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2012年12月

笑って年越し

柴田さんが石原君に話しかける。

「あのぉ~」

後輩石原君は緊張気味に『はい、なんでしょう?』

すると柴田さんが静かに「ゆめぴりか って  なんですか?」

思わぬ問いかけに石原君『はい?なんですか??』

おいらはそのCM知ってるんでケタケタケタケタおっかしくてしょうがなかったけれど、石原君には通じなかったのね。

「上松の次のおもちゃを探してるんだよねぇ」と柴田さん。

石原君…まずは不合格だったようで。

そんな石原君ですが…

おいらがあらためて「あのぉ~ゆめぴりか って  なんですか?」と訊けば

にこやかに『北海道のおいしいお米です』きっぱりと答えてくれました。

勉強してるね。

愉快な仲間たちと今年も一年過ごせたことに感謝。

来る年も笑いの多い日々を過ごせますように。

笑う門には福来る。

古の置き土産のような言葉だけれども、これって当たってんのよ。

皆さまにも笑顔多き一年となりますようにお祈りしております。

今年も一年間優しい時間にお付き合いいただきましてありがとうございました。

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戦力外通告

毎年年末になると恒例のようになってしまったプロ野球をクビになってしまった男たちの物語。

ちょっとテレビ番組にしすぎる感もありますが、ついつい観てしまう

プロ野球選手になれる人ってのは野球を始めた少年たちの中から一握り。

常に注目されエリートの道を突き進んできた人たちばかりだから、人生で初めて味わう挫折に強い失望感を受けるのだろう。

総じてネガティブに考える人が多いようだ。

でも…わかる。

そりゃそうだ。

他の人が当たり前にできてることを何で自分はできないんだ…そんな風に考えるんだよねぇ…男って。

そんなくじけそうな亭主を支える女房たち。

これがみんな見ごとです。

「主人の夢が私の夢ですから」言い切る。

夢ばかり見ててもしょうがない…言う男に、夢を見つづけられるのはそれだけの資格のある人だけと尻を叩く。

みんないい奥さんをおもちだ。

もちろん…野球をあきらめなければならない人だっている…それでも第二の人生…あらたな夢に向かって動き出した亭主をまた再び支える。

素晴らしいじゃないですか!

自分が選んだ人だから、あなたの行くところであればどこへでも付いて行く。

早々見切りをつけて別れる人もそれはそれ。

選んだ男の行きつく先を見届けるのもそれはそれ。

どちらが正解かなんてないと思うが、見てる方からすれば最後まで二人で頑張ろうとするを選択された人の方が美しく見えてしまうな。

亭主の方もしばらくは落ち込むのだけれども、献身的な妻の愛に「この人のために」と前向きになるのだな。

それが夫婦ってもんだろ。

って…話が戦力外通告から夫婦の話になっちまった(笑

そういえば鳴り物入りで巨人に入団した入来って投手。

オールスターにまで選出された選手であったのに今はベイスターズの用具係をされてるのね。

「ジュース買ってきて」と言われても歯を食いしばってやりますよ…とインタビューに答えてた。

巨人のエース候補とまで言われた男がそうこらえるのは相当辛いと思うわ。

それでも生きていくために踏ん張っておられる。

それが人生だわな。

今の時代、会社員のおいら達だっていつ戦力外通告をされるかわからない。

その時に前向きでいられるか…それが人としての正念場。

もちろん戦力として最後まで全うできるのがいちばんいいのだけれど。

何が起きてもおかしくない世の中…瀬戸際でその人物の価値が試される…な。

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美学

松井秀喜がユニフォームを脱ぐか。

まあ…遅きに失したって感もあるなぁ。

正直すぎ?

日本人はやめる人に優しいからな。

おいらは松井でいちばん最初に思い出すのがWBC不参加を示した時のこと。

あのイチローでさえ参加してくれるのに!

チームまるごとで協力しなかった中日の落合と松井のこの仕打ちだけは絶対忘れない!

そう思ったもんだ。

それでも日本はWBCを連覇し、日本中を熱狂させた。

ざまあみろ…落合、松井め。

ところがその後どうだ。

イチローを筆頭とした主力選手の相次ぐ故障・離脱。

参加しなかった中日ドラゴンズが結局シーズンを制した。

落合と松井の判断はプロとして当然のことだったのかもしれない。

無理をして日本優勝のために尽力したイチローとシーズンに徹した松井の評価はその後明暗をわけた。

日の丸に非協力的な者を日本人は許さないからな。

おいらもそうだったわけだ。

でもさ。

いま思えば…松井のカラダは満身創痍でそれどころじゃなかったんだなぁ。

おそらく本人だって日の丸背負って戦いたかっただろうよ。

それを…許す状況じゃなかったわけだ。

知らずに言いました…申し訳なかったです。

イチローは別格として、その他のメジャー挑戦組の中でも野茂と松井は本物のメジャーリーガーであった。

ニューヨーカーが未だ「ヒデキのおかげでヤンキースが世界一になった」と言ってくれている

チームメートもだ。

世界一のプロ野球チームヤンキースの4番を打ち、ワールドシリーズのMVPまでも獲得した。

向こう数十年ありえない出来事であるかもしれない。

また、そのすごさを知らな過ぎるファンが多い。

おいらにとって松井は永遠の敵であるので深くは知らないが、審判に文句をつけることもなかったし試合後嫌味を言うこともない。

お金でもめることもない。

ジャイアンツとヤンキースの4番を張り、ここいちばんで期待に応えてきた。

野球少年全員に見せたい理想の見本のようなプロ野球選手であったな。

その見本になれなくなったのだからけじめをつけるってところでしょう…これは一流の人間だけが持つ美学なんだろう。

その決断に対し、周りがとやかく言うことじゃない。

もう敵ではなくなったのでね。

心の底から…本当にご苦労さまでした。

甲子園のあの時から始まった松井伝説。

あなたは日本プロ野球ファンの誇りです…と、言ってさしあげたい。



野茂や松井のようにアメリカに骨をうずめる覚悟。

メジャーで闘えなくなればそれは潮時と決める人。

アメリカじゃダメだったけど日本に戻ればまだ十分やれると考える人。

それぞれだね。

覚悟のほどが結果に出てるような気がするのはおいらだけか。

ごめん…これは嫌味。

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魔法の瓶

我が家には魔法瓶がない。

水を入れてスイッチを入れればすぐにお湯が沸くってなものがあるだけ。

みなさんのお宅には魔法瓶…あるのだろうか?

みんな湯沸かしポットに変わっちゃってる?

これもカップ麺が当たり前のように家にあるようになってからだよね。

ポットのお湯ではカップ麺ができない…ってことで。

その魔法瓶を題材としたキムタクのドラマが終了した。

いいドラマだったなぁ。

リアリティがない?

そう言われりゃそうだけどもさ、ドラマだもの…そんなものがなくったっていいものもある。

おいらは特別キムタクが好きってわけじゃないけど、キムタクのドラマに出る俳優さんたちは皆いい表情をなさる。

不思議。

特に夏木マリさん。

第一話で奥と「この人魔法使いのおばあさんなんじゃないの?」なんて話してたんだけど、結局そうだったんじゃないかなぁ。

みんなに魔法を掛けた…幸せになるように。

そして究極の魔法の瓶が生まれた。

なんてね。

最後にキムタクが「擦ると願いが叶う魔法瓶なんてどうですか」って言うけど、そんなことすらあってもいいようなドラマであった。

そうそう。

最終話で藤ヶ谷と一緒に旧社員のもとを訪問してる香里奈。

彼女が藤ヶ谷君に「金田一さんのことが好きなんですね」と言われる場面がある。

それに躊躇することなく「好きですけど」と答えるが、この時の表情がとてもいい。

モデル出身の人はバラエティが強い傾向があるが、この人は芝居を評価してもらえるいい女優さんになりそうだ。

Dsc09360 (はい、知りもしないで偉そうに言いました…ごめんなさいよ)

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ホッシーのクリスマスプレゼント

メリークリスマス♪

イブも本チャンも仕事でそれどころじゃないと言う方にのみこそ言ってあげたい。

素敵な一日を。

って…おいらじゃん。

仕事の日がどうやったら素敵になるんじゃい!

今日は…。

いつだったか湘南デートのバイブルみたいなのを書きましたが、なぜか前半で終了してしまった。

柴田さんのように後半も読みたかったと言ってくださる方のために、後半にアップする予定だった写真だけでも載せておきましょ。

いちばんアップしたかったのは江の島灯台の展望台から見た夕日。

夕日・夜景マニアのおいらにとってはたまらんかったです。

Dsc08444

まずは陽が傾きかけた頃、灯台に向かいますよ。

そうそう…オガピーがね、「ホッシーさん、写真の『hossy』って文字消してもらえませんか?」言うもんだからね…いつもは端っこめにhossyしてたんだけどど真ん中にすることにしました。

上にあがるエレベーターを降りたらそのまま即座に階段で上の展望台まで行きますよ。

即です。

モタモタしてるとベスポジを奪われます。

いいポジションをキープできれば…

Dsc08454

こういった景色が広がります。

そりゃあもう息をのむ美しさでしたわ。

できれば人の頭越しってのは避けたいところですよねぇ。

どうしてもこの方角に集中してしまうんで。

Dsc08463

少しアップにして夕日の中の富士山と烏帽子岩。

これはもう最強じゃないでしょうかね。

今日はいい天気。

寒いけどそんな日だからこそ澄んだ空気の中美しい景色を見せてくれるはず。

クリスマスディナーの前にどうですか?

おいらが仕事してる頃に<`ヘ´>フン

おまけ。

Dsc08431

最近は長谷の大仏の撮り方もおしゃれになったようで。

皆さんこのように手のひらに乗せるように撮ってました。

中には頭の上に…逆に大仏さんの頭をヒョイとつまむように撮ってる方もおりました。

みんな賢いですねぇ。

それではクリスマスの夜…お仕事されてるみなさん。

一緒に頑張りましょうね~私はひとりじゃない!ってね(笑

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名乗らないというプライド

イブですな。

今年はイブもクリスマスも平日だ…ざまぁみろ!

思ってたら振替休日って手に出たか。

こちとら仕事でクリスマスどころじゃないのに。

ところで…恋人たちはクリスマスにプレゼントをいくらぐらいの物を用意されてんですかね。

ご夫婦になると?

女子は男子へのプレゼントに悩むんじゃないでしょうか。

そこで、プレゼントに最適なお話をしましょう。

おいらは以前から言ってるように革・小物製品道楽。

「そんなに財布ばっかり持っててどうすんのよ!」奥にも言われますが…右手左手右足左足に持てばですよ、出かけるのに4つは必要でしょ。

最近どっぷり浸かってる革製品メーカーが万双さん。

ここのポリシーにすっかり魅せられてるわけですわ。

例えばね…。

Dsc03159 普通であれば写真のようにブランド名をどっぷし入れるわけですわ。

それはね…そうしないと売れないから。

財布を持ってるんじゃない…ブランド名を持って歩くからですわ。

だからさ巷には「C」だの「H」だの「LV」だのってさ…そんなマークであふれてる。

いや、気持ちはわかります…すっごく。

プレゼントにするにはブランドを前面に出したいってのもあるでしょうから。

Dsc03158 Dsc03156 ところがおいらのおすすめの万双さんはまったくそういったことをしません。

包む袋にさえ名前がない。

どうですか…かっこよくないですか!

そして…何がかっこいいかってさ、値段が有名ブランドのものにくらべ格段に安い。

この万双さんのような製造メーカーに発注し、できあがったものに自社ブランドを打つ。

そうすると有名ブランドの販売価格となるわけですな。

その万双さんの店舗が実は東京にもある…しかも御徒町のアメ横の中に。

Dsc09293 だったら行ってみましょうよ!

たずねてみましたがなかなか見つからない。

ウロウロしてようやく見つけたのが左の店舗。

写真ではわからないけれども激安のお店に囲まれた間口一間ほどの本当に小さなお店。

信じられなかったですわ。

これが一流の商品を発信するお店なのか。

Dsc09359 すっかり万双さんにハマってるおいらは大切にしてる時計にもその万双さんの革ベルトを付けたい。

そんな思いで出かけたのですがお店の人(二人のうちの一人)とすっかり話が合っちゃいまして、その業界の話をたっぷりと聞かせていただきました。

○○の製品を作ってるのは埼玉で工場やってる僕の友達です…とかさ。

マジですか…その話ちょっと辛いんですけど…おいらもけっこう持ってるんで。

それにしても次から次…おいらと同年代の人を中心に飛ぶように売れていく。

何だこの店は…おいらと話してないもうひとりの店員さんがひとりでレジやったり袋に入れたり大変そう。

『もうちょっと大きい店舗にして店員さんも増やしたらどうなんですかね…おしゃれなお店にして』余計なこと言いましたがね「手作りでやってたらこのくらいのお店に製品並べるのが精一杯なんですよ」って返事。

メールでも万双さんから「商品できあがりました」ってメールをいただきますが、すぐに売り切れちゃうもんねぇ。

さすがの実力ですわ。

どうですか…彼に旦那にプレゼント。

わかる人であればすっごく喜ぶと思いますよ。

Dsc03155 中でもおいらのおすすめはこのシモーネのトートバッグ。

これめっちゃくちゃかっこいいんですわ。

普段使いであればこのバッグよりも少しサイズの小さい方が使いやすいかも。

店舗に行っちゃうと「あの店本物ですか」と疑問に思う方も多いようですが、大丈夫…100%間違いのない商品です。

それでは…メリークリスマス♪

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ご当選おめでとうございます

今日は選挙の話じゃないよ。

「ご当選おめでとうございます」はスーパーのしまむらから奥へ届いた当選通知。

『お客様感謝祭 お得ないい旅プレゼント」に応募してきたらしいよ。

そのB賞に当選したんだと。

「すげぇじゃん」思ったんだけどもその文章を読んで「なんだ」ぽいっと捨てた。

当選内容は「草津温泉に宿泊と伊香保温泉散策」のバスツアーだって。

それが無料じゃない…12800円払えってもの。

それもひとり。

4名一室と書いてあるからひとりで参加すれば見知らぬ人と相部屋になるのだろう。

こんな旅行に!

喜んで参加する人がいるんですか?

13000円も払うのであればもっと有効に使うわ。

いちいちこんなもん金使って送ってくんな。

バッカじゃねえの。

これに相反して思わず「安いなあ」と唸ってしまったのが神奈川新聞の広告に載っていた沖縄旅行。

3泊4日で29000円。

しかも…飛行機もLCCじゃないよ…JALだよ。

ぶっちゃけますよ。

先だって行った沖縄旅行。

正規の購入であるけれどもいちばん安い時期に買ったJALの航空券が往復35000円だった。

それがホテル3泊分とレンタカーを1台、さらにそのレンタカーに燃料を満タンにして返さなくていいという特典付き。

さらにさらに、先日行った時には当然お金を払ったテーマパークの入場券も7ヶ所ぶん付いている。

どこで利益出してるんだろ。

これは見逃す手はない。

折りしも横浜ベイスターズが宜野湾で春季キャンプを行ってる時期じゃねえか。

行くか…沖縄へ…再び。

ってなわけで新年旅行二発目は沖縄となりました。

ん?二発目??

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衆院選の感想

勝たせすぎだろ…自公に。

負けすぎだろ…民主党。

おいらの予想では自公で290。

民主100。

維新30。

未来とみんなが20ずつ。

その他で20ってとこだと思ってたんだけどなぁ。

小選挙では壊滅的な敗北をする民主も比例では80くらいあるかと思ったのに。

国民は許さなかったね…野田を。

鳩山や菅がね…あるいはその他の閣僚が、「やると言ったことをやらなかった」ってな時まではね、初の政権獲得でそりゃ思うようにもいかないだろうよと思えたさ。

だけどもさ、「やらないと言ってたことをやった」野田に関しては絶対容赦できない。

歴代の総理のなかでいちばん卑劣な総理大臣だ。

小選挙区で当選したきたことが信じられないくらい。

民主は笑って許せても野田だけは絶対許さないってのが国民感情じゃないの?

野田を許したのは千葉県のどこだ?

絶対行かないは…そんなとこ。

しかしまあ…戊辰戦争のあとの会津藩のようだな。

会津藩は松平容保公だけが容赦されその後も生き延びた。

他、会津を支えた面々たちは討ち死に加え戦後の自害。

民主党も野田だけは生き残ったがそれを支えようとした閣僚の面々はそろって討ち死に。

負けるとわかっていてもやらなければならない戦もあるが、負けるともわからなかった民主はその恥を後世に残すことになったな。

そして生き残った野田公だけは生き恥をさらすわけだ。

会津と民主の違いはそこに“正義”が存在してなかったってことだろ。

さてさて我が神奈川15区は…。

民主の候補が立つこともなく河野太郎と共産党新人のお姉さんの一騎打ち。

一騎打ちと言ったって勝負になったわけじゃない。

おいらは投票用紙に「期日前投票の場所が不便、手続きが面倒」と書いてきた。

自民に入れたいわけじゃないが、かといって共産党に入れる気にもならない。

だから白紙票…白紙という意思を示してきたわけですよ。

太郎さんは19万票余りを獲得し楽勝。

しかし、おいらの注目したのは共産党の新人に4万5千もの票が入ったこと。

これは何を意味するか。

海のものとも山のものともわからない共産党の新人にそれだけの票が入ったってのは尋常じゃないよ?

19万を獲ったと喜んでる場合じゃないよ…相手にそれだけの投票をさせたってところを太郎さんには考えていただきたいわ。

ほんじゃまあ…安倍さんのお手並み拝見とまいりましょうか。

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いよいよ投票か

娘の演奏会で船堀まで。

駅を降りればオレンジの上着を着た方たちがチラシ配りをしていた。

見れば…みんなの党代表渡辺よしみがあいさつに訪れると。

やばい…演奏会どころじゃない。

いったんはコンサートホールにおさまったが、やっぱり居てもたってもいられない。

『ちょっと出てくるわ』奥に言い抜け出す。

Dsc09321 予定時間より少し遅れて先生登場。

この人のイメージとしては…頑固で融通が利かなそう…ってところかな。

おいらの勝手なイメージだけどね。

民主党が麻生内閣の時に解散要求を突き付け、それに賛成と自民党でただひとり立っていた姿が忘れられない。

「ダメなものはダメ!」信念を貫き通すって感じかな。

今回の衆院選…政権与党の民主は惨敗必至、何もしなかった自民党だけが支持を受けてる状況…維新や未来は選挙のために理念や政策を捨てて合体した野合集団。

社民、共産、公明の既存の党には用無しって思う方たちの受け皿になり得るか。

Dsc09327 みんなの党だけがブレなかったって印象があるんだけどな。

街頭演説終了後には待ち受ける有権者の皆さん全員と握手。

その後行われた囲み取材にも誠意をもって受け答えされていた。

「今回の選挙だけがすべてじゃない。未来の選挙に向けて戦った」と言われていました。

今回の選挙のために全てを捨てて新党を作ったりした人たちとはずいぶん思いが違うんだな。

おいらは渡辺代表のお父上…渡辺美智雄さんも好きだった。

天に召されたそのお父上は息子をどう見ていられるのだろうか。

自分に恥ずべき行動だけはするな…そんな風に言われて息子を誇りに思っているんじゃなかろうか。

ほんの数十分間一緒にいただけだったがそんな気がした。

さて…国民の審判はいかに。

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空撮

先だって行った那覇空港までの空の旅。

いいお天気でね…写真も撮れたので残しておきましょ。

Dsc08544_2

羽田に新設されたD滑走路(手前の細長いとこ)を離陸後旋回し西に向かう。

このD滑走路までがけっこうなドライブ(笑

Dsc08547

離陸してほんの数分後には横浜上空。

鶴見つばさ橋から横浜ベイブリッジが双子のように写る。

Dsc08556

さらに数分後には江の島(hossyの文字のとこ)を手前に湘南海岸。

遠くに富士山もくっきり写る。

Dsc08567

茅ヶ崎から平塚辺り。

hossyの文字に右下辺りに平塚競輪場だ。

Dsc08575

離陸後12~13分後くらいだったかな…日本の象徴富士山。

これを見たさに席も確保しました。

宝永噴火口もくっきり。

Dsc08593

南アルプスの面々たち。

ここら辺りまではずっと窓を凝視。

ジュースの配給も終わり、早起きの影響が出始めればいつの間にか夢の中。

途中何度か目を覚ますも海、海、海。

ようやく陸が見えてきて「オキナワか?」思ったけれどもその後何度か海だけの景観がありようやく沖縄本島が見えてきた。

Dsc08608

沖縄に向かわれる方は右側の窓際の席をキープするのがいいようですよ。

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喪中はがき

思いのたけをこのブログにぶちまけてきた。

それでストレス解消してたんだな。

ところが今は…。

Twitterって便利なものがあって、思ったことをすぐに文章にできる。

それを読んでもらえる…時に喰いついてもらえる。

パソを立ち上げられない旅行期間だけ…思ってたんだけど今や日常のものとなってきている。

そうなるとねぇ…あらためてブログにって気分にならんのよねぇ。

二重に書いてるみたいで。

ま、こっちもやめないけど。


今年は叔母が亡くなったので、その兄弟であるじいちゃんばあちゃんは喪中となった。

「喪中はがきを作ってくれ」と頼まれ作ったんだけど、逆に今年も例年通り数枚その喪中はがきを受け取った。

『タツヤんとこはまた喪中かよ』

新潟のど田舎に住む知人だが、なんとなく喪中といえばタツヤってくらいイメージが付いちゃってる。

田舎の人って人付き合いをとても大切にしてるんだろうけど、どこまでを喪中の範囲としてるんだろうか。

何ぼ何でもこんなに親戚いないだろ…思うくらいの割合で喪中はがきが届くんだ。

自慢じゃないがおいら。

今までの人生の中で喪中としたのは2年間だけ。

それ以外は毎年『おめでとうございま~す』と年頭あいさつしてきた。

もしもだよ…親戚の叔父叔母の不幸を喪中とするならば毎年そうだ。

おいらには母方の叔父叔母が11人、父方の叔父叔母が4人。

その叔父叔母の結婚相手…つまりは血のつながっていない叔父叔母まで含めれば30人近い。

加えて結婚してからは奥の叔父叔母も親戚となるわけだから年賀状を出す年なんかなくなるわ。

だからね…おいらは祖父母などの時も喪中にしなかったよ。

喪中は同じ屋根の下に住んでたものに不幸があったらとしている。

今までそれが一度だけ。

おめでたいことを避けちゃダメ。

運気も逃げる。

毎年々々喪中はがきを送ってる人は雰囲気までもど~んよりとした空気が流れてる。

ような気がするわ(笑

いかんでしょ…みすみすめでたさを手放しちゃ。

新しい年を迎えられた喜び。

あなたにもおいらにも喜びに満ちた一年を迎えられるよう…おくれるように…喜びは放棄しちゃダメって思う。

お気楽か?(笑

この世でいちばん大切なことは生きてる者が幸せでいられること♪

でしょ。

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二年越しの大シナリオ

日本ハムはダルビッシュを売りとばして40億円を手に入れた。

その金をどうしたって?

一説には洪水の被害を受けたタイの工場の修復費に充てたんだとか。

商売が上手なこった。



その日ハムのドラフト1位指名選手花巻東の大谷君が日ハム入団を正式に発表した。

日ハムの戦略と誠意が見事であったと絶賛する人がいる。

これに突っかかる人(例えば楽天監督の星野とか)には容赦のない攻撃。

「日本ハムは2年連続で1位指名を無駄にするリスクを負いながら~~」どうのこうの。

でもさ、そのリスクがなかったとしたらどうなの?

大谷を単独指名する…そして入団ってシナリオが出来上がってたとしたら?

それも二年に渡る壮大なシナリオだ。



昨年日ハムは巨人でなければ入団しないと言っていた東海大の菅野を敢然と指名した。

「その年のいちばん良い選手を指名する方針だから」と。

菅野はこれを拒否…浪人し巨人入りを目指した。

世間では…巨人と菅野が悪役悪人、日ハムは悲劇のヒーローって構図ができあがった。

多くの人が日ハムに同情した「よくやったよ」と。



そして一年後。

目玉は高校生ながら160㌔のストレートを投げる、打っては50本塁打も夢ではないという超スーパースター候補生。

当然メジャーも見逃すこともなく、日米による争奪戦の模様を呈した。

ここで大谷が不思議な行動をとる。

プロ野球に志望届を出し(ドラフトで指名してくださいという意思)ながら、その数日後わざわざ記者会見を開き「日本のプロ野球には行かない。メジャー一本です」と発表した。

例えば例年であれば、指名あいさつをしてくれた球団に断りの電話を入れるとか、取材を通しそのような意思を伝えるとか…その程度でしょ。

ところがわざわざ記者会見を開いたわけよ。

この事実は重い。

横浜ベイや楽天など、大谷をドラフト1位指名候補としていた球団たちは「指名してしまえば大谷君は3月いっぱいまでメジャーとの交渉ができなくなる。彼の夢を邪魔したくない」と指名回避の流れとなった。

それをあざ笑うかの如き日ハムの単独指名。

それでも大谷は「100%ない」と言った。

それがどうですか…たった4回の交渉で急転「日本ハムに入団します」と発表した。

日本のプロ野球に行くことは100%ない。メジャー一本ですと言ってた子がメジャーと一度も交渉することなく日本ハムに入団することとなった。

彼を認め、しかし彼の夢の邪魔はしたくないと指名を遠慮した球団に対してずいぶんに失礼な態度じゃないですか?

メジャー一本と言っておきながらメジャーと交渉することもなく翻した。

これが巨人と菅野であれば大騒ぎになる。

ところが主演は昨年の悲劇のヒーロー日ハムだ…大多数の人が称賛した。

これは本当に美しい話しで終わらせていいのですかね。

日ハムはご両親に10億円の現金を渡す約束、大谷本人には5~6年後にはポスティングシステムにてメジャーリーグ入りをさせるというダブルの約束をしている。

日ハムにはダルビッシュ以上の現金…50~60億円の金が舞い込んでくる。

これがウインウインの関係だってね。

そんな風に考える人がいても何らおかしくない話だと思いますよ?

今回のこと…所詮はまだ18才の少年の発言ですから…で、済ませられる話じゃない。

来年は桐光学園の松井君が注目されるのかな。

横浜ベイスターズは地元のヒーローを一本釣りしなければならない。

年が明けたら早々松井君に「メジャー一本です」と発言させるべきでしょ。

日本のプロ野球には絶対に行かないと言わせておいてください。

それでも…ドラフト前にはちゃんと志望届だけは出させておかなきゃダメよ。

こんな姑息な手を毎年各チームが使うようになる。

ルールの範囲だから…と。

ドラフト会議の意味ってのをもう一度みんなで話し合う必要がある。

もちろん…撤廃するならするで、おいらとしてはそれでいいと思う。

FA権利を廃止してね。

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明るさの裏で

年末になると訃報が続いたりする。

寒くなってくるから?

このところワイドショーでも大物俳優さんとのお別れの模様が放映されている。

しかし…勘三郎さんはもったいなかったなぁ。

なんといっても若すぎる。

歌舞伎の世界をいちばん身近に感じさせてくれた人だったし、トークもいける…芝居も上手い。

おいら的には勘九郎の時代がとても印象的だったけれども、まだまだ後世にその名を轟かせるべき人だったわ。

そんななか…ひっそりと天国に旅立たれた方の報道もあった。

横浜ベイスターズ監督中畑清夫人。

生前のその姿を見たわけでもないけど、このニュースには驚いた。

なんせ春3月…プロ野球開幕の折の紙面に中畑夫人の手記が載っていたから。

元気に亭主の晴れ姿をとても嬉しそうに書いていた。

それから間もなく発症され、シーズン終了を待つように逝かれたのだとか。

さらに驚くのは…いま思えばあの中畑清の明るさ。

胸の中にその辛さを秘め、連日の敗戦の屈辱にも明るく振る舞っていたとは。

かわいそうで…

かわいそうでたまらない。

そんなこととは露知らず…ひどいことも言った。

その状況であればおいらは笑えない…人前に出れない。

強い人だね…中畑清は。

そしてもっと言えば…ベイスターズの連日の弱さ…病は気からとも言うが、シーズン中の気苦労が病気の進行を早めた…なんてことはないのだろうか。

もしベイ戦士が少しでも意気に感ずるものがあるのであれば、来季は死ぬ気で闘ってオフに堂々奥様に報告に行ってもらいたい。

中畑清は「どうして救ってやれなかったか」と後悔してるそうだけどさ、最後に奥様のいちばん見たかった姿を見せてやることができたでしょ。

あの開幕の時の言葉の踊りようはこれ以上奥様の喜びはないってほどだった。

嬉しそうだった。

負けたのはしょうがない…でも最後に女房孝行できたのだと思うよ。

ご冥福をお祈りいたします。

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保険ときたか…

東西両横綱がそろった大相撲。

角界を盛り上げたくってどうしても東西に横綱が欲しかったんだってね。

まったく相変わらず発想が安直だな。

二場所連続全勝優勝したって?

そりゃ横綱にするしかないわな。

で、今場所が?

9勝6敗…弱いクンロク大関な成績じゃねえか。

二場所…得意の八百長じゃねえだろうなぁ。

聞けば今場所も千秋楽7勝7敗の力士は全員勝ち越したらしいじゃんか。

お正月を迎えるからな…御祝儀か?

八百長だろうがなんだろうが大関で二場所連続優勝すれば横綱に推挙しなきゃならんって決まりらしいね。

三場所前が全敗でもいいわけだ。

緩すぎだろ…神に値する横綱への条件が。

だから言ったべえよ…横綱は100年に一度誕生すればいいの。

自分の生きた時代に大相撲界には横綱がいたんだ…伝説でいいんだよ。

そうだなぁ…おいらの許せる条件であれば…最低だよ…最低90連勝した者。

年間6場所で15日間とすれば90日でしょ…一年間負けなければ横綱にしてもいいよ。

そのぐらいなら金払っても観てみたいよなぁ…横綱。

まあ、横綱となってしまえば嫌でも陥落はない…二場所連続クンロクともなれば新横綱であろうがなんだろうが辞めなきゃならんべな。

それが最高峰に立った人間の運命だ。


競輪界の山口幸二が引退するんだと。

昨年の賞金王だよ?

競輪界最高のレース競輪グランプリを制覇したばかりの今年だ。

競輪はクラスがあって、今のクラスでは勝てなくなっても下のクラスに落ちればまた優勝することもできる。

だけれども山口は引退の道を選んだ。

最高位に立った者として惨めな姿を見せてはいけないという美学だな。

それがNo1の称号をもらった者の運命なんだよ。

殊に最近の競輪界のチャンピオンはわりと潔ぎいいな。


ここまでは前ふり…ちょっと長いけど(笑

衆議院選挙が公示された。

結果はどうなるかね…まあ、見えてるらしいけど。

それよりおいらが笑ったのが野田佳彦って総理大臣。

選挙区に立候補しながら比例名簿にも載っちゃってるじゃん。

どうゆうこと?

時の総理大臣が選挙区で落選しても比例で助かりたいってこと?

どの面さげて永田町に現れるわけ?

総理大臣ってのは政治家の中の最高峰でしょ?

その勤めを皆様がどう評価してくれるのか…それが選挙でしょうよ。

選挙区で落とされたってことはダメと烙印を押されたってことだよ。

どうして再び国会に戻る必要があるのか。

まったく信じられない行為なんだけど。

おいらであれば総理大臣までやったのに選挙で落とされれば潔く引退するけどなぁ。

新聞見ると野田以外にもほとんどの候補者が重複立候補してんだな。

そんななか神奈川11区の小泉進次郎だけが保険をかけなかった。

自信あるんだろうけど、そんなところがウケるんだよなぁ。

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旅の終わりの社会復帰

那覇空港にて…

空港見学に訪れたと思われる家族を眺めながら『おいらは今から飛行機に乗れるわけだけど、東京に戻されるおいらと、飛行機には乗れないけれど明日もあさってもこの沖縄にいられるあの子供とではどっちが幸せなのかな…』

いい大人が愚図愚図ぐずぐず。

毎度まいど毎度言うが…楽しみを明日への活力とするのが大人ってもの。

旅の最終日に『また明日から頑張ろう』って気にならなければいけないわけだ。

よな?

どうしてなれないかな…大人に。

先日スーパーで沖縄そばのカップ麺を見つけてきた奥。

そのひとつを二人で味見してたところ娘が「本当に仲がいいよねぇ」

そうなんだよ…仲がいいんだよ。

だけどもさ、

我が夫婦は実はすれ違いの生活。

下手すりゃお互いどちらかが寝てる時に出勤したり、どちらかが寝てから帰ってきたり。

まる一日起きてる相手を見たことないってなこともある。

仲はいいけど会話ができるような時間はほぼない。

逆にいえば、そんな風だから仲良くいられるのか。

おいらはいろんな人と旅に出る。

お付き合いくださる方にはただただ感謝。

しかし…旅行後の後遺症がいちばん強く出るのが奥との旅。

それは上の文章が原因。

いつも一緒にいられない奥と旅先でずっと一緒にいられる時間が、現実に戻ることを強く拒否させるんだな。

Dsc09704 羽田空港の到着ロビー。

「あ~ぁ~帰ってきちゃったか」に加えてガラス窓の外に映る飛行機を見ながら「あの飛行機に乗ってまたどこかに行っちゃおうかなぁ」と奥。

行先はどこでもいいんだよね…あの飛行機がどこ行きであっても。

いいですよ~どこへでも付き合いますよ。

おいらはあなたがいればそれでいい。

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何様かっ!

昨日、野球ネタを3つと思ったのに、あんまり長くなりすぎて他ネタ書くのを忘れちまった(笑

日ハム&大谷君の話題の外に思ったもうひとつが阪神タイガース。

ベイスターズファンのおいらからすれば他人様のことで気にすることもないんだろうけどさ…あまりの節操のなさにあきれるわ。

ヤフコメでも「阪神ファンやめます(実際は口で言ってもやめられないんだよねぇ」って言ってる人が多いけどさ…いつだったか先発メンバーに生え抜きが二人しかいないって話をしたけれど、来シーズンは鳥谷ひとりになりますか?

なんだろ…勝つためには手段を選ばないって言うんだろうか。

「ベイスターズだって同じじゃんよ!」言われますか…タイガースファンの皆さん。

いいえ、ベイスターズがそうするのはかまわないわけよ。

もう誰もが思うお荷物球団だから。

もはや自力では這い上がれないどうしようもない存在となってるわけだから。

そう言われるのであれば、タイガースもベイと同じところまで成り下がったと受け止めてもいいんですかね?

ドラフトには参加させてもらう…だけれども、育てることはしないよ。

後輩が入ってこないと現存する選手たちが寂しがるから新人取ってるだけよ。

ってこと?

ベイがロッテから橋本を拾ってきたり、阪神から野口を拾ってきたり、巨人から鶴岡を拾ってきたり…阪神も同じことをしてる…マネすんな!

慶応からドラ1で取った伊藤隼太…ベイに福留いらないからそっちの若手ちょうだいよ。

そしたら福留へのアプローチから手を引いてやんよ。

ってか…どっちが大切なのか一目瞭然だと思うけどな。

目が眩んじゃって気づかないんだろ…フロントは。


さて、タイトルの何様かっ!

これはベイスターズの金髪豚野郎…山口俊のことだ。

まったく…でぇっきれぇ!

現状こんな奴にも頼らなきゃならんとこが悔しいくらいだ。

「若手のため」?

「中継ぎ救援陣のため」?

おまえごときが何様のつもりか!

わざわざ甲子園まで野球観に行って、お前の押し出し決勝四球を見せられたこと…一生忘れねえぞ。

防御率が1点台だから…かよ。

飛ばないボールになって軒並み全員の防御率が1点下がってんだよ。

事実上2点台後半のクローザーなんだよ…おまえは。

いちばん気楽なベイスターズのクローザーやっててその様じゃねえか…優勝争いしてるチームのマウンドなんぞ上がれたもんじゃねえだろ。

今年は各チームのクローザーがみんな不調(ってよりも力の衰え)で、多少良い成績に見えてるだけだ。

忘れんな。

ってかさ…この男…ベイから出たいのであればトレードしてやればいいじゃん。

おいらはひそかにゴシップを嫌う西武の湧井との一対一ってのを狙ってんだけどな。

顔が違いすぎるか…ダメか。

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新しい逆指名の仕方

ストーブリーグ真っ盛り。

さまざまな人間模様が映し出され今年はなかなか面白い。

シーズン中は蚊帳の外であるお荷物球団ベイスターズもオフともなれば主役に名乗りを挙げる。

Jリーグであればとっくに降格の立場にある球団だが、そんなシステムのないプロ野球は日本に12個しかないプロ野球団であるから所属しているだけで注目してくれるわけだ。

会社のつぶれる不安のない公務員と同じね。

安穏としたもんだ。

さてさて…プロ野球の話を3つ。

今年のドラフト会議の大きな目玉だった花巻東の大谷君。

ベイスターズを救える人とすればこの人以外にないと思ってた選手。

弱腰ベイは指名を回避…日ハムが昨年同様強硬策に出た。

「入団するに可能」そう見たんでしょうよ…じゃなきゃドラフト1位指名をむざむざ無駄にはしない。

この辺りの情報の深さが強いチームと弱いチームの違い。

大東亜戦争時の日本と米国のようだ。

だけどもね…日ハムと大谷って構図だけじゃなくてさ…もし今回大谷君が日ハム入団を選択するとするならば…これは大問題ですよ。

こんな話をすれば「どちらを選択するにしても大谷の自由」だの「信念を貫いた日ハムの勝利」だのと言いだす奴が出てくるわけ。

しかし、しかしよく考えてよ。

これさ、昨年の巨人と東海大学の菅野がやってたとしたらどう?

ドラフト前に「日本のプロ野球には所属せずにメジャーリーガーを目指す」と菅野が言った。

本人の意思を尊重しようと各球団指名回避。

ところが巨人だけが強行指名…説得の後、巨人に入団することを選択した。

この流れであればめちゃくちゃ叩かれますよ?

なぜ日ハムと大谷君であれば許されるのか。

これを許すのであれば今後もこうゆう指名の流れが出てくるだろうな。

もっといえば…今回の話が最初から出来てたのであれば、ドラフト5位で指名しても良かったわけだ。

日ハム以外は指名しないわけだから。

日ハムと大谷君に限ってはそんなこと絶対にあるわけない…言われる方には相当腹立つ話だろうけどさ、そうゆう風に穿った見かたもできるってこと。

メジャー入り一本で行くのであれば最初から日本のプロ野球に入団の意思ありって文書を出すべきじゃなかったね。

ベイスターズも本当に強くなりたいのであれば強行するべきだったかもしれない。

今さら言ったって遅いけど。

だいいち…ベイじゃ話にならないか。

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