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まさに愛憎劇だな

息子の誕生日。

ったって…もはや家族みんなで祝おうって年齢でもない。

それでも奥はケーキを用意し今年も元気に誕生日を迎えられた…それを祝う。

「最後から二番目の恋」のなかで中井貴一が言うよね。

20歳の誕生日よりも40歳の…40歳の誕生日よりも60歳の誕生日の方がずっとめでたいんだと。

この日を元気に迎えたということが胸を張れることなんだと…さ。

あらためてパーティーなどはしないが、奥のケーキにはそんな意味が込められている。

それは子供たちだけの特権ではない…おいらのも…おじいちゃんの時もだ。

それなのに。

仕事から帰ってみれば冷蔵庫に白い箱がない。

『あれ?もう食べちゃったのか?』

ひとりリビングにいた娘に訊いてみた『今日ナルピーの誕生日だって知ってた?』

「あ…誰かの誕生日じゃないかなとは思ったんだ。学校でそう言ったら後輩がアリイズミ君の誕生日だって言うから『あ、そうか』って納得したんだけど、元々アリイズミ君の誕生日を知らなかったから変だなと思ってた」

そこへナルピーが帰宅。

『誕生日おめでとう』言ってみる。

いつものように「ありがとうございまーす」って。

んでもって肝心の奥に訊いてみれば「思い出したのが夕方でケーキ屋さん間に合わなかったんだよね」だって。

う~ん…残念だったな…ナルピー。

しかし中井貴一はそう言うけれどもさ、誕生日なんざそんなもんだ。

君の誕生日を忘れないでいてくれる素敵な人を早く見つけるんだな。

さてさてタイトルの話。

日本人俳優と韓国人モデルの離婚劇が結審されたらしい。

離婚したくて仕方のない夫と、元に戻りたい妻。

これがドロドロの愛憎劇。

判決は離婚を認めるというもの。

これを不服とする妻が控訴する構えを見せているのだとか。

離婚の裁判なんて見たことも聞いたこともないんで、どんな証拠のもとに行われるのか知らないけどさ、別れたいと言ってる人と一緒にいることを望んでどうするの?

おいらが裁判官であれば理由なんてどうだっていいわ。

そういう状況の二人が一緒にいることは不幸でしょ。

どっちが悪いかどっちがいいか…そんなことは置いといて「別れた方が身のためだよ」と言ってやる。

そしてどのようなカタチで新たなスタートを切るのか…それを裁判で争えばいいじゃんか。

自分のことを嫌いを通りこし、逃げ出したいほど憎んでいる相手とどうやったら一緒に暮らせるのか。

そんな相手と一緒にいる理由がどこにあるのか。

そんなの絶対に幸せになれないよ…そうでしょ?

未練残していじいじと後ろ振り返って生きるより、貰うもん貰ってさっさと前を向いた方がきっと身のためになる…んじゃないのかな。

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