫌いと思った。

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

それでも日本人はまた君たちを救う

先日大阪のなんばグランド花月でね、文珍さんがこんなこと言ってました。

「朝晩はすっかり涼しくなってきましたな…日中は…かなり冷え込んでるようで」

もちろん気候のことではない。

日中関係のことね…さすがだね。

泥沼化と呈してきた尖閣諸島問題。

暴徒と化した中国人デモ隊。

日本系企業や店舗などを次々と攻撃し、果ては商品を奪い取る。

見てて悲しいね。

その点どうですか…日本は横浜中華街も平常通りの営業を続け…観光に訪れた日本人たちがどんどん日本在住中国人たちにお金を払う。

美しいですなぁ…日本人は。

そんな折、こんなニュースが飛び込んできた。

息子を連れた中国人男性が来日、無謀にもシーズンを終えた富士登山に臨み登頂すれば「尖閣諸島は中国のものだ」といった横断幕を掲げようとしたと。

しかし富士山をなめてた中国人親子は途中、食料も尽き防寒着も足りなかったことからあわや遭難の危機に。

そこで偶然富士山の山小屋の管理人たちに救助され熱いラーメンを与えられ防寒着などももらい無事下山できた。

この中国人親子はただちに帰国し、その勇敢さに中国では「よくやった」と英雄扱いをされピースサインを出し写真に載せられている。

どうですか、みなさん。

見境なく暴走した親子が英雄ですか?

8合目で親切な日本人に遇わなければ彼らは確実に死んでいた。

Vサイン出してる場合じゃないでしょ?

本来であれば命を救ってくれた日本人に感謝の言葉を述べなければならない…国を挙げてだ。

それを「よくやった」って。

今後もこのような中国人は現れるのでしょうよ。

そしてまたぞろ危機に陥ったりもする。

それでも日本人はきっとまた「大丈夫か」と手を差し伸べるのだろうな。

美しい国ニッポン!

我ら、誇り高きニッポン人!

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シーズン終了

今シーズンも屈辱だけのシーズンであった。

まだ2試合残ってるって?

もういいだろ。

あとは石井たくちゃんと阪神金本のための試合だ。

…ベイの何を観ろって言うんだ。

なにやらニュースになってんのはさ、ベイスターズが今年一度も東京ドームで勝てなかったんだってさ。

巨人は楽勝のシーズンであったが、よくもまあ協力してやったじゃねえか…高田に中畑。

恩返しなのか?

ナベツネに褒められるのか?

村田が不振に喘いでいれば打撃投手張りの投球をして打たしてやってるらしいじゃねえか。

なんてな。

そんな嫌味言わねえよ。

そんなことしなくたって勝てねえよ。

100回やって3回勝てばいいとこだよ…そのくらいのチーム力の差があんよ。

一年を通じて勝率3割台ってさ…尋常じゃねえよな。

それを毎年やってんだもんな。

もうDeNAがどうのじゃねえよ。

NPBに訊きたい。

こんなプロ球団があってもいいんですか?

こうなったらNPB全体の話として考えようよ。

どうしてさ…あきらかに弱い球団に良い選手が入るようにしないわけ?

ドラフト会議も弱い球団から欲しい選手を選んでいけばいいべよ。

そしてさ…入場料から放映権料、グッズ販売に至るまですべての収入をいったんNPBに入れ、それを12球団に分配するってカタチにしてよ。

じゃなきゃ売名行為のためだけに球団持つような悪徳企業に持たれた球団のファンがかわいそうだよ。

DeNAだってあと一年がとこだよ…ベイを持つのも。

二年持てばけっこうなCMになるべよ。

だからまあ、高田も中畑もダメだとわかってたって早々残留が決まるわけよ。

めんどくせえんだよ…これ以上プロ野球に時間と金を掛けるのが。

しかしまあ…歴史に残る敗戦記録を残し、セリーグの戦いをまったく面白くなくしてしまったA級戦犯のベイが成長過程だからという理由で誰も責任を取らないなんてな。

大人になれば世の中甘くないと知りうるものなのに、そうとも限んねえなと思わされるわ。

はい…シーズン総括終わり。

くだらんくだらん

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの人はスーパーヒーローであった

おいらは持ち物が多い。

一緒に旅行へ行く人と見くらべても…どう考えても異常だ。

1日だけなら人の2倍。

2日ならば4倍。

3日間ならば8倍。

今回の旅のように4日間であれば16倍。

そりゃオーバーだろ。

最近はほとんど…メインの荷物は宿泊先に送ってしまう。

なるべく身軽に。

そう思いながらも東京散策をして成田で一泊するだけの荷物が、ほぼ4日分くらいの大きさ。

なんでこうなるかなぁ。

「どうせゲームなんかする時間はないんだから置いてったら?」奥が言う。

確かに…5人で出かけるわけだからペチャクチャペチャクチャ話してるだけで終わっちゃうべよ。

そうなんだろうけどね…もしも…もしもだよ?

他の4人が全員寝てしまっておいらだけ起きてたら?

ひまつぶしに何か持っていなければ…。

それが本2冊。

ゲーム機にゲームソフト2本。

ってな具合にどんどん増えていくな。

コンパクトカメラにデジタル一眼レフ…etc

それを今回は初めて使うバッグに入れて旅に出た。

このバッグ…かっこいいんだけどなぁ…財布とか免許証とか…小物を入れておくところがないんだよなぁ。

バラバラに持っていけばまたどこへいったかわからなくなっちゃう…みんなに迷惑を掛ける。

それらを入れておく小さなバッグをさらに持ち、それをバッグの中に入れる。

そんなんしながら(前置きが長くなったがここから本編)

Dsc07669 浅草寺を見終わってJR上野駅方面から京成上野駅へ歩く。

駅前の横断歩道を渡りきった時、誰かがおいらの腕を叩く。

振り向けばサラリーマン風の白髪の男性。

なんだ…キャッチセールスか?!

ってな顔をその方に向けたと思う(とんだ失礼なはなし)

ところがですよ…おいらの腕を叩いたその方は黙って免許証やら財布やらが入った小さなバッグをおいらに差し出してスピードを緩めることなく京成上野駅方面へ歩いて行かれた。

『やばい…落としたか』知ったおいらは『あ、すいません』ひとこと言ったっきり。

子供かっ!

なんて情けない…命の恩人とも言っていい人相手に…お礼もまともに言ってない。

すぐさまバッグをおろし他に落としたものはないだろうか…そっちの方に気がいっちまった。

これから4日間の旅をしようという初日に財布を落としたおいら。

あの人が良い人でなかったら、その後どうなっていたんだろうか。

考えただけで恐ろしい。

Dsc07670 そうそう…思わず持ってたカメラで写真を撮ったんだよなぁ。

ちょうど真ん中あたりに写るスーツの方です。

まあ、まさかこのブログを読んでくれているはずもないが、本当に助かりました。

あの時まともなお礼も言えず申し訳ないです…恥ずかしいです。

このお返しと言ってはなんですが…おいらも必ず誰かに親切にしたいと思います。

一回だけ。

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

docomo地獄

史上最強じゃねえの…言われてるジャイアンツ。

2位のドラゴンズがパリーグの優勝争いしてるチームよりも圧倒的に良い成績。

ダントツの2位って言い方も変だけどさ…そのドラゴンズがいながらダントツの1位。

まあ、その傍らには当然ダントツの5位とダントツの6位がいるわけだけどもさ。

さてさて…優勝したくてとベイを逃げ出し(笑)巨人に鞍替えした男村田。

念願かなって優勝を経験し憧れていたビール掛けも堪能できた。

おめでとうございます。

さすがに長いことベイスターズの4番を張っていた男だ…さぞかし優勝に貢献なさったんでしょうよ。

強いわけだよなぁ…巨人…村田が加入したんだもの。

しかしね…人間良い思いをすればその反動は必ずあるもので。

巨人ファンに見放されないようにこれからも精進してくださいな。

言っておきますが…どんなことになっても、あーたにベイスターズでの居場所はもうありません。

打率250を切ったホームラン10本そこそこの威張りくさった男に戻ってこられたんじゃ迷惑。

巨人でいらないと言われたらユニフォームを脱ぐとき。

当然、指導者としてベイスターズに…なぞといったことはユメユメ思わないように。

それにしてもその成績で優勝まで体験させてもらって…あーたいくらもらってんの?

幸せな人だわなぁ。

やべ…ちょっくらい触れるつもりが長々書いちまった。

書きたかったのはドコモのこと。

ひどいまがい物(電話なのに電話に出れない電話)を2年近く持たされましてね…もぉ~いいかげん縁を切りたいと機種変更しました。

その名も…内緒。

このご時世でこの機種に替えたと言えばかなりの反発を買うやもしれんし(笑

たださすがに現役最強のスマホと言われるだけあって、このサクサク感はダイヤル回線からADSLにプラン変更したほどの快適さ。

素晴らしいわ。

これを無料で機種変更。

しかもいろんな割引が重なって割引分を上回ってしまい月々の支払が減額ってな話までいただいて。

ソフトバンクからドコモに移った息子には現金で2万円のお小遣いと大盤振る舞い。

変わったねぇ~ドコモ。

しかも10月1日からはライトプランというのができて月々の基本料金が千円引き。

至れり尽くせりの感…ドコモで良かった~思いましたですよ。

昨日まではね。

10月1日を迎えたんでさっそくプラン変更のお電話。

『ライトプランに変えてください』言いましたら「それでは来月から変更させていただきます」って。

『いやいやいや…来月からじゃなくて今日から変えてよ』にも「前月までに申し込んでいただかないとできないんですよ」って。

だったらさ…機種変の時…なんでそうゆう風に言ってくれないの?

そうすればその時に申し込んでおくでしょうよ。

「そうでしたかぁ(すっごく気のどくそうに)」言葉はていねいだけど聞く耳持たない。

「それでしたら契約の変更を申し受けますが、そのほかのお問い合わせはそちらのドコモショップにお話しください」だって。

まるでLCCと同じ対応だわ。

『そしたら機種変の時に申し込まされたいらないオプションも全部解約してください』言いましたら「そうしますと5分後にはすべて使えなくなりますがよろしいですか?」

『いいです…とにかくお金のかかるものは全てやめさせてください』言いましたら「承知しました。そうしましたらこちらも来月からの変更になりますのでご了承ください」だって。

5分後には使えなくなるって言っておきながら料金は今月一ヶ月分いただきますとのこと。

日割りじゃないのかよ~甘かった。

元々契約更新の手続きもないまま勝手に更新しちゃったり(いつが更新だったか覚えていないこちらも悪いが)携帯メーカーのがめつさには驚かされる。

そういえばドコモショップってさ…勘違いされてる方も多いようだけどあれってドコモがやってんじゃないんだよねぇ。

民間企業がやってる代理店。

直接客からのクレームは代理店に任せておいて、利益だけはごっそり持っていくドコモ。

地獄に落ちろ!

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

お気のどくさま

銀婚式を迎える我が家(どんだけアピールするんだい!)

実はもっとすごい夫婦がいる。

金婚式を迎える我が両親。

まぁ~なんとも幸せなふたりですわ。

沖縄に旅しようと決め行程を考え、せっかくだから『一緒に行く?(そちらもちで)』言ってみたところ「やだよ、そんなつまんないところ(失敬な!)」との返事。

そうかい…勝手にせぇ。

自腹で行くわい(あたりまえ)

そんな話をしたその数日後。

「カシオペアが取れたよ~帰りは北斗星。ホテルも札幌の日航だ」

なんとも…おいらの憧れのプランじゃねえか。

『そりゃようございましたね』

人が南に行こうかと気をつかってやれば北への旅を決めてきやがった。

人の想いを無にすりゃあいいことなんかあるもんか…。


久しぶりに関東を襲った台風。

首都圏の交通網は大混乱だ。

帰宅をあきらめた人もいたんじゃないだろうか?

日曜日だったのがせめてもの幸いだったか。

(それにしても台風が直撃するよ。直撃すれば電車も止まるよ。そうゆうこと考えないのかね?)

おいらもたいへんな思いをして仕事終了…帰宅。

すれば…朝会社に行く時に「じゃあ犬の世話たのむね」と嬉しげに玄関に立っていた両親が寝室で寝てる。

寝室で寝てるのはあたりまえのことだが、今日に限ってはあたりまえじゃない。

なぜなら…今頃はあれだけ自慢げにしていたカシオペアに乗り北海道へ向かっているはずの時間なのだから。

『なんでいんの?』奥に訊けば「カシオペアが走らなかったんだって」

ぎゃははははははははははははははははははは!

だべ?!

上においらが言った通りになったじゃん。

と言っては…昨日のカシオペア乗車を楽しみにしてた我が家の両親以外の皆さんに申し訳ないか。

ごめんなさい。

災難でしたねぇ…お気のどくさまです。

ただうちの両親。

さすがに時間を持て余してるだけのことはある。

有給とって楽しみにしてた会社員の方々であれば「この5日間どうしよ」ってなるところも「また次の機会に」と簡単に切り替えられる。

言ってみればキャンセルが出たんで明日からどうですか?と言われればすぐに出かけられる二人であるからね。

なんともうらやましい余生であるなぁ。

勝った気でいても結局のところ負けてるような気がするわ(笑

応援してやってください⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »